MEMORY 

January 16 [Tue], 2007, 17:54
MEMORI〜まずは泉の物語から〜

なんだろぉなぁ〜。。。。。さっきから。あの男の子・・・・・・・


いつもなら友達とはしゃぎながら帰るはずなのだが今日はひとりだった。

今日はいつもより天気がいいようにおもえた。このところ安西泉(あんざい・いずみ)は嫌なこと続きだった。

しかし今日だけは泉にとって最高の日であったのだ。



「はい奈々(なな)にLOVERETTER

「どぉもッありがとぉじゃぁ、次移動教室だからいくねッ♪」

「うん。」

自分でもよく分からなかった。なんで、アイツと目があったのか・・・・・。奈々と会話したあの数分間。泉の気になる林田龍哉(はやしだりゅうや)と知らない間に目があっていたのだ・・・・。


林田龍哉とは、小学校のころ同じクラスだった。それだけではない。
ほぼ毎回、といってもいいほど、隣の席であったのだ。泉も自分でも信じられないくらい隣の席になるのには驚いていた。。。

そのころからであっただろうか、、、泉が龍哉のことを気になり始めていたは・・・・・。

龍哉はいつも明るく、おもしろく、しかし、クールな少年だった。泉は明るく、おもしろい龍哉は、人として憧れていた。龍哉も泉だけには心をゆるしていた。。。

しかし、中学入学とともに、泉は龍哉とクラスが離れてしまったのだ。そのため、泉は龍哉とここ最近ずっと話していなかったのだ。

照れ屋の泉も龍哉もお互いに喋りかけることができなかったのだ。


だからなのかもしれない。普通の男友達としゃべっても目があっても何も感じない、ただ、ただ目があっただけなのに・・・・ただそれだけのことなのに・・・龍哉だから今日がこんなに最高の日だと思えたのは・・・・・。




「あの、、、すいません。。。もしかして安西・・・泉さんですか?」

「は、、、はい、、、そうですけど・・・・・。」
なんだろう・・・。何??????


泉に声をかけてきたのはさっきからついてきていた男の子だったのだ。

MEMORY 

January 22 [Mon], 2007, 17:45
「あの、、、すいません。。。もしかして安西・・・泉さんですか?」

「は、、、はい、、、そうですけど・・・・・。」
なんだろう・・・。何??????


泉に声をかけてきたのはさっきからついてきていた男の子だったのだ。



MEMORI〜まずは泉の物語から〜

「あっ。。。いきなりごめん。。。」


はっ??!!!何・・・何・・・・

あっそういえば・・・・・。


「あ。オレ、橋田」

「周平・・だよね。ひさしぶり。」


「覚えてて・・・・くれたんだ。泉。」


橋田周平とは、幼なじみだった。

泉が幼稚園のときだった。泉と周平は家がとなりで、しかも、家族ぐるみのつきあいだった。そのため、毎日のように遊んでいた。しかし、周平の家の事情で、周平が引っ越してしまったのだ。

しかし、かなり前だったであろうか。泉の母が周平が戻ってくるといっていたのだった。

MEMORYについて・・・・ 

January 22 [Mon], 2007, 18:07
はじめまして。こんにちは(●≧艸≦)



一番初めの記事は小説となりました。私自信、小説というものは初めて書くものでして・・・・。あまりうまくは言えませんが・・・・・とにかく下手でございますが、ご愛読のほうよろしくおねがいします。(本当に上手く言えてませんね・・・涙)


・・・・・・・・・・・・人物紹介

主人公・・・・・一人ひとりを主役にして行きたいと思っております。(シリーズによって異なります。)今シリーズでは泉が主役となります。

安西泉(あんざいいずみ)・・・・・普通の女子中学生。だが最近不幸なことが多くて。。。。帰り道にあった少年にたすけられていく・・・・。じつは龍哉が気になっている。


橋田周平(はしだしゅうへい)・・・・泉とおさななじみ。ケンカが強く、正義感が強い。いがいにカッコイイ。


松下奈々(まつしたなな)・・・・・・・泉の一番の友達。やさしく、明るい頭のいい少女。泉とは別のクラス。じつは、奈々も周平と幼なじみ。


高下龍馬(たかしたりゅうま)・・・・・泉・周平・奈々と幼なじみである。女子にいがいとモテる。


林田龍哉(はやしだりゅうや)・・・・普通の男子中学生。泉とは別のクラスだが、泉のことが気になっている。クールかつ明るく、楽しい少年である。弱いものにやさしい。





いまのところはこんなかんじです。

いまのところはっ。ですよ。なので、性格は変わって行くと思いますけど。。。。。そんな彼らを楽しんでください。(イミフですねっ。。。すみません。。。ワラ)

MEMORY 

January 25 [Thu], 2007, 17:42
MEMORI〜まずは泉の物語から〜

「めっちゃ久しぶりだね。元気にしてたぁ???」


「うん。お前こそな。あっ。オレ、お前と同じ中学だから。。。」

「あっそうなんだぁー。よろしく。てか周平だけ??隆平は??」

「隆平は家にいるよ。」

久々に会った周平は変わってなかった。

周平と喋っていたらいつのまにか家についていた。

「じゃ。また・・・明日。」

「うん。じゃあな。ああっ俺んち寄ってくか?すぐそこだし。隆平もいるし・・・」

そういって周平が指差した場所は斜め前の家だった。

「えっ!?周平んちってあたしの斜め前の家なのぉ??」

「そうだけど・・・。」

「・・・・・・・」

「一回家かえってからまた挨拶代わりにお母さんといくわ。じゃ。あとで」

「じゃあな。」


ありえねぇ。こんな偶然めったにないしぃ・・・・。

「ただいまぁー。」

「・・・・・・・。」

「おかあさん???」



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