お月見だんご。 

October 07 [Wed], 2009, 21:01
生まれてはじめて、これまた
『お月見だんご』とやらを食べた。
今年は10月3日がお月見だったので、
その前からなんとなく関西はお月見〜な
雰囲気が漂っていた。

しかも、お月見だんごといえば丸いイメージで、
食べるというより、ススキと飾ってあるものでは
なかったか。

関西ではしっかり食べるように作られているし、
形も「どこが月なの?」というような形。


見た目もさして、美味しそうにはみえないぞ〜う

まあ、でもこれが習慣というのであれば、
“郷に入れば郷に従え”で食べてみようではないか
食べることじたいは大好き

ん〜…ん、(青のりおはぎ同様)すごく美味しいと
いうものでもないのだけれど、季節感を
味わうのには良いのかも

しかし、お月見だんごをほおばって、お腹は満足
のためか、肝心のお月見をしそこねてしまった。
残念〜

三色おはぎ談議。 

September 27 [Sun], 2009, 11:07
最近、あらたに関東と関西で異なるものを
知った。

それは『三色おはぎ』だ。

関東では『三色おはぎ』といえば、
「つぶあん・きなこ・黒ごま」
ですが、
関西では「つぶあん・きなこ・青のり」なのだそうだ。

え〜っ青のりぃ〜
ありえんだろ…と声を大にして言いたい。
売っているのも見たことがない。
しかし、関西では黒ゴマのおはぎがありえない、
見たことがない、というのだ。

これはなんということ。

黒ゴマのおはぎの美味しいこと。つぶあんは別格だが、
いつも三色おはぎではきなこと黒ごまのどちらを
選択するか迷うものだ(私だけであろうか)。

関東と関西の食文化の違いなのか、はたまた
パンやお菓子のメーカーが生み出したものなのかは
定かではないけれど、黒ごまのおはぎは関西人にも
うけると思うんだけどな〜

そして、お彼岸どき。
関西版『三色おはぎ』を初めて目にした。
そして食べてみることに。



感想は、というと・・
青のりは個人的に好きなほうだが、
おはぎとはちょっとミスマッチな気がした
黒ごまのほうが断然美味しい

なんで青のりなの
訳がわからん。もしかしたら意味があるのかも
しれませんが・・・。
(どなたかご存じの方いらっしゃいましたら、
ご一報くださいませ)

黒ごまおはぎが関西人に受け入れられる日がきても、
青のりおはぎが関東人に受け入れられる日は
来ない気が、する・・・。




おじいちゃん、おばあちゃん。 

September 27 [Sun], 2009, 10:52
ほんの1か月前、パートナーの祖母が
骨折をし、入院することになった。

普段は叔父が祖父母のお世話をしていたのだが、
一人になるという不安を抱いた90歳を過ぎた祖父の
お世話を娘であるパートナーの母がかってでることに
なり、祖父をしばらく預かることになった。

実は、私にとっては祖父と暮らすというのは人生で
初体験
どうなることやら、と思っていたが
意外と癒し系のおじいちゃん。
人生の中でこんなに
『おじいちゃん、おばあちゃん』と呼んだことが
あろうかと思うくらい身近な存在になっている。

私自身の実の祖父母はこの世にはもう
すでにいない。それだからこそ、よけいに
祖父母というものへの思慕が深まるのかも
しれない。

おじいちゃん、おばあちゃの存在って
本当は格別なものなのかも。

90歳を過ぎてなお、しっかりとしている祖父からは
親世代とは異なる話が聞けるし、お年寄り独特の
かわいらしさがただよい、時には笑いももたらしてくれる。

私には子どもがまだいないけれど、子どもと老人の
存在感ってちょっと似ているかも。

大好きなおじいちゃん、おばあちゃん、
いつまでも元気で長生きしてね

きつねとたぬき。 

September 04 [Fri], 2009, 17:16
さてさて、夏も終わりを迎えつつある午後・・・

さて、関西に越してから約1年半…
ワタクシ、あるとんでもない事実を
入手いたしました
関西のきつね(そば・うどん)は
ともかく、たぬき(そば・うどん)が
何と関東とは
異なると知って驚き・・・・・(ショック)の私です

関西風のおだしはとても美味しくて好きなのですが、
きつねの油揚げ(モチロン“おあげさん”と呼ばれます)は
お店によっては巨大きわまりないし・・・
(いくら“おあげさん”好きでもね・・・)
市販されている油揚げも、関東で売られている大きさの
ゆうに2〜3倍は大きいものもあるくらいなので、
まあ仕方のないことなのかな

そして、大きさにとどまらず、『たぬき』が『たぬき』では
ないではないか・・・
関東では『たぬきそば・うどん』は揚げ玉が
入っているもの・・・という定義がくつがえされた。
関西では『たぬき』は『きつね』に化ける一歩手前、と
いったところでしょうか。

“おあげさん”を細めに切ってねぎとあんかけにした
ものがのせてあるものなのだそうだ。
化ける一歩手前どころか、
『きつね』が化けたものが『たぬき』だなんて。
あんまりではないか
だから揚げ玉の浮いた『たぬき』なんてココでは
邪道とされてしまうのだ
美味し〜いのにね。

そしてそして初めて知ることとなった
『木の葉丼』
こちらは三つ葉、かまぼこを卵とじしたどんぶりだとか。
あんまり関東では馴染みがにないよう〜な・・・。
どうしてどうなって食文化は変化するのだろう

帰省を終えて・・・ 

August 16 [Sun], 2009, 16:45
夏の始まりから関東に帰省をしました

久しぶりの故郷は涼しくて、う〜ん潮のかおり
なあんてひたっている間に時間はあっという間に過ぎて
すぐに関西に戻る日がやってきた。

なかなかブログも書けず・・・
(言い訳:ネットの接続状況がずっと不安定でした
読んでくれている友人からの一言に、
これは続行再開せねば・・・と自分を戒め、
京都に戻ってきたのでした。

今年の夏は梅雨明けもすっきりせず、変な
夏だったね。

帰省時に予定を合わせてくれて、逢ってくれたみんな、
ありがとう

なかなか予定が合わず、逢えなかった人も
この次は逢えますように

またまたお引越し・・・その後。 

April 30 [Thu], 2009, 20:56
さて、春も半ばをすぎ、
新緑もいよいよおおづめ、です。

3月に京都市内でお引越し。
パートナーの両親との半同居生活が
スタート

まあ、いろいろないといえば、うそな訳で、
たとえどんなに
人間ができた人と一緒であってもいろいろと
あるものです。

だからと言って決して、絶望するわけでもないし、
嵐の去った後はまさに、『雨降って地固まる』の状態に
なることの方が多い。

人は一人、まして孤独では生きていけないのだから、
人との交わりがあってなんぼのものかとも思う。

家庭と呼べる最小単位がパートナー(夫もしくは妻)と
自分であるとするならば、その親はおまけとも言えるし、
財産ともいえるし、はたまたパートナー(&私)を
この世に生み出した(親がいなかったら子どもは
生まれないもんね)感謝すべき存在とも言えます。

しかし、親の心子知らずで、親の存在を疎ましく
思ってしまう瞬間が子どもにあるのも事実。
もし将来、子どもに自分が疎ましがられるかと思うと
切なくもなりますが・・・。

ま、そこは思い直し、感謝の気持ちを忘れずに
いこうではないか。とパートナーや自分に言い聞かせ
日々を過ごしていく。

引越しをして、環境は変わったけれど、パートナーに
とっても私にとっても人生を永く過ごす家に“戻って”きた。
そういう意味ではとても落ち着いた気持ちで
生活できている。今までは何となく、ジプシー的感覚
だった気がしていたし、どこかで浮遊しているかの
ような状態だった。
それはそれで楽しかったこともあったけど。

やっぱり、過去より現在がいい。
未来を見つめていける現在がいい。

2009年も過ぎ・・・ 

January 21 [Wed], 2009, 14:07
さて、あっという間に2009年に突入し、
日々は過ぎていきます。

京都では15日までが正月というのが普通で、
お飾りも15日までは
よく見かけました(それがもともと正式なのでしょうネ)。

七草がゆも関東とそうかわりはなくて、スーパーでは
パックになって売っています。
そうそう、おでんの時期になってスーパーにも『ちくわぶ』が
お目見えしましたよ

でも、小さくてちょっと割高・・・
なので買ってません
じつのところあんまり美味しそうに見えないんですもの。
しかし、関西の人々はおでんの具として
購入するのでしょうか・・・
かなりギモンです。

そんなこんなで日暮も過ぎていきます。
仕事と、趣味と・・・

お正月が明けて、
お茶の初釜
(年の初めに初めて炉を開いて催す茶事のこと)
にも行って来ました

友人たちが昨年の誕生日に帯締めをプレゼントして
くれたので、着物にその帯締めを締め参加しました
                       
                      初釜風景

時々、家でもお薄の抹茶を淹れることがあるのですが、
最近教えてもらった『豆腐入り白玉』をお薄のお伴に作って
おやつにしました。栄養価も高いのでおすすめ
もちっとして美味しいですよ〜お豆腐によってお水を
入れても入れなくてもお好みでできます。
おためしあれ










ある日のおやつです




秋の紅葉を満喫♪その2 

December 04 [Thu], 2008, 23:17
秋の紅葉を満喫 第2弾は友人たちの来訪で
実現されました
私も観光客の一員かのごとく3日間を駆けめぐる
2日目には着物で京都を歩こうという
企画も打ち出し、紅葉狩りのはじまりはじまり〜

清水寺

高台寺のライトアップ

大徳寺 高桐院

無燐庵

南禅寺周辺

詩仙堂

詩仙堂のもみじ

圓光寺 もみじのじゅうたん


いかがですか

京都の紅葉はさすがに綺麗デスネ
駆け足でまわった紅葉の旅でしたが、本当に自然の力に
心癒されました

忙しい仕事の合間をぬって来てくれたみんな、
ありがとね

また近いうちに逢えることを楽しみにしています

ということで紅葉めぐりは終盤を迎えました、チャンチャン

秋の紅葉を満喫♪ 

December 03 [Wed], 2008, 13:58
秋も終盤を迎え、冬をむかえようとしています
思えば、春に京都に越してきてからあっという間に
時間が過ぎていきました。

春が過ぎ、暑い夏におののき、迎えた秋の紅葉に
心癒される日々でした♪

仕事場に向かう山手の道すがらに山の紅葉が美しい。
なかなか忙しくてブログの更新もできないままで
ある日、時間の合間をぬって早起きし、紅葉を観に行くのを
決行した

自然に対して、一人でたちむかえない自分を克服するがごとく
休みのなかなか合わないパートナーを横目に
一人で行くことに(ちと寂しいが・・・)。

実はずっと前から訪れてみたいお寺があったのです
春と秋にしか特別拝観を行なっておらず、春も何やかんやと
忙しく、行きそびれてしまったので、秋こそは行きたかったのです♪

比較的暖かい今秋のためか、まだ紅葉し始めでしたが、
朝の空気は清々しく、とても気持ちが良かったです
妙心寺 大法院 です



初めて写真がダウンロード出来た
っていうか、やってみたら、とても簡単でした・・・とほほ
今までも散々ためしてやってみてやり方を見出せずに
ここまできたのに、こんな単純にできるとは。
これからも活用していきたいですワ

秋も深まり・・・ 

October 24 [Fri], 2008, 14:49
10月もあっという間に過ぎていきます

山が少しずつ色づいていくのが見えます。
朝晩は冷えてきて、でも晴れた日の昼間は
ちょっと暑いくらい

忙しく過ごしているとつい、自分のことで
手一杯になり家のこともおろそかになってしまう。
どこかしら、自分でも気づかないくらい
手抜きされていて、気づくと自分でも
ビックリしてしまうくらい。
う〜誰か私の代わりにやってくれ〜い
懇願したいくらい。

今月はまさに『忙殺』の月となった。
そんなに忙しくしたくないんだけどなあ・・・

なにせぼ〜っとすることが好きなこの私でさえ
ぼ〜っと過ごした記憶がない。
こりゃアカンわ

たまには『何もすることがない日』を作ろうっと。
これは今のところ実行できそうだし
(子どもとかいたら無理だもんネ・・・)

紅葉も楽しみだ
秋を満喫しよう

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