セクシャルバイオレット/九州限定雑誌『片隅02』/アヴァンギャルドでいこうvol.5 

May 23 [Mon], 2016, 22:21
おはこんばんちは!
予定ではもう芥川賞をとってるはずの佐川です。
夢はあきらめなければ叶うとかいうし、
それとは関係なく根本的にあきらめる気が全然ないんですけど、
今日テレビで元タカラジェンヌ特集みたいなのをやってたんですよ。
そしたら一人、子供四人抱えてメロンパン屋ひらいて、
ほとんど休みなくはたらいてるジェンヌがいて、
夫は何やってるんだろって思ったら、
みゅうじだったんです。
桑名正博とアンルイスの息子の。
みゅうじは音楽での成功を夢見て
ギャラの安いライブなんかをチャラチャラやってて、
元タカラジェンヌはそれを応援したいっていって
ボロ雑巾みたいになってたんですね。
うちは全然よめからの応援はないからそこはいいとして、
みゅうじってあんまり成功しそうな雰囲気がないように感じるんですけど、
みゅうじも自分は絶対成功するって思ってるんだろうなあって思って、
おれもみゅうじ状態だとすると、結構やばいなって思いました。
まあそれも表面的にやばさを感じるだけで、
おれとみゅうじは違うって確信してしまってるので、
おれがほんとにみゅうじ状態だとすると、それはもう重傷だということなので、やっぱり結構やばいかもしれません。


さて、誰もみてないっぽいブログですが
一応告知します!


@九州限定の雑誌『片隅02』(伽鹿舎)に、
私の『光のそと』という短編を掲載していただきました!
谷川俊太郎さんの詩とかものってます。

九州限定なので、九州いったときに買っていただくのが一番なんですが、
下のリンク先から通販もできます。
関西では期間限定で、グランフロント大阪の紀伊國屋書店でも手に入るぞ!

片隅02


Aカルチャー雑誌『アヴァンギャルドでいこうvol.5』に、
『M/態度の三角形』というエッセイを寄稿しました。
高校からの友人Mと過ごした大晦日について書いております。
三十のおっさん二人の年末をのぞき見したい系女子におすすめの記事です。
だいたい大晦日はMと過ごしていますので、
飛び入り参加したい方はご連絡ください。
余裕で飛び入り可能です。
アマゾンでかえます。

アヴァンギャルドでいこうvol.5


ちなみに『アヴァンギャルドでいこうvol.3』には
ジャニーズの話を書いたような記憶がうっすらあります。
これもかえます。

アヴァンギャルドでいこうvol.3


とはいったものの、もともとの知り合いのほとんどは
おまえの話に金使うぐらいならTENGA買うわ!
って感じだと思うので、
興味あるようなら会ったとき貸すんでいってね☆

『シュトラーパゼムの穏やかな午後』発売されました! 

July 14 [Tue], 2015, 22:28
こんばんは佐川です!

このたび株式会社破滅派さんより
『シュトラーパゼムの穏やかな午後』の完全版を
電子書籍化していただきました!!

シュトラーパゼムの穏やかな午後

小説はめちゃくちゃ書いてるんですけども
なかなか表に出せず歯がゆい感じなので、
今後もチャンスあらば乗っていきたいと思います。

あと、いつの話やねんって感じですが
下の記事にある月に吠える文学賞は落選しました……
第三回も狙います!

第二回月に吠える文学賞最終候補に残りました! 

February 05 [Thu], 2015, 0:12
こんばんは佐川恭一です!

新宿ゴールデン街にあると噂されている伝説のプチ文壇バー
「月に吠える」の主催する、
作家志望者最高の栄誉と言って憚らない人もいると噂されている
「月に吠える文学賞」(第2回)の最終候補に残りました!

約一年前、「月に吠える文学賞」(第1回)の最終候補に残ったときは
血みどろの戦いの末に激しく敗北しました。
第一回覇者というのはかっこいいので残念だったんですけど、
みなさんK−1の第一回チャンピオンて知ってますか?
ブランコ・シカティックって言うんですよ。
「シラネーヨ!」
「帰れー!」
すみませんすみません、
じゃあ第二回のチャンピオンは誰かって言うと、
ピーター・アーツなんです。
「シッテルー!」
「抱いてー!」
あ、やっぱりけっこう有名なんですね。

まあつまり、おれは月に吠える界のピーター・アーツになる!
と、こう言いたいわけなんです。
もうK−1ワールドグランプリやってませんけどね。
とにかくまた結果はご報告させていただきます!

以上、上野樹里でした。

「わが逃走」発売されました! 

November 21 [Fri], 2014, 21:24
こんばんは!
一週間働いてかなり疲れてしもうて
金曜なのにビール飲む気にもなってない佐川です。
お茶とか飲んでますからね金曜なのに。
作ってるお茶もなくなりそうで、もうすぐ水とか飲みそうな勢いです。

というわけでマイナビeBooksの入賞作「わが逃走」の電子書籍が
やっと発売されました!
原稿用紙260枚分ほど、価格は350円です。

けっこう入賞時から修正を入れてしまって
マイナビの担当者さんには迷惑をかけましたが
なんとか発売にこぎつけました。
わりと面白いと思いますのでぜひ
読んでやってくださーい☆

わが逃走

第十九回文学フリマ「らくせん」「破滅派」に作品が載ります 

November 16 [Sun], 2014, 10:13
こんばんはノバク・ジョコビッチです。

以前言ってたマイナビeBooks入賞作「わが逃走」の電子書籍化はなかなか
作業を進めてもらえず、購入できない状態が長く続いております。
定期的にメールで催促してるんですが
部署の仕事量がカツカツっぽくてあんまり手応えはよくないです。
まあそのうち出ると思いますのでよろしくお願いします!

さて、第十九回文学フリマですが

まちゃひこさん、宇野公平さん、福田ミチロウさん、澤雪さんと私の五人で「アマチュアで妥協」なるサークルを組み、同人誌「らくせん」を出します! みなさん文学賞でいいとこまでいく強豪の方々です。

内容をまちゃひこ氏のツイートからぱくって紹介すると

宇野さん「チビ男子」(200枚くらい)
福田さん「純潔」(140枚くらい)
まちゃひこさん「ヒア・ゼア・エブリウェア」(240枚くらい) 
ジョコビッチ「新しい明日への賛歌」(200枚くらい)

ということです。あと最後に澤雪さんの濃い解説が載ってます。
私は行けませんが少なくともまちゃひこ氏と宇野氏は行くみたいです!


あとあと、破滅派十号に応募した原稿が採用されましたので
そっちにも作品が載ります。
「少女死刑」という短編です。
あわせてよろしくお願いします〜!

第三回マイナビeBooksコンテスト入賞しました 

September 21 [Sun], 2014, 19:56
 どうも、桜庭和志です。ヴァンダレイ・シウバ引退するみたいですね。
 寂しい、といってもPRIDEが健在でテレビで放送されてた頃しか見てなかったんで 「あ、まだやってたんだ」くらいの感じですけど、UFCではどうだったんでしょう。
 K−1とかPRIDEみたいなやつをまたテレビでやってほしいと思ってるのは時代遅れなんでしょうか……
 
 それはともかく、このたび第三回マイナビeBooksコンテストというので拙作『わが逃走』を入賞作品に選んでいただきました! あの講談社の伝説的企画「講談社birth」の最終選考まで残った挙げ句、編集長の怒りを買い出版に至らなかった名(迷)作の改稿版です。今回はもっとも怒りを買った部分を修正してコンテストに応募したので、何を怒られたのかはよくわからない作りになっております。当時の選評はこちらでよめます。もう五年前のことですね。

第十三回講談社birth選評
 
 ほんで、マイナビさんと契約させてもらって近々『わが逃走』の電子書籍を出版しますので、もしご興味がある方がいらっしゃったらぜひ! 原稿用紙にすると261枚、値段は300〜400円くらいっぽいです。内容としては、あほな大学生の日常みたいなやつです。たぶんリアルの知り合いの方なら「こいつあの話してんな」とか「これあいつのことやな」みたいに思っちゃうと思うんですが、最初に言っとくとそれは全部勘違いです! この小説にモデルとなった人間は一人もおりませんし、うそこけって思ってもそういうことにしといてくださいね\(^o^)/

 ではでは、ゲーリー・グッドリッジでした。

CRUNCH NOVELS新人賞 奨励賞いただきました 

September 18 [Thu], 2014, 21:22
こんばんはこんばんは。
デーヴィッド・キャメロンです。
スコットランドやばいですね。

それはともかく前回クランチノベルス新人賞の予選通過したって言ってから
何の報告もしてなかったのですが、
あのあとすったもんだの末に最終の六人まで残り、
東京に行って最終面談を受けた後で東京の友達と飲みまくり、
さらにすったもんだの末に奨励賞をいただきました。

どうやら一冊出版させてもらえるようなので、
とにかくめちゃくちゃ面白いものをと
今考えながら書いているところです。

とりあえず生存報告でした!

CRUNCH NOVELS新人賞予選通過 

June 01 [Sun], 2014, 10:50
おはようございます。
KAT−TUNの「A」やらせてもらってます、
赤西仁です。


昨日、私の応募していた「CRUNCH NOVELS新人賞」の予選結果が発表され
見事通過しておりました!!
イェーイ見てるぅー??

CRUNCH NOVELS新人賞予選結果

このあと本選考に進み、
12名の予選通過者で血みどろの争いになるっぽいです。
まだ選考課題はよく分かってないんですけど、
とりあえず六月中に面白いネタ考えないとだめみたいなので
なんか面白いことあったら教えてください!


以上、KAT−TUNの「T」やらせてもらってます、
田中聖でした。

CRUNCH BEST 2013 

March 08 [Sat], 2014, 9:51
おはようございます!
石原慎太郎です。

このたび、猟奇的文芸集団「CRUNCH MAGAZINE」の発行する
同人誌「CRUNCH BEST 2013」に、
拙作『シュトラーパゼムの穏やかな午後』が
掲載されることになりました!!

11作品ほどが収録される予定で、
他の候補作も力作揃いです。
破滅派さんのときもそうでしたが、
自作が紙の本にしてもらえるというのはとても嬉しいです!

『シュトラーパゼムの穏やかな午後』は
現在CRUNCH MAGAZINEで公開中ですが、
「CRUNCH BEST 2013」が出た暁にはぜひ
本来の縦書きで読んでみてください。
もともと縦書きで書いてるので
縦書きで読んだ方がかなり面白いように見えると思います!

以上、大江健三郎でした。

CRUNCHMAGAZINE試論2〈転載) 

February 01 [Sat], 2014, 10:24
 今村友紀氏の〈出版×デジタル〉の未来予想図を毎回楽しく読んでいるのですが、『村上春樹はなぜ売れる? 読者を巻き込む「著者ブランド」の作り方 -「コミュニティ」の未来予想図(前編)』がこれまでのところ一番面白かったので、少し考えたことを書きます。

 セルフブランディングとかいう言葉をよく聞く昨今、クランチマガジンのような自分が衆目にさらされる場ではそれが必要なことなんだろうな、と漠然とは感じていたわけなんですが、木っ端兼業作家である私は具体的にどういうことをすればブランディングになるのかなんてわかるわけなーいめんどくさーい、とつい最近まで何も考えず、好き勝手に小説を書いてアップしてきました。
 しかし今村氏が言葉できっちりとブランディングの仕方を説明してくれているので、これに従って戦略を立てるどうかはさておき、読んでおく価値はあると思います。 

 とりあえずブランドとは識別性、差別性、価値の三要素からなるものであり、小説家として自らをブランド化するには、「様々な読者との接点において、常に一貫した体験をもたらすこと」が必要なのらしいです。
 色んな本でよく言われてることみたいなんですが、私は知りませんでした。小説をクランチにアップするときに、自らの作品群が読者に与える体験が一貫しているか、なんて考えたこともなく、「こいつこれしかできないなって思われたくない」という考えさえ頭をよぎり、つい作風を思いっきり変えたり文体の実験をしてみたりしちゃいます。で、まあ結構読まれたりあんまり読まれなかったり。しかし読まれなかった作品を自分では駄作と思ってなかったり、その逆のケースもあったりして、反響をそのまま作品の価値であると考えない自分が確実にいます。多分みなさんもそうだと思うのです。でもやっぱりクランチみたいな場で活動する以上反響がないと悲しいし、どうすれば作品の価値と反響を両方高く保てるかな〜、という視点に、クランチユーザーのみなさんも自然となってきてるんじゃないでしょうか。

 そこで、私の作品で言えばもっとも反響があったのが『シュトラーパゼムの穏やかな午後』であり、現在連載中の『グランド・ファッキン・レイルロード』も最初すべった気がしましたが今は結構読んでくださる方がいて、好評と言える状態です。両方読んでくださってる方がどのくらいいるのかわからないんですが、この二つは作品のカラーを似せています。まあ正直なところシュトラーパゼムの反響に気をよくしてグランド〜を作り始めたんです。
 はじめの頃、私はクランチでは短編の方が読まれるはずと考え、短編を多くアップしていました。ある程度その戦略は成功したと思ってるんですが、この1月の頭に『冬の再会』というわりと爽やかな短編を上げたら、レビューをつけてくださった素晴らしい方々が一部いらっしゃったのですが、アクセスはいまいち伸びませんでした。ちょっと前に上げた『公園』というわりとがんばって書いたゴテゴテの実験作も、私の信頼する読み手の評価を得ることはできましたが、全体としては不調でした。
 他に評判の良かった気がしてる作品は『饗宴』や『翔子の寝室』や『オプーナの悲劇』など(気になったら読んでみてください笑)で、これらの好評不評データから、私はどんなスタイルで作品を書けば面白くしやすく、また反響を得られるのか、という自分の性質を一応把握した気になり、それにのっとってグランド・ファッキン・レイルロードを書きつつ、公募の作品を書く生活を続けておりました。するとありがたいことに、『グランド〜』がさらに読まれるきっかけとなった、『佐川恭一とはいかなる書き手か』というレビューを今村氏よりいただきました。以下そのまま引用します。


 ナンセンス、パロディー、エロ、ワナビといったキーワードで言い表すことのできる佐川作品の特徴がよく現れた1作であり、コンプレックスにまみれた青年心理の噴出が面白い。

 まずは、「第一章・X/吉高/トリンドル」の最初の一段落を、しっかり読んでみよう。
 何やら知的な語り口で始まるのだが、なんのことはない、のっけから大学受験に失敗してこじらせている。

 それが、佐川文学なのだ。

 佐川氏の作品群と、それに対するクランチ読者層の評価・反響を追っていくと、全体として、メタフィクショナルで、自嘲とコンプレックスをふんだんに盛り 込んだブラック・パロディー小説にこそ氏の強みが出ていると思うし、作者はそのことをかなりよく自覚しているものと思われる。

『2億回忌おめでとう!』で一躍サイトを賑わせた弍杏氏も、文章のテンションや展開の破天荒さにはかなりのものがあるが、弍杏氏の作品が爽快な「突き抜け 感」を持っているのに対し、佐川氏は軽妙な語り口や展開のスピード間を保ちつつも、あくまで湿っぽく歪んだ惨めなエリート意識を中心に据える。

 文学(あるいは批評)には、書き手同士のポジション取りのゲームという側面があることを考えると、氏の立ち位置は既にかなり独自性の強いものではあるが、この先に佐川氏が何を見出すのか、何に到達するのかが楽しみだ。


 ……どうでしょうか。「メタフィクショナルで、自嘲とコンプレックスをふんだんに盛り 込んだブラック・パロディー小説にこそ氏の強みが出ている」……ここで私のなんとなく考えてたこと(ブランディングだとか、一貫した体験だとかいう意識ではありませんでしたが)に、はっきりと言葉が与えられたと思いました。
 そしてこれは同時に、「メタフィクショナルで、自嘲とコンプレックスをふんだんに盛り 込んだブラック・パロディーじゃない小説では強みが出ていない」ということでもあります。
 私が色んな小説をアップしていった中で築かれたポジションが「自嘲とコンプレックスをふんだんに盛り 込んだブラック・パロディー小説家」というものだったとしたなら、それは狙って獲得したものではなく自然に築かれていったものだし、ほんとにそれが向いてるのかもなあ、と思わされます。

 今村氏は連載でクランチユーザーについてこうも書いています。

「自らが定めた立ち位置からずれたことをすると、思うようにアクセスが集まらなかったりする。サイトを通じて、実地でブランディングの何たるかを学んでいるわけだ。」

 なんだか、立ち位置を決めてそこから動くなと言われてるようで窮屈に感じもするし、いやいや、俺は何でもやってやるぜーって気持ちもかなり強くあるのですが、向き不向きや需要の問題は確実にあるわけで、自分だって、ある作家にはこういうことを期待しているし、それと違う作品は買わない、という動きをすることがあります。
 たとえば森見登美彦の小説では腐れ大学生もの以外読まないし、森博嗣はSMシリーズ以外読まないし、東浩紀の新書、鼎談集などは読んでも小説は読みません。それはやはり彼らのブランドがもっとも強く発揮される場ではない、と感じるからなのでしょうか。
 今村氏の触れていると思われる澤雪氏、渋澤氏についても、この二名はすでにブランディングに成功していると共に「ポジション」が与えられてしまっており、澤雪氏は素晴らしい批評で名を馳せているために恐らくそれと違うことをすれば反応は得にくいということになるでしょうし、渋澤氏はエッセイやツイッターで押し出している「毒舌キャラ」と外れた作品だと読まれにくいということになるでしょう。最近の短編「ピグマリ女」も渋澤氏のキャラにしては落ち着いた作品になっているためかアクセスの伸びはあまりないようで、長編でも「おばさんは小娘に殺される」は彼女のキャラがかなりよく出たもので、章分けのことを考慮に入れてもアクセスは多いと言えます。

 うーん、

 ブランディングってやらないとうまく人気は出ないけど、やったらやったでやっぱり窮屈!!


 
 自分にはブラックパロディ的なものが求められているとわかっていながらも、そしてそれを書く時が一番楽しいということがわかっていながらも、読まれないであろう実験作や爽やか短編なんかもたまにアップしていきながら、他にも向いてることないかなーと、懲りずに自分の可能性を探っていきたいと思っております。村上春樹レベルの天才ならいざしらず、やっぱり色々できたほうが楽しいし、武器は複数ほしいじゃないですか。


 以上、『GO』の頃の柴咲コウがお送りしました。

 というわけでみなさま、クランチマガジンでの佐川恭一の活動も末永く見守ってやってくださいね〜!
■プロフィール■
名前:佐川恭一。1985年生まれ。関西。2011年、『終わりなき不在』で第3回日本文学館出版大賞受賞。2014年、『わが逃走』でマイナビeBooksコンテスト入賞。同年『シュトラーパゼムの穏やかな午後』が第1回クランチノベルズ新人賞特別表彰作品に選ばれ、同賞奨励賞受賞(長編準備中)。ご連絡はこちらまで→kyoichisagawa1985@gmail.com
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