LED電球 メーカー価格を比較
2009

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LED電球は、白熱電球に代わる次世代の電球として期待されています。なにが優れているといえば、白熱電球に比べ消費電力が8分の1、寿命が約40倍といわれているところです。まさにECO電球ですが、問題は価格です。発売当初は1万円程の価格でしたが今ではその半額以下の4000円程度の価格のものも売られ安くなってきました。とはいえ白熱電球が100円とするならまだ40倍で、まだまだ高価な電球です。いくら消費電力が少なく、寿命が長いといわれても気軽に買える商品じゃないですよね。でも寿命が40倍なので、LED電球1個の寿命が来た時には、白熱電球では40個買い替えが必要なんですね。消費電力が8分の1なので長い目でみれば、お得だということでしょうか。

LED電球に各メーカーが参入して今はシャープの値段に各社合わせた形になっているようです。競争が激化してきているのでさらに価格が下がることが予想されますが、メモ程度に価格を記載します。

シャープ:標準モデル4000円前後、最上位モデル5400〜8000円前後
東芝:実売価格は4000円前後
NEC:4000円前後
三菱電機:実売価格は4000円前後
パナソニック:4000〜5000円前後。

LED電球は、寿命が長いので高い天井など簡単に交換できない場所の電球として使うといいのかもしれませんね。

家電メーカーが激化してきて価格が下がると、一度買えば、寿命が白熱電球の約40倍というからしばらく買わなくて済みます。となると、白熱電球からLED電球に移行がひとまず終わると家電メーカーにとっては、割りに合わない商品になるかもしれませんね。



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