壮年性脱毛症について

December 09 [Mon], 2013, 1:33
一般の毛髪の成長期は2〜6年ですが、壮年性脱毛症の人の毛髪は成長期が2〜3年しかなく、毛包が小さくなって毛髪が細く短くなります(軟毛化)。

また、特定の場所の毛包が小さくなり(ミニチュア化)、太い毛髪が作られなくなります。
健康な毛髪は1カ所から2〜4本束になって出ていますが、壮年性脱毛症ではその本数が少なくなるので、全体が薄い印象になります。

壮年性脱毛症の人は、前頭部や頭頂部にある毛乳頭の細胞内に、男性ホルモンを受け入れるレセプター(受容体)が多数見られます。
そのレセプターに取り込まれた男性ホルモンが、毛髪の成長を抑制しているのです。
毛髪には、太い、細い、直毛、くせ毛など、さまざまな遺伝的要素がありますが、男性ホルモンのレセプターの感受性も遺伝的要素の1つです。

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