浩司が買ってくれたチキン 

January 19 [Thu], 2006, 15:16
ついさっき、浩司が帰ってきた。

ローソンで買ってきたというチキンを僕にくれた。


とてもびっくりした。


こんなに暖かいプレゼントをもらったのは、
久しぶりだ。



いや、初めてかもしれない。
こんなに暖かい・・暖かいプレゼント。



チキンは冷めていたけれど。

忘れられない恋 

January 19 [Thu], 2006, 15:12
1秒でも早く、1mでも遠く。

君の傍を離れたい。



傍ら 

January 19 [Thu], 2006, 15:04
切ない気持ちを押し殺して
苦しい気持ちを抑えて

それでも君の傍にいる事を選んだ。


伝えたい気持ちを隠して
愛しくて仕方ない感情を消して

それでも君の傍にいたいと思った。


笑ってくれる君の表情、嬉しくて、舞い上がった。

あいつの話・・だから笑ってくれる。
それはわかっているけれど。


僕には何も出来ないけれど、
遠くにいる苦しみよりも
近くにいる苦しみを選んだ。


それは、君の事をまだ忘れられない僕がいる事を
僕が一番良く知っているから。


君が涙を流す度。
何も出来ない自分への苛立ちが募る。
何の為に傍にいるのか、わからなくなる。

自分の為に君の傍にいる事で
君に何もしてあげられない自分が
ただ君の傍にいる事がつらくて仕方がなくなる。


いつか・・とかきっと・・とか
曖昧な言葉でごまかしながら
何も出来ない自分を隠そうとした。

君が好き。
だけど、伝える事も出来ず、
支えになる事も出来ない。

全てを持っているのはあいつだけ。





だけど、この気持ち、なかなか消えてくれない。



どうしようもないんだ・・・
どうしようもなく好きなんだ・・・恵美。

僕の心に住む天使。それは恵美。 

January 19 [Thu], 2006, 14:48
今日で君とであって7年が経ったんだと気づいたんだ。

だけど君が意識している今日、1月19日は
あいつと付き合い始めての1年1ヶ月ということだけ。

いつからか離れていった君。

一昨年の12月から19日が巡って来る度に
痛んでいたこの胸の傷も
すっかり免疫ができて、古傷になってしまった。

ただ、君を忘れられずに
まだ君の声がするほう、
君が笑う表情に
目が離せなくなる僕がいる事、いつか知ってほしい。


根性のない、こんな僕だから
伝えるのに時間がかかるだろう。

だけど、君を想って過ごしてきたこの時間。
無駄だなんて思えないから、
ずっと僕の心の中に住んでいる、
たった一人の恵美でいてほしい。

君しかいらない。



いらないんだ。

君の隣 

January 19 [Thu], 2006, 14:28
どうしてだろう・・君の事を考えると
どうしようもなく、胸が苦しくなる

どうしてだろう・・君の事を思うと
いつもの僕でいられなくなる


君の事を目で追う自分に気づいた時から
始まった、この胸の鼓動

とどまることを知らないこの鼓動とともに
とどまることを知らない君への想い

まだ・・伝えられないけど
ずっと想っている

頼りないこんな僕だけど
ずっと君を想っている、
こんな僕ガいること、忘れないでほしい。

君が泣きそうになったら、
いつでも傍にいるよ。

君が笑うとき、
傍にいるのは僕ではないかもしれないけど。


P R
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