黒い涙 

2005年07月03日(日) 6時48分
今日ね、電車乗ったさ。
結構ガラガラの車内、俺乗り込んで座った前の席に女の人がすわっとったんね。その子なんか悲しそうな顔しとったけど最初は「そういう顔なんや」とおもっとった。

二駅くらい過ぎると、女の人泣き出したん、めっちゃ泣き出し
たん。そうなるとさ、いろいろ考えたりするやん。

「男に振られた帰り道」

もうこれしか考えられんね。実際はわからんけどね。
彼女にとってその別れは不本意なものやったから辛いのか
彼女にとっても納得の上の別れやからこそ辛いのか
とにかくめっちゃ泣いとるん、顔もくちゃくちゃ
鼻水ズルズル、化粧もボロボロ・・・

でもなぜかセクシーやと感じたん

泣いてブーサイクになってしもた顔も
マスカラ配合の黒い涙も
なんか魅力的やった

なぜかね・・・なんでやろ
わからんピ ^^

でもがんばれと思った、何をがんばれとかじゃなくて。
ただ、耐えろ!!って・・・
なんかわからんけど、電車のなか(公の場)で泣いてしまうほどのことが彼女におこった
なんかそう考えるとつくづく・・・無常やなぁ世の中は  と思った。

昔の恋 

2005年07月01日(金) 0時45分
夜の八時に鳴った着信音、番号は未登録の知らない番号だった。僕は就職活動の身。企業からの連絡かもしれない、そう思って出た電話の声は女だった。

  「もしもし」
一発で分かった。なんで分かるのだろう、五年も会っていない元彼女の声が。


そう、高校2年の夏かな、僕は友達の家で遊んでた。
仲間の一人が手招きした、バツが悪そうだった。
そいつの言うように窓の外から見おろすと、男の車の助手席に乗る元彼女(当時は彼女)が見えた。
僕はあの心臓を素手でわしづかみにされたような衝撃を今も覚えている。
それは、運転席にいた男が有名な遊び人であった、ということもあったのだろうか。
そのあと、若く未熟で、信じられなかった僕は、電話で問い詰めた。
するとその答えは   「見たとおりのことよ」

それで、二人は終わった。また、少し経ってから、その男に彼女は捨てられたという話を耳にした。
僕が大事に大事にした可愛い可愛い彼女は僕を選ばず、その男の餌食になった。
悲しかった・・・・


そして今、元彼女はこうして電話をかけてきた
どうしたの?と聞いた僕に

   「忘れられんの、あのときからずっと」

酔っている訳ではない事を確認してから僕は彼女の気持ちを聞くことにした。

   「あのときのことを謝りたいん」
   「何が大切か、誰が大切か分かってなかった」

僕は困った・・・今はなんてったってあのとき(16歳)から21歳になっている。
僕にとって今許すだの許さないだのというレヴェルにはなかった。
何ということも出来ない、そう伝えることが僕の精一杯だ。
元彼女がずっと好きなままでいたというのは、明らかに僕ではない、16歳の真っ白な少年なのだから。

   「あのときに戻りたい」と泣いた彼女は、「変わってなくてよかった」とも言った。

そして、もう二度と電話したりしないと言って彼女は電話をきった。


僕の何が変わってなかったのだろうか、そして変わったものは何か。
コンピュータスクリーンの前で30分考えてみたが、答えがでそうもない。
さらに5年後には、答えを出せるのかもしれない。
ただただ思うことは、「時間」は味方ではない。残酷なものかもしれないということ。
5年前あんなに愛しかった女性の泣き声が、今ではただの「音」になってしまっているのだから。


 

ごあいさつ 

2005年06月30日(木) 0時58分
21さいの男子大学生です。
恋の話をしようかと思っています。

自分の恋
男友達の恋
女友達の恋

いろいろありますが、周りには、あまりにも不器用な(男子の心がわかっていない)女の子が多い!!ゆえにモテない・・・・または付き合っても振られる・・・そんな女の子。
みなさんも心当たりがあるんじゃないでしょうか??

男目線から、しっかりアドバイスするべきことがいっぱいあります。
そういうことも含めて・・恋。
みんなで幸せになりたいじゃありませんか。マジでね。
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