去年のこと

April 02 [Sun], 2017, 23:38
公演が終わったのが去年の初秋。

半年経ちました。


人の出会いって大切で
名古屋でようやく
私の居たい所があった。


次のことを考えて居ます。




6月に。

May 05 [Tue], 2015, 23:16
最近、何にもしていなかったので
そろそろ何か、と思っているのですが

とりあえず6月に公演ではないけど
作品を作っています。


この位置から見て
ちょうど今ぐっと来ている

ラインを探しています。


作品です。


自分には怠惰な時間も多いし
見たくないものも多い。
わがままも多い。
時間と共にそういう事が増えて行くんですね。
減るかと思ったんだけど増えた。

少し前に
絆とかそういう「繋がってるね」的な事が多くて
その流れに上手く乗れなくて
ためていたことをやります。
時間が経ってしまったので
腐ってないといいな。


来週からベケット

August 06 [Wed], 2014, 22:27
稽古しています。
ベケット。あのころ。


録音なんてそこまで信じてなかったけど
ベケットが信じてるなら
とりあえず信じてもいいよ的な
ツンデレみたいな気持ちで
始めたけれど。






ベケットも録音を信じてるかといえばそうではなく
目の前の身体と共有する時間を信じているのは変わらないのであって


ちゃんとこっちで立ち上がらせないとたちあがってこないんだなぁ。戯曲だもんな。
ごめんなさい。


こんなにベケットの言う通りにしたんだから
演劇が立ち上がらなかったらベケットの設計ミスだからね!
みたいな気持ちにはならなかった。
あんまり言う通りにしたから
そんな気分になるかと思ったんだけど。


むしろアマデウスのサリエリの気分。
モーツァルトがレクイエム作ってて
サリエリが手伝いながら
「なるほど!ここはこうか!」って口ずさんでると
モーツァルトが「いいから早く譜面にしろ」
って言うシーンがあったと思うんだけど、それ。


それの気分。


ベケットさん!これですね!?みたいな。
天を仰ぐ感じ。


ベケットは違うって言うかもしれないし
とりあえずさっさと作れって言われるかもしれないけど。




今まで作ってたのとは
明らかに作風違うんだけど
もうちょっと色々可能性を探ってみる。


どれだけ可能性を探れるか
が作品のクオリティに関わってくる。
どの作品もそうだけどこれは特にそう。




イメージとしては
この前ちょっとろくろを回したんだけど
そんな感じでやりたい。


この一瞬の形!
これより早くても遅くても成らない。
今この一瞬が最高!みたいな点を捕まえる。


見切りが早すぎても粘りすぎてもいけない
この場に対する適正な適時を点で見つける。
みたいな。


変に浮き足だってるので
もっとふわふわしつつ
もっとぐらぐらになる。


これが何になるか
もう少しアレコレします。



これから

July 05 [Sat], 2014, 20:49
稽古をしています。

今度ベケットやります。東京にも行きます。

8月の半ば頃です。


お知らせです。

ひっかかり、みたいな。

February 15 [Sat], 2014, 0:58
とても瑣末なことに惑わされている。

きっと世の中にとっては瑣末なことじゃないこと。大切なこと。

それを、私にとっては瑣末であって欲しいと願っている。
ちょっとした生活のスパイス程度のこと。


この前お芝居観に行って
席が小劇場的な窮屈さだったことで
人に酔った。
目の前で俳優の息遣いを感じることができる
ということに嫌悪感を持った。

さすがに凹んだ。
一応小劇場の人間なので。

今、私の持てる
正しいパーソナルスペースを求めてる。




日常のアレコレとか
人生のアレコレとか
そういうことの想像力が欠落して

いっそもっと分からなくなるように
生きて。

瑣末なこととして全部
埋まってしまうくらい。

雪が降って救われることがあるみたいに。

瑣末なこととする。



わざわざ

December 25 [Wed], 2013, 0:02
すっかり言葉から離れて

感覚。感覚。ばかりの世界にいた。

もう岐阜に戻って三年。

まだ私が
寄る辺ない身体、を信じていたことを思い出す。

その身体感覚を、寄る辺ない身体、と呼べていた頃があって

私は今も結局その身体感覚を良いと思えている。

自分の活動を整理してたら、その言葉が出てきたので驚いた。

あの感覚を、私は、寄る辺ない身体と呼べていた。

そんな言語感覚もうないような気がする。

取り戻す、つもりはないけど
鍛えていかないといけない。

最近ランニングを始めて
昔みたいに走れないけど
今走らないと落ちていくだけだから
ちゃんとやることにした。

昔よりも
やることを明確にやらないと
わざわざやらないと
落ちていく。

わざわざ、やる。

岐阜にきて三年経ったし
けど三年間で意外と作ってきたし
そろそろ私が良いとする身体感覚と
私の作品にあると便利らしいと言われるものを
ごちゃごちゃにすることが出来そうな予感。

わざわざ痛い目を見にいくし
触りに行く。

だって来年三十路だし。
攻めたいし。

待つ、ながら。

December 15 [Sun], 2013, 23:14
ゴドーを待ちながら、をやってきました。
男の子役。

役者とか久々。
自分は効果でしか劇を考えられないから
やっぱり効果をやるしかないんだけど
ちゃんと考える時間になった。


待つって本当にうるさい。
もううるさい。超ドラマ出来過ぎ。
ベケットはすでに不条理ではないんだと
時間的感覚を思う。


これからの、ままの。

November 20 [Wed], 2013, 22:53
なんか、最近頭の回転が遅くて
思考が浅い。
深く潜れない。


来週くらいには持ち直したくて
ランニングを始めることにした。




宣伝します。

October 03 [Thu], 2013, 23:18
KYOTO EXPERIMENT 2013
フリンジ企画「使えるプログラム」に参加しています。

ワークショップ
「身体から劇を抜き出すボディワーク」
◎日時:9/28-10/27の会期中、10/12、13を除く毎週土日。時間応相談。
◎人数:1日1名様
◎会場:京都・三条界隈
◎所要時間:60〜90min
◎料金:1,000円(当日券なし)
予約はこちら

上演
「いいわけの先」
◎原作:佐々木透(リクウズルーム)
◎演出・構成:澄井葵
◎出演者:林真也 カメイレナ

◎日時
10/13(Sun) 18:00-(受付は15分前)
10/14(Mon) 13:00-(受付は15分前)

※10/12(Sat)は20:00-公開稽古を行います。ご予約不要。無料です。約1時間を予定しております。

◎会場:VOX SQAURE
◎料金:1,500円
予約はこちら

すごく真っ当なことしてます。
劇についてやってます。

いいわけ

September 23 [Mon], 2013, 15:38
いいわけの先

というテキストの稽古をしている。
京都エクスペリメントの使えるプログラムの中の作品。
リクウズルームの佐々木透の書いた原作を元に構成してる。

稽古してて思うこと。
人はいいわけするし
自分ではいいわけじゃないと思っても他人からはいいわけだったりするし
怒られたくないとか
ダメだと思われたくないとか
あるし。
うっかりいいわけになることもあるし。
他人に向けてだけじゃなく
自分自身にすらいいわけすることもあるし
とにかくそんないいわけじみた態度は
とてもパフォーマティブなんだわ。

いいわけに寛容なわけじゃないけど
いいわけって現象はかなり変なものだから
適正にやってみたいと思う。
澄井という個。
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:澄井葵
  • アイコン画像 誕生日:1984年
  • アイコン画像 現住所:東京都
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澄井と申します。

現在青年団演出部所属とか
単独ユニット「,5(てんご)」暗躍中。



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