甘えたい相手。 

2006年04月19日(水) 1時15分



聞いたことあるかもしれないけど、


好きになる相手ってさ、母親に似てるって言うじゃない。


あれ、すごい解答だと思うんだよね。


だってさ、愛したい相手っていうのは、自分が甘えたい相手なんだよね。


いや別にMだとかSだとかの話じゃないんだけどさ。


単純にみんな。甘えたいだけなんだと思うよ。


母親の安らぎを求めてるんだよきっと。


それはもう、細胞レベルの話でもあり、単なる直情的な話かもしれない。


けど、少なくとも俺は。それを求めてる。


そう思うとさ、愛とか恋とか、なんなんだー!って話になってくるよね。ならない?


愛なんて


自分に素直になれば案外すぐみつかるかも。なんて。


思っちゃったわけであります。

どうしたらええの。 

2006年04月17日(月) 18時59分


人間って弱いなーと。思ったんです。

はー。


だめだな。俺。。


ほら、ほらね。

こうやって。自虐的な気分になることしか。できないんだよ。


だから・・・

だからムカツく。

自分が。自分の卑怯さが。


結局は、そう。


普通に生きてくしかないんだよ。

普通にね。


そりゃあさ。怒りたいよ。

怒鳴って、何もかも壊したいよ。でもね、

そんなの無意味だってわかってるんだ。わかってる振りをしてるんだ。


だから何もできないんだよ。だからダメになってくんだ。


何もかも忘れて、何もかもメチャクチャにしたいんだって。


リストカット?覚せい剤?そんなの簡単だよ。


やろうと思えばいくらでも手段はある。。けど、、


そんなことやったりはしない。


だって信じてるもの。自分はそんなに弱くないんだって。



たぶん。甘えたいだけなんだ。


誰かに押し付けたいんだ。

でも・・・できない。できる人がいないんだ。


だから頑張るしかないんだよ。


だから1人で泣くしかない。


・・・だからこそ。強くなれると思うんだ。

きっとね。

バイトやりませう。 

2006年04月16日(日) 0時48分


やるでー。

やるでーバイト。


もう目星はついてるんや。


マックかカフェなんや。


明日いよいよ電話かけるんやけど。あ、今日か。


マックってマクドナルドの事やで。


あ、そこのキミ。当たり前ーなんて思わんといて。


だって関西ではマックやなくてマクドって言うらしいねんて。


びっくりやろ。びっくりだ。


自給はどっちも900円からスタート!


うーん。やっぱカフェかな・・・?


「笑顔で接客できる方歓迎!!」って書いてあるけど・・・


思わず鏡で笑顔の練習してしまった。

はは・・・・素敵すぎる。


面接で、「はい、じゃ〜笑顔つくってください!」なんて言われたらどないしよか。

緊張で笑顔なんかできひんて!










ごんべえ「オタクの定義って知ってるか?」

菅「わからへん。」

ごんべえ「趣味に生活のほとんどの時間を費やす人のことを言うらしいねん。」

菅「ほお。じゃあそれ趣味やないがな。」

ごんべえ「あ、ほんとや!」

気付くの遅いって! 

2006年04月14日(金) 19時49分


あのねあのね。

女の子ってぱぱっとイメージ変わるやん。わかる?

あれ。昨日おとなしめだったのに、今日はなんか派手になっとる!とか、

昨日派手だったのに今日セクシーになっとるー!とか。

うん・・・わからん?わかるやろ。


でね。気付いてしまったのよ自分。


実はぱぱっと変わるのは女の子だけやあらへん。男も変われるんやで!


あれは4月の始め・・・・


俺が駅地下で久しぶりに服屋さんに行った時のこと。

いつもどおりお財布さんと相談しまくっていると店員さんがきて。


「お客、春物ならいいのがありますよっ」

「あら☆見せてもらおうじゃない♪」(そんなこと言わないけど)

ということで見せてもらうとなんと・・・・ジャケット!!




ジャケット!!


驚くのおかしいって?おかしくないねん。

だって俺、ジャケット一着も持ってへんし、着たことないし・・・・

「着てみますか〜?」

「あ、はい。ぜひ!」

動揺してシャツまで脱ごうとした俺を店員さんが止めてくれた。

あああありがとう店員さん。


着てみた。

鏡を見た。


・・・


・・・・




あああ!!


そこには1匹の美男子が立っていた。いやむしろ、美に磨きがかかったと言うべきか。

は、、、何これ。ジャケットって怖い。



ジャケットデビュー俺。はははっ



モテモテだな!!

「買います。」

速攻だった。


「19800円になります〜」


店を出た俺の手には、

空になった財布とジャケットの入った袋が提げられていた。


俺は最高の笑顔で家に帰った。











ごんべえ「最近の若者は年の差結婚なんてザラだの。」

菅「でも大抵は女が下で男が上だな。」

ごんべえ「いやいやいい世の中になったもんやで。わし年下大好きやし。」

菅「お前の好みなんか聞いとらへんて。」

音楽と私。最終章。 

2006年04月14日(金) 19時28分

ははは。目覚めた私。

仲良くしていた友達と突如バンド結成を決意。
ほぼみんな初心者だった。だけど。

そんなところは問題じゃないんだ!

みんなやる気があった。もちろん俺も。

なぜか自分のパートはドラムになった。
単にドラムやる人いなかっただけだった。


ふふ・・・でもね。ドラムにしてよかった。

スティックを振る感触。ペダルを踏む感触。

ドラムを叩く。最高だった。最高です。


何かをあきらめかけていた自分もバカバカしい存在になってしまった。

今の俺。素敵すぎるやん。そうだろ?


ライブも高校に入ってから、バンバンとはいかないけど。やった。

最高に楽しかった。そしてこれからもやると思う。


そう。まだ俺の音楽人生は始まったばかりなんだ!


これから先何年も。何十年も。よぼよぼのしわくちゃのおじいちゃんになったって。

いや・・・死んでも。死んでも、それでもドラムも続けたいし、

音楽も聞いていきたいと思う。思った。



思ったよ。






続々。音楽と私 

2006年04月13日(木) 20時33分
仕方のないこと。・・・違う。

違うぜ俺。そんなこと言いたいんじゃない。

ただ。悔しいだけだった。

自分を変えることのできない自分が。

俺の不満は自分への不満だった。

・・・結局。自信なんてもてないままだ。



舞台が終わってから数日。落ち込んでた俺を励まそうとしてくれたのは、

同じブラスバンド部の後輩の女の子Aちゃん。

「大丈夫だって。かっこよかったよ!」
「次もさ、頑張ればいいじゃない?」
「誰も最初から上手い人なんていないって。」

だけど。俺にはそんな言葉、少しも響かなかったんだ。

自分が一番よくわかる。そんな慰め言葉なんか必要ないんだって。


音楽を聴かなくなった。

ライブを思い出してしまうことが嫌だった。




それからまた数日・・・。

仲良くしていた友達がバンドの勧誘をしてきた。

俺はボーカルは嫌だと言った。



じゃあ楽器やればいいじゃん。


・・・・楽器やればいいじゃん。



・・・・・・・・・・・・・・
・・・・え?

なんだって?


その言葉は俺に色々きっかけをくれたんだ。



そうだ。
俺は何をしようとしていたんだ?


そうか。そうか。
いや。そうか。わかったぞ!

ふと前雇っていた家庭教師の一言を思い出す。

「楽しくないなら、楽しく変えればいい。」


そうだな。先生の言うとおりだ!

何かが見えた気がした。






つづく。

続。音楽と私 

2006年04月13日(木) 19時07分

中学生になった俺は欲求不満だった。

そう。なにもかもが不満だった。

だから・・・・

だからバンドを始めた。

この不満をメロディーにしてぶつけてみようと。見えない何かに訴えようと。

その何かはわからないままだけど。でも、

それでもバンドは楽しかった。やってて普通に楽しめた。

最初は実はボーカルをやってた。自信もないままボーカルに志望して、

なんか勝手に進んでしまって。とりかえしのつかないとこまで話が進んでしまって。

自信を持ちたくてバンドをやろうとしたのに。

自信がないまま始まってしまっていた。

中学文化祭で出ることになったんだ。舞台に。

友達のコネでギターもベースも手練れが集まり、ただ俺だけ。

俺だけが何もなかった。だから練習は頑張った。

まるで自分を慰めるように。まるで自分という不満をぶつけるように。

家でもカラオケでも1人で何度も何度も同じ曲を練習した。

でもどうしても一曲。声が出なかった。

練習は、十分したはずだった。

本番、舞台はやはり大変緊張した。したさ。

声がひきつって押しつぶされそうになった。

でも、でもね、頑張った。

できるだけ強く、大きく、高く声をだした。

本番には成功するなんて、そんな、奇跡にも近い思いも虚しく。

失敗したんだ。

失敗。

終わったら拍手をもらった。

高揚感もあり、悪い気はしなかった。でも。

嬉しくもなかった。ぜんぜん嬉しくなかった。

予想通り、バンドメンバからは苦情ばっかりだ。

「このバンド殺し。」「もうやめるわ俺。」

「ほんとムカツくわお前。もう学校くんな。」

全く。人の気も知らないくせに・・・。

いや。当然だろう。

今から思えばそう言われても仕方のないことだったような気がする。

それだけ、みんなも執着してたってことなんだ。

・・・俺含めて。

だから、そう。

仕方ないことなんだよ。





つづく。

音楽と私。 

2006年04月12日(水) 19時53分
音楽って素敵やん。

音楽って最高やん。

そう・・・あれは10年前のある日。



俺は合宿していた。受験塾の合宿。

八ヶ岳へ行っていたんだ。

塾長と副塾長しか先生はいない小さな受験塾。

合宿の勉強アシスタントとして副塾長の息子のタケシ君がきていた。

タケシはぴちぴちの中学3年生だ。

中3とは思えない程しっかりしてて(その頃の自分にはそう見えた。)、

なんといっても体がでかい。

あだ名は会った瞬間に「クマ」に決まってしまった。

そのクマ君、なんとCDプレイヤーを持っててね・・・

もちろん俺は見るの初めて触るの初めて聞くの初体験。
一瞬でCDプレイヤの虜になってしまったわけだ。

それにしてもタケシ君・・・すっごい優しくてね。

貸してーって言ったらすんなりOK。なんていい子!

そう。そのとき聞いた曲がビートルズの「HELP」。

衝撃を受けた。衝動が走った。

合宿から帰っても興奮がおさまらなくて、親に頼んでCDプレイヤ購入!

ついでにHELPも購入!




ははは。

そう。まさにそこから始まったのだった。私の音楽人生が。

タケシ君ありがとう。音楽の素晴らしさを教えてくれて。

お母さんありがとう。きっかけを与えてくれて。

ビートルズありがとう。ありがとう。







・・・つづく。

いいなーと思うもの。 

2006年04月11日(火) 18時44分
「ペアルック」

ある意味至高のファッションだと思う。ちょっとやってみたいかも。






・・・やっぱやめた。



「ツインテール」


ポニーテールが2個ってことね。左右で。

知り合いの子にちょっとやってもらいたいかも・・・。


「ジーンズに黒Tシャツ(女性限定)」


くるね・・・これは。グっとくるものがあるさ!

街中でやってる人いたら、ちらっと見てしまう。ちらっとね。



「スタジオの匂い」


いや、これ、自分がいったことあるとこだけかもしれないけど、

好きやねん。

あの、なんかちょっと汗臭いっていうかムッとする匂い。

・・・いや別に汗フェチやないで!



「塩」


自分塩派やねんて。

トンカツにもレタスにもトマトにも魚にもキュウリにもスイカにも。

や、スイカはやめとこう!




ごんべえ「ソースは関西。醤油は関東やて。」

菅「じゃあ塩は?」

ごんべえ「・・・・ソルトレークシティ。」

菅「さむいで・・・。」

私的哲学論 

2006年04月10日(月) 19時37分


今日はええ。実に哲学的な気分や。

ふふっ。

my poemでも披露してしまおうじゃないか。



鳥    by 管理人



めっちゃ好きやで。

めっちゃ大好きや。

だから一緒に。

側にいたいの。

でも叶わぬこの思い。

どうすればいいの。

そうだ鳥に。

鳥になろう。

キミの元へ飛んでいける。

キミの側にいてあげれる。

ああ。

なんて素敵なんだろう。

みんな鳥に。

鳥になってしまえばいいのに。









即興にしてはええんちゃうん?

うん。最高や!

製作時間1分もかかっとらんで。


この詩のテーマは、「遠距離恋愛」・・・や。

少しは伝わったかな。

伝わったはず。
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