スマトラ島〜森林伐採の変化〜 

December 20 [Thu], 2007, 16:34

エコエコノミー 

December 08 [Sat], 2007, 12:28
 レスターブラウンは「これ以上先の経済発展を望むのならば、エコを重視する経済活動を行わなければならない。」と明言している。
 人間は科学が発展・進歩してから、持続可能収量を侵しつづけている。自然は一定の収量を超えると維持することが困難となり、自然のあらゆる存在が減少してしまう。漁場、森林、放牧地、耕地などがそうである。人間がそれらを侵し続けている。自然界では、直線の関係はない。円の関係である。円のように自然のそれぞれが循環しているのである。ある自然が減少してしまうと、そのほかのものまでがどんどん減少していくシステムである。世界各国では20世紀後半には維持可能収量を超えている経済活動を行っているのだ。水に関して考えてみてもそうである。水の需要が維持可能収量を超えてしまえば、地下の水位は低下しだし、いずれは井戸が枯れていくのだ。以前、地理学の授業内で観たビデオでグレートプレーンズではオガララ地下層の溜まってある水をほとんど使い切ってしまい、土地が枯渇していることが分かった。これらは行き過ぎた農業が原因である。私たち人間は、自然を下に見て、限りある自然を使いすぎている。このままでは、いつか自然がなくなり、経済が発展しなくなりいつか人類も滅びてしまうだろう。
 そうならないために、われわれは自然の維持可能収量内にとどめるような経済活動をしなければならない。そのためには経済的に市場の根本的な改革が必要である。たとえば、自然や環境破壊的な生産や消費に課税対象におくなどする必要がある。つまり、すべてにおいてエコを重視する必要があると思われる。
 自然だってずっと黙っているわけにはいかない。やられつづければいつかは猛威を振るう。地球温暖化、これも自然の猛威のひとつである。これにより、海面に最も近い国、ツバルが今水没しつつあるのだ。すべて、世界の経済発展が原因である。そして、そのしわ寄せがすべて発展途上国にやってくるのだ。開発国は本当に自分たちのしたいままにしているのである。
 私たちは、自然をあまりにも酷使しすぎた。そして世界の今後・自然のことを考えると、従来の経済システムよりうってかわって自然とともに歩む経済システムを構築しなければならない。
 自然は奴隷じゃない。私たちは自然と共存しなければならない。だから、どんな経済発展も自然を酷使しすぎるのならば、それはしてはいけない。私たちはもう一度自然に目を向け、未来への方向性を決めなければならない。今、私たちはその岐路に立っているのだ。
 レスターブラウンは、各国は自然の循環のバランスにあった経済活動をしなければならないとしている。エコエコノミーは短期間で行えるようなものではない。国も長期的な目で見ておこなう必要がある。私たち自身個人単位でなく、地域単位でなく、国単位、世界単位でのエコエコノミーをしなければならない。維持可能収量を超えない範囲での経済活動。とても難しいことなのかもしれないが、このエコエコノミーが行えない限り、いつかは滅びてしまうのだ。


参照:http://www.jimbo.tv/commentary/000038.php
レスターブラウン著「エコエコノミー」

インフレームタグの練習 

December 05 [Wed], 2007, 14:31

臨時課題〜経済犯罪についての論評〜 

November 23 [Fri], 2007, 22:14
 昨今、「白い恋人」や「赤福」・「不二家」など名が知られている企業たちが、さまざまな食品の不正を行う事態が横行している。しかし、こういったことは食品だけではない。エレベーターの不祥事や、建築偽装・瞬間湯沸かし器の事故など、一般の製品も次々と不良を訴える事件が多発している。このような企業は責任がなさすぎるとわたしは考える。製造物責任法(PL法)というのがある。企業は自分の製造した生産物には責任を持つということが書かれてある法律である。ここ最近、さまざまな不祥事を起こす企業は、この法律をまるで守れてないようにわたしは思う。白い恋人・赤福・船場吉兆・比内地鶏…挙げだしたらきりがない。自分たちの製造した食品にたいする責任というものがなさ過ぎる。これもすべて、利益主義が生み出した悪影響なのではと考える。何でもかんでも、利益を優先。利益さえあげれば、市場の評価が高まり、会社の評価が上がる。そういった利益主義が、製品を作る過程において、売上高をあげるために品質の悪いものを使用する、または賞味期限が切れているものを平気で使用する。そして、こういった事態が生じるのではないのだろうか。
 また、こういった不祥事を起こしている企業には、もっとも重要なあることを忘れているのではないか。それは、顧客に対する想いが欠けていることである。企業は、顧客の期待に応える、顧客が購入することによって利益を得られるのである。それが、こういった企業には見られない。「赤福」の社長の記者会見を私は見たが、顧客に対する謝罪の言葉が全く見られなかった。このような顧客中心ではなく利益中心の考えを、変えていかなければならないと思う。もう一度、企業は誰のためにあり、誰のおかげで成り立っているのかを考える必要があると思う。そしてそのためには、企業の膿を排除するといったら語弊があるかもしれないが、企業に純粋な心を取り戻すためには、企業を再編成していく必要があると思う。

アニメーション〜クリスマスメッセージ〜 

November 23 [Fri], 2007, 21:05

立体画像〜開聞岳〜 

November 16 [Fri], 2007, 10:33



アナグリフがすごく難しいです。

伝統の智恵に学ぶ 

November 09 [Fri], 2007, 11:26
伝統の智恵に学ぶについて
 今、世界各国は科学で何もかも説明できると過去の伝統などが軽視されている傾向があると思われる。日本や世界、何世紀も前に誕生し、受け継がれて、培われてきた芸術・芸能を今一度、見つめなおしてみたほうがよいのだと思う。先端技術(科学など最先端の技術)だけでなく、基盤的技術(過去の伝統芸能など、受け継がれ培われてきた技術)にも焦点をあてるべきである。そして、先端技術・基盤的技術をともに駆使して新たなライフスタイルを形成していくべきである。そしてそのほうがより自然にも、人間にも悪影響が少なくなり、よりよいものが出来上がるのである。と先日のビデオをみて私は感じた。
 漆を使う。このことによりシックハウス症候群を防ぐことができるのである。漆を塗るときもコツがあり、薄く塗ってかわかす、また薄く塗ってかわかすと、繰り返しで塗っていくのである。そしてかわかす場所が湿し風呂であり、一日中、水にたっぷりつけた木の板がならべてあり、そこでかわかすのである。酸素触媒重合といい、湿度が高いほうが、漆自らが固まるのだ。こういった伝統の智恵を駆使し、科学と折り合ってできたのが人工漆である。
 また、和紙の技術が使われた製品も多々ある。オートマの自動変速機のクラッチ板というところに摩擦材として和紙の技術が使われているのだ。ただ摩擦材を作ってしまうと、繊維に隙間ができ、失敗してしまう。だから和紙の技術を使い、トロロアオイの芽から取れるネリといわれるネバネバしたものをつかうことにより、摩擦に強いアラミド繊維が作られる。また、アルカリに強いビニロン紙というのも同じように作られるのである。
 包丁や、スペースシャトルの機体にも古くからの日本の伝統技術が使われている。日本は、世界に勝るすばらしい技術をいくつも持っている。それを今、先端技術と組み合わせればより高度なものが誕生する。過去の産物を見つめなおすときは今ではないだろうか。 わたしは、教師になったときに日本の伝統について、こんなにすばらしいものなんだと地理学の観点から伝えたいです。

女性と花 

October 26 [Fri], 2007, 14:08

衛星画像@近畿 

October 17 [Wed], 2007, 9:25

こんな感じでよろしいでしょうか??

考察

〜この画像からなにがわかるのか?〜
大阪周辺を上空から見ると、大阪湾がすごく汚れて見えます。

〜画像合成処理はどんな場面で役に立つのか?〜
成処理は、同位置の異時点の地図を比較するときにとても役に立つのではないかと考えています。昔の地形と今の地形は少なからず変化しているはずです。そうしたときにこの画像処理を使えば、その変化している部分が見えてくるのではないでしょうか?
変化している部分を見つければ、そこは歴史的になにかあったのかもしれません。なのでそこの地理になにがあったのかが見えてくるのではないでしょうか?
私は、そのことに画像処理の意義があると考えています。

BKC 

October 10 [Wed], 2007, 9:18


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