Ramirezと鈴木良雄

December 06 [Tue], 2016, 11:54
興信所と探偵。実は両方とも同じ認可で行われるので、業務内容も変わりがありません。


離婚請求の理由として向こうの不倫をあげるのであれば、浮気の証拠が不可欠です。しかし一般人がプロ並みの証拠をゲットするのは困難ですし、その道の専門家に頼んだほうが結局のところ一番ラクに確実に離婚できるのではないでしょうか。


仮に離婚しなくても、慰謝料請求の根拠にもなりますし、再発防止に役立ってくれることでしょう。



最近はデジタル技術が発達したので、GPSの衛星測位システムを使って浮気を容易に把握できるようになりました。

調べたい相手にGPS搭載のスマホをプレゼントすれば、かなりの精度で今いる位置が判断できます。



マナー的にはともかく、法律に触れることもないため、探偵等を使わず自分だけで不倫の有無を調べたいときには、GPSを使えば便利だと思います。
探偵社で働くには特別な資格は必要としません。



その代わり、浮気調査ひとつとっても、現場で最大限の成果をあげるためには、スキルがしっかり身についているレベルにまで達していなければなりません。まともな会社は職員の教育には本当に熱心です。

しかし一部の業者では調査の現場にほぼ素人のアルバイトさんを投入していることもないわけではなく、成果どころか不利益を生じる場合もあるので気をつけましょう。

価格に見合った技能を持った探偵に調査に入ってもらうことこそ、確実な成果につながるのです。



一般的に不倫で結婚した人は幸せを感じにくいと言われています。100パーセントとは言いませんが、けっこう当たってますよね。
どう言い繕ったところで自分の幸福のために、他人の幸せをうばうことに呵責を感じないわけですから、めでたく結婚できたとしても自分たちの事情がいつかはばれるのではと怯えて生きていかなければいけないでしょう。不倫相手と結婚したって、また同じことが今度は自分にあるのではと考えると、ストレスは相当なものでしょう。
一部の探偵がアルバイトの事例がございます。

探偵をするアルバイトを検索してみると、なんと求人の情報があるのです。



これからわかることは、バイトを働かせている探偵事務所も多くの例があるということです。



浮気の調査をお願いする場合には、個人を特定できるような情報を教えないとできないですよね。ですが、バイトだと唐突に退職することもありえますし、見た情報を他人に流すことも否定できません。探偵と便利屋って探したり尾行するだけなら一緒じゃないの?と言われてしまいました。



答えはノー。歴然とした法律上の違いがあることにお気づきでしょうか。
個人でも会社でも便利屋をするには届けが要らないのに、探偵業となると、警察署経由で所管の公安委員会に必要書類と共に開始届出書を提出し、探偵業の認可を受けてこそ開業できるのです。

法規制がない便利屋と違い、専門的な仕事をこなすのが探偵社です。

不倫の追跡調査を探偵業者に依頼するにしても、それにかかるコストは非常に重要な問題だと思います。最近の探偵社の多くが、相談までは無料というシステムをとっており、見積もりなしに契約することはないので安心です。

もし、悪質な業者にあたる危険性を危惧しているならば、相手の会社ではなく、人の出入りが多いファミレスやカフェで相談すると良いのではないでしょうか。不本意な契約の防止につながるからです。配偶者に浮気をされた時、しっかり思い知らせてやるには、社会的な地位や信頼を抹殺することですよね。
もちろん、第三者を巻き込むに足りる証拠が必要ですが、逆にいうとそれさえあれば、あとはもう好きなように締めあげてやるまでです。私はやるかどうかわかりませんが、実際、不倫相手の職場の同僚や家族、親族に浮気の事実を知らせる人もいます。


職場をかわらざるを得なくなったり、信頼がなくなり、碌なことにならないですよ。


それを分かってて不倫するほうが悪いんです。
P R
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