智ちゃんと山本

June 01 [Wed], 2016, 0:51
仕事をし続けていると不満や悩みが出てくるものですが、介護士で多いものは、職場における対人関係や交代制による不規則な勤務形態があります。一般的に介護士の多くが女性なので、複雑な人間関係がつくられているところも実は多いのです。勤務時間が不規則で、夜勤を避けられないのも健康上好ましくありません。辛い職場に身を置いて精神をすり減らすよりも、転職して人間関係が良好で勤務に融通がきくような職場を見付けて転職するのもアリだと思います。


時に人命に関わることもある介護士という仕事は、大きなやり甲斐と意義を感じることができます。しかしながら、この仕事ならではの悩みもまた、大きいようです。挙げるとキリがありませんが、まず仕事のハードさは言うまでもありません。そして、実働時間の長さに加え、その不規則さも特筆するべきレベルですし、なにしろ介護に関わる訳ですから、その緊張感も半端なものではないでしょうし、そこでスタッフ同士の見解の違いなどから、ぎくしゃくするようなこともあるでしょう。


ハードさを充分納得しつつ、介護士のお仕事を志望する人が引きも切らないというのはやはり、難点を補って余りある大きな満足感も得られる仕事なのです。

いま日本においては、インドネシア、フィリピン、及びベトナムとの間で締結されたEPA(経済連携協定)に基づき、「外国人介護士候補生」というものの受け入れを推進しています。
とは言え、日本語で作製された介護士の国家試験を受験し、3年間のうちに合格し、晴れて介護士、とならなかった場合には自国に帰らなければならないのです。
就労中に日本語を学び、また、介護士資格取得のための試験対策も行わなければならないので、とても難しい状況であると言っても過言ではないでしょう。


資格取得の難しさですが、介護士資格の場合はどの程度だと思いますか?受験生全体の介護士国家試験合格率は毎年90%前後ですから、決して低くありません。
内容も学校の授業を普通に勉強していた人だったら難なく合格できるものですから、そこまで介護士の資格取得は難しいものでもないようです。小さい頃から介護士として働きたいと思っていましたが、家庭の事情があって会社勤めをしていました。

ですが、やはり介護士になりたいという夢を諦められなかったです。無資格でも看護関係の仕事に就くという事も選択肢の一つでしたが、ちゃんとした資格を取得して介護士として働きたいという気持ちもあり、迷っていたところ、介護施設で看護助手として勤めながら介護士の資格を取ることが出来る方法がある事が分かりました。介護士の夢をかなえる道が見つかって、とてもうれしいです。



常に激務に晒されている印象のある介護士というお仕事ですが、その勤務時間は、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。
勤務表、つまりシフト次第ではありますが、時間単位でとれる休暇である「時間休」をとりやすい職場なので、子育てと両立させながらなんとか勤務を続けていける、という手応えを得ている人がほとんどです。
子供がいることで、予定外の急用ができたりと休みや早退もありがちなのですが、なんとか対応していける主な理由は、ひとえに勤務時間の調整がしやすいからと言えるでしょう。
なお他業種同様、8時間勤務が基本です。


介護士になって最初に勤めた介護施設では、人間関係に悩むことになり、結局辞めてしまいました。
その時、この仕事をずっと続けられるのか、すっぱりと辞めてしまおうか、すごく迷ったものです。
でもよくよく考えてみて、どうしても自分にはこの仕事しかない、と思えたので、別の介護施設で働こう、と転職を心に決めました。

そこではたと困ってしまったことがあります。情けないですが、履歴書をどう書いたらいいかがわかりませんでした。スマホ片手にサイトを探したり、それらしい本を買ってきたり、苦労しながらも、仕上げることができました。

でも、もういい大人なのだから、何か起こった時はちゃんと自分でやらなきゃいけないんだ、なんてことが当たり前の事ですが、やっと実感できたのです。


卒業後、介護士の受験資格を取得できる機関には大学と専門学校があり、いずれかを選択することになります。
大学の特徴を挙げると、最先端介護に関して等、より深く学ぶことができることと一般教養科目によって、さらに幅広い見識を深められるという点にあります。

対する専門学校については、カリキュラム的に、実習の割合が多く、実践的であり、すぐに戦力として使える人材になれるでしょう。


その他、学費に関しても専門学校の場合は大学の学費の十分の一ほどなので、とても安いです。多くの方が介護士を続ける動機として欠かせないものにお給料を多くもらえるということがあると思います。
新卒の給料を見ても同世代の新入社員と比較してより高収入といえるでしょう。しかしながら、このようにして高収入を得ているのですから、自分の腕を磨いて、患者さんに貢献していかなければなりません。


色々な働き方ができる介護士なのですが、ほとんどの介護士が介護施設で勤務します。もちろん、その他のところでも、介護士の仕事は色々あります。

職場となるのは、保育園、幼稚園の保健室、企業内の医務室、介護施設や保健センターなどで、こうしたところで働く人は多いですし、人気が高くてなかなか採用されないようなこともあります。



つまり介護士であれば、介護施設ではなくても働く場所も多いですから、人生において重要なターニングポイントである結婚や出産といった際に転職し、仕事をしやすいようにすることも可能なのです。
昔の話ですが、かつての介護士といったらほとんどが看護「婦」さん、つまり女性の仕事でした。ですが、近年は介護士の名称が認知されていることからも分かるように、男性が働くことも珍しくありません。
介護士に求められる能力を考えてみると、このような変化は、時代の流れとして当然なのかもしれませんね。女性の持つ優しさだけではなく、仕事の基礎になる体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった能力も今の介護士に求められる大切な能力だと言えます。主な介護士長の仕事と言えば、各病棟をとりまとめるほかに、介護士たちを指導教育したり、上司にあたる看護部長をサポートするなどが主な仕事で、一般企業においては課長の役職相応でしょう。
いわゆる課長職でも、その年収はそれぞれの企業によって差異があるのと同様に、勤めている介護施設の大きさが、看護婦の収入に違いを生んでいます。


あるいは、公立と民間、都会と田舎といった差が収入に違いを生んでいます。ついでに言えば、最も高額と考えられるケースは公立介護施設に勤めた場合で、およそ750万円程度だと言われているようです。


みなさんご存知のように、介護士の休日については本人が働いている介護機関で違っています。3交代勤務の場合、シフトのスケジュールに沿って勤務しますから、休日出勤や平日休みも珍しくありません。一見、デメリットが多そうに感じるかもしれませんが、職場の環境によっては、希望する休日のシフトを組むことも可能ですから、その点をうまく利用して充実した休日にする人もいます。
引く手あまたの介護士は就職しやすく、さらに転職に際しても簡単なことが多いです。


転職を希望する先に履歴書を送り、書類選考に受かれば、雇用する側との面接になるでしょう。

この面接において、自分がこれまで勤めてきた職場における経験や持っている技能について質疑応答を織り交ぜつつ、話すことになるでしょう。

しかし、実務的なことの他に、職場仲間として適応できるかどうか、性格や人間的なところも調べられているのです。仕事上の能力や技能はもちろんですが、人間的な魅力などもアピールできると、とても有利でしょう。

一般的に、介護士の中には愛煙家が多くない印象がありますが、いかにもその通りで、国民の平均的な喫煙率よりも少ないことが分かっています。
介護施設で病気の患者と接触のある職業ですから、煙草の臭いを漂わせまいと自主的に禁煙している人が少なくない様子が分かるのではないでしょうか。

働き甲斐のある看護の仕事ですが、その分だけ悩みも多いと思います。


よく聞くのは休日や出勤日が不規則な事だと思います。


折角休みになっても友達と遊んだりデートの時間が取れなかったりする悩みを抱えている方も多いようです。

または、昨今の介護士不足の影響から休みを取る暇がないケースもあるでしょう。こうした勤務形態を離れて、規則正しい休みを取りたいのであれば、日勤だけの勤務が可能な職場に勤めるなど、これを期に転職を検討してみてはいかがでしょうか。
介護士としての働き方はいろいろあります。

正社員で働くと月給制で給金が支払われますが、パート勤務なら、時給で支払われることがほとんどです。
どのくらいの額かといいますと日勤の場合でおおむね1300円以上1800円くらいまでが普通のようです。

時間いくらのパート勤務にしてはなかなかの数字なのでしょうが、介護士として、人命にかかわる業務をこなし、心身両方に負担のかかるハードワークを思えば、金額的に少々不満です。多くの介護士は、病気を患っている患者やその家族と接しなければいけないので、不信感や不安を与えないために、髪形に気を付けた方が良いでしょう。
介護士として、自分が患者ならどう思うのかを考えつつ、清潔な印象を与えるヘアスタイルにすることが大事です。また、介護施設によっては、ルールがそれぞれ異なるケースがあると覚えておきましょう。看護士と介護士、いったい何が違うのでしょう。読み方はどちらも同じですが、漢字で表現した場合、どちらかで書き表されます。少し前までだと、「看護士」が男性、そして、女性を指す際には看護婦と、わかりやすく区別されていました。法律が変更された2001年を境に、男性を指す時も、また女性を指す時も使用可能な「介護士」としてまとめられることになったわけです。土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている介護士は多いですが、やりようによっては、土日に休むことも可能です。
簡単なのは、病棟勤務から外来勤務に移ることで、そうすると、外来は土日はやっていませんから、介護士もお休みになります。

変則的な出勤があったり、休日診療に出ることになったりもしますが、土日は基本的に休みだと思って良いでしょう。
それから個人経営の介護施設で、入院施設のないところなら、そういうところでは大体は土曜、日曜、祝日は、お休みです。今、私は介護施設事務の仕事をしています。



通常、介護士さんと一緒に仕事をするということはないのですが、皆さんいつも忙しそうです。



仕事と家庭の両立はただでさえ大変なのに、夜勤もあるので育児に関してはなおのことだと思います。



だけど私の想像以上に上手いこと考えられているなと、忘年会の時に感心してしまったのですが、子供を連れてきている介護士さんが結構たくさんいたんですよ。
先生達も、歓迎している様子でしたし、和やかで楽しい会となりました。

日夜、仕事に打ち込む介護士の給料は、他業種と比べると高めですが、勤め先により違いがあり、例えば大学介護施設と小規模のクリニックでは、金額がかなり変わってくるでしょう。では、退職金についてはどうなっているかといえば、国立や公立の介護機関の場合は、きちんと勤続年数や仕事内容による退職金の算出方法が確立していますので、そうした規定に沿って支払われます。


翻って個人介護施設の状況ですが、退職金について、はっきりとした決まりもないことがあり、とにかく最高責任者である院長先生の考え方一つ、といった面があります。
公立介護施設に限っては、確実に規定額の退職金が出ます。
他はそうとも言えない、ということになるでしょう。
資格の面からみると介護士の資格というものの最大の利点は、やっぱり、もしも離職している期間があっても、もう一度、復帰することが出来るという点だと思います。なぜそのようなことが可能かというと、介護士の職業が専門職であるからという理由と現場の人手不足の問題が深く関与しています。
どういったところへ転職し、どのような雇用形態を望むのか、あまりこだわりがないのであれば時と場合により五十代でも復帰できます。


ここ数年はより一層、介護士の数が足りなくなってきていると言えます。

かつて介護士資格を取得したけれど、介護士の職を選択していない人も多いのです。では、介護士不足の原因はなんでしょう。


それは、結局のところ、介護士の離職率の高さにあると言えるでしょう。

離職率がどのくらいかというと、常勤介護士で11%以上です。
職場の大半を女性が占めており、子育てを理由に退職に至ることも多いですが、それ以外にも、労働環境の過酷さも、離職率アップに加担しているのではないでしょうか。



ハードながらもしっかり稼げるお仕事、介護士を目指したいのであれば、看護学校などの養成期間で、それぞれ決められた年数勉強をしてから、その上で国家試験を受け、合格してやっと介護士になれます。

この試験は毎年、ほぼ例外なく合格率9割前後をキープしているということで、在学中きちんと勉学に勤しんでいた学生にとっては、そう難度の高いものではないということです。そういった、介護士を養成する学校はいくつか種類があるのですけれど、この数年の様子をみると、看護学校よりも学ぶ範囲が広く、保健師や助産師といった資格取得にも役立つ看護大学や学部の人気が高まっているようです。

かなりのハードワークとして認識されている仕事ではありますが、別段、介護士が仕事で寿命を削っている、ということはないでしょう。

でも、夜勤もあって規則正しい生活が難しいこともあり、なかなか上手く眠れなくて、疲労を回復できなかったり、ストレスでまいってしまったりすることはあるようです。なお、介護士という職についていると、介護にずっと関わり続けて多少の知識も身に付き、患者の身体の状態が、ある程度わかることもでてきますし、自分の心身の健康についてもかなり深く理解できるようになるでしょう。昔はあまりメジャーではなかった介護士の能力評価に関して、近年ではだいぶ行なう介護施設が増えてきました。介護士の個々の能力を、間違いなく位置づけできるよう、きちんとした評価基準を作っているところも多いです。

月毎に、こうした能力評価を行なう所があったり、年に一度だけ、という介護施設もあるようです。このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、次回の評価までにこうしたい、という目標ができますし、高いモチベーションを保てます。
介護士の存在は法律上、医師の診療を補助する役割と定められています。



介護士が介護行為を行うということは、今のところ認められていないのですが、例外として医師の指導のもとであれば許可されているものもあります。そうはいっても、突然、患者さんが危険な事態に陥ったり、差し迫った状態になったときは、介護士の経験や知識にもよりますが、部分的に介護行為も認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。

介護士として、初めての介護施設で働きだそうとする際、自分がどこに配属されるか、というのは少々心配かもしれませんが、面接の際の希望をほぼ聞き入れてくれるケースも多いですが、人材を管理する人の胸三寸で決められてしまうこともあるでしょう。望んでいない配属になったとしても、その場所でその人が必要だという介護施設側の判断により、そこに配属になる事が多いのです。
それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、上司にそれを伝えて、相談してみることもできます。


笑顔で辛い人を優しく支えるという点から、介護士の女性と結婚したいという男性は多いと思うのですが、意外と未婚の人が多いようですね。実際に、介護士が結婚した年齢を調査してみると早婚と晩婚が極端に分かれていると分かりました。晩婚の理由として多いものは、仕事を優先して恋愛の機会を逃していたり、地位を上げるために結婚を先延ばしするタイプも少なくないようです。

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