お腹の調子が変? 抗生物質の副作用?@シンジ

2017年10月30日(月) 10時20分
(このエントリーには、薬の副作用についての記述がありますが、個人的な体験に基づくもので、医学的な根拠はありません)

こんにちは、シンジです。
この数日、正確には3〜4日間、お腹の調子がよくありません。便が下痢っぽいのはいつものことですが、回数が多い。さらに腹鳴(お腹が鳴る)が頻繁で、おそらく腸が動いているのでしょうが、調子がいい時にはないことです。
ガスもいつもより多く、おならか便か、迷うことが多く、とりあえずトイレの回数が増えています。おならと一緒に、少量の水様便も出ますので、肛門の状態もいまひとつです。

クローン病の場合、原因がなくても悪化することがあるので、なんともいえませんが、原因の心当たりはいくつかあります。
ひとつは、先週の休みに牛ステーキを食べたこと。
もうひとつは、喉の調子が悪く、近所の耳鼻咽喉科で抗生物質を処方されたことです。

ステーキについては弁解しません。でも、あらかじめステーキを満喫しようと思って、前後数日はほぼエレンタールだけにしており、10月半ばから基本的に1日1食です。
国産牛(飛騨牛?)の赤身のステーキです。ものすごく美味しかったです。
同じステーキを数年前に食べたのですが、今回のようなことはなかったのですが。




抗生物質が怪しいのですが、8月半ばにも同じように喉の調子が悪く、抗生物質をもらったことがあります。が、その時はこんなにお腹の調子が悪くなりませんでした。

念のために、ふたつの抗生物質を確認しました。
前回もらったのは、アジスロマイシン錠250mgで、1日1回2錠を3日間。
今回は、セフジトレンピボキシル錠100mgで、1日3回各1錠を5日分です。






同じ抗生物質とはいっても、前者はマクロライド系抗生物質で、後者はセフェム系抗生物質という違いがあるようです。
(過去の薬を調べたい時、お薬手帳が役に立ちますね)
違いを調べたのですが、私の理解では、セフェム系抗生物質は、細胞壁合成を阻害して、菌を殺してしまう、マクロライド系抗生物質は、タンパク質合成を阻害し、菌の続食を抑制する、という違いのようです。一般的には、セフェム系のほうが早く効果が現れ、マクロライド系はゆっくりと効いてくるようです。


私には、セフェム系の抗生物質が合わなかったのかも?
もし今後、喉の炎症で抗生物質を処方してもらう時は、マクロライド系を希望してみます。
もちろん、私の体力や状態も関係があると思いますので、一概には言えませんが。

朝鮮飴はマイナー?@シンジ

2017年10月17日(火) 10時44分
こんにちは、シンジです。
急に寒くなってしまって、風を引きそうでしたが、なんとか持ちこたえています。昨年、大量に買ってしまっておいた使い捨てカイロを連日、首筋やお腹にあてて使っています。
みなさまも、体調管理にはお気をつけ下さいね。

さて先日、出張で熊本へ行ってきました。
熊本といえば、馬刺し、辛子レンコンあたりが有名ですが、知り合いに頼まれたのが「朝鮮飴」。
まったく、知りません。聞いたこともありません。
実は、熊本空港のお土産屋さんにもありませんでした(もしかして見つけられなかっただけ?)。
JR熊本駅の1階のお土産売り場には見当たらず、2階の熊本県名産館というお店でかろうじて見つけました。



「飴」といっても、お餅みたいに食感です。
白い粉が大量にふりかけてあって(片栗粉のようです)、口に入れると甘いけれど、甘すぎないちょうどいい味です。
原材料は、もち米と水飴、砂糖らしいので、IBD的にもバッチリなお土産だと思います。

でも、現地の方はともかく、私の周囲ではほとんどの人が知りませんでした。
知っていたのは、お土産をリクエストした方(旦那さんが九州出身)と、三雲社のクッシーだけでした。
クッシー、さすが!

ちなみに、JR熊本駅2階のトイレには次のような張り紙が。



「地震の影響で水圧が低い為、長押ししてください」

帰りの飛行機に乗る前に、熊本城を見学に行きましたが、まだ崩れたままの門や櫓などがそのままで、震災の凄さを感じました。

埼玉県鴻巣保健所で講演会&交流会@シンジ

2017年10月03日(火) 11時30分
こんにちは、シンジです。
すっかり秋らしくなってきました。
朝晩は涼しいのですが、昼間はまだ暑い日も多く、私は汗をかいてお腹が冷えないように気を使っています。お腹が冷えるとすぐに下痢をするんです。

さて、10月29日に埼玉県の鴻巣保健所で医療講演会と交流会が開催されます。タイトルは「クローン病・潰瘍性大腸炎と上手につきあうために」。
対象は、クローン病と潰瘍性大腸炎の、30歳未満の患者さんとそのご家族です。
講演会の講師は、CCJAPANにも何度もご登場いただいている埼玉県央病院の佐川俊彦先生です。
共催は、埼玉IBDの会で、会員の方から「先輩からのメッセージ〜私の考える生活のヒント〜」という講演もあります。
申込は10月20日までに電話かFAXで、鴻巣保健所保健予防推進担当(TEL:
048-541-0249 FAX048-541-5020)まで。
定員は40名で先着順とのこと。
今年に2月に埼玉県東松山保健所で行われた「炎症性腸疾患に関する研修会」が、今回のイベントのきっかけだそうです。東松山の研修会の様子はCCJAPAN97号でご紹介しています。

お近くの方、同じIBD患者さんと交流してみたい方は、参加を考えてみてはいかがでしょうか?

詳しくは鴻巣保健所のHP

http://www.pref.saitama.lg.jp/b0705/h2910nanbyokouennkai.html

をご覧ください。

イベント名:医療講演会&交流会「クローン病・潰瘍性大腸炎と上手につきあうために」
日時:平成29年10月29日(日)午後2時〜4時30分
場所:鴻巣保健所 大会議室
内容:講演@「クローン病、潰瘍性大腸炎を正しく知るために」
    講師:埼玉県央病院 消化器内科 佐川俊彦先生
   講演A「先輩からのメッセージ 〜私の考える生活のヒント〜」
    講師:埼玉IBDの会 会員
   交流会「みんなで話して、仲間をつくろう」
    オブザーバー:佐川先生、埼玉IBDの会 会員
対象:クローン病、潰瘍性大腸炎で治療中の本人(30歳未満)及び家族
申込:鴻巣保健所に電話またはFAX(チラシ裏面の参加申込書記入)で10月20日(金)までに申込み
   事前申込、定員40名(先着順、定員になり次第しめきり)

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■シンジ
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■ユフィ
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