愛もホラーもてんこ盛り。【死霊館エンフィールド事件】

June 21 [Wed], 2017, 23:44
湯浅監督の『夜明け告げるルーのうた』がアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞を受賞したそうですね!!

おめでたい!!

湯浅監督は『四畳半神話大系』からのファンです。『夜は短し〜』も『夜明け〜』も観たかったのですが、劇場では観られず・・・DVD化が待ち遠しい。

『夜明け告げる〜』は週休2日、定時退社のホワイト環境で制作されたアニメだそうです。
フラッシュを使ったことで、この効率化が実現したそうな。

アニメーターが安月給・重労働で疲弊している昨今、こうした手法の変革も大切なことなのかもですね。
そして、それが世界的にも評価される。いいことです!

これで、湯浅監督も有名監督の仲間入りかなぁ〜。

てことで、本日は『死霊館 エンフィールド事件』をご紹介します。


死霊館 エンフィールド事件 [Blu-ray]

≪こんなお話≫
1960年以降、アメリカを中心に数々の心霊事件を解決に導いてきた実在の心霊研究家ウォーレン夫妻。彼らが極秘にしてきた事件を描き、世界中に“真実の恐怖”を叩きつけた前作『死霊館』から3年。オリジナルキャスト&スタッフが再び驚愕の実話恐怖事件を掘り起こす。その名は「エンフィールド事件」。“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る悪名高き事件で、人々は“ポルターガイスト”という言葉と、その恐ろしさを知ることとなった。

≪マキネマレビュー≫
『死霊館』の続編!前作が見事な出来でしたが、この続編もなかなかに見事でした!

今回はイギリスで実際に起こったエンフィールド事件が題材。
怖さ重視の前作に比べて、「人を信じる」ことが大きなテーマとなった、愛あふれる作品となっております。

ウォーレン夫妻の夫婦愛、ホジソン家の家族愛、子供たちとウォーレン夫妻との絆などなど、そんなヒューマンが色濃く描かれているせいか、ホラー感もモリモリな気が。。。
相変わらず、ゾクゾクさせてくれる見事な演出、撮影でした。

子供たちの演技もよく、仲睦まじい4人兄弟に「がんばれー!」と言いたくなりますww

最後は怒濤の悪・霊・退・散!!

続編ってイマイチなことが多いですが、死霊館においては、前作と異なるアプローチを加えることで、また違った作品として楽しめます。

暑い夏は上質なホラー作品でヒヤリとするのが一番ですね。




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死霊館 エンフィールド事件
2016/米/ワーナー・ブラザース
<スタッフ>
監督 :ジェームズ・ワン
脚本 :チャド・ヘイズ、ケイリー・W・ヘイズ、ジェームズ・ワン、デヴィッド・レスリー・ジョンソン
原案 :チャド・ヘイズ、ケイリー・W・ヘイズ、ジェームズ・ワン
製作 :ピーター・サフラン、ロブ・コーワン
製作総指揮 :ウォルター・ハマダ、デイヴ・ノイスタッター
音楽 :ジョセフ・ビシャラ
撮影 :ドン・バージェス
編集 :カーク・モッリ
<キャスト>
ヴェラ・ファーミガ
パトリック・ウィルソン
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Amazonプライムに入るべきか、否か・・・

June 18 [Sun], 2017, 23:31
園子温監督の完全オリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』がAmazonプライムにて独占配信されているそうです。



以前から、楽しみにしてたのですが、まさかAmazonプライム独占だったとは・・・。

Amazonプライムは送料無料になったり、色々と利点があるそうですが、私の周りでよく耳にするのは『ビデオがいけてる』とのこと。

でも、Amazonプライムビデオ、観たい映画のラインナップがいまいちだったんですよねぇ。
川島雄三も2作しかなかったし。タルコフスキーなんて1本もなかったし。
(たまたま近くの映画館でロシア映画特集やってたので、気になって検索した次第)

Huluの時も思いましたが、もちろん最新の映画や有名どころ、ドラマなんかはラインナップされているんですが、古い邦画なんてのは全然。

VHSから一向にDVD化されない映画のように、DVDから一向にデジタル化されない映画は、どんどん忘れ去れてしまうのだろうか。と、最近のビデオ配信の流れはなんだか寂しいです。

でも、『東京ヴァンパイアホテル』は観たいなぁ・・・。
とりあえず、30日間は無料だから、その間に観てみようかなと思います!!



安達祐実が、怪演っぷりが気になりますw




あるあるづくしの小津映画

April 19 [Wed], 2017, 23:36
今日は、最近読了したこちらの本について。


監督 小津安二郎〔増補決定版〕 (ちくま学芸文庫)

一般的に語られている、ないないづくしの「小津的なもの」に疑問を呈し、「階段の役割」「晴天続き」「視線」など、他の批評に踊らされることなく(批評家なので当然なのですがw)、新しい視点を提示していて、とても興味深いです。

「映画をその映画の中だけで表現された内容のみで論じる」という表層批評。
いろいろ映画を観ている自称シネフィルではありますが、これがなかなか難しい・・・。

雑念邪念だらけですw

『監督 小津安二郎』を読んで、これまで観た小津作品についても「あぁ、これは気づかなかったなー」「そこ重要なのか!」とか、新たな発見多数。
また改めて、小津作品を見直さないといけませんなぁ。

最後には小津組の撮影監督・厚田雄春氏へのインタビューとかも載ってて、当時の製作事情とか小津さんのプライベートな部分や人柄が知られて、面白かったです。

小津好きの方も、そうでない方も、ぜひ。






昔の日本人は偉いなぁ【殿、利息でござる】

April 03 [Mon], 2017, 22:26
今年のコナンミステリーツアーが、ついに発表されてましたね!!

今年は、なんと・・・・や・ま・ぐ・ち!!
http://www.conan-tour.jp/

もうすぐ映画も公開されますし、TVでもコナンの傑作選したり、過去の映画したり。
いやぁ、コナン熱がヒートアップしてますね。

映画公開が待ちきれません。

てことで、本日は『殿、利息でござる』をご紹介します。


殿、利息でござる! [DVD]

≪こんなお話≫
1766年(明和3年)の仙台藩領内の宿場町・吉岡宿。仙台藩の宿場町には宿場町間の物資の輸送を行う「伝馬役」が役目として課せられており、通常は藩より宿場町に助成金が支給されているのだが、吉岡宿は藩の直轄領ではないため助成金が支給されていなかった。このため、伝馬役にかかる費用は全て吉岡宿の住人が負担して町は困窮し、破産者夜逃げ者が相次ぐ有様であった。

≪マキネマレビュー≫
『武士の家計簿』でおなじみ、磯田道史さん原作の『無私の日本人』を映像化した作品。

私財を投げ打って、宿場町を困窮から救う話です。

後世のためとあらば、自分の店を潰れてもいいとする無私の心。
いやぁ、すばらしい。

とかく、自分勝手な人間が多い世の中。
こういう話は心が温まるとともに、なんとも耳が痛いです。

仙台の話なので、フィギュアの羽生君がゲストで出てました。
意外にちゃんと演技できてるし、まげもしっくりw
多彩なお方ですな。

東日本大震災を意識して、地方再生もテーマになっているそうな。

災害があった時、日本人の礼儀正しさや助け合い精神の素晴らしさがニュースに取り上げられることも多いですが、災害があってもなくても、いや災害なんてなかったとしても、地域の人々が無私で助け合えるコミュニティが当たり前になるといいですね。

映画にも色々な種類のものがありますが、こういう「勉強になったなー」「こんな偉い人もいたんだなー」ってのを親子で観るのもいいかなと思う今日この頃です。

私も明日からは無私の心で・・・・いや、一日一善ぐらいから始めようかな・・・。





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殿、利息でござる
2016/松竹
<スタッフ>
監督:中村義洋
脚本:中村義洋、鈴木謙一
原作:磯田道史「穀田屋十三郎」
(『無私の日本人』所収)
製作:池田史嗣
ナレーター:濱田岳
<キャスト>
阿部サダヲ
瑛太
妻夫木聡
竹内結子
羽生結弦
松田龍平
草笛光子
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エロが世界を救う!【みんな!エスパーだよ!】

March 24 [Fri], 2017, 22:40
せっかくの週末、春らしい陽気でお出かけ日和だ〜。
なんてわけにはいかず・・・なぜなら、今わが家は全員インフルエンザだからです。

そう、全滅です。

久々に寒気を感じました。布団をかぶってもかぶってもゾクゾクが止まらない。
もう辛いったらありません。

4回吸う粉のおかげか、熱も寒気も治まりました。
健康が一番ですねぇ。

で、とりあえず感染拡大のため、週末は家族みんなで家にこもりっきりです。

みなさん、春が近づいてきても油断できませんよ!

てことで、今回は息抜きに『映画 みんな!エスパーだよ!』です。


映画 みんな! エスパーだよ!

≪こんなお話≫
クラスではおとなしく、常にスケベな妄想ばかりしている、高校2年生の鴨川嘉郎。転校生・浅見紗英に心を奪われ、アプローチを繰り返すものの成果はなく、幼なじみのヤンキー少女・平野美由紀に笑われていた。ある日、突如として嘉郎にテレパシー能力が備わり、他人の心の声が聞き取れるようになる。また、美由紀をはじめ、ほかにも超能力に目覚める者が次々と現れる。

≪マキネマレビュー≫
初のロマンポルノ作品『アンチポルノ』で話題の園子温監督。
その映画に主演している元AKB・冨手麻妙ちゃんですが、こちらの作品にも船頭のレズ女子高生として出演しています。なんたる謎設定・・・w

ドラマの続編っぽい感じかと思ったら、まったく別物でした。

ドラマでは夏帆ちゃんでしたが、映画版は池田エライザ。
モデルさんだそうですが、パンチラどころか白パンツまる見えです。

その他、神楽坂恵といい、相変わらずエロエロ全開。
映画だからか、ドラマより大盛りですww

これを、会社の昼休みに自席で観る私・・・チョイスミスったー!!と思いつつ、堂々と観ましたけどね。

エロが世界を救う、なんともアホな展開で、肩の力を抜きつつ、楽に観られました。
結構むちゃくちゃな展開でしたけどね。

たまにはこういう作品もいいかな。

ちなみに、私はポルノ映画を劇場で観るのはあんまり好きじゃないので、(そういう風にうたってない作品ならいいんですが)『アンチポルノ』もDVDを楽しみにしておきます。

やっぱりあの手の作品は、男性の聖域というか、女子が入っちゃダメな気がするんですよね。
アニメイトのBL本コーナーにカップルで来るのとか、ほんとやめて欲しいなってよく思ってたので。

まぁ、橋本愛みたいなピンク映画好きの方もいらっしゃるとは思いますけどね。






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映画 みんな!エスパーだよ!
2015/ギャガ
<スタッフ>
監督:園子温
脚本:田中眞一、園子温
原作:若杉公徳「みんな!エスパーだよ!」
製作:依田巽、太田哲夫、石川豊、大田圭二、松本篤信、森谷雄、鈴木伸育、宮本直人
<キャスト>
染谷将太
池田エライザ
真野恵里菜
マキタスポーツ
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ゴールデングローブ賞OPが面白いw

March 17 [Fri], 2017, 22:27
第74回ゴールデングローブ賞のオープニング映像が面白かったので、貼ってみました。



“あの映画”のパロディ、しかも良くできてるw

さらに、後半の腐女子歓喜な展開も笑えました。

こういうユーモア、日本もぜひ真似してほしいです。





ついさっきの日本アカデミー賞

March 04 [Sat], 2017, 0:06
今年度の最優秀作品賞は「シン・ゴジラ」でしたねー!
うんうん、納得。


女優賞、男優賞は他作品に譲りましたが、監督賞をはじめ技術系の賞はほぼ「シン・ゴジラ」が独占する結果に。


今年の邦画は重い空気の作品が多かっただけに、「シン・ゴジラ」の存在感がより際立ってた印象です。


最優秀アニメーション作品賞は「君の名は。」を抑えて、「この世界の片隅に」が受賞!!「君の名は。」は優秀脚本賞での受賞となりました。


邦画の勢いが以前に比べて、やや下降気味なだけに、アニメ作品以外も今後がんばってほしいですね。













恋に踊り、愛を歌う!【ラ・ラ・ランド】

March 01 [Wed], 2017, 23:11
先日のアカデミー賞は、作品賞でまさかの大失態。
しかも故人を追悼する映像に、まだ生きている人が登場するハプニングもあったそうで。

さらに、トランプ批判など、受賞とは違う面でメディアに多く取り上げてられましたねー。

作品賞『ラ・ラ・ランド』は幻に終わり、なんとも可哀想でしたが、エマ・ストーンは「私『ムーンライト』めっちゃ好きだから、興奮してるの!歴史的なこと(作品賞の発表間違い)に立ち会えたなんてラッキー」的な発言をする懐の深さ。

さすが、コメントも主演女優賞の余裕ですね!

てことで、本日は『ラ・ラ・ランド』をご紹介します。


ラ・ラ・ランド公式サイト

≪こんなお話≫
舞台は「夢を追い求める人」が集まる現代のロサンゼルス。いつか自分のジャズの店を開くことを夢見るジャズ・ピアニストのセバスチャンと、女優を志しオーディションを受け続けるミアが出会い、恋に落ち、夢を叶えるため奮闘していく。

≪マキネマレビュー≫
ゴールデングローブ賞で史上最多7部門に輝き、アカデミー賞でも最多6部門に輝いた『ラ・ラ・ランド』。日本でも公開前から話題になってましたが・・・前評判に違わず見事な仕上がりで、128分スクリーンに釘付けでした。

ミュージカル映画ってどうも肌に合わないので、そんなには見ないんですが、『ラ・ラ・ランド』は冒頭の渋滞ダンスから、引き込まれました。
しかも、これワンショットらしい。すごっ!
さらに、ミア&友達によるヒラヒラ衣装のダンス、映画ポスターにも使われている2人のタップダンスなど、とにかく色鮮やかで、楽しくて、胸躍る!


音楽のセンスもいいんですよねぇ。珍しくサントラ欲しくなっちゃいました。


でも、ミュージカル映画は「ほぼ全編、歌」ってのも多い中、これは結構普通に喋ってます。ミュージカル映画といえば、1人寂しく気持ちを歌う、なんてのもお決まりですが、特にミアはほとんどなし。(自分のことに精一杯で彼氏のこと実はあんま考えてない??)
そういった点でも、個人的には主演女優賞じゃなく主演男優賞をあげたかった!
ピアノを弾いているのもライアン・ゴズリング本人だそうですしね。週6日練習したらしく、プロ並みの仕上がりです!!


歌やダンス、俳優だけでなく、2人の夢、そして恋の行方を追うストーリーも気になるところ。

この脚本は「今とはまったく違う、もっと希望が持てた6年前に書いた」と、監督本人が言っていたように、夢と希望とラブで満ち満ちた主人公2人の姿は、もうすっかり枯れた私にとって眩しすぎる!!あまりの眩しさに自分が悲しくなりましたw
エピローグはとっても切ないですが、それまでのストーリーがピースとなり、ラストで見事にハマッていく様は圧巻です!

オマージュだらけで、確かに「どこかで見たことがあるような…」が多い作品ではありますが、その“使い方”こそテクニックの妙。
デミアン・チャゼル監督、これが3作目とか・・・末恐ろしすぎる。

ちなみに、セブ(ライアン・ゴズリング演じる)が自宅で繰り返し練習する曲はセロニアス・モンクが弾く「ジャパニーズ・フォーク・ソング」。なんと、これ滝廉太郎の荒城の月だそうです。クレジットにもちゃんとTakiRentaroの名前があり、ジャズに疎い私は「滝廉太郎?!どこにかかってた?!」と驚いてしまいました。

↓荒城の月、ジャズだとおしゃれ過ぎるw


あと、これはあくまでも私感ですが…、
オーディションを受けた青春番組に対してミアが「“TheOCもどき”は言い過ぎたわ。『理由なき反抗』みたいな作品よ」といった主旨の発言をしたり、振り付け担当が、人気ドラマ「glee/グリー」と同じだったり、女子4人がいい男探してつるんでたり…昔の映画をポップなアメリカンドラマ的感覚で消化している“軽やかさ”が作品全体に漂っていたように思います。
またオマージュが多いとはいえ、『理由なき反抗』のフィルムが途中で燃えてしまったり、ミアの部屋にデカデカと張られたバーグマンの壁紙が剥がされたり。古き良き映画を視覚的に打ち破らせるところも、どこか作為的です。

まぁ、これは“女優になるためにはオーディションを受けるのが当たり前”と思っていたミア、“正統派ジャズを守るため一切の妥協はしない”と偏屈だったセバスチャン、2人がそうした“とらわれ”から自由になり夢への切符を掴むストーリーとリンクさせているだけかもしれませんが。

過去の作品をいい意味で弄び、その伝統性とアメリカンドラマのポップな感性とが戯れることで起こる、新たな“化学反応”。
人気作の復活やリブートに疲れたアメリカ人にとって『ラ・ラ・ランド』は新鮮に映ったのかもしれませんね。




↓本作との関連性が指摘されている作品については、他のサイトに譲ります。鑑賞前に予習してもいいかもです。
http://front-row.jp/showbiz/46512/

https://www.businessinsider.jp/post-925





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ラ・ラ・ランド
2017/米/ギャガ/ポニーキャニオン
<スタッフ>
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
製作:フレッド・バーガー、ジョーダン・ホロウィッツ、ゲイリー・ギルバート、マーク・プラット
製作総指揮:モリー・スミス、トレント・ラッキンビル、サッド・ラッキンビル
撮影:リヌス・サンドグレン
美術:デビッド・ワスコ
衣装:メアリー・ゾフレス
編集:トム・クロス
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
<キャスト>
ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
キャリー・ヘルナンデス
ジェシカ・ローゼンバーグ
J・K・シモンズ
ジョン・レジェンド
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アカデミー賞作品賞は……

February 27 [Mon], 2017, 14:14
先ほど『ラ・ラ・ランド』とお伝えしましたが、誤報でした!!すみません!!

正しくは『ムーンライト』でした!!


一旦『ラ・ラ・ランド』と発表され、関係者がスピーチしてる中、まさかの「読み間違い」発覚で訂正されるというミスwww

『ラ・ラ・ランド』可哀想すぎ!!!

『ムーンライト』はブラピ製作で、マイアミの貧困地を舞台に少年の成長を追うヒューマン映画。日本公開は4月28日予定だそうですよ。


ブラピの製作会社プランBエンターテイメントは『それでも夜は明ける』でも受賞してますし、アカデミー賞強いなぁ。


『ラ・ラ・ランド』は事前の予想に反して、「総ナメ」とまではいかなかったですが音楽関連の賞、監督賞、主演女優賞と多くの賞に輝きました。


日本では公開されたばかりなので、この賞を受けて劇場が大いに盛り上がりそうですねー。


てことで、速報はそろそろおしまい。
仕事サボりすぎたーw







アカデミー賞速報 その7

February 27 [Mon], 2017, 14:05
主演女優賞は『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン!
可愛かったし、歌うまかったし、ほんと良かったです。
まだ28歳!若いのに、早くも主演女優賞ですよ!


でも、受賞も納得の名演技でしたしね。


この先、ますますエマちゃん……いや、エマ様から目が離せません。







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仕事は「商業的な文章を書く人」。たまにWEBページつくったり。映画1日1本が目標ですが、書く方はボチボチで。
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