第7話成。 

February 26 [Sun], 2006, 15:12
ダダダダダッ
皆が凄い勢いで下へと くだっている。
その音が妙に響く異空間。
でも、死後の世界がこうだなんて全然考えてなかった。
もっと雲の上でふわふわ過ごすとか、
地獄で働かされるとか、そんなイメージだったんだけどなあ。

そんな中で笑いあう俺達。
どこからこんな余裕が生まれるのだろう。
このとき俺は
 ま だ 気 づ い て い な い。
この先のことなんて何も

陸「やべぇ 楽しぃし!!俺めっちゃ走るの好きなんよ、実は」
種吏「そぅなの??あ、もしかして陸上部だった??」
陸「うわぁ、種吏ちゃん勘がえぇねぇ☆ほんまに俺陸上部やっとったよ」
伶「マジ?やっぱり。バカって走るとか 単純作業得意って本当なんだな。」
種吏「えっ・・・・・・・それって・・・・・・ほんとに??!どうしよう・・・・」
陸「伶・・・お前 人のこと批判しすぎやなぃかあ??てか、種吏ちゃんは気にせんでえぇやろ。」
伶「批判?そうか?あ、俺が言ったのはお前だけだから。種吏は別に普通じゃない?」
種吏「あ、ほんとに??伶くん ありがとう。安心したぁ*」
伶「てか、あいつほどのバカはいなぃだろ?」
・・・・・・・・
種吏「あ、そっかぁ!」
陸「えっ、『あ、そっかぁ』って種吏ちゃん何ゆうとんの!!軽く俺の事批判しとるよ?」
種吏「あ・・・ごめん(笑)よく考えてなかったかも。」
陸「種吏ちゃんてやっぱり天然ゃ!なんか怒ったから、今後「種」ってよんでゃるかんな!」
種吏「た・・・・たね???陸くんておもしろぃね*よく思いつくね、あだな」
伶「よっぽど思考回路がヒマなんじゃないの。あ、でも考える力あったんだなー」
陸「うわ・・・俺こんな苛められんの初めて。2人ともキツィんゃけど〜」
伶「お前クラスで騒いでそうなキャラなのにな。優しい学校のなかで育ってよかったな。」
陸「・・・・ほっとけ」

第6話だぁ〜(*´U`*)人(*^U^*) 

February 25 [Sat], 2006, 16:16
ドアを開けると、薄暗い空間が広がっていた。
足元には、永遠に続くかのような階段があった。
その階段はなぜか下に真っ直ぐのびている。
現実の世界だったら、ぁりえない。
こんな階段進んだ事もないし、
見たこともなかった。
そして、その周りを囲むようにガラスの壁がある。
もぅ、先に進んでる人が居た。


種吏「なんか、怖いね。」
陸「ってヵ、ぁりえへん。これ、歩けなぃゃん!!」
伶「行けばわかるだろ?あっ、怖いんだ?」
陸「アホゅぅな!!お前より先進んだるゎ」
伶「おぃ!ちょっと待てって。」


陸が先に進んで俺と種吏は後から行った。

一歩進むと急に体が落ち始めた。
どんどん、スピードは上がってく。

自分の体じゃなぃような感覚。
体の自由がきかない・・・・・
気持ち悪い。

・・・くそっ!・・・止まれ!!!

心の中で叫んだとき、ふと気がつくと心地よいスピードになっていた。
いつの間にか不思議な階段を歩いていた。


陸「種吏ちゃん大丈夫?」
種吏「ぅん、なんとヵ生きてるょ。みんなも大丈夫?」
伶「あぁ、まぁな。それょり・・・・他のやつらはヤバそぅだな。」

前を歩いてる中にだるそぅな男が居た。


陸「前歩いてるあの人やばそぅゃん。」
伶「バカ、指差すなって。」

男は疲れたのか
ガラスのような壁らしきものに、
よっかかろうとした。
しかし、壁に触れた瞬間、
壁が動き出し男を飲みこむょうに引きずり込んだ。
この壁は、生きてる!!?



壁に飲み込まれた男は、すーっ・・・と消えていった。






第5話なのよぉ〜ん★ 

February 22 [Wed], 2006, 19:42
私たちは、渦に巻き込まれて大きなドアの目の前までやって来た。
種吏「何だろ、このドア??」
陸「めっちゃでかいドアやな!!」
伶「なんか、あそこに書いてあるぞ。」
【この先はあなたたちが行くべき場所です。自分以外はみんな敵。そのことに注意しドアを開けるべし。】
私は、この文を読んでとっても怖くなってしまった。
伶「おい。俺は行くが、お前らはどうする?」
陸「行くに決まってるやん!お前には、負けたくないねん!!!!!!
そこのお嬢さんも行くやろ?ってか、名前教えてや!」
私は、陸君に聞かれ思わず黙ってしまった。
自分以外はみんな敵って・・・
ここにいる、陸君も、怜君もみんな敵ってこと?!
そんなの怖すぎるよ・・・。
種吏「陸君、私の名前は永井種吏って言います。
私も2人と行きたいけど・・・このドアの中に入ったら2人とも敵になっちゃう。
そんなの私は嫌だよぉ!」
陸「種吏ちゃん、ごめんなぁ。軽い気持ちで聞いてしまって・・・
でもな、ここには、自分以外はみんな敵って書いてあるけど、俺はいつでも種吏ちゃんの見方やで!」
陸君も、怜君も私に笑いかけてくれた。
この2人となら大丈夫。
そのとき私はそんな気がした。
種吏「陸君、怜君、ありがとう!私もがんばってみる!」
陸「おう!がんばろうやないか!!ってか、伶は何も言っとらんやないか!!!!」
伶「じゃあ、ドアを開けるぞ。」
陸「シカトすんなや!」
こうして、私たち3人の終わらない日々ははじまった。


こんばんワンツー
2回目ですねぇ〜ちょっと遅れてすみません
今回は、陸が大活躍ちょっと、かっこいいかも・・・
ってことでぇ〜・・・次はかちゃぴんよぉぉぉぉ





第4話ヾ(´∀`o)! 

February 20 [Mon], 2006, 18:33
ザッパーン!!
どんどんどんどん人が海の中へ落ちてゆく。
俺もその中。
けして対象外ではない。あ゛ぁぁぁー――・・・・
重力って此処にもあるんやね。身体がだんだんと重くなる。
しかし、驚きや!!
・・・・ほんの少しも濡れない。
重くなるのに濡れてないとか、やっぱり非現実やね、此処。
俺はまぁ体力には自身がある。だから頑張って天を仰ぐように、泳いだ。
カエルみたぃやな。(笑)
そして最後に思いっきり力を込めて水をかき分けた。
足もよく動かして。
その瞬間。

ドカッ

なんや、何か蹴ってしもた・・・・・
謝らなアカン・・・・・
でも誰を蹴ったんや??
人がいすぎてわからへん。
まぁえぇか・・・。
やっとの思いで 上まででれた。
陸「っぷはぁーーー」
やっと息がつける。苦しいのはもう十分だよ。
・・・めっちゃつかれたぁ。
よくよく目を凝らすと少し前の人だかりの向こうで華奢な女の子が見えた。
やたらと海中を気にしている。
なんやろ?
そう思って俺は近寄ってみた。
陸「初めましてー。あんた何か探しとんの?下ばっかみてるけど。」
種吏「・・・・・え・・・あ・・・大事なブレスレット落としてきちゃって・・・。」
あーそれで困ってるってわけやねぇ。
助けたいけどまた潜る気が起きない・・・・。面倒やなぁー・・・。
声かけたの失敗やったかな。
なんて言お。
陸「そっかぁ〜じゃぁ・・・」
言いかけた瞬間。
グイッ
え。
俺は何かに足を引っ張られた。
あっという間に比較的浅い、海の底へと沈んだ。
あ、ブレス発見。持ってってやろーやないの。
ははっ、何気取ってるんやろ俺!
何様、俺様、陸様や(笑)
・・・・
俺は何とか海面にでれた。
するとそこには、さっきの彼女と男が一人。
種吏「あっ!!ブレスレット・・・・・!!」
陸「あ、やっぱりこれやった?海の底で丁度見つけたんや。はい。」
種吏「あ、ありがとう。」
陸「ってかさぁ・・・・あんた誰や?」

打ったのに・・・・・・。゜゜(´□`。)°゜。 

February 19 [Sun], 2006, 14:54
今、すっごくながく小説うったのに・・・・・
「保存」おして投稿☆
と思ってボタンおしたら
 消 え た 。
なんで???(泣
また後日、打ちます。。。

第3話だょ(★′3`*)+;*゜+;。★+ 

February 18 [Sat], 2006, 20:17
こんばんは。俺は佐藤伶(さとうれい)
死んだと思ったらココにいた。
たくさん人が居るし。
どこだココ?
まぁ生きてたころよりマシか。
俺の母さんは、手首を切って自殺しようとした。
俺は、それを止めようとした、
そして抵抗した母さんの持っていたナイフが刺さって死んだ。
母さんが死のうとしたのは、父さんのせいだ。
父さんの実家は結構金持ちで、
そこで礼儀作法に厳しく育った父さんは母さんが何か失敗するたび
必要以上に怒ったっけ?そんなんだから母さんは・・・・
俺はアイツを一生許さないだろぅな。
まぁ、俺はもぅ死んでるし、何もできないけど。

あ、俺の順番が来た。ちょうどいぃ。
ここで待ってるだけなんて退屈すぎる。

謎の番人「貴方ハ何歳デスカ?性別ハ何デスカ?」
伶「17歳。男だけど?」
謎の番人「貴方二合う、ピッタリノ装備。ドウゾ。」
伶「は?・・・なんだよソレ」
謎の番人「頑張ッテ下サイ。サヨウナラ。」
伶「・・・サヨウナラ?」

光の向こうの鏡に映ってるのは、ホントに俺?
背が高くて、印象も似てるけど、生きてたときと違う。
違和感ナイからいぃけど。

急に地面が消えた。急降下する体。
ココは海?
さっきと同じか、ちょっと多いくらいの人が居る。
知り合いとかいるかな。
でも俺死んでるし、いるわけないか。
こんなところで何をしろっていぅんだょ?

初めて起こる事ばかりで俺は柄にもなくワクワクしてた。


こんばんは。゜・☆(^□^*)♪゜・。★彡
だょ!なんか緊張するねぇ
でも書くの結構たのしいね
そぅA次は唯奈だょぉ(●^皿^)v
がんばれぇ☆★☆

第2話だよぉ!! 

February 17 [Fri], 2006, 19:29
こんばんわぁ。
私の名前は、永井種吏(ながいしゅり)っていいます。
東京生まれの東京育ち。
ちなみに、年は16歳。高校1年生。好きな食べ物はいちごで、嫌いな食べ物は・・・って、こんなことはいいか!!
昨日、ここに来たんだけど・・・なんか周りは死んだ人の魂ばっかり。
まぁ、私もそのうちの1人なんだけどね。
私がここにいる理由??
それは・・・
車に轢かれそうだった、私の彼氏を助けたら・・・
その車に轢かれちゃって。
救急車で病院に運ばれたんだけど、頭を打ったみたいで意識が戻らなかったんだって。
最後に聞いたのは、彼氏の
「本当にごめんな。」
って言う声。
そして、気づいたらここにいたってわけ。
あ!なんか、わけわかんないけど適当に並んでた列の先頭まで来ちゃった!!!

謎の番人「貴方ハ何歳「デスカ?性別ハ何デスカ?」
種吏「え?・・・年は16歳で、性別は女ですけど・・・?!」
謎の番人「貴方ニ合ウ、ピッタリノ装備ヲドウゾ。」
種吏「装備??・・・よくわかんないんだけど・・・。」
謎の番人「頑張ッテ下サイ。サヨウナラ。」
種吏「さようならぁ?!?!って、えぇ!!!!!!!!」
目の前に鏡があって、その姿に写った自分の姿に驚いた。
でも、私っぽいかも。
背は小さめで、かわいらしい女の子。

急に、地面?床?がなくなって・・・ここは、海の上なの?!?!
急降下してるよぉぉ・・・どうしたらいいのかわかんないよ・・・。
でも周りには、人がたくさんいてみんな同じ方向に落ちていってる。

本当に、ここはどこなのよぉぉぉぉ!!!!!!!

こんばんワンツー!!
初めて書いてみましたよぉちょっと長いよね・・・
でも、がんばったので読んでくださいなぁ
次は、かちゃぴんですよぉ

【終わらない日々】書き始めますΣd(≧∀≦о)!! 

February 16 [Thu], 2006, 18:03
―舞台は天国付近。定かではないが。
なんとも異様な雰囲気。

こんばんは。俺は昨日ここに来たんや。
目の前には たーくさんの死者が見える。
俺も そんな列の、やっと、先頭に来たところ。めっちゃ疲れた。
俺は塚原 陸。(つかはら りく)
年齢は高校生の17歳。
ばりばりの大阪人。大阪府堺市にいたんやもん。
まぁ、大阪弁でわかるかぁ。
俺は何でここにいると思う???
死亡原因は家事での一酸化炭素中毒。
俺のばぁちゃん助けて、次に妹 救出したら  俺は一酸化炭素吸いすぎてたんやって。
「もう手遅れです」
って医者の声が聞こえて 俺の魂はここへと飛ばされたんよ。
残酷や。本当に。
・・・・あ。順番がきたやん。何すんのかよく知らへんけど。
謎の番人「貴方ハ何歳デスカ?性別ハ何デスカ?」
陸「17歳の男やけど...。」
謎の番人「貴方ニ合ウ、ピッタリノ装備。ドウゾ。」
陸「装備?・・・・は?」
謎の番人「頑張ッテ下サイ。サヨウナラ。」
陸「へ?」
眩しい光の向こうへ歩かされた。そこに鏡。
これは俺?
新しい姿がいるんやけど。
でもまぁ俺にピッタリや。
ちょっとくせ毛だけど、短めの焦茶色の髪。

急に床・・・いや違う、地表が無くなった。
ここは海上?
俺は急降下中!!!
俺 以外にも多くの人がいるのには驚きやけど危ないよなぁ これ?
女の子もおじさんも中年も いっぱいいる。
なんなんや、ここは?!

次は梢です
なんか陸の紹介とか多いけど、うまくつなげてね
頑張ろう
赤は陸の色ね*
適当に梢もカチャピンも決めちゃってね。
会話とか見やすいし^^*

◇プロフィール◇
唯奈のプロフィールだよ♪
◇名前:唯奈
◇誕生日:H2,5,9
◇趣味:絵描き*メル*画像加工
◇性格:愛*小池徹平!!
□プロフィール□
□名前:梢
□誕生日:H2,5,2
□趣味:ネットサーフィン★
□性格:亮ちゃん大好き∞
○プロフィール○
かちゃぴんのプロフィールだょ☆
○名前:かちゃぴん
○誕生日:H3.3.4
○趣味:♪音楽鑑賞♪
○性格:藤原竜也大好き!!
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