heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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プロフィール
  • ニックネーム:ミ・アメール
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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Blog-DESIGN

料理のオートクチュール @ Edition Kouji Shimomura

2012.03.28 水 23:53


「久々に会いませんか」と、以前通っていたお菓子教室のクラスメイトmapletreeさんから提案があり、久々に仲良し4人で集まることに。
…と思ったら、直前で1人来れなくなってしまい、残念だが、それでも今回は3人で決行しましょうか…と言うことになったのは、お食事の場所が『エディション・コウジ シモムラ』だったから。

フレンチに不可欠なバターやクリームなどの油脂を殆ど使わず、素材本来の個性や旨みを最大限に引き出す、日本料理的なアプローチの下村流キュイジーヌは、一度は食べてみたいと思っていたのだ。

通常のコースは、皿数・食材・テーマ等を相談の上でデザイン出来るものと、シェフに全面的にお任せ出来るもの。
≪料理のオートクチュール≫と呼ばれるだけのことはあり、高級素材をゲストの嗜好によって、その場で仕立てていくのだ。
だが今回は、全員初めての訪店ということもあり、初回限定のスペシャリテづくしコースに。
何も悩まずとも、ここに来たらこれは食べておかないと…のオンパレード。
中には、ちょっと『エルブジ』的な実験的体験も。
コースがほぼ終了というところで、挨拶に出てこられたシェフと色々話すことが出来、その話の流れから、こんな素敵なサプライズも

 
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Posted at 23:53 / French / この記事のURL
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週末のショコラ・フランボワーズ

2012.03.24 土 23:50


土曜の朝は、例え前の日に深酒していても、ここのパンを朝食に一日がスタート。
今日もモード系の装いで、私を待っていてくれた"ショコラ・フランボワーズ"

そして、初心に帰って、今日はオザマンドも。
これだけでも十分プラスの美味しさなはずなのに、"ショコラ・フランボワーズ"の後に食べると、何故かマイナスの美味しさに感じられて、ビックリした。
恐るべし、オザマンド
伊藤ちゃんに中で動かないように仕切り紙で固定してもらって買ったパンを詰めてもらい、再び自転車で家へ戻る。
まだ春とは思えないほど暖かくなっていないけれど、外のベンチで早速買ったパンを食べる人達も増えてきた。

新作も考案中のようだし、ますます通うのが楽しみである

 
   
Posted at 23:50 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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こちらでもタタン食べ納め @ Viron

2012.03.21 水 22:29


『Viron』の"タルトタタン"も今月いっぱいと教えてくれたのは、M実ちゃん。
その彼女は、仕事がお休みの度にここに通い詰め、食べていたそう。
う〜ん、かつての私のようだ…。

ならば私も…と、今季2回目にして最後のタタンを。
ここでは絶対にアラモードで。
え、M実ちゃん、いつもシャンティイ添えだったの
アイスクリーム載せも試してね
これはホールサイズのタタン。
写真だとそれなりに見えてしまうが、実際は直径32cmはあろうかという巨大サイズ
勤務先が遠くなっちゃったので、なかなか通いづらくなった丸の内店。
渋谷店も駅から遠いのだが…。

 
   
Posted at 22:29 / sweets / この記事のURL
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最後のタルトタタン

2012.03.20 火 21:38


この木曜日で終了してしまうそうで、ならば…と"タルト・タタン"食べ納めに伺った『パリセヴェイユ』。
別れを惜しむかのように、一口一口を味わって。
また来シーズンを楽しみにしています

そして、もう1つ、"タルト・オ・パンプルムース"も頂いた。
これは大体、通年あるかな



週末限定で発売が決まった"ゴーフル"
これは先日購入したもの。
 
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Posted at 21:38 / Paris S'eveille / この記事のURL
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お彼岸です。@ 一幸庵

2012.03.20 火 20:47


春はぼたもち、秋はおはぎ…と季節によって名称が変わるものだが、こちら『一幸庵』では、春も"おはぎ"。
昔ほどは買いにくくなくなったみたいで、お昼過ぎに行っても余裕でゲット。

寒かったこともあり、今年に入ってから、食べ歩き・買い歩きは殆どしていなかったのだが、ここの和菓子を頂くと、やっぱり遠くまで来た甲斐があった…としみじみ思うもの。

いや、≪遠い≫って言っても、23区内なのだから、たかが知れている
休日は、何も予定がなければ、世田谷区・目黒区からは出ないので…ここ最近は

 
   
Posted at 20:47 / Japanese sweets / この記事のURL
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いつものタルトタタン、アプフェル・シュトゥルーデル

2012.03.18 日 21:08


今日ももちろん、"タルトタタン"でくつろぎのひと時。
ああ、今日のはまた、いつもに増して美しいっ
リンゴの接着部分が分からないぐらいの一体感、深く染まったアンバー色。
シャープなエッジのカッティングにもうっとりして、なかなかナイフを入れられない

イートインする時、私は温めないで出してもらうよう、ヴァンドゥーズちゃんにお願いしている。
アイスクリーム添えだったら、熱々で食べるんだけど…。
ああ、ここのグラス・ヴァニーユも最高なんだよなあ…あれとこのタタンが組み合わさったら、どんなに素晴らしいことか
…って、催促しているわけではないのだが、ぜひ来シーズンはご検討を

そして、もう1つは私には珍しく、"ボザール"を。
『モレスキン』のアジェンダのような、はたまたパリのどこかのパッサージュの古本屋さんで見かけるようなハードカバーの古書のような趣が。
これはいわゆるクラシック菓子ではないけれど、コンセプトの点でクラシック感が窺える。

 
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Posted at 21:08 / Paris S'eveille / この記事のURL
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荒本(東大阪)⇒高輪台へ @ Patisserie Ryoko

2012.03.17 土 15:17


昨年5月、大阪に行った時に寄ってみたら、東京移転のため、お店をクローズする直前。
最後にもう一度食べておきたい…と詰めかけた客で長蛇の列だった『パティスリーリョーコ』。
飛行機の時間が迫っていたのと、東京に来るなら、その時まで待つか…ということで、その時は購入を断念して帰京した。

それから、約10ヶ月。
大ぶりでカラフルなガトー達と晴れてご対面。
"フレジエ"の赤や、ビスキュイの黄色が眩しく、1つ1つ元気がみなぎっている。
フレンチ・メソッドを取り入れつつも、日本の昔ながらの洋菓子の顔も覗かせ、家庭菓子的な手作りのぬくもりも感じられる…これが評判のリョーコ・スタイルなのか
噂の"モンブラン"は、プレーンとショコラの2種類。
今日の気分はこっちかな…
東京進出したその場所は、新高輪プリンスホテルのある高輪台。
実は先々週、この辺りに来たのだが、近くにあることは分かっていても仕事中の身だったため、後ろ髪を引かれつつ帰ったが、今日は何の気兼ねもいらない休日なので、じっくりと。



 
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Posted at 15:17 / sweets / この記事のURL
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今週もショコラ・フランボワーズ

2012.03.17 土 10:16


ここのパンはどれも美しく芸術作品だけれど、その中でもひと際目を引く、フランボワーズピンクとココアブラウンのコントラスト。
松陰神社前のような庶民的な町で、こうしたスタイリッシュなモード系に出会えるなんて…というギャップを楽しめる、"ショコラ・フランボワーズ"を今週も購入。

これの前身ともいえるものは、その昔、シェフがいらした某ブティックで購入したことがあるのだが、それよりも格段にソフィスティケートされて、ボリュームもアップ
さすがの私も、一気には食べられないぐらいの食べ応え
…と言っておいて、結局ペロリと食べてしまえるのだから、罪なアイテムである。

そして、お気に入りのデニッシュ"アプリコット"
ここで、ジューシーで肉厚な実の載ったのを知ってしまったから、他のお店のではもう満足できなくなってしまった。

 
   
Posted at 10:16 / Boulangerie Sudo / この記事のURL
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この冬、ハマった飲み物

2012.03.16 金 22:31


昨年の旅行時は、大寒波のせいで極寒だったパリ。
そんな時、マルシェ・ド・ノエルで売られていたヴァンショーを購入。
ショコラショーよりもあったまると、ビックリした。
ヴァンショーには砂糖や柑橘類やスパイス類が入っているので、私にとっては、普通のワインよりも飲みやすい。
そのあと寄った、『ラ・グラン・エピスリー・デュ・ボン・マルシェ』で見つけたのが、"ヴァンショー・キット"。
グラスの中に入っている砂糖やスパイス類を、ワインに入れて煮込むだけ…というものである。
もったいなくて、まだ開けてないのだが、賞味期限もあるので、そろそろ作るかな…。

この冬は特に寒く、パリよりも気温が低いこともザラではなかった東京。
"ヴァンショー"が恋しくなっても、それは自然の摂理と言えよう。
私が普段作っているのは、オテル・クリヨンの元シェフ・パティシエ、クリストフ・フェルデール氏のルセットで、マンダリン風味のもの。
この冬は、これを作り置きしておいて、帰宅後に温めて飲むのが日課のようになってしまった。

そして、このヴァンショーと相性が良いのが、"シュトーレン"
遂に、パリの『Pierre Herme Paris』で買ってきて取っておいたものを解凍する時が
後から聞いたところだと、彼のシュトーレンは、同じくパティシエであるお父様のルセットだそう。
巨大な空豆かと思うようなフォルムに、スパイス入りの粗めのグラニュー糖がまぶしてある、アルザスらしいシュトーレン。
エルメさん、ヴィエノワズリー系が秀逸なだけあって、これも期待を上回る美味しさだった





 
   
Posted at 22:31 / sweets / この記事のURL
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ホワイトデー、今年もたくさん頂きました。

2012.03.14 水 23:55


義理とはいえ、やっぱり拘ったバレンタインのチョコレート。
そして、ホワイトデーもまた、拘りのありそうな感じが漂うものをいただきました

これは、私の所属部署の男性全員から
普段の私のスウィーツへの拘りを間近で見ている人達ばかりなので、選ぶのに緊張したと言っていたけれど…
いやいや、お気持ちが一番嬉しいんです。
これは、いつも一緒に仕事をしている他部署の甘いもの大好き男性から
仕事の上ではぶつかったりもするのだが、こうして贈り物のやりとりをしたりすると、日ごろの感謝も伝えられ、かつ、とげとげした関係も和らぐのだから、やはり義理チョコは必要なのだと、個人的には思う。
これは、今年初めにご結婚なさった他部署の男性から
奥様がバウムクーヘン好きで、バレンタインデーに私がお祝いも兼ねて差し上げたのが、『オーボンヴュータン』の"ガトー・ピレネー"。
そのお返しに、「ここのは食べたことないでしょう」と頂いたのだ。
これは賞味期限がちょっと先なので、休日にいただこう。
これはほんの一部。
他にも色々頂いたのだが、その場で食べてしまったり、重たくて会社に置いてきてしまったり…。
皆様、お気持ちをありがとうございました

 
   
Posted at 23:55 / sweets / この記事のURL
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久々に、予約の取れないベトナミーズ @ My Le

2012.03.14 水 23:50


X'mas、バレンタインと大きなイベント続きでバタバタだったが、ようやく落ち着いたでしょう…ということで、M実ちゃんと久々に食事。
「久しぶりに、パクチー大量に食べたいっ」とのことで、予約したのはもちろん、蒲田の『ミ・レイ』。

今日も"海老の生春巻き"は絶対。
彼女とじっくり話をするのも久しぶり。
スウィーツ話に花が咲く。

 
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Posted at 23:50 / dinner / この記事のURL
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キャロット・カップケーキ

2012.03.13 火 22:42


手軽に作れるカップケーキは、まだまだアメリカでヒット中。
ニューヨークには、昨年5月にLAの人気店、今年の2月にはワシントンDCの人気店が進出。
まだまだ人気の衰えを知らない。

元々は、これもイギリスから伝わり、以降ずっと親しまれてきた家庭で作る定番のお菓子。
その家ごとに代々受け継がれてきたレシピがあるだろうし、デコレーションに関してはおばあちゃんやママの腕のみせどころ。
手掴みでパクッと食べられるカジュアルさが良いのだ。

今日習ったのは、色々なバリエーションのある中、"キャロット・カップケーキ"。キャロットはシュレッド。レーズンやナッツも入るので、「ニンジン嫌いでも、これなら食べられる。」と先生は自信たっぷりだ。
実は私も、元々ニンジンがそれほど得意な方ではなく、高校時代に友人が作ってくれたキャロットケーキで苦手を克服。
(彼女のレシピには、アーモンドパウダーが入っていた。)
キャロットケーキとくれば、フロスティングはクリームチーズと決まっている。



先生のお気に入りのカップケーキ・ショップも紹介されている、NYスウィーツ・ガイドブックの決定版

 
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Posted at 22:42 / Akiko Hirano / この記事のURL
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パンあれこれ @ Backstube Zopf

2012.03.11 日 23:41


パンの講習の前には、もちろんお店の方へ。
一体何年ぶりになるだろう…相変わらず週末は大行列で、私たちも早めに待ち合わせて並ぶことにした。
しかし、幸運なことに、ちょっと列が途切れ欠けた頃に到着したので、さほど時間が掛からず中に入れた。

A'Sweets嬢マダム・タルトシトロンは、事前にお取り置きをしたので、欲しいパンは全て手に入ったはず…と思ったら、更に追加であれこれと。
それもそのはず。
店の中は狭く、多くの種類がぎっしりと並ぶ。
この光景を見てしまうと、「ああ、やっぱりあれも。これも。」と、分かっていてもまんまと乗ってしまう心理になるのだ。

名物"カレーパン"も2つもゲットし、更に他にも…
この後、講習ではテーブルロールが山ほど出来る…と、A'Sweetsさんから事前に聞いていたのだけれど、久々の『ツォップ』での買い物は、止まらない…




 
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Posted at 23:41 / bread / この記事のURL
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パン講習会 "テーブルロール" @ Lehrstube Zopf

2012.03.11 日 22:30


実のところ、今まできちんとプロの方からパンを習ったことは無かった。

以前通っていたのは、いわゆるパンを焼くのが上手なマダムがご自宅でやる≪パン教室≫というやつ。
それはそれで楽しかったのだが、「どうしてこういう状態になるのか」、「こういう事態にならないよう、どう対処したらいいのか」という疑問が晴れないこともしばしば。

先生のを見て触って勘を養う…と言われても、私には理論がないと、どうしても納得できなかった。
そんなわけで、迷いが多く、パン作りは最近ではすっかりご無沙汰になってしまった。

しかし、今日、パンの神様とお呼びしたいほどの素晴らしい先生に習うチャンスを得た。
それは、『ツオップ』の伊原シェフ。

本日は基礎中の基礎、"テーブルロール"の講習。
今まで勘で作っていたものが、確かなものに変わったレッスンだった。
教室は、毎回予約が瞬殺されるほどの超人気ぶり。
既に何度か通って虜になり、「今度一緒に行ってみない」と誘ってくれたのは、A'Sweets嬢。
教える立場になっても尚、習うことに貪欲な、お菓子の先生。
そして、もう一人、この方には今更かな…と思いつつも、お誘いしたら快諾した人物が。
自らもパン教室を主宰する、マダム・タルトシトロンである。

 
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Posted at 22:30 / lesson / この記事のURL
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【本科】マドレーヌ、レアチーズケーキ・ウィーン風、ルノートル風りんごのタルト

2012.03.10 土 22:44


私のたくさんの先生の中でも、特に藤野先生は探求心が旺盛。
1つのお菓子に対して究極のルセット、つまりは≪うちの子≫にするまでに費やす時間と材料と労力は、私たち生徒の想像をはるかに超えている。

ただでさえ日本で作るには気難しいアメリカ菓子だった、"オールドファッション・チョコレートケーキ"
他にも、"ガトー・ショコラ"、"フルーツケーキ"、"ロールケーキ"(ビスキュイ生地)、"ガレット・ブルトンヌ"など。

他にも挙げればきりがないが、今回は、"マドレーヌ"である。
悩まれたのには、理由がある。
それは、小さい頃に食べられた想い出深いマドレーヌと、今、巷に出回っているマドレーヌがあまりに違うから。
小さい頃に食べた味をインプットしてしまったら、「あれも違う。これも違う。」となってしまう。
特に今風のマドレーヌは、フィナンシェ的な生地(プードル・ダマンドを入れたり、焦がしバターを入れたり)が多く、貝殻型で焼いたから"マドレーヌ"と名乗れているようなものが多い。

あれも違う、これも違う…と、ご自分の目指したい食感・味を求めて。
先生の研究がまだ続行中のまま、レッスンを迎えてしまったため、我々に下さったルセットは全部で6種類。
どれも先生お気に入りの味で、過去にご紹介下さったものが多い。

シンプルなゆえに難しい…
それは先生の研究する姿を見て、なおさら感じることである。
本日のアントルメは、"レアチーズケーキ ウィーン風"
そして、"ルノートル風りんごのタルト"





 
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Posted at 22:44 / Makiko Fujino / この記事のURL
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