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バレリーナやフィギュアスケーターのおだんごヘア

唐突ですが、おだんごヘアと言えばバレリーナですね。フィギュアスケーターもおだんごヘアは多いと思います。どちらも美しさを競う競技ですから、やはり簡単に崩れるおだんごヘアでは困るわけです。じゃあ崩れにくいおだんごヘアを作るには一体どうすればいのか、という話しになります。まず1番大事にして欲しいポイントは、ワックスを多めにつける、という事です。堅めのワックスをたっぷりとつければほつれや崩れはかなりの確率で防げます。しかし埃やゴミが多少つきやすくなったり、触ると手がベタついてしまう、というのが欠点ではあります。あとは工程の1番最初のポニーテールをきちんと作る、というポイントも大事です。加えて、コームで髪の毛を集める時には顔を上向きにしておく、というのも大切です。当たり前ですが顔を上向きにしていないと髪の毛が落ちてきます。それを防ぐ為には上を向きながら髪の毛をコームで寄せ集めた方がきれいなおだんごヘアが簡単に出来上がります。それこそバレエやフィギュアスケートのようにある程度激しく動き回っても、ちょっとやそっとでは髪の毛がほつれてこないはずです。このように簡単におだんごヘアを作るには、ちょっとしたコツをいくつか守ることが大事です。それだけで崩れにくいおだんごヘアを作ることが出来ますよ。

大人びていて崩れないおだんごヘア

大人びたおだんごヘア、というのは、意識して作らないと出来ないものだと思います。それは「いつでも崩れていない、カッチリしたおだんごヘア」です。髪の毛がほつれていない、崩れていないおだんごヘアというのは見ていても凛として気持ちのいいものです。そのようなおだんごヘアを作る上で大切なもの、それは「適度な長さの髪の毛」です。長過ぎる髪の毛はおだんごヘアを作るのには向いていない、ということです。例えば腰まである髪の毛を1つ、ないしは2つのおだんごにまとめるのは相当無理がありますし、かなり大きなおだんごになってしまいます。しかも出来たおだんごはかなり重いはずですし、毛量が多いと結局ほぐれやすくなり、きれいなおだんごヘアが出来ません。おだんごヘアを作るのに最適な髪の毛の長さはせいぜい肩ぐらいの長さまででしょう。それ以上の長さの人でおだんごヘアにしたい人は、十分に髪の毛を梳いて、毛量を少なくすることをオススメします。毛量が少なくなれば簡単に
おだんごヘアを作ることが出来るようになると思いますよ。あとは髪質を柔らかくすることです。いわゆる剛毛だとおだんごヘアは崩れにくくなります。洗い流さないトリートメントなどを使って、しっとり軟らかく、まとまりやすい髪質にしておけば良いでしょう。

おだんごヘアには向かない人もいます

誰でも、どんな髪型の人でもお団子ヘアを作れる、という訳ではありません。どうしてもおだんごヘアに向いている髪質や髪の長さというのがあります。まず、あまりにも長い髪の毛でおだんごヘアは作れません。目安としては背中の真ん中よりも下の長さだと難しい、と考えてよいでしょう。おだんごを作るのにひと苦労ですし、出来てもおだんごが非常に巨大になってしまい、美しくありません。髪の毛の量が多い場合もあまり向きませんね。理由は同じです。お団子を作るのが非常に難しいんです。どうしてもお団子にしたい、という方は徹底的に髪の毛を梳くことをオススメします。当たり前ですが短過ぎてもお団子は出来ません。どうしてもある程度の長さは必要になりますね。おだんごヘアを上手に作るコツとして、ピンを使うことをオススメしましたが、ピンを使うならぜひ「Uピン」を使ってみてください。普通のピンに比べてUピンは大きく、デザイン性に富んでいます。色々と可愛いものがたくさん出ていますので、お団子ヘアを作る時にはぜひUピン使いを楽しんでみて下さい。おだんごヘアを作るためだけにある、と言っても過言ではない「コイル状のピン(?)」を使うのも良いでしょう。おだんごを作るときにこのコイルに髪の毛をねじ込んでいきます。和服を着てお団子ヘアを作る人、バレエでおだんごヘアを作る人ならよくご存知かと思いますが、これがある意味最強ツールです。

崩れにくいおだんごヘアの作り方

どんな整髪料を使うにせよ、崩れにくいおだんごヘアを作る上での大原則は「1番始めに作るポニーテールどれだけきちんと作れるか」というところにかかっています。ここを失敗してしまうと、どこまで行ってもおだんごヘアは上手に作ることが出来ません。簡単に手順を示しますので、お団子ヘアを上手に作る際の参考にしてみて下さい。まず1番最初に、ポニーテールを作りたい位置まで髪の毛をまとめ上げます。この「ポジション決め」は結構大事なので、慎重に行って下さいね。まとめ上げたらきちんとゴムで止めておきます。次にこの状態で髪の毛にワックスを馴染ませます。耳より前の部分には少しだけで大丈夫ですが、耳より舌の部分は多めにワックスをつけて下さい。ここにきちんとワックスをつけておかないと、時間が経ってからおだんごが崩れる原因になってしまいます。ワックスをつけたら細目のコームを使ってきれいに髪の毛を整えましょう。それが出来たら最初にまとめ上げた髪の毛からゴムを外して利き手じゃない方の手でしっかり根元をもちます。根元を持つ事がポイントですよ。この状態で耳より下の毛を再度きっちり寄せます。最後に耳より前の毛をまとめ、ゴムでしっかりとくくれば完成です。どんな形のお団子を作るか、という違いはありますが、基本的にはこのやり方でやればそう大きくは崩れません。髪の毛が上手く持って行けない時は、顔の向きを変えるなど工夫して下さい。

お団子ヘアの人気が沸騰中

ここ1、2年でいわゆる「おだんごヘア」の人気が高くなってきています。芸能人の方でも、ちょっと前の倖田來未や松嶋菜々子さん、ベッキーさん、サエコさんや土岐田麗子さんなど、おだんごヘアを好んでする人が非常に増えていますので、そういった方々の影響もあるのでしょう。お団子ヘアの作り方のコツですが、これは1にも2にも「崩れにくくする」ということにつきます。おだんごヘアは崩れてしまうと非常にみっともないです。最近や以前に比べて少し緩めのお団子ヘアが流行っていますが、緩めのおだんごヘアと崩れたおだんごヘアは全く意味が違います。崩れにくいお団子ヘアを作るには「ちょっとしたコツ」があるんですよ。オーソドックスな作戦としては「髪の毛にあらかじめ適量のワックスを馴染ませておく」という手法です。ワックスは多少べトつくので、それが嫌だ、という方はハードムースでも大丈夫です。どちらかというとホールド感に優れているワックスの方をオススメしますが・・・。あとは「一旦お団子ヘアを作ってしまい、スプレーで固める」という手法です。スプレーを吹く場合、なるべく白い粉が出にくいものを使いましょう。あとはピンをたくさんさして崩れにくくする方法もあります。
P R