レトロゲーとは想像力だI

August 30 [Thu], 2012, 18:59
ファイアーエムブレム外伝発売日1992年3月14日制作会社任天堂ジャンルSRPG対応機種FC、Wii※DLのみあらすじ北の邪帥hーマと南の大地母帥ラの2人の垂フ戦いにより、バレンシア大陸は2つに分かれた。
北は騎士の国リゲル帝国、南は文化の国ソフィア王国となり、均衡を保ち続けていく。
しかしリゲル帝国が飢えに喘いで助けを求めていたが、ソフィア国王リマ4世はこれを無視した。
この態度に怒ったリゲル帝国は、兵力のないソフィア王国に侵入しほぼ制圧する。
ソフィア王国の宰相ドゼーもリゲル帝国に寝返り、ソフィア城はリゲル帝国の手に落ちようとしていた。
そんな戦乱の中、ソフィア王国の騎士だったマイセン伯爵を祖父と信じるアルムと、リマ4世の娘セリカが大陸に平和を戻すために壮烈な戦いの旅に出る。
前作ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣の後に発売された作品だが、発売日を見てもらうと分かるけど、FCの後期に作られた作品であるが、前作とストーリーの繋がりがある訳ではない。
全5章仕立てであり、二人の主人公アルムとセリカのストーリーが交差し、交わりながら進んでゆく。
前作は当時としては難易度が非常に高く、また、RPGのようにレベル上げが出来なかった為、プレイヤーの経験と知識によりクリアをするしかなかったが、外伝では一部マップで無限に沸き出すザコを倒し、RPGのようなレベル上げが出来た為、間口が広くなっている。
驚くべきはグラフィックの綺麗さで、戦闘シーンなどはFCでよくここまで動かせたものだと心底感心する。
また主要人物には顔グラもあったり、台詞の時は口元が動いたりと当時からすればかなり画期的なものだった。
10数年経った今でも根強いファンは多く存在し、リメイク希望の声も少なくない。
しかし何故か外伝だけはリメイクされず、一部ファンでは聖魔の光石が外伝のリメイクに最も近いと言われているが、個人的にはシステムが似ているだけで近いとまでは言い難い。
ファンでは名作と言われ続けているが、当時からしてみてもデータの消え方が異常なくらい脆く、少しの振動で消える事も少なくなく、自分の経験仕事 在宅からして電源をオンする振動だけで消えた事もあった現在、Amazonではプレミア価格がついており、ROMカセットを購入するとなると6000円程かかる。
余程、思い入れがない限りはWiiでDLした方がデータ消失で泣く事は絶対にないし、そもそもDLの方が遥かに安いのでパッケージにこだわりがなく、更にWiiにネット環境がある方はこちらを強くオススメしたい。
今プレイしても時間を忘れるほど没頭出来る。
唯一の欠唐ニいえば、キャラがどこまで移動出来るのか分かり辛く、アーチャー弓兵がロングボウ等を装備していた場合、とんでもない射程距離から攻撃してくるので初盤から気をつけなければならない。
後は本当に楽しめるのでSRPGが好きな方、グラフィックにこだわりがない方には強くオススメします。
ちなみに何故かセリカだけ異様に可愛く作られてます
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