北海道で「いも」と言ったら・・・・・・・「
じゃがいも」。
あのホッカホッカしたじゃがいもにバター・・・・・・おいしいよネ。
でも、最近は、北海道では生産が難しいと言われた「
さつまいも」も、
少量ではあるが地元でも生産されているというニュースもある。・・・・・。
そして、もう一つ、北海道で生産されている隠れた
いもがあります。
・・・・そ・れ・は? 「
ながいも」なのです。
ながいもは、全国的に幅広く栽培されているが、特に
東北と北海道に多く栽培されています。
北海道でながいもと言うと十勝、空知地区のものが有名です。
(フランスパン? なまこ?)
いもは50cmから、長いもので1mもするものがあるという。
ながいもは5月から6月植え付けをして育てる。
その後、夏から秋には肥料をやらず、 葉の栄養分が根の部分に下がるのを待つ。
やがて葉が枯れて収穫が始まる。
秋の収穫は、10月末頃から、また、一冬、地中で越冬させたものは、翌年の5月中旬頃から、春ものとして収穫がはじまる。
市場に、春ものが出回るのが5月下旬頃である。秋ものは、11月中旬頃からである。
同じ山芋仲間の
ヤマトイモなどに比べると、
水分が多く粘りけも少ないがサクサクとした歯ざわりです。
(JAの資料から)
ながいもの写真は、いもに
おがくずがついています。
これは、掘り出したいもは土が着いたままの状態が長期保存に有効との事から、
土の代わりに、
おがくず、
ぬか等を用いるためです。