向田の安武

December 14 [Wed], 2016, 1:09
皆さんご存知のように、妊婦の体に必要不可欠といわれている葉酸、卵巣に影響を与える鉄分は、得てして不足しやすいという特徴があります。
普通の食生活で推定される摂取量では、十分な摂取が出来ない方が多いと言われていますから、食事で摂取することに固執せずに、サプリを活用するのがお手軽でお勧めですね。
サプリによっては、一粒で葉酸と鉄分どちらも補給できるという便利なものも販売されています。こうしたサプリを選べば負担無く、必要な栄養素を摂取できるのではないでしょうか。妊活中には食事の内容にも気を配りますが、何気なく口にしているお茶の成分も気になりますね。
一般的に、妊活に効果があると言われるお茶はタンポポ茶やルイボスティーが良いそうです。これらのお茶はカフェインが入っていません。
妊娠する可能性の高い女性にとっても、胎児にとっても嬉しいお茶だという事ですね。
中でも、ルイボスティーには貧血を防ぐ効果があるという事ですので、赤ちゃんを授かった後も、飲み続けるのがお勧めです。

不妊の一因は冷え性だともいわれています。



体温が低い状態が続くと血行が悪くなり、栄養不良に代謝不良が重なって、生殖機能が落ちるといった報告があります。こういった症状の改善には昔からお灸が使われてきました。



血行不順を緩和して新陳代謝を促し、ツボ刺激による癒し効果もあります。
赤ちゃんを迎えるには子宮を温めることが大切です。

不妊の根本的な原因は、子宮着床障害のほかに排卵障害といった女性側に原因があるものと、精子の運動量が低下したり数が少なかったり、あるいは性機能障害等の男性側の原因とが想定されます。更に細かく言えばきりがないですが、一番良くないのは「思い込み」ではないでしょうか。赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、女性のみならず男性も検査を受けると解決への糸口となるでしょう。胎児や母体にとって、必要な栄養素の一つとして「葉酸」の持つ働きに注目が集まっています。
葉酸とは、ビタミンB群に属する栄養素で、適切に摂取を続けることで、赤ちゃんが先天的な神経系障害を発症してしまう危険性を抑えてくれるというデータが発表されています。



厚生労働省の発表によりますと、1日当たり0.4mgの摂取を推奨しています。


胎児が健康的に成長するためにも、妊娠中に限らず、妊娠を計画している方や希望している方も、葉酸を摂った方が良いと思います。
P R
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