旅の最後に

2007年12月24日(月) 18時07分
四国はお遍路さんでも有名な場所。
どの地域もお遍路さんを大事にされていて、私が一番苦手としている公衆トイレ
年配者を意識してか、洋便座・ウワォーマー付orウシュレット‥とても衛生的で、私にとっては快適でした。
お遍路さんは若い方も多く、若者はさすがに歩きがほとんどでしたが、年配の方はご夫婦でドライブお遍路さんも多く見られました。

初めての土地におじゃまし、いろんな方と触れ合えて、今までにない旅の経験をしてきました
空と花にとっても初めてづくしで、彼らはどんな感想をもったことでしょうか。

次回はいったい何処へいくのやら

長々続いた西に向けての旅行記はこれにて終了いたします。
お付き合いいただきありがとうございました

キャンピングカーの旅 〜東に進路を向けて 第6日目 さぁ最終日だ〜

2007年12月24日(月) 16時37分
いよいよ旅の最終日。

11月28日(水曜日) 曇り

朝7:00に起床
     京都の朝は寒い
この5日間ぶっ通しで運転し続けたヒロシはさすがにグロッキー


私も5日間もこの生活をして入ると、朝の手順もうまくなり、空花もご飯をあげるといつも通り車内でしてくれるおかげで、いちいちヒロシを起こして手助けしてもらわなくても私一人で

昨晩深夜に到着してだけに、どんなトイレかチョット心配だったけど、一人洗面道具を持って行ってみました。
ヒロシがこの場所(ガレリオかめおか)のこだわったわけがチョットわかったかも・・・
トイレにはすでに年配の女性が二人ほどいらして、どちらもキャンパーのよう。
手馴れた雰囲気で朝の支度をされていました。

駐車場を見渡すと、な〜るほど、乗用車に混じっていろんなキャンピングカーがちらほらあります。
興味津々に他のを見学すると、北海道のナンバーや、関東のナンバーなどこりゃすごい
それに、外見から見える範囲ではありますが、窓に映る生活用品の数々。
う〜ん
の我々はまだまだ学ぶこと多そうだわぁ・・・
そうそう、もうひとつ驚いたことに、先ほどトイレでもわかったんですが、年配のキャンパーの方がほとんどだったということ。
確かにド平日だしね・・・


AM8:30 ヒロシ起床
を入れ、を食べ、9:00Atrioという売店が開いたので二人で視察。
地場の野菜など朝一が外で開かれ、みごとな水菜など何点か野菜を購入。
そしてお店の中に亀岡牛を売りにして入る肉屋さんがあり、揚げたてコロッケをGETいたしました。
1コ100円。
これがまた美味しい

お腹も満たされてところで、この後の予定はどうするか最終ミーティング。
せっかくだから、京都の紅葉を拝んで、琵琶湖へ出て、そして高速に乗ろうということになりました。

ここからだと嵐山が近くです。
じゃぁ、渡月橋を歩こうじゃないかということになったのですが・・・・

今年は紅葉の時期が遅れていたので、まさに今が見ごろ

ということで、人出もすごいめちゃめちゃすごい
あまりの凄さにヒロシ笑うしかない

渡月橋は諦め他をと思いましたが、、京都は今どこも車も置く場所がなく、また連れで歩ける状況ではない・・・

京の紅葉は車窓から拝んだので、もう次次・・・
琵琶湖へGO

12:30琵琶湖へ到着
曇っていてなんだか淋しい雰囲気です



これがこの旅最後の家族写真

琵琶湖では大津プリンスホテルの駐車場に入り、当初ここでご飯を食べちゃうなんてこと考えたのですが、朝のコロッケがきいたせいか、そんなにしっかり食べなくても・・・・
で、ここでお湯を沸かして手持ちのカップメンでランチしました(笑)

予定より大幅に時間をオーバーして、14:00出発です。
さぁ〜ここからはひたすら今度は東に向います。

途中いくつかのSAを経由しながら、17:30行きにも立ち寄った浜名湖SAに到着。

ここでは空花の夕食と私たちもウナギ弁当を買って夕食も取りました。

その後、足柄SAに22:00・海老名SA23:00とかっ飛ばし、越谷に帰還は日付が回った頃でした。

埼玉東京神奈川静岡愛知滋賀京都大阪府兵庫徳島香川高知愛媛広島岡山兵庫京都滋賀愛知静岡神奈川東京埼玉

走行距離 2,561キロ

ガソリン371.1リットル  53,789円
 

キャンピングカーの旅 〜西に進路を向けて 第5日目本州入り〜

2007年12月23日(日) 22時15分
伯方の道の駅『マリンオアシスはかた』で購入した森本光夫さんが作られたおみかん。
これが小ぶりながらすっごく甘くて美味しいの

本日のお昼のヨーグルトみかん添え

11:45いよいよ本州を目指して出発です。


途中車窓から見える島々は、どこもみかんのオレンジ色でいっぱいでした。




12:30ごろには尾道に到着しました。
尾道といったら大林宣彦監督の映画。
階段の町といったイメージがあるので、できれば実物を拝見したかったのですが、やはりアンソニーくんいは不向きな状況からしてこれは却下
せめてお昼ご飯にご当地尾道ラーメンをいただきました。
(あんまりお腹が空いていたので、写真なんて思いもつきませんでした・・・アハ

お天気もイマイチだし、空花は先ほどの伯方島でしこたま遊んで大満足でし、ここは本日の宿泊地をできるだけ東に持っていこうというヒロシに同感し、そのまま高速を走ることにしました。

15:30 吉備団子のマークがついた吉備SAにてしばし休憩。

もみじGirl

もみじBoy

銘菓吉備団子は私たちのおやつ

今晩の夕飯はさてどこにしようかということで、行きにたべそこなった明石でたこを食べようということで、山陽自動車道の三木小野ICで降りました。
しかしここからがまた受難
平日で通勤の車のラッシュとぶつかり、思うように駒が進めません。
その上、明石の市場に間に合わず、気持ちを切り替えて、神戸でなにかおいいしいもの食べることに・・・
しかしー
またしても駐車場に問題が・・・・

都心の駐車場はアンソニーくんにつかなり冷たい

そうしてたどり着いたのが、初日に行った日帰り温泉『あぐろの湯』
ここなら大型駐車場で、しかもレストラン付き
しかも、初日に次回割引券なるものをいただいて、「あ〜思い出の品になるんだろう」と思っていたものが以外にもまた活用
200円割り引いていただいて650円也
館内のレストランも前回は遅い時間のため入れなかったけど、今回はまだ21:00。
チゲ鍋御膳と寄せ豆腐御膳と串かつ盛り合わせを注文。
(お風呂屋なのでデジカメをおいてきて写真なし。)
ガツガツ欠食児童のごとく食べるだけ食べてそしてお風呂

もうかなりヒロシもお疲れなので、このあたりで宿泊しようと提案しましたが、どうしても京都亀岡の道の駅に行くときかないので、もうこうなったら運転手にお任せです

目的地『ガレリオかめおか』に着いたのは深夜をまわっておりました。
本当にお疲れ様でした

キャンピングカーの旅 〜西に進路を向けて 第5日目 しまなみ海道編〜

2007年12月23日(日) 20時46分
11月27日(火曜日) 曇り
いよいよ四国ともお別れの時がやってきました。

来島海峡SA
ここ今治から西瀬戸自動車道で、大島伯方島大三島生口島因島向島広島県の尾道に向います。



朝の支度を全て終え、9:50出発です。

車窓から見える風景

6島のうち、どこか一ヶ所立ち寄りたいねぇ〜ということで、私が伯方島を提案しました。

実は出発数日前、たまたまで“伯方の塩”のCMが流れ、工場長なのか社長さんなのか
「是非伯方島へお越しください
というご熱心な呼びかけが妙に心に焼き付いていたからです。

伯方島は6島の中でも小さい方で、大島や因島ほど観光地ではないようですが、ここ伯方ビーチはとてもキレイな白浜で、空花にとっては最高の時間が過ごせました。

浜には私たち以外誰もいなくて、本当はいけないことなんだけど・・・リードを離して遊ばせました

昨日のわだかまりも(空花ケンカ)忘れ、じゃれあう姿は親として至福の時です。

空は沖縄のトラウマで、まだ自分から海に行こうとはしません。

ただ、この浜の波は今回訪れた中でも群を抜くほどとても穏やかで、空もチョットトライし始めました。

花はなにやら波間に漂う藻がきになるようで・・・





本州に戻る前、最後に楽しい時間を過ごすことが出来た伯方島でした。

旅のこぼれ話 Part4

2007年12月23日(日) 12時41分
どんな仲の良い夫婦でも姉妹でも友人でも、長旅をするとけんかすることってあるじゃないですか。
日を重ねるごとに疲れが出て、ついお互いわがままになっちゃう。

これは人に限定したことではないってことを今回知りました。

旅も4日目。
空花にとってみれば、24時間ズーっと父さん母さんが一緒にいて、楽しいだろうと思いがちですが、この旅は停車している時間より、ドライブの時間が圧倒数を占めていて、なんていうのかラブワゴン状態であります。

彼らの日常サイクルとはまるで違うここ数日。
眠る食べる遊ぶ
このサイクルがめちゃくちゃで、彼らなりにストレスが溜まっているのです。

停車している時は、空も花もそれぞれお気に入りの場所にいるのですが、移動中はどうしてもふたりとも前の補助席に来ます。
空は必ず私の横(助手席にいるときはね)じゃなきゃダメダメ(甘えん坊です)
花は後ろの座席だと酔っちゃうので、酔わない前の座席を希望しています。

あんなに後ろが空いていても、運転中は全員前の座席・・・

そして・・・事件は補助席で起こった

空の体重が花の方へ寄りかかって寝ているて、花が何度も
「きついお兄ちゃん」
という態度をとっているのを私は目撃していました。

「空、もう少しこっちにおいで」
とその時、空を少し私寄りにこさせていたのですが、その1時間後・・・

空が方向転換してヒロシの所へ行きたかったものの、花が寝ているのでうまくまたげず、しかたがないのでそのまままた寝に入ることにして、ちょっと花の身体にあごをのせたその瞬間

重いのよぉ〜
と花は牙をむき出して怒りました

あ然とする空
驚くヒロシ

強行軍だから、みんなみんな気持ちが疲れてきちゃってるんだよね
まずは私たちの出来ることとして、前の座席への改良。

補助席から後ろの座席へとつながるようにしてみました。
カドラーも置けたし、これならケンカはなしね

でもね、この後ふたりしばらく気まずかったんです。
わんこも人間もいっしょね

キャンピングカーの旅 〜西に進路を向けて 〜第4日目 道後温泉編〜

2007年12月23日(日) 11時28分
15:30 
足摺岬からは、松山自動車道のある宇和島まで、56号線をひたすら海岸線沿いを走ることになりました。

さすがに旅も終盤戦。
みんなそれなりに疲れが出て、このロードが一番きつかったです

本日の予定では、松山近辺でお風呂をいただいて、その後やはりオートキャンプ場の次に安全性があるということと、翌日しまなみ海道を朝一で通過できることを考慮して、西瀬戸自動車道の来島海峡SAで宿泊しようということになりました。

問題はです。
松山といえば、坊ちゃんで有名な『道後温泉』
あの『千と千尋の神隠し』の舞台とも言われている日本最古の温泉を見ずして帰るのは、これはなんとも口惜しい・・・
でもね、手持ちのガイドブックを見ても、アンソニーをおける駐車場があるのかないのかハッキリしません。
その上、土地勘がまったくないので、一旦細い道にでも入り込んだら最後・・・

さんざんヒロシと検討した結果、今回は道後温泉を見送って、近代的な立ち寄り湯(大駐車場完備の所)にすることにしました。

それが・・・・・

目的地の場所に着くと真っ暗・・・・・
私もしても呼び出し音はするけど応答なし
ヒロシが車から降りて建物を見に行ったら
「ゆみ、ここ先月つぶれちゃったみたい。差し押さえの通知が貼られている・・・・」

本当にここまでのドライブは、この旅行最大に疲れたもので、一時でも早く温泉に浸かりたい二人だったのに・・・な・な・なんてこと〜
だってだって、この本の巻頭カラー写真入りで大きく載っているのにぃ〜


ということで、こうなったら自棄だぃ〜
道後温泉行かせていただきます

どんどん街並みに入ると、さすが日本が誇る温泉観光地。
坊ちゃん電車なる市電が横を走り、坊ちゃんからくり時計があり、そして人波・・・・
不安不安な気持ちを抱えながら、目指すは3000年の歴史ある道後温泉本館。

最初っからここに来ればよかったです。
真横の駐車場はもう完璧

ここはいろんな入り方があるのですが、とにかく到着したのが21時。
霊の湯は札止で、一番庶民の神の湯階下でお湯をいただきました。
確かにふつ〜のお風呂ですが、湯ばーばや釜じぃがいそうなそんな雰囲気漂う温泉でした。



券売所
コースによってお値段が違う




私たちの夕食(夜食と言ってもいい時間・・)は、本館前のお店でおうどんをいただきました。
昼はおにぎり・夜はうどんとめちゃめちゃ質素な一日。

この後は、予定通り来島海峡SAにて一夜を過ごしました。

キャンピングカーの旅 〜西に進路を向けて 第4日目 足摺岬編〜

2007年12月22日(土) 21時26分
四万十川を上流に登って松山入りも捨てがたかったのですが、やはりここまで来て四国最南端のあの岬をパスするわけに行かず、また土佐清水へと戻り、目指すは足摺岬。

14:00 足摺岬に到着
右手に見える銅像は・・・

中学の英語の教科書にも出てくる
ジョン万次郎さんでした

彼はここからアメリカに渡ったんですねぇ〜
*ヒロシは居酒屋チェーン店の創設者・・・なんてひどいこと言っていましたが・・・



さすがに荒々しい海にビビル空・・・





灯台から階段で下ること下ること下ること・・・・・
(急で怖いのなんのって

白山洞門
花崗岩の洞門では日本一の大きさで、小石や波しぶきの衝突によって出来た海触洞門です。



カニさんを見つけたよぉ〜

下りも地獄でしたが、上りはさらに地獄でした

キャンピングカーの旅 〜西に進路を向けて 第4日目 四万十川〜

2007年12月22日(土) 20時57分
旅にブログが途中にて中断しておりましたが、本日よりまたつづきを更新いたします

11月26日 オートキャンプ場とまろっとさんのチェックアウトは13:00
とても快適で、出来ればこのまま数日お世話になりたい気持ちをぐっとこらえて、また旅に走り出しました。

次に訪れた所は、今回四国と決めてから私の中で一番見たかった場所です。

『四万十川』

以前BSで、わんことカヌーで渓流する番組があって、その初回がこの四万十川でした。

12:20 佐田の沈下橋到着


この橋、なんとも通行するんですよ

ここはまだまだ河口付近に近くですが、それでも水は透き通っています







目の前の四万十川を見て、やはり夏の時期、もっと上流で空花といっしょにカヤックに乗りたいと心に誓うゆみでありました。

そして、お昼はコンビニのおにぎりさん
しかーし
ここはやっぱりご当地物でしょ

旅のこぼれ話 part3

2007年12月12日(水) 22時31分
花の毛並みは、空に比べると細くホワホワっと綿毛です。
それ故、この時期は枯葉とかが手足にくっついてきます。
今回とまろっとさんにて、ちょっぴり野放しにしておりましたところ朝露も加わってか、花の後ろ足はまるでX'masツリーのような状態に・・・・


ヒロシに怒られながらコームで葉っぱをとってもらう花

それをジッと見守る兄空

キャンピングカーの旅 〜西に進路を向けて 第4日目 とまろっと編〜

2007年12月12日(水) 18時40分
11月26日(月曜日) 晴れ

AM6:30 起床(ゆみ・空・花のみ)
      いつもうのように空花に朝ごはんをあげて、そしてTIME
初日はご飯のあとすぐに外へ行きましたが、彼の適応性はとても柔軟で、あっという間にトイレスペースを覚え、ご飯後はすぐにその場所でするようになりました。
(ただし・・・ちょっとでも車が傾いていたりすると、それは彼らのせいでなく重力のせいで・・・・もありました

その後、私はキャンプ場内のサニタリールームにて洗顔やトイレといった身の回りのことを一人さっさと行動しておりました。
やっぱり道の駅と違って、お金払っているだけのことありますよね。
安全でキレイ

お湯も沸かし、も入れ、連日がんばっているヒロシを起こし、アンソニーを購入して初のお外ご飯


これこれ、コレやってみたかんたんだよねぇ〜

朝だから気温も少し低めではありますが、それでも日差しは暖かです。
平日とあって、お客様は我々入れて3組。
一組はキャンプエリアでキャンプを張っていらっしゃいました。
そしてもう一組はカップルで、コテージにお泊り。
オートエリアは誰もいなくて、本当は本当は絶対にいけないことですが、私たちのお借りしたエリアとその両隣をちょいと使わせていただいて、空花をフリーにしました。





久しぶりにリードなしで遊ぶふたり
うれしくてたまりません


区画内の専用の流し場

コテージタイプ



さぁ充電もしたし、またがんばろうねアンソニーくん

とまろっと管理事務所棟

本当に本当に素敵な所でした
とまろっとさん、お世話になりました
2007年12月
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プロフィール
  • ニックネーム:空と花
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空(そら) M.ダックス ブラックタン♂2004.2.1生まれ        花(はな) M.ダックス シルバーダップル♀2006.2.4生まれ        マイペースなお兄ちゃん空とやんちゃな妹花。 そしてこの子たちに振り回されているのが管理人ゆみです。
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空と花です!
ご飯とお散歩がなにより大好き!なM.ダックスの兄妹
とにかくお母さんの姿が見えなくなるとピーピーないちゃう空と、あたちが一番よーと物怖じしない花。それにお父さんことヒロシとお母さんこと管理人ゆみ、そしてゆみのママとの5人の賑やか家族です。
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