最近読んでる本(未読含む)。

November 08 [Thu], 2012, 17:46
最近何かにはまるということが少なくなってきたなと思う。
何かにつけ冷めていて、昔のような、例えばエヴァをはじめてみた時のような没入感を得ることがほとんど無い。
映画というジャンルにははまっているかもしれないけれど、特定のシリーズにはまるということもない。
監督ごとに観ることはあるが、とりあえずチェックするという感覚で、それも所詮は好きな監督の一人という程度である。
おそらくインプット量が増えているからというのもその理由の1つかもしれない。
アイドルにしても、ハロプロをある程度抑えたら、akbをチェックして、ももクロや東京女子流のCDをレンタルして、楽曲のどこが違うかとかを調べたりしている。
モーニング娘。
にははまっているのかもしれないが、握手会とか写真には興味ないし、客観的にはコンサートに行く程度のライト層と思う、興味があるのはエンターテインメントとしての構造の方かもしれない、つんくの手法とか。
そういう行為はたぶん客観的な分析のようなもので、どうも特定の1つにはまるということはない。
好きな作家や漫画家はいるけど、誰か特定の作品にはまるということもない。
村上春樹だって何度も読むこともないし。
一応買っておくとかとりあえず押さえておくか、みたいな感覚である。
アニメなら黒子のバスケは面白いけど、はまっているかといわれるとそんなでも無くて、ただ単に面白いというところだったと思う。
昔、特定のコンテンツから享受していた没入感がどうも最近は体をすり抜けていってしまうようである。
そもそもはまるという言葉の定義も怪しいのだが、それはさておき、熱中する対象があまりに減っている気がする。
全体的にかなりフラットというか、なんでも雑食的にチェックして、ある程度総合的な価値観の中でそのコンテンツを相対的にチェックするという一種の作業になっていて、絶対的にこの作品がいいみたいなことはあまりない。
つまりはまるというのは何か特定の対象が自分の中で絶対的な存在になることなのだろうか。
そうなると、それはもうある種の信仰である。
おそらく自らのキャパシティーが増えるほど、特定の対象がその内部を占有する率が低くなり結果として、はまるということがないのだと思う。
なんというか、脳内電池を縦に並べることが出来なくなったというか、並列にはエンドレスに並ぶけど、直列には並ばない、そんな感覚のhttp://www.sneaking-ashot.info/今日この頃である。
そしてタイトル、最近読んだ本一覧。
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