久しぶりの演劇活動 

2016年02月22日(月) 21時33分
ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどの台頭でブログが随分端っこに追いやられてる気がしています。個人的に。かわいそうに思った僕は更新することにしました。

2013年に東京MT(僕が運営している劇団)の公演を行って以来、劇団活動を休止していましたが、この度大復活!・・・というわけにはいかず、この朽ち果てようとしている劇団をただ傍観することしか出来ない日々を過ごしている現状であります。

とはいえ、劇団としてではなく僕自身としては、ちょこちょこ演劇関係の場に顔を出させていただいていたりしてたんです。

友人の客演や、友人のプロデュース公演への参加や、音響のお手伝いや、演劇関係者へのレンタルスペースの貸出やら…。

まぁ、このくらいの距離感で気軽に演劇を楽しめたらなーと思い生活していましたが、ひょんなことから、なんとこのクソ素人の僕に長編脚本の依頼が来たのです。そしてさらには演出も任されるという僕にとってはとてもヘビーな任務!

ヘビーと、言っても、実は結構こういうタイミングを心のどこかで望んでいたような気がして、若干ワクワクしている自分もいます。声をかけていただいた先方様にはとっても感謝しています。

先方様曰く、とにかく僕の自由にやっていいとのことなので、長年温めていた設定を脚本におこし久々の多人数長編ワンシチュエーションコメディを執筆してみようかと思っています。

僕が僕の所属している劇団(大学時代のサークルも含め)以外の他劇団に提供するのは今回が初めて。
自由にやっていいと言われつつも、先方様の看板を汚さないようという責任もついて回るので、ほどよいプレッシャーを感じつつ執筆活動に勤しめそうです。いままで一度もやったことのないプロット書きなんかもやってます。

なるべくどなたでも楽しめる面白い作品に仕上げるつもりですので、詳細発表の際には是非応援していただければと思います。

尚、キャストは一人も決まってません。

ユートピア 

2014年12月05日(金) 20時57分
僕の母は大分県別府市出身で、僕がまだ小さかった頃は年に2回、春休みと夏休みに、母の帰省に兄弟皆でついていき、祖母や親戚に会ったり、別府市で沢山思い出を作りました。
どの思い出もとても懐かしくて、自分にとってはかけがえなのない財産になっています。

大人になった今でも年に1度は別府に訪れるのですが、年を重ねるごとにだんだんと僕の思い出の場所が閉鎖や閉店などでなくなっていきます。家族で過ごしたお店やおもちゃ屋、当時賑わっていたアーケード街、旅館の温泉など、どれも今はもう無くなってしまって、その度に悲しいような寂しい気持ちになっていたのですが、その中でも一際胸を抉られたのが「志高ユートピア」といういわゆる遊園地です。

僕は母からは「志高湖」と教わっていたので、「志高ユートピア」という名前があったことをその時初めて知ったのですが、この遊園地は1968年に開演して巨大迷路や長距離ゴーカートなどで結構人気だったのですが、次第に客足が途絶え、2003年に休園(閉園ではないようです)してしまい、今のところは再開の目処はたっていないようです(実質閉園)。

僕も1980年代後半から1990年前半に掛けて何度もこの遊園地に遊びに来ており、当時小さかった僕を隣に乗せて兄がゴーカートを運転していたのをとても懐かしく思い出したりします。
巨大迷路で迷ったり、異様に怖いお化け屋敷なんかもあってすごく怯えていたのを覚えています。

そんな志高ユートピアが休園したのを知ったのがついこの間で、兄との思い出話の中でふと志高湖の現状が知りたくなり、ググって見たところもう今は無くなっていることを知りました。

それだけなら、まあ、さして寂しがることもないのでしょうが(寂しいけど)ググってみて他と違って一際寂しくなった原因は、その遊園地が閉園して以来その姿を取り壊されること無くそのままの形で残っているということを知ったからです。

つまり今、志高ユートピアは誰もいない廃墟になっているのです。しかも結構有名な。

検索に「志高ユートピア 心霊」となるくらいヤバイ場所になっているみたいです。
実際、検索した先に有志が集めた「志高ユートピア探訪」なる記事があって、そこに沢山の写真が載せてありました。

荒れ果ててるがしっかりと志高ユートピアとしての形を残してるその写真を見たら、なんだか僕の思い出の中の志高ユートピアの風景とリンクして涙が出そうになりました。

兄と乗ったゴーカート場はボロボロで雑草も生え放題になっていたし、巨大迷路は迷路としての役割を果たしていた壁のほとんどが倒れてただの残骸になってるし、お化け屋敷の入り口なんかはもう、ガチでヤバイ感じになってるし、
まるまる無くなるよりもよっぽど悲しい気持ちになりました。

で、この気持を忘れない内にブログに書いておこうと思いました。

別府には僕の思い出の地が他にも沢山ありますが、出来ることなら閉鎖や閉園になる前にもう一度訪れておきたいです。

お芝居のこと 

2014年11月23日(日) 11時02分
昨日、一昨日と2日の短い期間でお芝居してました。
4本のオムニバス芝居の内の1本を僕が担当して、作、演出、出演、という形でやらせていただきました。
僕の劇団以外で作、演出をしたのは本当に久しぶり。
しかも2人芝居。少人数のお芝居はこれまでも書いてきましたが、2人芝居は初めての試みでした。

ほとんどコントでしたが(コントと喜劇とコメディの線引きはよく知りません)まあ一応(本当に一応)主催者の提示したテーマには則って作りました。

最近はほんとご無沙汰ですが、平均して1年に1本くらいはお芝居しててやっぱり毎回思うのは本当にお客さんを笑わすことは難しいっていうことです。

僕はコメディ以外はやりたくないし、作りたくないので、基本的にはコメディ以外やりませんが、コメディ作品を演じるにあたって笑いを取ることの難しさを年々強烈に感じてる気がします。

今回も本当に痛烈に感じました。

作品中ちょっと色々試みて、どういう笑いがお客さんに受けるのかなとか考えて、僕なりの斬新なアイデアなんかを盛り込んで挑戦してみました。

結果はまあそこそこでした。あ、これはアリなんだ!と喜んだ箇所もあれば、あーここはそんなにウケなかったなーと落ち込むところもありました。でもそういうこと全部含めてなにより僕が今回よかったなーと思ったのは

僕のことを知ってるお客さんがほぼいない状況でそのお客さんにたくさん笑っていただけたこと。

特に千秋楽は僕のことを知っているお客さんは2人だけでした。
でも本当にたくさんのお客さんに笑っていただけたと胸を張って言えます。

これは今回僕の劇団以外でやってよかったと思えたこと。
僕が目指している笑いが決して内輪だけのものではないと確信できた瞬間でした。

これは本当に嬉しかった。

内輪ネタで笑いを取ることが大嫌いなので
もしや自分がその渦中に入ってしまっているのではないかと思って心配していましたが
ひとまずそれは回避できているようです。

この先また作品作りをするかどうかはもうわかりません。
正直前ほどアイデアも出てこなくなってきています。
筆が遅くなったと実感してますし、やはり「あの」件以来舞台への恐怖感は拭えていません。

僕がお芝居をやっている本当の目的も曖昧になってきているし・・・

でも楽しい部分はたくさんあるので、できることならもっと無理をせずお芝居への付き合い方をもう少し見直す時期に来ているのかなと思った公演でした。


また、見に来て頂いた方、本当にありがとうございました。

課金 

2014年10月17日(金) 23時28分
僕の愛すべきモンハンがアイテムセットと称した課金サービスを開始するようです。

モンハンフロンティアとかいうモンハンもどきは最初からやっていましたが、本家での課金サービスはこれが初。

もうね、ほんとに、ほんとに




ダメ



マジで、ほんとにもう、ヤダ
泣きそう






フルプライスでソフト買ってなんでそれ以上の金を払う要素を追加するの?


まあ冷静に考えて、今は、今の時点ではまだ、アイテムセット(回復薬など簡単に手に入るもの)なので、100歩譲ってまだいいとします。

でも今後、例えばレア素材やら、レア武器防具なんかを、金を払って手に入れられる状況になったらと考えると・・・。


もうほんとにゲームとしての意味が全くなさなくなる。

こっちは無課金で苦労してやっとの思いで手に入れたレア武器を、たった数百円払うだけで手に入れてしまう人が出てくるわけですよ!

それが何?別にいいじゃん、あんたは無課金で頑張れば。って思う方もいるかもしれない。
でも、そうじゃないんです。

「金を払えば手に入れられる状況」そのものが、ゲームとしてのバランスを大きく崩してる。
「僕は無課金でやってる!素材も防具も武器も全部ゲーム内で手に入れる!」と、いくら僕が声高に宣言しても、結局「金を払えば手に入れられる」っていうシステムが常に目の前をちらつくわけですよ。

それを思いながら、それでも無課金で頑張るなんてほんとに馬鹿らしくなってきませんか?

皆が同じ条件でプレイしているからこそ、ゲームに公平性が生まれて絶妙なバランスを保っているのに
課金者と無課金者でプレイヤーの強さが違うなんてゲームシステムとして絶対おかしいです。


で、もっと最悪なのがそれがガチャとかいう最悪の形で行われること。
「10回ガチャ1000円!数%でレア素材!」とかもう、ほんとに、もう、マジで無理。



モンスターを狩る→素材を剥ぎ取る→装備を作る→モンスターを狩る→時たまレア素材を手に入れる→レア装備を作る→モンスターを狩る・・・



この、一連の、いわば、モンスターハンターの楽しさ、重要性、根幹部分が、課金によってすべて台無しになるんですよ。


つまりゲームとして全くつまらない何の魅力もない、駄作品にしようとしてるわけですよ!金が欲しいばっかりに!!


こんなのね!もう・・・ほんとに・・・



ほんとに・・・





車の運転 

2014年10月16日(木) 19時28分
昨日もう書くことがないって言ったんですが、もう一個最近ハマってることがあって、それが車の運転。

ツイッターでは何回か呟いて進歩状況を誰にともなく報告していましたが、改めてココに書き記す。

運転自体6,7年間していなくて(去年一度だけ30分だけ運転した)もう完全にペーパーになっていましたが
免許を持っている、行動範囲を広げたい、実は運転が好きなのかもしれない、車を運転できるかっこいい自分に憧れている、車を運転できるかっこいい自分をかっこいいと言ってくれる人に今のうちになっておく必要がある、等の理由から一念発起して、ペーパードライバー講習を受講。

3回×2時間の受講で「オメーはもう大丈夫。」って言われたので、そこから週末の休日は近場をドライブするようになりました。

初めこそ、緊張と不安でドライブを楽しめなかった僕ですが、最近では歌を歌いながら運転するほどの余裕が出来ました。

とはいえ、今の時点ではまだ知っている道しか走ることができません。
この先知らない道にはどんなトラップが待ち受けているか分からないから。
以前、6,7年前、僕が運転を挫折するきっかけになった、違反の1つ「時間帯右折禁止」。
これね、ほんとマジで罠ですよ。
すんごいわかりにくい。
しかもカーナビは思いっきりその右折禁止を「右折です。」って言ってましたから。そりゃ右折しますよ。
曲がった先に待ち受けていたパトカー。「ハイ止まってー。」って言われて「えっ」ってなる僕。
あれよあれよというまに切符切られて罰金。

そんな思い出があるので、知らない道を走るのに抵抗があります。
同じ失敗を繰り返さないために、カーナビを新しくしました。効果があるのかわからないけど。
とりあえず直近の目標は東京都板橋区にある「おふろの王様光が丘店」でおふろに入ること。
この場所僕の家から結構いい感じの距離なんです。

もう多分行けるはずなんです。
でももう少し様子を見てから。念には念を入れて。

それから、まあ運転をしていると当然車に興味が湧いてくるわけですよ。

今僕が運転しているのは家族共用のボロっちいRAV-4
車内は父&兄のお陰で煙草臭いし、ペットの犬(柴)をお散歩に公園へ連れて行ったりしているので、シートは毛だらけ。あとどういうわけかFMトランスミッターが機能しないのでiPhone繋いで音楽聞けない。

まあ、別にいいんですよ、運転するのが目的なので動けばなんでも。

まして車を買うなんて大それたこと今の僕には敷居が高すぎる。
でも、それでももし、僕が車を買うとしたら、今気になってる車はスズキの「ハスラー」
軽なので値段は安いし、維持費も安い、安全装備も万全だし、ターボクラスを買えば高速でもスムーズ。
そして何よりもフォルムがすごくいい。

もし、2年後僕が無事故無違反ならまじめに考えようと思います。
でもその頃はもっといい車がでてるのかな。

まずはお金を貯めないと。








あ、モンハン友達募集中です。


もう書くことがない 

2014年10月15日(水) 18時18分
好きなものやハマってることを数日書き連ねただけで、もう書くことがありません。
人としての底の浅さが知れます。

でも無理に書こうとすると、またポエミーなクッソ寒い日記になるので気をつけたいところです。

よく見たらこのブログも2007年ころから始めていて、その頃の僕の日記もいい感じでイタイです。

モンスターハンター 

2014年10月14日(火) 19時57分
小さい頃からゲームが好きで、ゲームとともに育ってきました。

趣味はゲームです。ってだけじゃ根暗な感じなんで最近色々やってますけど、でもやっぱり一番はゲーム。

特に最近は(っていうかもう何年もずっと)いわゆるモンハンにハマっています。
先日モンスターハンター4Gが発売されて、即行で買いました。

やっぱ面白いんですよ。このゲーム。

でも、一体何がそんなに面白いのか。ちょっと僕なりに考察してみました。

・アクション
爽快感、レスポンスの早さが流行りの昨今のアクションゲーム(無双系など)と比べ、動作は全体的に鈍くもっさりとしている。
僕も数年前初めてプレイした時は「なんだコレ、ボタン押しても剣振るまですげー時間かかるし、モンスターに攻撃が当たらない。クソゲー確定。」と思いました。
でも、まあよく考えたら普通の人間があんだけデカイ剣を担いでたらそれくらいの動きになるんですよ。
むしろあの重量で軽々とブンブン振り回されても発泡スチロール製なのかなって感じで白けるだけなんです。
動きにリアリティを求めた結果、「重たい動きだけどリアルで一つ一つの動作が丁寧で重みがある。結果、モンスターへのダメージが目に見えて分かる。つまりそれが爽快。」というアクション性になってったのです。
実際自分があの大剣(2メートル位あるデカイ剣)を振ったらこうなるだろうなあという想像とリンクしてるから、痛みや重みがゲームを通じて感じることができる。それが他のゲームには無い面白さ。

・死闘感
モンスターハンターという名前だけあって、モンスター(デカイ竜等)と戦います。
これもまた昨今のゲームには珍しく、モンスターへのダメージの数値表示、モンスターの体力残量の表示が一切ありません。
なので、「今どれだけモンスターにダメージを与えているのか、後どれくらいでモンスターは倒れるのか」がわからなくなっています。
モンスターを狩るハンターは、モンスターに挑む為様々なアイテムを駆使して戦います。体力を回復する薬や、スタミナを回復する肉や食料、暑さに強くなるドリンクや、モンスターの目をくらませる閃光玉など。
戦っている内にそれらのアイテムはどんどんと消費されていきます。
強大なモンスターともなると持ち込んだアイテムをすべて消費しても倒れないモンスターもいます。
そんなときに「これだけ死に物狂いで戦ってもまだ倒れないのか。」という死闘感が僕を包み込むのです。
こんな体験他のゲームではなかなか味わえません。
これも大きな魅力の1つ

・コレクション
モンハンには無数の武器防具が存在します。
これらの装備を作るにはモンスターを狩りその素材を使うことで作ることが出来ます。
強大なモンスターはそれだけ価値のある強力な武器防具になります。
初めは簡素な素材で作られた簡素な装備しかありません。当然そんな装備では強大なモンスターに勝つことはできないので、弱めのモンスターから素材を集める事で、少しずつ自分の装備を強くしていきます。
この過程が本当に楽しい。
装備を整えることで今まで勝てなかったモンスターとも戦えるようになるのです。
より強大なモンスターと戦うために装備を集めたくなる。
このバランスが本当に物凄い絶妙なんです。モチベーションをいつまでも維持し続けられる。
このバランスを考えたカプコンのスタッフは相当試行錯誤を重ねたんだろうと思います。
本当に本当に素晴らしい。

・共闘感
モンハンの最大の魅力の1つ
他のプレイヤーと最大4人で戦う事が出来ます。
まあもっとも僕はあまりこの恩恵を受けられていないので・・・。
でも数少ない共闘の体験はとても楽しかったです。



他にも楽しい部分はたくさんありますが、ざっと思い返すだけでこの感じ。
とにかく「他のアクションゲームには無い楽しさ」がこのゲームにはある気がします。







だれか僕とモンハン友達になって下さい





8年前 

2014年10月11日(土) 23時04分
mixiって僕の中でだいぶ廃れたイメージがあるのですが、どうなんですかね。
僕が使ってないだけでまだまだ現役の方もたくさんおられるでしょうが。
とはいえ最盛当時はそれはそれはお世話になりました。

僕が主宰の東京MTという劇団のメンバーもmixiを通じて知り合いになれましたし、初めてのSNSに興奮し、ほぼ毎日日記を更新してマイミクのコメントに一喜一憂していたものです。

サイトに行かなくなってから数年経ちましたが、今日ふと、ブックマークからアクセスしてみました。
なんだか久しぶりに実家に帰ってきたような懐かしさでじんわりしましたが、その当時更新していた僕の日記を見て、愕然としたあと、ものすごい嫌悪感で満たされました。

具体的に何が、というのはちょっと説明できないのですが、その、なんか、すごく調子に乗ってるんです。
当時の僕が。

「ほら、どう?こんなの面白いでしょ?」と言わんばかりのネタっぽい日記や、なんかちょっと変な口調や、あえてクリスマスにぼっちアピールしてるところとか、ほんとにうすら気持ち悪い。

しかも当時の僕はそれを本当に無意識にやっていたのがなんとも痛々しい。
すべて消そうかとも思いましたが、さらに10年後の戒めとして残しておきます。

ちょっとポエミーなこと書いてる日記とかあってほんとに当時の僕の頭の中はどうなっていたんでしょうね

これがいわゆる黒歴史というやつなんでしょうが

そういうふうに書いてるこの日記も10年後は悶絶するほどの黒歴史になるんだろうなあ。

ニコニコ生放送 

2014年10月10日(金) 20時27分
ネットをしない方でも名前は聞いたことあるくらいには有名になりつつあるニコニコ生放送。

パソコンの画面を通じて放送主は声で、視聴者は文字で双方向コミュニケーションが取れる新しい形のメディアツール。

プレミアムニコニコアカウントというものを取得していればだれでも簡単に(本当に簡単に)放送主になれるます。
放送主は言わばラジオのDJのようなもので、不特定多数の視聴者に向けて自分の好きな様に好きなことについてトークができます。
しかもラジオと違いリアルタイムで視聴者からのコメントをいただける。
そのコメントで更にトークの幅を広げられる。
なんだか有名人になったような気分になれるのでしょう。

でしょう、と書いたのは、もちろん僕は放送主になったことはないからで、おそらくそんな気分になっているのではと推測しています。

ニコニコ生放送にはそれはそれはたくさんの放送主がいます。
放送主が行う放送を「番組」と位置づけるなら、常に1,000番組以上はなんらかの形で放送されています。

それは、ニコニコ動画公式の大掛かりなスペシャル番組であったり、方や来場者数1桁のほぼ無言の放送まで多種多様です。

ゲーム実況をしていたり、歌を歌っていたり、踊っていたり、酒に酔っていたり、泣いていたり、叫んでいたり・・・

数ある番組の中で僕は、なるべく来場者の少ない番組に参加します。

当然、コメントもほぼ0
放送主も沈黙が長く、その多くは「コメントが無いと喋れない」と言います。

僕は、そんな放送主にコメントをすることに少しばかりの喜びを感じています。

コメントが貰えない放送主に対してコメントを通じて話しかけるととても喜んでくれるからです。
時には完全に1対1になっている時もありますが、放送主はあまりその辺は気にしないようで、僕はまるでその人と友達になったかのような錯覚まで覚えます。

とはいえ、それは錯覚なので、それ以上お近づきになろうとは思いません。

ボランティア・・・というにはちょっと、いやかなり大げさですが、どこのだれか分からない人を喜ばす意味では
少なくとも僕自身はなんだかいいことしたような気分に浸れるのです。

まあ、でもすぐ飽きるんですけどね。





ボルダリングとクライミング 

2014年10月09日(木) 10時21分
昨日筋トレして肉体改造してると書きましたが
それと付随して週数回ほどボルダリング、クライミングに通ってます。

ボルダリングはロープ無しで壁から突き出した岩を掴みながら壁を登るスポーツ
クライミングはロープ有りでボルダリングよりも高い所まで壁を登るスポーツ

クライミングに関しては専門の先生がついていないと出来ないので週1回の教室に通うのみですが
ボルダリングは最近一緒に通ってくれる友人がいるのでかなりの頻度で通っています。

当初その友人は全くのド素人で少しばかり経験のある僕と比べその身体的技術差は明確だったのですが
回を重ねるにつれその差はみるみる縮まり、ついに先日、「僕が出来なくて、友人が出来る課題」ができてしまいました。

スポーツに関して、この30年強、ほぼ全く興味のなかった僕ですが、初めて、人生でほんとに初めて「悔しい」気持ちを感じました。

どうしても「友人よりも上手な僕でいたい」と思う僕がいるようで、その日からより一層トレーニングジムにて筋肉を痛めつけています。(変化はありません)

悔しいと思う気持ちはそれだけこのスポーツにのめり込んでいる証拠でもあるので、それはそれで少し嬉しかったりしています。

新しいクライミングシューズを買ってみようか、とか、一人でコッソリ練習に行ってみようか、とか、そんなことを考えてると楽しい気分になれます。

あ、ボルダリングに興味がある方、いつでも声かけて下さい。仲間は多いほど楽しいです。

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職業:お風呂大統領

チャンスを伺って草むらに隠れながら餓死するタイプ。横浜中華街の占い師に『あなた天下を獲るよ』と言われ、『何の天下だよ』とへそを曲げる素直になれない28歳の男の子。
あと社会人なのに劇団主宰をしております。