デパさんでオナガアゲハ

July 15 [Fri], 2016, 13:59
どんな人でも続けられそうな葉酸の摂取というとその方法は実に多様です。

いつでも誰でもできそうなのは葉酸が豊富な食材を、毎日食べることです。けれども、葉酸は熱に弱いので食事からの摂取だけで妊産婦に必要な量を確保するのは毎日続けるのはかなり困難だと言えます。葉酸を効率よく摂取することを考えても、サプリなどを併用する方が現実的です。

いつ飲めば良いかというと、食事後が最も効果的です。早くお母さんになりたかった私は、妊活の本や雑誌に妊娠前からサプリメントなどで葉酸をしっかり摂れば障害の発生予防や発育の促進に役立つとあちこちに書かれていたので、すぐに妊娠に備えてサプリメントを飲み始めました。

後で、妊娠何週目まで葉酸を摂った方が良いのか確認しました。摂りすぎに注意していればどの本にも赤ちゃんと母体のために出産まで摂って欲しいと書いてあったため、出産まで葉酸を摂ることに決めました。思うんですが、私に赤ちゃんができたのは、葉酸を服用したおかげです。
私は葉酸サプリをテレビで見て、その重要性を理解しました。

妊活にいそしんでる人が自らすすんで飲むといいサプリだったのです。

夫と一緒になってから三年。
一向に子供ができませんでした。
駄目元で、試しに飲んでみたのですが、嬉しいことに半年後に妊娠しました。私は現在、病院で、不妊治療をうけています。でも、それがものすごくストレスになってしまっています。こうまでやらないと、子供が望めない事が私とってはかなりのストレスなんです。できれば、全部放棄したいです。



なのに、そうできないのが、ストレスをためる原因になっています。



不足がちなので、意識して摂りましょうといわれる葉酸は、とにかくたくさん摂れば良いとサプリメントなどを標準量の何倍も飲む方ももしかしたらいるのではないでしょうか。他の栄養素と同じように、葉酸の過剰摂取は副作用として、全身症状を起こすことがあります。

大抵は一時的な発熱やじんましんなどの症状ですが、人によっては呼吸障害を起こすケースもあるのです。
葉酸は1日あたり1000μgが摂取の上限なので、摂りすぎにならないよう、栄養補助食品やサプリメントの服用には気をつけましょう。妊娠初期に葉酸が足りないと、赤ちゃんの成長に影響を及ぼすことは多くの方が知っていると思います。ただ、取りすぎた時のことはあんまり知れ渡っていないように思います。どうやら発熱や蕁麻疹を引き起こしやすくしたり、子供が将来、喘息で苦しく辛い思いをする確率を高めるようです。
葉酸の摂取しすぎにも、注意をする必要がありますね。
葉酸とは野菜などに含まれているビタミンBのひとつで、主にホウレンソウやブロッコリーなどに含有されています。

葉酸は、妊娠初期に特に重要となる栄養素です。

それは十分な摂取が、胎児の先天異常のリスクを低減したり、あるいは流産の可能性を下げてくれるとの研究成果が出ています。厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量ですが、受胎前から妊娠初期の方には一日当たり400μgの葉酸摂取が推奨されています。

また、厚生労働省が推奨するようにサプリメントを活用するのも問題ありません。

女性にとって、妊娠初期にしっかり摂って欲しい栄養素が葉酸です。脳をはじめとした神経系が形成されるのは主に妊娠初期ですが、ここで葉酸が盛んに使われるためです。どんなものを食べれば葉酸が摂取できるのか調べるのが大変、大体知っているが十分な量を摂れないなどの悩みをお持ちの場合は、栄養補助食品や葉酸を強化した食品で、集中して摂ることもできます。



赤ちゃんだけでなく、お母さんの身体のためにも、妊娠初期から積極的に葉酸を摂っていきましょう。

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