「英国王のスピーチ」

February 28 [Mon], 2011, 23:44
今日で「ヴォイストレーニング入門」5回講座終了。
今まで音痴と思っていたが、今回の講座で、歌を歌う楽しさを体験できた。
今度は、男スーザン・ボイルを目指して クラシックに挑戦してみようか?



午後から時間が取れたので、映画を見に出かける。
今日、アカデミー賞発表当日
先々週は、ソーシャル・ネットワークを鑑賞。
さて今日はアカデミー賞最有力候補作品、「英国王のスピーチ」を観る。
歴史上の人物を描いているということで、歴史のうねりの中での王の苦悩と
資格を持たない言語療法士の大胆な治療を受け入れた(受け入れざるを得なかった)王の選択が
描かれていた。
特にこの映画で、目を引いたのが戦争当時の王家の立ち位置であった。
本来、イギリスは、絶対君主国家とおもっいたが、改めて、立憲君主国家だったと改めて思わされた。
コリン・ファースとジェフリー・ラッシュとヘレナ・ボナム=カーターの重厚な演技は、絶賛もの
このメンバーなくしてこの映画は不可能ともいえる。 

一つ オーストラリア英語とクイーンズ英語の違いは聞き取れなかったのが 残念。

アカデミー賞3 部門獲得おめでとう。

我師の訃報に接して

February 27 [Sun], 2011, 23:23



昨日 仕事中 旧友より、 我師 上田勲元学長の訃報が 届いた。

私が、パラグアイから戻り 復学したしたとき 舎監として、公私にわたり指導してくださりました。

近年、上田氏は、我校の看護学科を4年生大学にするために尽力され、

ようやく4大にすることができましたが、引き換えにの亡くなったということは、なんとも痛ましいの一言です。

今朝5時静岡から高速道にのり一路千葉の学校に向かい ようやく式に列席することができた。

 廣田實師により厳かな葬儀が挙行された。

冥福をお祈り申し上げます。

静岡ホビーフェア

February 26 [Sat], 2011, 23:22

晴天に恵まれ 一路 静岡へ

今日のイベント会場 東静岡 
「静岡ホビーフェア」

ガンダムがお出迎え


昨年大道芸ワールドカップイン静岡 出演の際も 訪れたところ

当時は 閑散としていた印象だったが 、土日ということもあり
大勢のお客様のもとで ショーをすることができた。

地元の友人たちも駆けつけてきてくださり感謝。 

昼過ぎ 携帯メール に愕然。

恩師の訃報・・・
            明日はひさしぶりに 静岡を堪能しようと思っていたが

それどころではなくなってしまった。

三滝山氷まつり

February 20 [Sun], 2011, 22:59


長野新幹線で佐久平で乗り継ぎJR小海線「小海駅」をおり
車で山道を走ること30分で、
ようやく今日のイベント「三滝山氷祭り」会場に到着。

会場から徒歩で山を登ると写真の凍結している大禅の滝が
見える。

ななんと素晴らしい オブジェじゃ ないだろうか。

ショーのことをさえ忘れてしまう  見事な 光景     感嘆。

帰りの新幹線で、行きに隣り合わせに座った小学生発見。

あれれ 待てよ   帰りは 1時間後と言っていたのに

と発車のベルの音とともに車外走り去る小学生。 

彼の話によると、冬季期間の土日一人で、軽井沢に 

スキーをしに 一人で 新幹線に乗車するとのこと

齢 10歳  これからもがんばれ と 声援を 送る。

ジャズ 講座

February 09 [Wed], 2011, 15:26
今、区主催の「ヴォイストレーニング入門」という5回講座に参加している。
 
 参加者50名内男性3名という肩身の狭いおもいをしながらジャズ講習を受けている。

 今回は、"It's Only a Paper Moon" という曲

 その中で、バーナム&ベーリー という詩が出てきて懐かしいなと思っていたら

先生が 「それは 地名だ」ともうしたが、

実はここに書いてある、バーナム&ベーリーは、私が以前いた リングリングサーカス合併前の

サーカス団で、虚実をない交ぜにした博覧会やサーカスを興行したP、T バーナムを

揶揄した詩であった。

それにしても懐かしいー

父母に感謝

February 07 [Mon], 2011, 15:00



久方ぶりの豪雪に老父母の窮状をみかねて 

2月1日から1週間ほど帰郷。

確かに積雪はいつもよりも多いのであるが、

町なかということもあり、幹線道路は、雪がかたずけられており、

家の周りの雪片付けであったが、2〜3時間でへとへとになったが、

老父は、平然としていたのに驚かされた。

雪片付けの後は、毎日車を走らせて温泉三昧。

昔このあたりの人は、農閑期になると1、2週間 温泉に泊まり込みで湯治に明け暮れていたのだが、

今では、町営の温泉に 朝から夕方まで浸かる 浸かる日々を送っているのだ。

それも7〜80代の人びとが、自家用車を運転してくるのには驚かされた。

久しぶりで、老父の背中を流したのだが、

老父ということもあり、背中も小さくなり、時の残酷さを感じると思いきや、

相変わらずどっしりとした背中に 感嘆。


3度の食事も 老父?が作り 、 また旧正月には赤飯までふるまってくれたこと

本当に 慙愧の極み。

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