不妊症の定義は、子供を望んでいるにも関わらず2年間、妊娠しない状況を指します。しかし、時間が経てば経つほど妊娠の確率が低くなりますので、1年間妊娠しない場合には病院での検査をした方がいいようです。
不妊症の疑いがある場合、まず大事なことは、不妊の原因をはっきりさせるということです。
不妊症の検査をすれば、原因が完璧に分かるものではありません。しかし、不妊の原因もわからないままに、不妊にいいと言われている方法、たとえば鍼灸や漢方を使うことは、逆に妊娠へ遠回りになるかもしれません。
原因をはっきりさせて、治療をする方が体にも経済的にも負担が少なくすみます。
不妊治療で評判の病院 長野
●中川産婦人科医院
長野県長野市浅川東条289-2
浅川小学校バス停から徒歩1分
ヴァイオリンが趣味でいらっしゃる、控えめな感じのある院長先生です。
しかし、不妊治療においては定評があります。
不妊治療から始まって赤ちゃんを2人出産した、といったような口コミもありますね。
看護師さんなど、対応もよく親切。
施設もきれいだと評判です。
●諏訪マタニティークリニック
長野県諏訪郡下諏訪町112-13
患者さんのプライバシーを重視する病院で、不妊治療科と産科が完全に別になっているそうです。
また、PHSでの呼び出しなので、喫茶店でお茶を飲むなど自由に待ち時間を過ごせます。
メディアにも何度か出ている医師。
不妊症の患者さんに対してとても親身になるので、妊娠した患者さんは2人目もこの病院で産みたいと考える方がいるんだとか。
不妊症の原因は男女半々にあるということがかなり認知されてきています。
もっと細かく言えば、男性側に1/3、女性側に1/3、男女両方に不妊の原因があることが1/3だということがわかっています。
不妊治療は諦めなければ、自然妊娠できるケースがかなりあるようです。
まずは、不妊の原因をつきとめることから始めましょう。