TAKUYAとムトゥー

May 01 [Sun], 2016, 19:09
英語の勉強はそこそこなのに、英会話に対しては不安を抱いている人も多いと思います。英会話の教材をいろいろ試したけど、どれも途中で飽きてしまう。こんなことでよいのかと思っていませんか?

英会話はどこかで専門的に学ばないと上達は程遠いなどど、重苦しく考えていませんか?


英会話に自信がもてないのは、決まり切ったパタンで返そうとして、そのフレーズが咄嗟に思い出せなくて、そのこと自体に固執して、臨機応変な表現ができなくて憂鬱になってしまったりします。でもこういう悩みは誰にでもあることです。

英会話に壁を感じてしまっていると損ですよ。だれでもそれが自然にできるようになることだと緩やかに感づいてゆきます。

英会話ってどれだけ勉強すればよいのだろうか?漠然とした学習で自分の立ち位置が全く分からないという人もかなりいると思います。もしかしたらそういう人は英会話という広い宇宙の中をただただ浮遊しているようなものかもしれません。


英会話は逃げ道がなく、他に頼ることもできない状況になれば、厭でもできるようになります。細かい日常会話のニュアンスには及ばないとしても、特定のあることに焦点を絞れば、英会話の上達は意外に早いと思います。例を挙げるなら、アメリカの現地企業で契約関係の仕事をこなしているビジネスマンなども、特殊部門的な用語や難しい内容の契約書の作成などは難なくこなしたりします。そうした仕事上で英語を普段使っている人々は、仕事や業務での会話には不便を感じないようですが、それ以外の生活時間ではわりと英語が苦手だったりするのです。

つまり特殊な分野とかにでも対象を絞って学習するようにすればその分野のエキスパートにもなれるわけで、そこが英会話の次のステップへの緒となることが可能です。


ここでオススメしたい英会話の学習法は、もっとも頻繁に使う可能性がある旅行英会話にターゲットを絞って勉強するのが得策と思います。


英会話はそんなに敷居の高いものではなく、一つ会話のフレーズを覚えるたびに話せるスキルは出来上がって行きます。英会話は遠いものではなく、あなたの直ぐそばに、手の届くところにあるものだということを覚えておいてください。


海外旅行での英会話が目的なら、取るべき方法は明確です。旅の英会話は教科書的なものでは対応できない場合が多いのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:フウト
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/sale1141cuabim/index1_0.rdf