偽通訳 

2006年02月05日(日) 12時32分
働き始めて、初日本語を普通に話す患者がやって来た。
初診担当アシスタントが、日本語を話す患者だから通訳してあげてほしい、と私の所にきたのだが、予約表をみると、日本人名ではなく、どこかアジアンな名前だった。
その患者と話してみると、在日韓国人とのこと。

長いアメリカ生活のわりには・・・という感じの英語。(全く、自分のことは棚に置いている
しかし、不得意だからやらない訳にもいかず、普段使わない敬語日本語をフルに起動させてみたものの空回りしているのが自分でも分かり自己嫌悪。

今までこの歯科医院で患者と使う日本語は、在米歴ウン十年の日本人、日系2世または在日歴ありのアメリカ人の患者との会話ばかりだった。
そして、彼らの日本語は微妙におかしいか、おかしいのだ。
仕事以外で話す敬語日本語は、私の場合ほとんどないのも言い訳の一つになるだろう。

ちなみにこの患者、インプラント・アバットメント、クラウン脱りでの来院だった。
X線写真撮影をする為に口腔内にフイルムを出し入れしたのだが、“お口、開けてください”、“お口、閉めてください”と指示したが、あとから考えてみたらお口はトジルでシメルではなかったな、と反省。

これを機会に敬語にも慣れておかねば、大人なのだから。

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