ストロボライト
October 31 [Sat], 2009, 1:31
もう誰もここを見ていない昨今。
今日ナオのブログ読み返してたらすごく懐かしくなったので
自分の日記も全部読めるようにしてみた。
社会人も二年目となったいま
大学時代ってやっぱり素敵だったと思うわけです。
あんなアホっぽく盛り上がれることももうないのかと思うと……
うぅ……(;ω;)
超高性能思い出補正機能を搭載している俺としては、とても悲しい。
◇
仙台で会社を辞めそうになっていた同期は先日マジで辞めちまい、関西に遊びに来てくれた。
大阪の居酒屋で、前の会社への文句を言いつくす。
お互いもう電話で40回ぐらい話した内容だが、何回聞いても爆笑してしまう。
「ブラック会社に就職したがもう俺はダメかもしれない」が映画化されたが
あれは結局主人公が認められていくサクセスストーリーに過ぎない。
そこには業務時間以外のブラック性が感じられない。
俺たちのように最終的に亡くなった人間にこそスポットを当てるべきだ!
と熱く語り合った。
彼は11月から新しい職場で働くが、なんとか再生してほしい。
大学時代は人の不幸を見て喜んでいたが、今そういう悪癖はあまり表出しなくなった。
社会人になってからの「不幸」はハンパねぇからだ。
◇
こないだ、ナオから電話がかかってきた。
佐賀で取材記者やってて相当きつそうだった。
無限の体力の持ち主であるナオがきついというのだから、
俺だったら死んでるだろう。
そのうちクチャと佐賀を訪ねようと思う。
◇
先週職場の同期らと菊花賞に行った。
「CLUB競馬」発足や!とK氏が息巻いていたが、蒼井優役はいなかった。
サタうまで予想されていたスリーロールスは押さえたものの、
フォゲッタブルもセイウンワンダーも外しちんちん的結果に終わる。
ほぼ全員が1万円を失い、帰り道は殺伐としてしまった。
この感じ久々だった。
◇
職場の先輩とカイジの映画を観に行った。
主演が藤原竜也と聞いて、「あんなイケメンがフリーターになるわけねぇだろJK・・・」と二人でぶつくさ文句を垂れていたが、開始数分でこのイケメンがダメ人間にしか見えなくなるというアクシデントが起き、藤原竜也の演技力に腰抜かされた。内容は詰め込みすぎで消化不良だけど、見る価値はあると思う。
◇
自宅で名作映画「ある愛の詩」を鑑賞。
展開もテンポよく、飽きさせない。
最高級の芸術作品だと思った。
有名なセリフ、「愛とは、決して後悔しないことよ」も聞けた。
でも俺が主人公だったら確実に後悔している。
◇
前の会社の、京都で働いている同期から電話がくる。
仕事が爆発を続ける中で不本意な車を買わされることになった上に彼女もできず
休日は気絶しててマジ俺の人生プゲラなんだが!
ということだった。もう励ます言葉も見つからず、「辞めたらいいやん」と言っておいた。
◇
最近チンパンと連絡を取っていない。
そろそろ死んでいると思う。
◇
アホな話でいまいち盛り上がれなくなったのは、
みんながアホじゃなくなってしまったからじゃないのか、と思う。
もしくはアホなことを言ってる場合ではないのか。
20代後半のアホなんて目も当てられないからか。
今日ナオのブログ読み返してたらすごく懐かしくなったので
自分の日記も全部読めるようにしてみた。
社会人も二年目となったいま
大学時代ってやっぱり素敵だったと思うわけです。
あんなアホっぽく盛り上がれることももうないのかと思うと……
うぅ……(;ω;)
超高性能思い出補正機能を搭載している俺としては、とても悲しい。
◇
仙台で会社を辞めそうになっていた同期は先日マジで辞めちまい、関西に遊びに来てくれた。
大阪の居酒屋で、前の会社への文句を言いつくす。
お互いもう電話で40回ぐらい話した内容だが、何回聞いても爆笑してしまう。
「ブラック会社に就職したがもう俺はダメかもしれない」が映画化されたが
あれは結局主人公が認められていくサクセスストーリーに過ぎない。
そこには業務時間以外のブラック性が感じられない。
俺たちのように最終的に亡くなった人間にこそスポットを当てるべきだ!
と熱く語り合った。
彼は11月から新しい職場で働くが、なんとか再生してほしい。
大学時代は人の不幸を見て喜んでいたが、今そういう悪癖はあまり表出しなくなった。
社会人になってからの「不幸」はハンパねぇからだ。
◇
こないだ、ナオから電話がかかってきた。
佐賀で取材記者やってて相当きつそうだった。
無限の体力の持ち主であるナオがきついというのだから、
俺だったら死んでるだろう。
そのうちクチャと佐賀を訪ねようと思う。
◇
先週職場の同期らと菊花賞に行った。
「CLUB競馬」発足や!とK氏が息巻いていたが、蒼井優役はいなかった。
サタうまで予想されていたスリーロールスは押さえたものの、
フォゲッタブルもセイウンワンダーも外しちんちん的結果に終わる。
ほぼ全員が1万円を失い、帰り道は殺伐としてしまった。
この感じ久々だった。
◇
職場の先輩とカイジの映画を観に行った。
主演が藤原竜也と聞いて、「あんなイケメンがフリーターになるわけねぇだろJK・・・」と二人でぶつくさ文句を垂れていたが、開始数分でこのイケメンがダメ人間にしか見えなくなるというアクシデントが起き、藤原竜也の演技力に腰抜かされた。内容は詰め込みすぎで消化不良だけど、見る価値はあると思う。
◇
自宅で名作映画「ある愛の詩」を鑑賞。
展開もテンポよく、飽きさせない。
最高級の芸術作品だと思った。
有名なセリフ、「愛とは、決して後悔しないことよ」も聞けた。
でも俺が主人公だったら確実に後悔している。
◇
前の会社の、京都で働いている同期から電話がくる。
仕事が爆発を続ける中で不本意な車を買わされることになった上に彼女もできず
休日は気絶しててマジ俺の人生プゲラなんだが!
ということだった。もう励ます言葉も見つからず、「辞めたらいいやん」と言っておいた。
◇
最近チンパンと連絡を取っていない。
そろそろ死んでいると思う。
◇
アホな話でいまいち盛り上がれなくなったのは、
みんながアホじゃなくなってしまったからじゃないのか、と思う。
もしくはアホなことを言ってる場合ではないのか。
20代後半のアホなんて目も当てられないからか。
[ PR ]写真共有
- 雑記 |
- URL |
- Comment [2] |





