奇跡のシンフォニー
June 21 [Sat], 2008, 14:50
旦那さまは機内で観てすごく感動したと言う作品『AUGST RUSH』、原題から『奇跡のシンフォニー』になっていてなかなかどの作品か分からなかったのですがやっと観ることが出来ました。
両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。
天才的な音楽の才能を持つ孤児の少年エヴァン、彼と意図せず離れ離れとなってしまったチェリストの母ライラと、元ミュージシャンの父ルイス。それぞれがそれぞれの想いを抱きながら、運命の再会を果たすために奔走するドラマ。音楽を愛し、信じる3人が、その音楽によって奇跡のように引き寄せられていく姿を感動的に描いてく。主演のフレディ・ハイモアはエヴァンをピュアな演技で表現。ギターを弾くシーンは音楽の楽しさを全身で表していて、観ている側も心が躍る。ライラ役のケリー・ラッセル、ルイス役のジョナサン・リース=マイヤーズもそれぞれ見事な演奏シーンを披露。壮大な狂誌曲と共に訪れるラストシーンは純粋な感動を与えてくれる。
→オフィシャルサイト
私はこのような先も読めるし子役が出ていてベタな感動作品、はっきり言って大好きです。もう映画中はびっくりするくらい泣いてしまいました。私の幼稚な知能にはこのくらいの分かりやすい作品がいいのか、今妊娠中だから涙もろくなっているのかは分からないけれど本当に感動作品でした。離れ離れになった親子が音楽と言う共通の能力によって引き合わされるなんて普通に考えたら有り得ないことなんだけどこの映画ではその奇跡さえも心から信じることが出来たのは映画の構成の上手さだと思います。主人公の孤児少年を演じたフレディ・ハイモアくんはギターを弾いたこともなかったそうですが斬新なその演奏方法は見ているものに感動を与えたし、ルイス役のジョナサン・リス=マイヤーズの愛する人に捧げるメッセージのような歌声は是非ともサントラが欲しいと思うくらいに上手で驚きました。ライラ役のケリー・ラッセルは海外ドラマ『フェリシティの青春』の時から気になる女優さんなので最近の活躍は嬉しい限りです。
評価:
90点(100点満点)
最近ロビン・ウィリアムスはあまり主役級での出演がないなぁって思っていたのですがこんな悪役で出ているなんて少しショックでしたがこれが現実なんでしょう。。。私の中でロビン・ウィリアムスは感動作『いまをいきる』の先生役や『ミセス・ダウト』の家政婦役が印象に残っています。この作品でも哀愁のある悪役だったのでまだいいかな。かなり最近観た『ラスベガスをぶっつぶせ』のケビン・ベーコンのっ役とかぶってしまって改めてこの二人のキャラって似ているなって思ってしまいました。またあの可愛らしい子役のイメージしかないフレディ・ハイモアくんがもう16歳と知って自分も年をとるよなぁなんて年寄りじみたことを思ってしまいました。
彼は子役からの役者ですがこのままヤク中などにもならずにキャリアを積み重ねてくれることでしょう。またあの『マッチポイント』で優柔不断な役をしていたジョナサン・リス=マイヤーズがこんなに歌が上手なのにもびっくりしました。彼もこの作品のエヴァンと同じような親に捨てられた境遇の持ち主だそうでこの映画には思い入れがあったことでしょう。自分の子供だと知らずにエヴァンとセッションするシーンでは私の涙量もマックスになってしまいました。この日ちょうど私のお腹の子供は女の子だと分かったのですが男の子も可愛いですね。是非一姫二太郎を目指してみます。このような子供が出てくる映画を観るとますます子育てが楽しみになるのでした。
ラストのシーンは本当に奇跡としか言い様がないのですが彼らなら奇跡を起こせると強く思えるところがこの映画の良さだと思います。この後は描かれていませんが家族でもっと素晴らしい奇跡を現実にしていくんだろうなと言う希望も持てました。
映画はミュージカル的な要素も十分に含んでいたのでこれからサントラを探してみます。
両親が必ず迎えに来ると信じながら養護施設で暮らしていた、孤児のエヴァン。鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。そこで“ウィザード”と名乗る男にギターを習い、ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラと父ルイスも、それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。天才的な音楽の才能を持つ孤児の少年エヴァン、彼と意図せず離れ離れとなってしまったチェリストの母ライラと、元ミュージシャンの父ルイス。それぞれがそれぞれの想いを抱きながら、運命の再会を果たすために奔走するドラマ。音楽を愛し、信じる3人が、その音楽によって奇跡のように引き寄せられていく姿を感動的に描いてく。主演のフレディ・ハイモアはエヴァンをピュアな演技で表現。ギターを弾くシーンは音楽の楽しさを全身で表していて、観ている側も心が躍る。ライラ役のケリー・ラッセル、ルイス役のジョナサン・リース=マイヤーズもそれぞれ見事な演奏シーンを披露。壮大な狂誌曲と共に訪れるラストシーンは純粋な感動を与えてくれる。
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私はこのような先も読めるし子役が出ていてベタな感動作品、はっきり言って大好きです。もう映画中はびっくりするくらい泣いてしまいました。私の幼稚な知能にはこのくらいの分かりやすい作品がいいのか、今妊娠中だから涙もろくなっているのかは分からないけれど本当に感動作品でした。離れ離れになった親子が音楽と言う共通の能力によって引き合わされるなんて普通に考えたら有り得ないことなんだけどこの映画ではその奇跡さえも心から信じることが出来たのは映画の構成の上手さだと思います。主人公の孤児少年を演じたフレディ・ハイモアくんはギターを弾いたこともなかったそうですが斬新なその演奏方法は見ているものに感動を与えたし、ルイス役のジョナサン・リス=マイヤーズの愛する人に捧げるメッセージのような歌声は是非ともサントラが欲しいと思うくらいに上手で驚きました。ライラ役のケリー・ラッセルは海外ドラマ『フェリシティの青春』の時から気になる女優さんなので最近の活躍は嬉しい限りです。評価:
90点(100点満点)
最近ロビン・ウィリアムスはあまり主役級での出演がないなぁって思っていたのですがこんな悪役で出ているなんて少しショックでしたがこれが現実なんでしょう。。。私の中でロビン・ウィリアムスは感動作『いまをいきる』の先生役や『ミセス・ダウト』の家政婦役が印象に残っています。この作品でも哀愁のある悪役だったのでまだいいかな。かなり最近観た『ラスベガスをぶっつぶせ』のケビン・ベーコンのっ役とかぶってしまって改めてこの二人のキャラって似ているなって思ってしまいました。またあの可愛らしい子役のイメージしかないフレディ・ハイモアくんがもう16歳と知って自分も年をとるよなぁなんて年寄りじみたことを思ってしまいました。
彼は子役からの役者ですがこのままヤク中などにもならずにキャリアを積み重ねてくれることでしょう。またあの『マッチポイント』で優柔不断な役をしていたジョナサン・リス=マイヤーズがこんなに歌が上手なのにもびっくりしました。彼もこの作品のエヴァンと同じような親に捨てられた境遇の持ち主だそうでこの映画には思い入れがあったことでしょう。自分の子供だと知らずにエヴァンとセッションするシーンでは私の涙量もマックスになってしまいました。この日ちょうど私のお腹の子供は女の子だと分かったのですが男の子も可愛いですね。是非一姫二太郎を目指してみます。このような子供が出てくる映画を観るとますます子育てが楽しみになるのでした。
ラストのシーンは本当に奇跡としか言い様がないのですが彼らなら奇跡を起こせると強く思えるところがこの映画の良さだと思います。この後は描かれていませんが家族でもっと素晴らしい奇跡を現実にしていくんだろうなと言う希望も持てました。映画はミュージカル的な要素も十分に含んでいたのでこれからサントラを探してみます。
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