もうすっかり夏ですが、日本家屋はなんだかひんやり。
冷え性のわたくしは、素足で過ごすと足元が冷えて困ります。
今年は節電らしいので、寒がりには好都合。
夏は扇風機で十分だぜ、と思ってたら、やっぱりオフィスは寒かった。
おい、節電はどうしたよ?!
夏の公共施設やらオフィスやら、寒くてかなわんぜ。。。
というわけで、本日は『メカニック(古い方)』を見てみましたよ。

マキネマ評価:
×3.5
amazonで売ってます
≪こんなお話≫
ロサンゼルスのある安ホテルの1室で、向かいのアパートを凝視する男があった。やがて夜が白々と明ける頃、そのアパートは大爆発を起こした。男はアーサー・ビショップ(チャールズ・ブロンソン)、ある組織に雇われている殺し屋なのだ。殺しを科学と心得、危険で難解なものへのあくなき探究と、なしとげた時の満足感。素早く、完璧に芸術的な情熱をもって行なう正確無比な天職。彼はメカニックと呼ばれていた。
≪マキネマレビュー≫
感情を介さず、的確な殺人を行なう孤独な殺し屋を、チャールズ・ブロンソンが渋〜く熱演しております。
表情から佇まいから、孤独オーラがむんむん。
過去を背負って一人で生きる殺し屋の辛さがにじみ出ておりました。
ちょっと違うんですが、『ある殺し屋』の市川雷蔵を思い出します。
ブロンソン演じるビショップが、またチャラい若造(自分が殺した男の息子)を弟子にしちゃって、結局まぁ裏切られちゃうわけなんですけど、ラストのビショップの言葉(手紙なんですが)がカッコイイんだぜ、これが。
やっぱ殺し屋は、決め台詞がかっこよくなくっちゃ!
でも、結局裏切られてしまうわけで、その殺され方もなんだか呆気無い気もしてしまい。。。
完璧な暗殺者とはいえ、そういうチャラい若造に気を許してしまうとこといい、メカニックとは名ばかりの結構、情に深いおっさんなわけで、でも、そういう人物像がチャールズ・ブロンソンのちょっとくたびれた渋さにいい塩梅ではまっておりました。
カーチェイスならぬバイクチェイスのシーンがやたら長かったので、もしやこれ見どころ?
それまで特にアクションな雰囲気もなかったような気もしましたがw バイクシーンは割と派手めな演出でした。
つーわけで、ブロンソン渋いぜっ!
冷え性のわたくしは、素足で過ごすと足元が冷えて困ります。
今年は節電らしいので、寒がりには好都合。
夏は扇風機で十分だぜ、と思ってたら、やっぱりオフィスは寒かった。
おい、節電はどうしたよ?!
夏の公共施設やらオフィスやら、寒くてかなわんぜ。。。
というわけで、本日は『メカニック(古い方)』を見てみましたよ。

マキネマ評価:
×3.5amazonで売ってます
≪こんなお話≫
ロサンゼルスのある安ホテルの1室で、向かいのアパートを凝視する男があった。やがて夜が白々と明ける頃、そのアパートは大爆発を起こした。男はアーサー・ビショップ(チャールズ・ブロンソン)、ある組織に雇われている殺し屋なのだ。殺しを科学と心得、危険で難解なものへのあくなき探究と、なしとげた時の満足感。素早く、完璧に芸術的な情熱をもって行なう正確無比な天職。彼はメカニックと呼ばれていた。
≪マキネマレビュー≫
感情を介さず、的確な殺人を行なう孤独な殺し屋を、チャールズ・ブロンソンが渋〜く熱演しております。
表情から佇まいから、孤独オーラがむんむん。
過去を背負って一人で生きる殺し屋の辛さがにじみ出ておりました。
ちょっと違うんですが、『ある殺し屋』の市川雷蔵を思い出します。
ブロンソン演じるビショップが、またチャラい若造(自分が殺した男の息子)を弟子にしちゃって、結局まぁ裏切られちゃうわけなんですけど、ラストのビショップの言葉(手紙なんですが)がカッコイイんだぜ、これが。
やっぱ殺し屋は、決め台詞がかっこよくなくっちゃ!
でも、結局裏切られてしまうわけで、その殺され方もなんだか呆気無い気もしてしまい。。。
完璧な暗殺者とはいえ、そういうチャラい若造に気を許してしまうとこといい、メカニックとは名ばかりの結構、情に深いおっさんなわけで、でも、そういう人物像がチャールズ・ブロンソンのちょっとくたびれた渋さにいい塩梅ではまっておりました。
カーチェイスならぬバイクチェイスのシーンがやたら長かったので、もしやこれ見どころ?
それまで特にアクションな雰囲気もなかったような気もしましたがw バイクシーンは割と派手めな演出でした。
つーわけで、ブロンソン渋いぜっ!












