家族援助論

2005年12月06日(火) 23時04分
火曜日の授業で、2科目あるうちの1科目がこれ。
とある専門の夜学2年目の現在。うちの学校は1年を4つに区切っててその都度、科目も変わってきます。というわけで、2年生最後になる第4Q(クォーター)の火曜日の6時限目で、”家族援助論”を勉強しています。ちなみに、夜学の場合は平日の18時〜21時10分までで、2時限ずつの授業。
その授業で、「家族を家族としてみなす条件」という事について考える、というのがあって、18項目の質問に対してそれぞれこの場合は家族だと思うかはたまた思わないかを4段階でチェックしていき、更に今度は、その理由を愛情なのか法律なのか血の繋がりなのか等。振り返ってみると、私は愛情と血の繋がりの2点で主に家族を家族と見なす条件として捉えていました。
でもこの2つって対極にあるものなのかな、と想ったのはこんな質問に答えるとき。
『虐待を受けて育った親と子供の関係』 は?
私は、”どちらかというと家族だと思う”を選択しました。
虐待を理解は出来ないけど、親子であることに変わりは無くて、家族だとは思う。けれど、心情的には血の繋がった親子であるなら虐待なんてありえないと思う。本当は”どちらかといえば家族だと思わない”にしたかったんだけど、でも親子である血の繋がりの関係は強いと思ったから。
私にとって家族は絶対的な存在。私が私である為にかかせない人達です。でもそれは血の繋がりだけでは無くて、何よりも愛情が勝るからだと思う。

家族は定義が無いんじゃなくて、定義づけられないものなんだろうなと思った。
きっと家族の形は人それぞれ違うんだろうから。
  • URL:https://yaplog.jp/zinnian/archive/13
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