辰巳で真理

May 02 [Tue], 2017, 13:16
第二子が欲しいとなんとなく思いながら気付けば3年後、まだ妊娠していなかったので、自分自身か夫の体の状態に悪いところがないか気になりだしました。長男を育てる上でも病気があったら困りますのでこれをチャンスと捉え細かく検査をしてもらい、異常がなければ妊活をスタートしようと夫と話し合って決めたのですが、ふと考えるとこの話し合いが私の妊活の始まりでした。

体温を上げる事や代謝の改善をはかることで妊娠しやすい体づくりに繋がります。普段から「運動はしません」という妊活中の女性は、すすんで運動を心がけましょう。ハードである必要はありませんから、ストレッチだったりヨガだったり、ゆっくりとした動きのものに効果があります。
昨今では、妊活のためのヨガのコースが設置されているスタジオも登場しており注目を集めています。第一子がなかなか出来ず、不妊治療に通い、現在は妊娠三ヶ月です。疑いはじめたのは結婚3周年を迎える前でした。タイミングがわかるよう基礎体温アプリを使ってみましたが、妊娠しなくて、こればかりは神様次第かなと思いました。でも、義妹や姉のところに子供ができると、自分はどうなのだろうと不安になりました。ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、そう時間をおかず妊娠することができました。原因がわからないときは早めに受診したほうがいいということでしょう。



妊娠は母体の過ごし方や精神状態に変化を与えるので、意識する、しないにかかわらず変化はストレスとなり、自律神経のバランスを崩すこともあると考えられます。ホルモンバランスが変動することや、毒素を排除しようとすることによって、つわりは起きるというのが一般的な説ですが、自律神経の働きが影響しているケースもあるとされています。
ビタミンとしての葉酸は、神経系の働きを整える重要な働きをしているので副次的につわりの軽減も果たせるのです。


葉酸はいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、葉酸を摂ることが重要であると厚生労働省が発表しています。


ところで、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が必要ないのでしょうか。確かに妊娠後期における葉酸摂取は、妊娠初期ほど言及されていません。

ですが全く摂らなくなっても良いのかというと決してそうではないんですよね。お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を低減してくれるという効果のみに注目した場合、皆さんがご存知の「妊娠前から妊娠3ヶ月まで」が大切な期間という訳です。
なのでお腹に赤ちゃんがいる間でも、特に妊娠3ヶ月までの葉酸摂取が、強く勧告されているという事です。
果物を食べる事は妊活中であっても望ましいものであることは、世間でも良く知られています。でも、どうせ摂取するならば、妊活のサポート効果が期待できるような果物の食べ方をできるなら、さらに良いですよね。あまり知られていないのですが、果物によっては冷え性の改善が期待できるものがあります。


例えば、さくらんぼやりんご、ぶどうや桃、オレンジといった果物が該当しますが、とは言っても、いつでも生のものを入手できるとは限りませんよね。そういう場合は、加工されたドライフルーツでも十分です。葉酸は体に不可欠な栄養素で、ビタミンB群の一種です。野菜の中ではほうれん草あるいはブロッコリーなどに含まれている事で有名ですね。

葉酸の摂取は、特に妊娠初期の女性に欠かせないものだと言われています。
なぜなら流産や赤ちゃんの先天異常といったリスクを減らす効果があります。具体的な一日の葉酸の摂取量ですが、厚生労働省によると、妊娠の初期の段階で1日400μgの葉酸を摂るように勧められていますが、実際に食事だけでまかなおうとするのはなかなか大変なようです。
そのような場合は葉酸サプリで摂取するのも良い選択だと思います。



妊娠を考えているなら食事はしっかりととることが望ましいといわれています。葉酸が特にいいのですが、葉酸のほかにも摂取しなくてはいけない栄養素があります。ミネラル、鉄分などがそれにあたります。あまり好きでもないものでもできるだけ、栄養バランスの整った食事をすることが、子供を授かるための体作りにつながるでしょう。
加工食品の摂取や外食を控えることも、妊娠したいときの食事のポイントだと思います。


日々忙しく暮らしている妊活真っ只中の女の方に妊活のアプリが人気を集めています。
手軽に基礎体温の記録が可能だったり、おおよその排卵日を予測することが出来たりとアプリを上手く利用すれば手間を省くことができて役立ちます。女性向けばかりではなく、中には男性向けに作られたアプリも登場しています。

妊娠する可能性が高い日を教えてくれるものもあり、子作りのタイミングを自然に男性の方に分かってもらえるでしょう。

葉酸はあなたも知っての通り、妊娠を希望する方や妊娠中の女性にとって不可欠な栄養素です。ですが、妊娠中には葉酸以外にも様々な栄養素が不足しがちです。



また、さらに、葉酸単体での体内利用率は低く、それ自体では効果が働きにくくなってしまうため、サプリを飲むときには、ミネラル、ビタミンなどの、葉酸の吸収を助ける栄養素が25種類前後入っているものを選べば不足しがちな栄養素を一度に補給できますよね。


こうした総合サプリの摂取は、妊娠中に女性が飲むもののように思いますが、決してそんなことはありません。

妊娠に不可欠な栄養素を補う事で、体も妊娠に適した体へと変化していきます。

ですので妊娠を希望している方は、摂取をオススメします。葉酸は妊婦に欠かせないビタミンだという説はずいぶん定着してきました。


子供が健康に育つために必要なのはもちろん、母体の健康を保つという観点からも葉酸がたくさん必要になることが知られてきました。
それでは、いつ必要になるのかとわからなくなってしまうかもしれません。
葉酸の需要は、妊娠直後がピークだと言えます。出産後、授乳している間も葉酸はたくさん必要なので、妊娠中とほぼ同じ量が摂れるよう努めてください。


なかなか妊活の結果が出ないと、心も体もすり減ってきます。

ストレスがあることにより生殖機能が低下させられますので、そのままでは悪循環に陥ってしまう恐れがあります。
なので、いっそのこと妊活を休止する決断をすべきかもしれません。
本当に、休んでみたら妊娠できたという例はよく耳にします。年齢のタイムリミットを考慮し、医師ともよく話し合って少しだけ休止してみてはどうでしょうか。
夫婦になり七年ですがなかなか子宝には恵まれません。ですが、私の不妊症には原因不明です。色々と不妊チェックをしてみても明確な理由が見つからないため、有用な改善策がありません。
この間、排卵誘発剤を使った不妊治療をしていたのですが、そろそろ人工的に授精してもらおうかと主人と話し合っています。妊娠の可能性がある方や、妊娠中の方は葉酸の摂取が必要です。ビタミンの一種として、葉酸には胎児が順調に育ったり、細胞分裂を進めたりするのを助ける効果があります。

葉酸はその名の通り野菜から摂取するもので、葉物の他、ブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などにも含有量が多いのですが、サプリメントでも効率よく摂れますから、野菜が足りていないと思う方やあまり野菜が好きでない方は上手に利用して欲しいですね。



妊娠を考えるようになって、葉酸がとても大切だという事に気付かされています。


今、私は妊活中なのですが、この時から葉酸を適切に摂取した方が良いと雑誌に載っていたと、友達が教えてくれました。

胎児が健やかに育つために重要な成分らしいです。妊娠した段階から不足しやすい成分だそうなので、妊活中からの摂取が求められているようです。野菜に多く含まれている成分なのですが、調理の際に溶け出してしまったり、体の中での吸収率が良くなかったりと、十分な葉酸を摂るのは結構骨が折れそうだな、と思いました。

手軽に摂るなら、葉酸のサプリを飲んでも良いそうですから、ちょっと安心しました。
食事や栄養についての不安が無くなるように、自分に合ったサプリを選んで健康的な赤ちゃんを授かれるように、努力していきたいです。



葉酸のチョイスの仕方は胎児への及ぼす影響を考えるとなるべく添加されたものが減らしてある物を選択することがいいでしょう。
また、どんなことを大切にしているところで作成されているのか、残留放射能のチェックはされているのかなど作り方にも気をつけて決めていくのが必要条件です。



アロマというものは心と体の調和を整える効果がありますので、妊活にも活用されています。



アロマを待合室で焚く産婦人科も存在しているほどです。妊活をしている女性の間では、ローズのアロマが人気です。



このアロマは、ホルモンのバランスを整えて、精神的なストレスを解消させる効果を持っています。

心配事を打ち消して、妊娠するのに重要な女性ホルモンの分泌を促進するイランイランもオススメです。



コーヒーを飲むことは、妊活中の体に悪影響を与えるのではないかと不安に感じる方も多いようです。確かに例えホットコーヒーであってもカフェインが体を冷やしてしまうため、体を温める必要のある妊活中には控えるに越したことはありません。

でも、コーヒー好きで飲まないとイライラしてしまうという場合は、ストレスを無くすことを優先して、2、3杯を目安に飲んだ方が健康的だと言えます。



妊活と聞くとたいていは女側が主導的にする事だと思われることが多いですが、子供というのは夫婦で望んでもうけるものなので、男の人ももちろん、妊活をすることが必要だと思います。女性の排卵の仕組みを学んで、どういったタイミングで性交渉をすると、子供ができやすいのかということを把握しておくのも男の人にとっての妊活になるのではないでしょうか。妊婦や妊娠を望む女性にとって葉酸は必要不可欠な栄養素ですが、その摂取方法で一番良いのは普段の食生活で摂れたら良いですよね。

葉酸の含有量が多い食材は、モロヘイヤ、小松菜、菜の花などが有名ですし、それ以外では納豆、枝豆、魚介類ではホタテといった貝類も多く含まれています。


このように葉酸を多く含む食品は幾つかあるのですが、毎日食べるのは難しいということもあるでしょう。


特に妊娠初期は、つわりなど体調が不安定になりがちですので、食事自体がつらいという時もありますね。そうした時にはサプリメントなどの栄養補助食品の助けを借りるのも良いでしょう。サプリなんて、と感じる方も居るかもしれませんが、サプリでの摂取は厚生労働省も推奨している摂取法ですし、理想的な摂取量を簡単に済ませられますね。
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