エロが世界を救う!【みんな!エスパーだよ!】

March 24 [Fri], 2017, 22:40
せっかくの週末、春らしい陽気でお出かけ日和だ〜。
なんてわけにはいかず・・・なぜなら、今わが家は全員インフルエンザだからです。

そう、全滅です。

久々に寒気を感じました。布団をかぶってもかぶってもゾクゾクが止まらない。
もう辛いったらありません。

4回吸う粉のおかげか、熱も寒気も治まりました。
健康が一番ですねぇ。

で、とりあえず感染拡大のため、週末は家族みんなで家にこもりっきりです。

みなさん、春が近づいてきても油断できませんよ!

てことで、今回は息抜きに『映画 みんな!エスパーだよ!』です。


映画 みんな! エスパーだよ!

≪こんなお話≫
クラスではおとなしく、常にスケベな妄想ばかりしている、高校2年生の鴨川嘉郎。転校生・浅見紗英に心を奪われ、アプローチを繰り返すものの成果はなく、幼なじみのヤンキー少女・平野美由紀に笑われていた。ある日、突如として嘉郎にテレパシー能力が備わり、他人の心の声が聞き取れるようになる。また、美由紀をはじめ、ほかにも超能力に目覚める者が次々と現れる。

≪マキネマレビュー≫
初のロマンポルノ作品『アンチポルノ』で話題の園子温監督。
その映画に主演している元AKB・冨手麻妙ちゃんですが、こちらの作品にも船頭のレズ女子高生として出演しています。なんたる謎設定・・・w

ドラマの続編っぽい感じかと思ったら、まったく別物でした。

ドラマでは夏帆ちゃんでしたが、映画版は池田エライザ。
モデルさんだそうですが、パンチラどころか白パンツまる見えです。

その他、神楽坂恵といい、相変わらずエロエロ全開。
映画だからか、ドラマより大盛りですww

これを、会社の昼休みに自席で観る私・・・チョイスミスったー!!と思いつつ、堂々と観ましたけどね。

エロが世界を救う、なんともアホな展開で、肩の力を抜きつつ、楽に観られました。
結構むちゃくちゃな展開でしたけどね。

たまにはこういう作品もいいかな。

ちなみに、私はポルノ映画を劇場で観るのはあんまり好きじゃないので、(そういう風にうたってない作品ならいいんですが)『アンチポルノ』もDVDを楽しみにしておきます。

やっぱりあの手の作品は、男性の聖域というか、女子が入っちゃダメな気がするんですよね。
アニメイトのBL本コーナーにカップルで来るのとか、ほんとやめて欲しいなってよく思ってたので。

まぁ、橋本愛みたいなピンク映画好きの方もいらっしゃるとは思いますけどね。






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映画 みんな!エスパーだよ!
2015/ギャガ
<スタッフ>
監督:園子温
脚本:田中眞一、園子温
原作:若杉公徳「みんな!エスパーだよ!」
製作:依田巽、太田哲夫、石川豊、大田圭二、松本篤信、森谷雄、鈴木伸育、宮本直人
<キャスト>
染谷将太
池田エライザ
真野恵里菜
マキタスポーツ
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ゴールデングローブ賞OPが面白いw

March 17 [Fri], 2017, 22:27
第74回ゴールデングローブ賞のオープニング映像が面白かったので、貼ってみました。



“あの映画”のパロディ、しかも良くできてるw

さらに、後半の腐女子歓喜な展開も笑えました。

こういうユーモア、日本もぜひ真似してほしいです。





ついさっきの日本アカデミー賞

March 04 [Sat], 2017, 0:06
今年度の最優秀作品賞は「シン・ゴジラ」でしたねー!
うんうん、納得。


女優賞、男優賞は他作品に譲りましたが、監督賞をはじめ技術系の賞はほぼ「シン・ゴジラ」が独占する結果に。


今年の邦画は重い空気の作品が多かっただけに、「シン・ゴジラ」の存在感がより際立ってた印象です。


最優秀アニメーション作品賞は「君の名は。」を抑えて、「この世界の片隅に」が受賞!!「君の名は。」は優秀脚本賞での受賞となりました。


邦画の勢いが以前に比べて、やや下降気味なだけに、アニメ作品以外も今後がんばってほしいですね。













恋に踊り、愛を歌う!【ラ・ラ・ランド】

March 01 [Wed], 2017, 23:11
先日のアカデミー賞は、作品賞でまさかの大失態。
しかも故人を追悼する映像に、まだ生きている人が登場するハプニングもあったそうで。

さらに、トランプ批判など、受賞とは違う面でメディアに多く取り上げてられましたねー。

作品賞『ラ・ラ・ランド』は幻に終わり、なんとも可哀想でしたが、エマ・ストーンは「私『ムーンライト』めっちゃ好きだから、興奮してるの!歴史的なこと(作品賞の発表間違い)に立ち会えたなんてラッキー」的な発言をする懐の深さ。

さすが、コメントも主演女優賞の余裕ですね!

てことで、本日は『ラ・ラ・ランド』をご紹介します。


ラ・ラ・ランド公式サイト

≪こんなお話≫
舞台は「夢を追い求める人」が集まる現代のロサンゼルス。いつか自分のジャズの店を開くことを夢見るジャズ・ピアニストのセバスチャンと、女優を志しオーディションを受け続けるミアが出会い、恋に落ち、夢を叶えるため奮闘していく。

≪マキネマレビュー≫
ゴールデングローブ賞で史上最多7部門に輝き、アカデミー賞でも最多6部門に輝いた『ラ・ラ・ランド』。日本でも公開前から話題になってましたが・・・前評判に違わず見事な仕上がりで、128分スクリーンに釘付けでした。

ミュージカル映画ってどうも肌に合わないので、そんなには見ないんですが、『ラ・ラ・ランド』は冒頭の渋滞ダンスから、引き込まれました。
しかも、これワンショットらしい。すごっ!
さらに、ミア&友達によるヒラヒラ衣装のダンス、映画ポスターにも使われている2人のタップダンスなど、とにかく色鮮やかで、楽しくて、胸躍る!


音楽のセンスもいいんですよねぇ。珍しくサントラ欲しくなっちゃいました。


でも、ミュージカル映画は「ほぼ全編、歌」ってのも多い中、これは結構普通に喋ってます。ミュージカル映画といえば、1人寂しく気持ちを歌う、なんてのもお決まりですが、特にミアはほとんどなし。(自分のことに精一杯で彼氏のこと実はあんま考えてない??)
そういった点でも、個人的には主演女優賞じゃなく主演男優賞をあげたかった!
ピアノを弾いているのもライアン・ゴズリング本人だそうですしね。週6日練習したらしく、プロ並みの仕上がりです!!


歌やダンス、俳優だけでなく、2人の夢、そして恋の行方を追うストーリーも気になるところ。

この脚本は「今とはまったく違う、もっと希望が持てた6年前に書いた」と、監督本人が言っていたように、夢と希望とラブで満ち満ちた主人公2人の姿は、もうすっかり枯れた私にとって眩しすぎる!!あまりの眩しさに自分が悲しくなりましたw
エピローグはとっても切ないですが、それまでのストーリーがピースとなり、ラストで見事にハマッていく様は圧巻です!

オマージュだらけで、確かに「どこかで見たことがあるような…」が多い作品ではありますが、その“使い方”こそテクニックの妙。
デミアン・チャゼル監督、これが3作目とか・・・末恐ろしすぎる。

ちなみに、セブ(ライアン・ゴズリング演じる)が自宅で繰り返し練習する曲はセロニアス・モンクが弾く「ジャパニーズ・フォーク・ソング」。なんと、これ滝廉太郎の荒城の月だそうです。クレジットにもちゃんとTakiRentaroの名前があり、ジャズに疎い私は「滝廉太郎?!どこにかかってた?!」と驚いてしまいました。

↓荒城の月、ジャズだとおしゃれ過ぎるw


あと、これはあくまでも私感ですが…、
オーディションを受けた青春番組に対してミアが「“TheOCもどき”は言い過ぎたわ。『理由なき反抗』みたいな作品よ」といった主旨の発言をしたり、振り付け担当が、人気ドラマ「glee/グリー」と同じだったり、女子4人がいい男探してつるんでたり…昔の映画をポップなアメリカンドラマ的感覚で消化している“軽やかさ”が作品全体に漂っていたように思います。
またオマージュが多いとはいえ、『理由なき反抗』のフィルムが途中で燃えてしまったり、ミアの部屋にデカデカと張られたバーグマンの壁紙が剥がされたり。古き良き映画を視覚的に打ち破らせるところも、どこか作為的です。

まぁ、これは“女優になるためにはオーディションを受けるのが当たり前”と思っていたミア、“正統派ジャズを守るため一切の妥協はしない”と偏屈だったセバスチャン、2人がそうした“とらわれ”から自由になり夢への切符を掴むストーリーとリンクさせているだけかもしれませんが。

過去の作品をいい意味で弄び、その伝統性とアメリカンドラマのポップな感性とが戯れることで起こる、新たな“化学反応”。
人気作の復活やリブートに疲れたアメリカ人にとって『ラ・ラ・ランド』は新鮮に映ったのかもしれませんね。




↓本作との関連性が指摘されている作品については、他のサイトに譲ります。鑑賞前に予習してもいいかもです。
http://front-row.jp/showbiz/46512/

https://www.businessinsider.jp/post-925





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ラ・ラ・ランド
2017/米/ギャガ/ポニーキャニオン
<スタッフ>
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
製作:フレッド・バーガー、ジョーダン・ホロウィッツ、ゲイリー・ギルバート、マーク・プラット
製作総指揮:モリー・スミス、トレント・ラッキンビル、サッド・ラッキンビル
撮影:リヌス・サンドグレン
美術:デビッド・ワスコ
衣装:メアリー・ゾフレス
編集:トム・クロス
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
<キャスト>
ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
キャリー・ヘルナンデス
ジェシカ・ローゼンバーグ
J・K・シモンズ
ジョン・レジェンド
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アカデミー賞作品賞は……

February 27 [Mon], 2017, 14:14
先ほど『ラ・ラ・ランド』とお伝えしましたが、誤報でした!!すみません!!

正しくは『ムーンライト』でした!!


一旦『ラ・ラ・ランド』と発表され、関係者がスピーチしてる中、まさかの「読み間違い」発覚で訂正されるというミスwww

『ラ・ラ・ランド』可哀想すぎ!!!

『ムーンライト』はブラピ製作で、マイアミの貧困地を舞台に少年の成長を追うヒューマン映画。日本公開は4月28日予定だそうですよ。


ブラピの製作会社プランBエンターテイメントは『それでも夜は明ける』でも受賞してますし、アカデミー賞強いなぁ。


『ラ・ラ・ランド』は事前の予想に反して、「総ナメ」とまではいかなかったですが音楽関連の賞、監督賞、主演女優賞と多くの賞に輝きました。


日本では公開されたばかりなので、この賞を受けて劇場が大いに盛り上がりそうですねー。


てことで、速報はそろそろおしまい。
仕事サボりすぎたーw







アカデミー賞速報 その7

February 27 [Mon], 2017, 14:05
主演女優賞は『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン!
可愛かったし、歌うまかったし、ほんと良かったです。
まだ28歳!若いのに、早くも主演女優賞ですよ!


でも、受賞も納得の名演技でしたしね。


この先、ますますエマちゃん……いや、エマ様から目が離せません。







アカデミー賞速報 その6

February 27 [Mon], 2017, 14:03
監督賞は『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼルが受賞。


脚本賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、主演男優賞も同作品のケイシー・アフレックに輝きました。


『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の日本公開は今年の5月。楽しみです。



アカデミー賞速報 その5

February 27 [Mon], 2017, 13:10
美術賞、撮影賞、作曲賞、歌曲賞は『ラ・ラ・ランド』が受賞したそうです!


うん、納得!

アカデミー賞速報 その4

February 27 [Mon], 2017, 12:48
長編アニメ映画賞は『ズートピア』が受賞したそうです。


レッドタートルは受賞ならず!ジブリ残念!





アカデミー賞速報 その3

February 27 [Mon], 2017, 12:18
助演男優賞は「フェンシズ(原題)」のビオラ・デイビスが受賞しました。


助演男優賞、女優賞ともに黒人。


昨年、一昨年のアカデミー賞主演、助演賞が「白人ばかり」と、黒人から批判が上がってましたが……もしや、その反動??


人種差別が絡んでいない、純粋な意味での受賞であることを願います!















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仕事は「商業的な文章を書く人」。たまにWEBページつくったり。映画1日1本が目標ですが、書く方はボチボチで。
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