証券口座に資金を入金 

2010年12月03日(金) 23時32分
口座に入金=自分専用の証券口座に投資資金の振込みをします。通常の銀行口座とは違い振り込みが必要です。ただ、証券会社と提携のネットバンクなら、振込み手数料が手数料が無料で即時入金(リアルタイム入金)が可能だったり、通常の銀行でもオンラインサービスでネットからの入出金ができるサービスを利用すれば、手数料無料やリアルタイム入金も可能です。(提携している場合に限りますが)

 4.トレードツールをPCに落とす
トレードツールですが、口座開設と同時にCD-ROMで送られてくる場合と、証券会社のサイトからダウンロードする場合があります。いずれにしても、必ずインストールやダウンロードマニュアルがあるので、自分1人でセットができます。
CD-ROMの場合:PCにセットすると、ほとんどの場合、自動でインストール画面に変わると思います。メッセージに従って必要事項を入力で終了。
ダウンロードの場合:ダウンロード(多分、ダウンロードと書かれた部分か、ダウンロードの方はココをクリックと書かれた箇所をクリックでOK)を始めると、どこのフォルダに格納しますかというメッセージが出てくると思います。わかる方は自分の便利なフォルダを指定、わからない方はそのままボタンを押していってください。(その際に、どこのフォルダに保存されたか確認を)その後、ファイルをダブルクリック(多分インストーラー付きで圧縮ファイルで解凍作業などの面倒な作業はないと思います)で終了。
トレードツールが無事PCにインストール出来たら、証券会社から送られてきたIDとパスワードを使ってログイン。
これで、ネット取引が開始できる状態になりました。これで株の売買をすぐに行える環境が整いました。

 株取引を始める前に
 トレードツールや情報ツールの使い方をマスター
実際にこの株を買いたいという状況になっても、買い方がわからないのではチャンスを逃す事になりかねませんし、間違った指定をしてしまう事もあるはずです。そんな間違いをしない為にも、実践する前に使い方や注文方法などはチェックをしておきましょう。

 銘柄選び
いきなりザラバの板情報を見て購入=これは株初心者にとってはリスクの高い売買方法です。まずは事前に銘柄選びをしておきましょう。

 株取引の場に慣れる
トレードツールや注文方法を把握したら、まずは1日の相場の動きを見てみます。9:00の取引開始前の気配値(寄付き前の売り注文と買い注文がどの程度出て、現在の株価はどの位か)や、ザラバの板の動き、約定値など。また、11:00の前場終了間際、後場寄り付き前気配、後場、大引けと1日の動きやザラバの見方なども対処できるように、慣れる事が必要です。情報ツールもあれば、ニュースチェックもしておきましょう。

 株の勉強手順
 まずは、売買ルール
差金決済の可・不可やサーフィントレード、乗り換えトレードなど、1日の取引方法の決まりごと。これは証券会社のサイトでも詳しく説明があるので確認をしておきましょう。

 注文方法
指値か成行か、また、指値ならずば注文や注文の有効期間など。
 基本ルール
呼値や値幅制限。売買単位など。
呼値や値幅制限参考>>呼び値と値幅制限
また、以上のルール以外に勉強が必要なものは多くあります。株入門で解説しているものについては、わかるまで見てみてください。

 企業の財務
損益計算書や貸借対照表などを見られるように。基本は押さえておきましょう。
 指標
PERやPBRなど、よく使われる指標や話題に上がる指標は、どんなものを見る指標なのかチェックをしておきましょう。

 テクニカル
基本的な日足はもちろん、証券会社の情報ツールやポータルサイトで見られるテクニカルチャートなど、少しづつで良いので覚えていきましょう。
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