できない母だと子供がガンバル!

September 28 [Wed], 2016, 0:22

先週末からタスクが増え、慌ただしい日々。

「今、手が離せないから自分でやってね〜」

と子供たちに言うこともしばしば。

大変そうな私を見て、いつもは甘えることの多い娘もどうにか自分でやろうとする…
とっても、いい傾向です♪


それは、日本から帰る飛行機の中でも同じでした。

足が不自由な私と一緒だった子供たちは、泣き言も言わず、私をサポートしてくれ…

特に8歳の息子は、妹の面倒までみてくれて大助かり。


妹のスクリーンをセットする兄の姿。


時々、できない母を演じたほうがいい

という話を育児書で見たことがあります。

(私は’演じる’必要もないのですが)


できる母のみなさん、ときどきは

「お母さんできない〜」

というもいいかもしれませんね。


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【折り紙】これなら男の子も気に入るはず!

May 12 [Thu], 2016, 16:20


最近、折り紙で作ったもので

息子が1番気に入っているのが

こちら




戦車と宇宙船です。


作り方はYoutubeで

「折り紙 戦車」と検索してみつけました。


一枚の紙から色々なものができる!

この楽しさを息子も感じているようです。



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本棚は「家族の歴史」

November 09 [Mon], 2015, 18:50


教育学の専門家、齋藤孝教授の著書『心と体を整える子育て力』


この本のことは、過去に専門家に学ぶ「自然と本を読む習慣が身につく方法」という話題で紹介し、本棚の前の環境を変えただけで、子どもの絵本を読む回数が増えた話を書いたことがありましたよね。


この本の中に

本棚は家族の知の財産、歴史です

という言葉がありました。


童話館のことを教えてくださった方のお家でも、お子さんたちがお気に入りの本や想い出の本を見せてくれましたし…
私が姉から絵本を譲り受けた時も、姪っ子が「これは寝る前にいつも読んでもらってた」「これはこのページが好きだった」などと好きだった本の想い出を聞かせてくれたのが印象的でした。






姉から譲り受けた本の一部ですが、この2枚目の写真に写っている本は、童話館のおすすめに載っていましたよ。


よく読んだ絵本のひとつひとつが想い出となり、その本の数々が収められた本棚は、「家族の歴史」になるのですね。


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参考になった!「子どもに読み聞かせるおすすめの本」の情報

November 06 [Fri], 2015, 6:20


読み聞かせに関連した話題で、ずっと書きたかった話があります。


今年の初め。
いかに「本の読み聞かせ」が重要で、語彙の発達に役に立つか…という話を聴き、それから一層、積極的に絵本の読み聞かせをしていました。


そして4月。
日本の国語の教科書に載っていた本や、おすすめ本リストに掲載されている本の名前をみて、まだ読んだことのない本がたくさんあるなぁ…と思っていたのです。




そんな時にお会いしたのが、うちの息子と歳の近いお子さんがいらっしゃるお母さま。
上の写真の3冊をはじめ、いい絵本としてリストに名前のあった本の数々を貸してくださったのです。


お家の本棚には絵本がズラリ

「海外生活でこんなにたくさんの日本の良い絵本があるなんて!」と驚いた私に教えてくださったのが「童話館ぶっくくらぶ」の話でした。


「童話館ぶっくくらぶ」とは…
子どもの年齢にあった選びぬかれた本が、毎月、子ども宛に小包で届く、国内最大の絵本の配本ネットワーク。

その方のお家では、日本のおじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんのために、童話館ぶっくくらぶから定期的に絵本が届くようにされていたそうなのです。

やはり、読み聞かせの大切さを良くご存知の方は、優れた本を選んで、お子さんに読んでいらっしゃるのですね。


そして、見せてくださったのがこちらの小冊子。


そこには…
読み聞かせする本は、絵本であればなんでもよいというわけでは決してなく、優れた質の高い本を選ぶことが重要と書かれていました。


言葉はもちろんのこと、感性や優しさ
そして自分は愛されている存在だということ。
こういった口ではなかなか伝えきれないことが「優れた本」を読んでもらうことで育まれていくのですね。


小冊子「絵本のある子育て」の最新号と過去のバックナンバー3回分は、童話館公式サイトのこちらのページから読むことができます。

サイト内には、各年齢ごとのおすすめ本の一例が掲載されていて参考になりました。
(例えば私の娘なら→およそ3〜4才の本。他の年齢も、このリンクから見ることができます)


良い絵本を読み聞かせたいと思っていたその気持ちが通じたの?と思うようなタイミングでお聞きしたこのお話。

「読み聞かせ」と「絵本の選び方」について、改めて考えることができました。


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けん玉で集中力アップ!

October 02 [Fri], 2015, 15:35


こんにちは、JUNKOです。


まだまだ本の話で書きたいことはあるものの、ここしばらく同じような話題ばかりになっているので、今日は日本で買ってきた物の話にしてみます。


帰国した際に買いたい!!と思っていたものの1つにけん玉があります。




昔ながらの遊びを子どもに知って欲しいという思いもありましたが、NHKのためしてガッテンで放送されたけん玉の話を観た影響もあるのです。

タイトルは『認知症&受験に勝つ!脳フル回転する昔遊び』

けん玉をするだけで
集中力アップ! 脳が活性化!


と番組で紹介されていました。

遊びが集中力アップに役立つなんて、それはいい!と単純に思い、日本で買おうと決めていたのです。


けん玉は、お土産屋さんなどでも売られていますが、材質やバランスなどの面で口コミを参考にした結果、日本けん玉協会認定のけん玉を買うことに決め、レビューと価格を一通りチェックした上で、楽天のこちらのショップで購入しました。



持ち方や構え方などは、日本けん玉協会公式サイト「はじめてのけん玉」を参考にしましたよ。

私は大皿と小皿にどうにか乗せられる程度ですし、息子もまだまだ…ですが、繰り返し練習したら、集中力に加えてバランス感覚も身につきそう…と思っているんですけどね。


ときどき上手な人の技を観て、練習!

日本けん玉協会公式サイトに掲載されていたこちらの動画。
けん玉名人が、世界各国の名所でけん玉をしているんです。
けん玉の技と素晴らしい景色が楽しめるので気に入ってます。



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参考になった「よい絵本」一覧

September 30 [Wed], 2015, 14:44


こんにちは、JUNKOです。


この夏、日本にいた5週間、図書館へ通ってたくさんの絵本を読みました。

200冊? 300冊?
わが子が好きそうな本かどうか、ページをぱらぱらとめくっただけの本も入れると数え切れないほどです。

同じストーリーでも、挿絵の違いによって物語の印象が違いますし、題名を見ただけでは分からないことが色々とありますよね。


おすすめの絵本ってどんな本?
出来る限り、子供に良い本を読み聞かせたい!!
そう思っていた時、こういったポスターを目にしました。



全国学校図書館協議会が選んだ第27回「よい絵本」のポスターです。

すぐ検索してみたところ、ウェブサイトには第27回よい絵本WEB BOOKがあり、日本の絵本・外国の絵本・知識の絵本などが一覧になっていました。

表紙の絵に加え、あらすじと解説が載っているので、子供が好きそうな絵本かな〜?と本を選ぶ時に役立っています。


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息子が受けた「精神測定法(せいしんそくていほう)」

September 29 [Tue], 2015, 15:32


こんにちは、JUNKOです。


夫と、夫の父が左利きという家系だからなのか?!
うちの息子も娘も左利き。


例の万年筆を使って勉強しています♪


ただ息子の場合、文字を書いているうちに字がだんだん大きくなったり、どんどん下がったり…と、上手く字のバランスがとれないことがありました。

特に心配することではないと思っていましたが、安心のために一度診てもらってはどうか?と言語聴覚士から薦められたので、夏休みに入る前の7月初め、専門家のところで検査をしてもらいました。


その専門家のことをフランス語では、psychomotricien

英語では、psychomotor therapist 

psychomotorとは日本語で「精神運動の」というらしく、精神活動と関連した体の動きをいうようです。


そして、息子が受けた検査のことを

精神測定法(せいしんそくていほう)
精神の性質や能力を数量的に測定する方法


と書いてあるサイトも目にしました。


息子と専門家の2人だけでチェックが行われ、保護者は立ち会わないようになっていたので、実際どんな検査をしたのか具体的には分かりませんが、専門家からの結果報告を聞くと

まず、性格の分析について
シャイ 神経質←この2つは母親の病気が原因の可能性あり…と言われました。ガックリ…
私がガンの治療をしたのは息子が3歳の頃でしたが、そういったことが性格に影響するんですね。


そして、利き手に関しては

ボールなどを蹴ることや、目で物を見ることなど、3分の2は利き 
 
書くことなど、3分の1は利き だそうです。


利き手を無理やり直すと脳のバランスに影響する…という話を聴いたことがありますので矯正したことはないのですが、こういった検査をしてもらって初めて、完全に左利きではないことがわかりました。


字が大きくなることに関しては、空間の感覚に問題はないものの

Dysgraphie
(書字障害 書字錯誤)というラインにギリギリのレベルとの判定。


それを克服するためのトレーニングとして…

●同じ線を10回キレイになぞりながら絵を描く
●ビー玉や、日本でいうおはじきのように、遊びの中で指先を使う

こういった訓練を薦められました。

今後続けて個別のトレーニングや診察を受ける必要はなく、心配することはないと言われたので、家で文字を書くときに意識してペンを持つように指導している程度。今ではずいぶんバランスがとれるようになってきましたよ。


見えない脳の中のこと。
本当のところ利き手はどちら?なんて分かりませんし、些細なことでも理由が分かるまでは大丈夫かなぁ?と心配になることありますよね。
子供の書く文字のバランスが取れてなくて気になる…という方もいらっしゃるかな?と思い記事にしてみました。


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専門家に学ぶ「自然と本を読む習慣が身につく方法」

September 24 [Thu], 2015, 10:15


こんにちは、JUNKOです。


子供の語彙を増やすためには本の読み聞かせがいい。

このアドバイスはあらゆる育児書に書かれていることで、私自身も本がもたらす良い影響を実感しているので、積極的に絵本の読み聞かせをしています。

ただ、もっと子供自身にもたくさんの本を読んでほしい。
自分から読みたい!
読むのが好き!と思うようになってほしい。
そう思っていたところ、ふと手にした本に非常に参考になることが書いてありました。


NHKの番組などにもよく出演されている教育学の専門家、齋藤孝教授の著書『心と体を整える子育て力』



参考になったことが数々あった中で、以下の一文

「本棚のある部屋にやわらかいクッションを置き、じゅうたんを敷いてあげれば、子供も自然と寄りつきます」


このアドバイスを見て、これだ!と思い、すぐにやってみました。


絵本が並んだ本棚の前に、赤ちゃんの頃に使っていたベッドマットを重ねてカバーをかけ、クッションを置いてみたところ…




今ではすっかり子供たちのお気に入りのスペースに!
いつもはもうちょっと整頓されているのですが…(と言い訳)

あれ、どこにいった?と思うと、ちょこん…と本棚の前に座って静かに本を読んでいることも。


本棚の前に、子供にとって居心地の良いスペースを作る。
これだけのことで、こんなに本を読み始めるの?とビックリするほどです。

私は、有り合わせの物を使いましたが、子供用の可愛いソファや、ビーズクッションなどもいいでしょうね。

小さい娘でも本を取り出しやすいように、隙間をあけて並べるようにしたり、読みたい本がすぐに手に取れるように大体同じ場所に戻すようにしています。

本棚前の環境を変えて1ヶ月ちょっと。
お陰で子供が自分で本を読む時間がぐーんと増えました。


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「ここのつ(9歳)までは大人があまり介入するな」の教え

September 07 [Mon], 2015, 10:01


こんにちは、JUNKOです。


日本に帰ってすぐのこと。
地元の図書館で、育児関連本の書棚の前に立った瞬間に、パッと目についたのが



花まる学習会の高濱正伸氏の著書。


気にしていたから目についたのか?
それとも必然なのでしょうか?

ともかく、日本行きの飛行機の中で観た講演映像がとても興味深かったので、借りて読んでみました。


青い方の本『10歳までが勝負!「生きる力」をはぐくむ子育て』に書かれていることで特に印象に残っているのが

10歳からは鍛錬に入るべきですが、それ以前はスポーツにしろ学業にしろ、楽しさだけを伝えるべき

ということ。
 

それについて、高濱先生はこう書かれていました。

日本古来から、「つのつくうちは神の子」という言葉があります。
「ひとつ」「ふたつ」というふうに年齢に「つ」がつくうち、すなわち「ここのつ」までは別の生き物であり、神様が育ててくれるのだから、大人があまり介入するなという意味だそうです。



わが家には、ななつ と みっつ の子供が。

現地校の勉強に関して、若干スパルタ気味(夫が…)なのが気になっていたので、まだセーフ?! あぁ〜今のうちに分かって良かった〜!と思いましたよ。


子供が学習嫌いになるとしたら、それは大人がさせているのだと思いますと書かれていますし。

無理やりやらせようとしたことで、もともとの意欲が損なわれる場合もあるようですから、「どれだけ意欲・自主性を持って取り組めるか」を大人はよく見て、ほめて伸ばしてあげることが大切だそうですよ。


そういった話を聞くと、今年の1月頃に書いた親は家庭で日本語の先生にはなれない、なってはいけないの話を思い出します。


楽しく!
子供が自分から学びたいと思う環境づくり。

やはり、ここに行き着くのでしょうね。


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参考までに…
『10歳までが勝負!「生きる力」をはぐくむ子育て』は、9歳以下のお子さんがいらっしゃる方にはオススメしたい本だったのですが、Amazonでは中古のみ、楽天では売り切れでした。図書館で見かけたときには、ぜひ手にとってみてくださいね。

子供に教える「片付け」のこと 3

May 14 [Thu], 2015, 9:47

使った後は、必ず元の場所に戻す

この方法を子供に教えるためには
「物をしまう場所がきちん決まっていること」
が大前提ですよね。


子供が自分で出したり片付けたりできるような収納になるよう…

友人の著書や



ブログ『おうちデトックス』に載っているアドバイスを参考にしながら、わが家に最適な収納を考え、日々奮闘中です。


いろいろと試している中で、わが家のライフスタイルにあっていて、これは良かった!と思えるものの1つが…

「パジャマ入れ」のボックス

1人に1つずつ、ふた付プラスチックケースを購入し、ベッドの下のスペースへ。

白がよかったのですが、ちょうどいいサイズが見つからずクリアタイプに。

マスキングテープを貼り、それぞれに子供の名前を書いています。

朝と夜の着替え&パジャマの片付け
子供たちが自主的にするようになりました。

出来た時には、
「自分で元に戻せたね!」
「片付いていたら気持ちいいね〜」
と声をかけることも忘れないようにしています。



…で、なぜ、木製でも、布製でも、紙の箱でもなく、プラスチックかというと??

わが家では、この自分のパジャマ入れにだけは、思い存分「シール」を貼っていいという決まりにしているのです。

雑誌の付録や、子供向けの食品についているおまけのシールなど…
それらのシールを壁や家具にベタベタ貼られては大変!

でも、このプラスチック製のボックスなら、貼ってもはがしやすい〜。

思いっきり貼れる場所が1つあるからか?!
他の所にはシールを貼ることがないです。


「物をしまう場所が決まっている」
そうすると、子供がどんどん自分でやってくれるようになり、大助かりです♪


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