九州の文芸誌『片隅03』に小説が掲載されます 

October 20 [Thu], 2016, 22:56
わんばんこ!佐川です。

わたし8月に京都から大阪に引っ越しまして、
それから2ヶ月以上パソコンのインターネット環境がなかったんですが、
昨日やっとつながりました。
このかん各方面への連絡がまあまあ不自由でしたが、
これからは大丈夫な感じなので
またよろしくお願いいたします。

さて、10月23日に九州の文芸誌『片隅03』が発売されます。
こちらに私の『超速個人史B』という短編が掲載されておりますので、
ぜひぜひ手に取って読んでみてください〜✫

セクシャルバイオレット/九州限定雑誌『片隅02』/アヴァンギャルドでいこうvol.5 

May 23 [Mon], 2016, 22:21
おはこんばんちは!
予定ではもう芥川賞をとってるはずの佐川です。
夢はあきらめなければ叶うとかいうし、
それとは関係なく根本的にあきらめる気が全然ないんですけど、
今日テレビで元タカラジェンヌ特集みたいなのをやってたんですよ。
そしたら一人、子供四人抱えてメロンパン屋ひらいて、
ほとんど休みなくはたらいてるジェンヌがいて、
夫は何やってるんだろって思ったら、
みゅうじだったんです。
桑名正博とアンルイスの息子の。
みゅうじは音楽での成功を夢見て
ギャラの安いライブなんかをチャラチャラやってて、
元タカラジェンヌはそれを応援したいっていって
ボロ雑巾みたいになってたんですね。
うちは全然よめからの応援はないからそこはいいとして、
みゅうじってあんまり成功しそうな雰囲気がないように感じるんですけど、
みゅうじも自分は絶対成功するって思ってるんだろうなあって思って、
おれもみゅうじ状態だとすると、結構やばいなって思いました。
まあそれも表面的にやばさを感じるだけで、
おれとみゅうじは違うって確信してしまってるので、
おれがほんとにみゅうじ状態だとすると、それはもう重傷だということなので、やっぱり結構やばいかもしれません。


さて、誰もみてないっぽいブログですが
一応告知します!


@九州限定の雑誌『片隅02』(伽鹿舎)に、
私の『光のそと』という短編を掲載していただきました!
谷川俊太郎さんの詩とかものってます。

九州限定なので、九州いったときに買っていただくのが一番なんですが、
下のリンク先から通販もできます。
関西では期間限定で、グランフロント大阪の紀伊國屋書店でも手に入るぞ!

片隅02


Aカルチャー雑誌『アヴァンギャルドでいこうvol.5』に、
『M/態度の三角形』というエッセイを寄稿しました。
高校からの友人Mと過ごした大晦日について書いております。
三十のおっさん二人の年末をのぞき見したい系女子におすすめの記事です。
だいたい大晦日はMと過ごしていますので、
飛び入り参加したい方はご連絡ください。
余裕で飛び入り可能です。
アマゾンでかえます。

アヴァンギャルドでいこうvol.5


ちなみに『アヴァンギャルドでいこうvol.3』には
ジャニーズの話を書いたような記憶がうっすらあります。
これもかえます。

アヴァンギャルドでいこうvol.3


とはいったものの、もともとの知り合いのほとんどは
おまえの話に金使うぐらいならTENGA買うわ!
って感じだと思うので、
興味あるようなら会ったとき貸すんでいってね☆

『シュトラーパゼムの穏やかな午後』発売されました! 

July 14 [Tue], 2015, 22:28
こんばんは佐川です!

このたび株式会社破滅派さんより
『シュトラーパゼムの穏やかな午後』の完全版を
電子書籍化していただきました!!

シュトラーパゼムの穏やかな午後

小説はめちゃくちゃ書いてるんですけども
なかなか表に出せず歯がゆい感じなので、
今後もチャンスあらば乗っていきたいと思います。

あと、いつの話やねんって感じですが
下の記事にある月に吠える文学賞は落選しました……
第三回も狙います!

第二回月に吠える文学賞最終候補に残りました! 

February 05 [Thu], 2015, 0:12
こんばんは佐川恭一です!

新宿ゴールデン街にあると噂されている伝説のプチ文壇バー
「月に吠える」の主催する、
作家志望者最高の栄誉と言って憚らない人もいると噂されている
「月に吠える文学賞」(第2回)の最終候補に残りました!

約一年前、「月に吠える文学賞」(第1回)の最終候補に残ったときは
血みどろの戦いの末に激しく敗北しました。
第一回覇者というのはかっこいいので残念だったんですけど、
みなさんK−1の第一回チャンピオンて知ってますか?
ブランコ・シカティックって言うんですよ。
「シラネーヨ!」
「帰れー!」
すみませんすみません、
じゃあ第二回のチャンピオンは誰かって言うと、
ピーター・アーツなんです。
「シッテルー!」
「抱いてー!」
あ、やっぱりけっこう有名なんですね。

まあつまり、おれは月に吠える界のピーター・アーツになる!
と、こう言いたいわけなんです。
もうK−1ワールドグランプリやってませんけどね。
とにかくまた結果はご報告させていただきます!

以上、上野樹里でした。

「わが逃走」発売されました! 

November 21 [Fri], 2014, 21:24
こんばんは!
一週間働いてかなり疲れてしもうて
金曜なのにビール飲む気にもなってない佐川です。
お茶とか飲んでますからね金曜なのに。
作ってるお茶もなくなりそうで、もうすぐ水とか飲みそうな勢いです。

というわけでマイナビeBooksの入賞作「わが逃走」の電子書籍が
やっと発売されました!
原稿用紙260枚分ほど、価格は350円です。

けっこう入賞時から修正を入れてしまって
マイナビの担当者さんには迷惑をかけましたが
なんとか発売にこぎつけました。
わりと面白いと思いますのでぜひ
読んでやってくださーい☆

わが逃走

第十九回文学フリマ「らくせん」「破滅派」に作品が載ります 

November 16 [Sun], 2014, 10:13
こんばんはノバク・ジョコビッチです。

以前言ってたマイナビeBooks入賞作「わが逃走」の電子書籍化はなかなか
作業を進めてもらえず、購入できない状態が長く続いております。
定期的にメールで催促してるんですが
部署の仕事量がカツカツっぽくてあんまり手応えはよくないです。
まあそのうち出ると思いますのでよろしくお願いします!

さて、第十九回文学フリマですが

まちゃひこさん、宇野公平さん、福田ミチロウさん、澤雪さんと私の五人で「アマチュアで妥協」なるサークルを組み、同人誌「らくせん」を出します! みなさん文学賞でいいとこまでいく強豪の方々です。

内容をまちゃひこ氏のツイートからぱくって紹介すると

宇野さん「チビ男子」(200枚くらい)
福田さん「純潔」(140枚くらい)
まちゃひこさん「ヒア・ゼア・エブリウェア」(240枚くらい) 
ジョコビッチ「新しい明日への賛歌」(200枚くらい)

ということです。あと最後に澤雪さんの濃い解説が載ってます。
私は行けませんが少なくともまちゃひこ氏と宇野氏は行くみたいです!


あとあと、破滅派十号に応募した原稿が採用されましたので
そっちにも作品が載ります。
「少女死刑」という短編です。
あわせてよろしくお願いします〜!

第三回マイナビeBooksコンテスト入賞しました 

September 21 [Sun], 2014, 19:56
 どうも、桜庭和志です。ヴァンダレイ・シウバ引退するみたいですね。
 寂しい、といってもPRIDEが健在でテレビで放送されてた頃しか見てなかったんで 「あ、まだやってたんだ」くらいの感じですけど、UFCではどうだったんでしょう。
 K−1とかPRIDEみたいなやつをまたテレビでやってほしいと思ってるのは時代遅れなんでしょうか……
 
 それはともかく、このたび第三回マイナビeBooksコンテストというので拙作『わが逃走』を入賞作品に選んでいただきました! あの講談社の伝説的企画「講談社birth」の最終選考まで残った挙げ句、編集長の怒りを買い出版に至らなかった名(迷)作の改稿版です。今回はもっとも怒りを買った部分を修正してコンテストに応募したので、何を怒られたのかはよくわからない作りになっております。当時の選評はこちらでよめます。もう五年前のことですね。

第十三回講談社birth選評
 
 ほんで、マイナビさんと契約させてもらって近々『わが逃走』の電子書籍を出版しますので、もしご興味がある方がいらっしゃったらぜひ! 原稿用紙にすると261枚、値段は300〜400円くらいっぽいです。内容としては、あほな大学生の日常みたいなやつです。たぶんリアルの知り合いの方なら「こいつあの話してんな」とか「これあいつのことやな」みたいに思っちゃうと思うんですが、最初に言っとくとそれは全部勘違いです! この小説にモデルとなった人間は一人もおりませんし、うそこけって思ってもそういうことにしといてくださいね\(^o^)/

 ではでは、ゲーリー・グッドリッジでした。

CRUNCH NOVELS新人賞 奨励賞いただきました 

September 18 [Thu], 2014, 21:22
こんばんはこんばんは。
デーヴィッド・キャメロンです。
スコットランドやばいですね。

それはともかく前回クランチノベルス新人賞の予選通過したって言ってから
何の報告もしてなかったのですが、
あのあとすったもんだの末に最終の六人まで残り、
東京に行って最終面談を受けた後で東京の友達と飲みまくり、
さらにすったもんだの末に奨励賞をいただきました。

どうやら一冊出版させてもらえるようなので、
とにかくめちゃくちゃ面白いものをと
今考えながら書いているところです。

とりあえず生存報告でした!

CRUNCH NOVELS新人賞予選通過 

June 01 [Sun], 2014, 10:50
おはようございます。
KAT−TUNの「A」やらせてもらってます、
赤西仁です。


昨日、私の応募していた「CRUNCH NOVELS新人賞」の予選結果が発表され
見事通過しておりました!!
イェーイ見てるぅー??

CRUNCH NOVELS新人賞予選結果

このあと本選考に進み、
12名の予選通過者で血みどろの争いになるっぽいです。
まだ選考課題はよく分かってないんですけど、
とりあえず六月中に面白いネタ考えないとだめみたいなので
なんか面白いことあったら教えてください!


以上、KAT−TUNの「T」やらせてもらってます、
田中聖でした。

CRUNCH BEST 2013 

March 08 [Sat], 2014, 9:51
おはようございます!
石原慎太郎です。

このたび、猟奇的文芸集団「CRUNCH MAGAZINE」の発行する
同人誌「CRUNCH BEST 2013」に、
拙作『シュトラーパゼムの穏やかな午後』が
掲載されることになりました!!

11作品ほどが収録される予定で、
他の候補作も力作揃いです。
破滅派さんのときもそうでしたが、
自作が紙の本にしてもらえるというのはとても嬉しいです!

『シュトラーパゼムの穏やかな午後』は
現在CRUNCH MAGAZINEで公開中ですが、
「CRUNCH BEST 2013」が出た暁にはぜひ
本来の縦書きで読んでみてください。
もともと縦書きで書いてるので
縦書きで読んだ方がかなり面白いように見えると思います!

以上、大江健三郎でした。
■プロフィール■
名前:佐川恭一。1985年生まれ。関西。2011年、『終わりなき不在』で第3回日本文学館出版大賞受賞。2014年、『わが逃走』でマイナビeBooksコンテスト入賞。同年『シュトラーパゼムの穏やかな午後』が第1回クランチノベルズ新人賞特別表彰作品に選ばれ、同賞奨励賞受賞(長編準備中)。ご連絡はこちらまで→kyoichisagawa1985@gmail.com
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