バグもときには技になる。
July 02 [Wed], 2008, 0:48
今回は『ファミ拳リュウ』から
<スターラスター>

前回のファミコンスクールでの戦いから何日経ったのか・・・(リュウの左手に包帯もない様子からして数日は経っているかと思われる)。ファミコンスクールの建物は取り壊されて跡形もなくなっていた。その光景をみたリュウたちは工事現場の人たちに話を聴きくと、コブラと戦いを繰り広げた地下などなかったのだという。
『コブラが消えた!』
額に汗しながら一抹の不安を感じるリュウたち。大童たちは脱出してすぐに警察とか呼ばなかったんだろうか?大事な証拠物件を取り壊していいのか?ってかこの世界だと警察事件として扱ってもらえたかも怪しいぞ。
そんな不安はありながらも、普通の学生生活に戻ったリュウ。
学校(学校でファミコンをやちゃいけません!)で明らかにジャイアンキャラな熊井とスターラスター勝負。
『みたかよ熊井! これがリュウのファミ拳だ!』
勇太よ・・・前回あんな活躍を見せたのに・・・キミはそんな三下なセリフをいう子じゃないハズだ!
モチロン勝負はリュウの勝利。すると負けた熊井君、
『おまえのせいだ!』
と言って近くにいたいかにもイジメられっこタケシ(え、コッチがタケシくん?)をタコ殴り。
『リュウに勝てるゲームをもってこいといっただろ!』
『おまえみたいなおちこぼれゲーマーは
ゲームもってくるしか能がないんだぞ』
さすがファミコン勝負で負けただけで奴隷にされる世界。どうやらホントにファミコンのうまさによる上下関係があるようだ。
そんな熊井を止めるリュウ。
『おまえのいってることはむちゃくちゃだよ』
うん、勇太の言うとおりだ。それが普通の考えだ。まだまだ地球は大丈夫>ナニが?
止められた熊井は『おれたちはタケシみたいなおちこぼれじゃねぇ』なんて『のび太のクセに』級に酷い事を言いながらその場を退散。取り残されたタケシに、リュウは優しい声をかけるが、
『ほっといてくれ〜!
ファミコンのうまいやつにぼくの気持ちがわかるかよ〜!!』
どらえも〜ん!!>言ってません
と言って走り去ります。
『なんだよ・・・たすけてやったのに・・・』
と、さも自分がやったかのように言う、
勇太。
今、私のなかでキミへの好感の株は大暴落中だよ・・・

学校(?)から帰ってきたタケシ君。ドラえもんもいないのでこのまま泣き寝入りするかと思いきや、自分なりのやり方でみんなを見返してやろうとゲームの特訓を開始。ところが、タケシくんがゲームを始めるとナゼかバグが起こってしまうのだ。
『これじゃあ一生おちこぼれゲーマーのままじゃないか!』
そんなタケシ君の部屋に、マントで体を覆った怪しい人物たちが不法侵入。
『な・・・なんだよ おまえ・・・』と怪しがるタケシくんの質問に全く答える気もなくその見るからに怪しい謎のオッサン集団の正体、それはあのコブラのいた組織、蛇の穴。その魔道衆だった。魔道衆・・・前回までナチスコスのラララ科学の集団だったのにイキナシ魔法ワールド突入ですか?
『バグの原因は・・・おまえの生物電気じゃよ』
その人物の話によれば、人間は体を動かす度にわずかな電気が発生する(ピップエレキバンのCMでそんなこと言ってたなぁ)が、タケシくんはその発生する電気が常人より強いらしくてファミコンにバグを発生させるのだと言う。
あぁ、いたなぁ、ウチの実家の近くに磁石おじさんっていう体にいろんな物くっつけられるっていう人>なんか違う

熊井に呼び出されて天堂小学校にやってきたリュウと勇太。
しかし、そこで見たのは校舎で逆さ吊にされたくまいたちだった。
『ひでえ・・・だれがこんなことを・・・』って夕方の5時5分42秒(by校舎の時計)なんてまだ生徒どころか教師までいそうな時間なんだけど、誰も・・・ってか教師もいないのか?この学校。
そんなリュウたちの前に現れた蛇の穴魔道衆、そして宇宙服に身をまとった蛇の穴ファミコン兵士。どうやら熊井たちを吊るしたのは彼の仕業のようだ。・・・と、勇太は熊井たちの中にタケシくんがいない事に気付きます。
『あのタケシは死んだ!』
どのタケシ?もしかして剛田のタケシくん?しかも美しい方の?
(まぁ、予想はつくけど)

屋上に連れて来られたリュウたちはファミコン兵士とスターラスター勝負をすることに。
何時モノのように派手なファミ拳を披露するのかと思いきや、意外にも勇太の指示の元地味にゲームを進めるリュウ。それに対して、ファミコン兵士は指から怪しい電気を発してコントローラーに触れます。
『みろ!これがおれのファミコン暗黒技!
サンダースパーク攻撃だ!』
そういうと、ゲーム画面の敵ユニットが一箇所にあつまり、アッという間に全機を撃破してしまった。
ファミコン兵士が着込んでいる重そうなスーツはファミコンバトルスーツで、人間がもつ生物電気を増幅コントロールしてファミコンを狂わし、バグさえもコントロールしていたのだ。

地味に1機ずつ戦うリュウに対して、敵を一箇所に集めて倒してしまうファミコン兵士の方が圧倒的に有利!・・・かと思われたが、そのバグが仇に。
『どの惑星もハローしかでない!!』
どうやら放電のし過ぎでコンピュータが狂ってしまったらしい。
先に進めなくなったファミコン兵士。コレはチャンスだ、リュウ! ファミ拳だ!!
ファミ拳 冥天輪!
画面上のコクピットを回転させた立体攻撃(勇太談)で見事スターラスターをクリア!!
一方、先に進めなくなったファミコン兵士。サンダースパーク攻撃を繰り返していたせいでゲーム機に落雷!まぁ、元々天気が悪かったけど何てタイミング。そうか、サンダーブレークってこういう理屈で出るんだな>違
感電してしまったファミコン兵士。その正体は、読者のほとんどの予想通り、苛められっ子だったタケシだった! 感電して意思が朦朧としているにも関わらず、タケシくんはコントローラから離れません。なんというファミコンへの執念。
その執念がもっと別の事に生かされればいいのにねえ>
タケシ、ママ談
『もういい・・・もういんだ、タケシ』。リュウのその一言で安心したタケシ君はそのまま気絶するのでした。
ファミコン魂を悪用する卑劣な蛇の穴のやり方に怒りを覚えるリュウ。
『ふん、あと一歩のところで・・・しょせんやつはおちこぼれ』
そのとき、リュウに聞き覚えのある声が・・・
その声は・・・・!?
川澄綾子!?>違います。
蛇の穴・・・総統コブラか・・・!
<今回の教訓>
勇太はきっと二人いる。
前回の勇太と今回の勇太が同じキャラのわけがねぇ!
<スターラスター>

前回のファミコンスクールでの戦いから何日経ったのか・・・(リュウの左手に包帯もない様子からして数日は経っているかと思われる)。ファミコンスクールの建物は取り壊されて跡形もなくなっていた。その光景をみたリュウたちは工事現場の人たちに話を聴きくと、コブラと戦いを繰り広げた地下などなかったのだという。
『コブラが消えた!』
額に汗しながら一抹の不安を感じるリュウたち。大童たちは脱出してすぐに警察とか呼ばなかったんだろうか?大事な証拠物件を取り壊していいのか?ってかこの世界だと警察事件として扱ってもらえたかも怪しいぞ。
そんな不安はありながらも、普通の学生生活に戻ったリュウ。
学校(学校でファミコンをやちゃいけません!)で明らかにジャイアンキャラな熊井とスターラスター勝負。
『みたかよ熊井! これがリュウのファミ拳だ!』
勇太よ・・・前回あんな活躍を見せたのに・・・キミはそんな三下なセリフをいう子じゃないハズだ!
モチロン勝負はリュウの勝利。すると負けた熊井君、
『おまえのせいだ!』
と言って近くにいたいかにもイジメられっこタケシ(え、コッチがタケシくん?)をタコ殴り。
『リュウに勝てるゲームをもってこいといっただろ!』
『おまえみたいなおちこぼれゲーマーは
ゲームもってくるしか能がないんだぞ』
さすがファミコン勝負で負けただけで奴隷にされる世界。どうやらホントにファミコンのうまさによる上下関係があるようだ。
そんな熊井を止めるリュウ。
『おまえのいってることはむちゃくちゃだよ』
うん、勇太の言うとおりだ。それが普通の考えだ。まだまだ地球は大丈夫>ナニが?
止められた熊井は『おれたちはタケシみたいなおちこぼれじゃねぇ』なんて『のび太のクセに』級に酷い事を言いながらその場を退散。取り残されたタケシに、リュウは優しい声をかけるが、
『ほっといてくれ〜!
ファミコンのうまいやつにぼくの気持ちがわかるかよ〜!!』
と言って走り去ります。
『なんだよ・・・たすけてやったのに・・・』
と、さも自分がやったかのように言う、
勇太。
今、私のなかでキミへの好感の株は大暴落中だよ・・・

学校(?)から帰ってきたタケシ君。ドラえもんもいないのでこのまま泣き寝入りするかと思いきや、自分なりのやり方でみんなを見返してやろうとゲームの特訓を開始。ところが、タケシくんがゲームを始めるとナゼかバグが起こってしまうのだ。
『これじゃあ一生おちこぼれゲーマーのままじゃないか!』
そんなタケシ君の部屋に、マントで体を覆った怪しい人物たちが不法侵入。
『な・・・なんだよ おまえ・・・』と怪しがるタケシくんの質問に全く答える気もなくその見るからに怪しい謎のオッサン集団の正体、それはあのコブラのいた組織、蛇の穴。その魔道衆だった。魔道衆・・・前回までナチスコスのラララ科学の集団だったのにイキナシ魔法ワールド突入ですか?
『バグの原因は・・・おまえの生物電気じゃよ』
その人物の話によれば、人間は体を動かす度にわずかな電気が発生する(ピップエレキバンのCMでそんなこと言ってたなぁ)が、タケシくんはその発生する電気が常人より強いらしくてファミコンにバグを発生させるのだと言う。
あぁ、いたなぁ、ウチの実家の近くに磁石おじさんっていう体にいろんな物くっつけられるっていう人>なんか違う

熊井に呼び出されて天堂小学校にやってきたリュウと勇太。
しかし、そこで見たのは校舎で逆さ吊にされたくまいたちだった。
『ひでえ・・・だれがこんなことを・・・』って夕方の5時5分42秒(by校舎の時計)なんてまだ生徒どころか教師までいそうな時間なんだけど、誰も・・・ってか教師もいないのか?この学校。
そんなリュウたちの前に現れた蛇の穴魔道衆、そして宇宙服に身をまとった蛇の穴ファミコン兵士。どうやら熊井たちを吊るしたのは彼の仕業のようだ。・・・と、勇太は熊井たちの中にタケシくんがいない事に気付きます。
『あのタケシは死んだ!』
どのタケシ?もしかして剛田のタケシくん?しかも美しい方の?
(まぁ、予想はつくけど)

屋上に連れて来られたリュウたちはファミコン兵士とスターラスター勝負をすることに。
何時モノのように派手なファミ拳を披露するのかと思いきや、意外にも勇太の指示の元地味にゲームを進めるリュウ。それに対して、ファミコン兵士は指から怪しい電気を発してコントローラーに触れます。
『みろ!これがおれのファミコン暗黒技!
サンダースパーク攻撃だ!』
そういうと、ゲーム画面の敵ユニットが一箇所にあつまり、アッという間に全機を撃破してしまった。
ファミコン兵士が着込んでいる重そうなスーツはファミコンバトルスーツで、人間がもつ生物電気を増幅コントロールしてファミコンを狂わし、バグさえもコントロールしていたのだ。

地味に1機ずつ戦うリュウに対して、敵を一箇所に集めて倒してしまうファミコン兵士の方が圧倒的に有利!・・・かと思われたが、そのバグが仇に。
『どの惑星もハローしかでない!!』
どうやら放電のし過ぎでコンピュータが狂ってしまったらしい。
先に進めなくなったファミコン兵士。コレはチャンスだ、リュウ! ファミ拳だ!!
ファミ拳 冥天輪!
画面上のコクピットを回転させた立体攻撃(勇太談)で見事スターラスターをクリア!!
一方、先に進めなくなったファミコン兵士。サンダースパーク攻撃を繰り返していたせいでゲーム機に落雷!まぁ、元々天気が悪かったけど何てタイミング。そうか、サンダーブレークってこういう理屈で出るんだな>違
感電してしまったファミコン兵士。その正体は、読者のほとんどの予想通り、苛められっ子だったタケシだった! 感電して意思が朦朧としているにも関わらず、タケシくんはコントローラから離れません。なんというファミコンへの執念。
その執念がもっと別の事に生かされればいいのにねえ>
タケシ、ママ談
『もういい・・・もういんだ、タケシ』。リュウのその一言で安心したタケシ君はそのまま気絶するのでした。
ファミコン魂を悪用する卑劣な蛇の穴のやり方に怒りを覚えるリュウ。
『ふん、あと一歩のところで・・・しょせんやつはおちこぼれ』
そのとき、リュウに聞き覚えのある声が・・・
その声は・・・・!?
川澄綾子!?>違います。
蛇の穴・・・総統コブラか・・・!
<今回の教訓>
勇太はきっと二人いる。
前回の勇太と今回の勇太が同じキャラのわけがねぇ!
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