JIN-仁-最終話(12.20)
December 22 [Tue], 2009, 23:42
現代の友永未来(みき)@中谷美紀の消滅を恐れ、
野風@中谷美紀を手術するのをためらう南方仁@大沢たかおだったが、
坂本龍馬@内野聖陽の説得などで考え直し、手術をすることに
一方、やまとなでしこな咲@綾瀬はるかは、結納の日に縁談を断り、
仁のもとへ向かい、診療所の危機を救う
野風を救った代償からか、未来(みき)との写真は消滅、
しかし、未来から解放された仁は改めて幕末で生きていく決意をする・・・。
『白い春』同様、賛否両論ありそうな最終回(笑)。
最後のホルマリン坊やは蛇足だったかな
それ以外は、まあまあ、いい最終回だったと思いますわ
僕はねえ、なぜ仁が幕末に飛ばされたのかとか、包帯男の正体とか、
ホルマリン坊やの正体とかは、あまり興味なかったのよね。
『仁』の見所は、登場人物が一丸になって患者を救おうとする熱さにあると思うので
ただ、毎回、謎を煽ったり、ラストで意味ありげにホルマリン坊やを出してきた以上、
ある程度、謎解きしなきゃいけないんじゃないの?とは思いましたけどね。
「未来(みき)、あそこから出ていかない俺に
君は本当はずっと言いたかったんじゃないだろうか。
もう一度歩いてみろ、
きっと思う以上に美しいはずなのだから、人生は・・・」
前回も書いたけど、何度か幕末で生きる決意をした仁が、
未来(みき)を消滅させないために、野風を見殺しにしようとした、
幕末の人々の救命<<<未来(みき)の幸せなのにちょっと失望しました
でも、すっかり忘れてたけど、仁って、もともとネガティブな人だったのよね
未来(みき)を救えなくなってから、消極的に生きてきた。
写真の中の未来(みき)の元気そうな姿を頼りに、
幕末の人を救ってきたのだから、しょうがないのかもなあ。
でもでも、写真が消滅して解放された気分になってたけど、
自分の意思であの写真は海にでも捨ててほしかったなあと思いますわ
僕の中で、今期NO.1のドラマでした
登場人物・脚本・出演者の演技・MISIAの主題歌、すべてが秀逸でした
仁・野風・咲・龍馬といった主要人物はもちろん魅力的だったけど、
健気な喜市少年@伊澤柾樹やお茶目な栄ママ@麻生祐未が好きでしたねえ。
咲の縁談が破談になり、
恭太郎@小出恵介が励まそうと「そのうち私が賑やかに・・・」と言うと、
「今の言葉は真でございますね。あなたに縁談が来ております・・・」
待ち構えたように、栄ママが縁談の話をするトコに吹いた。可愛いぞ、栄ママ
そして、コレラ騒動やペニシリン製造、仁の良き理解者緒方洪庵@武田鉄矢の死、
感動させられる回が多かったなあ
終盤、仁・野風・咲の三角関係がストーリーの中心になって、
ドラマの展開としては間違っていないのだけれど、
序盤は江戸の町を救おうというスケールの大きい話だったのに
狭い範囲の話になってしまったのが残念だった
続編があったら、また感動できるようなストーリーにしていただきたいものですね。
それにしても、内野聖陽の坂本龍馬は魅力的だったなあ
来年、大河ドラマ『龍馬伝』を観るとき、絶対比較してしまうね。頑張れ、福山雅治
★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
野風@中谷美紀を手術するのをためらう南方仁@大沢たかおだったが、
坂本龍馬@内野聖陽の説得などで考え直し、手術をすることに

一方、やまとなでしこな咲@綾瀬はるかは、結納の日に縁談を断り、
仁のもとへ向かい、診療所の危機を救う

野風を救った代償からか、未来(みき)との写真は消滅、
しかし、未来から解放された仁は改めて幕末で生きていく決意をする・・・。
『白い春』同様、賛否両論ありそうな最終回(笑)。
最後のホルマリン坊やは蛇足だったかな

それ以外は、まあまあ、いい最終回だったと思いますわ

僕はねえ、なぜ仁が幕末に飛ばされたのかとか、包帯男の正体とか、
ホルマリン坊やの正体とかは、あまり興味なかったのよね。
『仁』の見所は、登場人物が一丸になって患者を救おうとする熱さにあると思うので

ただ、毎回、謎を煽ったり、ラストで意味ありげにホルマリン坊やを出してきた以上、
ある程度、謎解きしなきゃいけないんじゃないの?とは思いましたけどね。
「未来(みき)、あそこから出ていかない俺に
君は本当はずっと言いたかったんじゃないだろうか。
もう一度歩いてみろ、
きっと思う以上に美しいはずなのだから、人生は・・・」
前回も書いたけど、何度か幕末で生きる決意をした仁が、
未来(みき)を消滅させないために、野風を見殺しにしようとした、
幕末の人々の救命<<<未来(みき)の幸せなのにちょっと失望しました

でも、すっかり忘れてたけど、仁って、もともとネガティブな人だったのよね

未来(みき)を救えなくなってから、消極的に生きてきた。
写真の中の未来(みき)の元気そうな姿を頼りに、
幕末の人を救ってきたのだから、しょうがないのかもなあ。
でもでも、写真が消滅して解放された気分になってたけど、
自分の意思であの写真は海にでも捨ててほしかったなあと思いますわ

僕の中で、今期NO.1のドラマでした

登場人物・脚本・出演者の演技・MISIAの主題歌、すべてが秀逸でした

仁・野風・咲・龍馬といった主要人物はもちろん魅力的だったけど、
健気な喜市少年@伊澤柾樹やお茶目な栄ママ@麻生祐未が好きでしたねえ。
咲の縁談が破談になり、
恭太郎@小出恵介が励まそうと「そのうち私が賑やかに・・・」と言うと、
「今の言葉は真でございますね。あなたに縁談が来ております・・・」
待ち構えたように、栄ママが縁談の話をするトコに吹いた。可愛いぞ、栄ママ

そして、コレラ騒動やペニシリン製造、仁の良き理解者緒方洪庵@武田鉄矢の死、
感動させられる回が多かったなあ

終盤、仁・野風・咲の三角関係がストーリーの中心になって、
ドラマの展開としては間違っていないのだけれど、
序盤は江戸の町を救おうというスケールの大きい話だったのに

狭い範囲の話になってしまったのが残念だった

続編があったら、また感動できるようなストーリーにしていただきたいものですね。
それにしても、内野聖陽の坂本龍馬は魅力的だったなあ

来年、大河ドラマ『龍馬伝』を観るとき、絶対比較してしまうね。頑張れ、福山雅治

★今までの感想★
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
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