入りましたよ

March 31 [Sat], 2007, 21:26
今日は入社式でした。実は昨日も入社式でした。
けど入った会社は一つです。

明日から仕事です。水曜日定休日の生活に突入。
土日が真ん中にあるウィークリーの手帳がほしいなって思いました。
水曜日赤なの。
22年間、カレンダーの右端はお休みだと思って生きてきたから、変な感じ。
まあ通勤ラッシュに巻き込まれない日が二日あると思えばいいんですがね。
人とかぶらないことを信条としてきた私には合ってるのかもしれません。

配属は、最初はびっくりしたけど合ってるのかなって思います。
海のにおいがする配属です。忙しくなるなあ。
きっと。

ここ一週間くらい研修とかのせいで入社ブルーの色合いが紺色近くなってて、一人で夜を過ごしたりご飯を食べたりするのがちょっと怖く感じるくらいでした。
本当に、妹と住んでてよかったなって思います。
一緒にすごしてくれた皆さん、ありがとうございました。
ブルー過ぎて胃腸にきました。
私結構弱いんだなあなんて思いました。

いざ入ってみるとああ、こんな感じで日々が続いていくんだなって思います。
色合いは明るい灰色。多分会社から見えるレインボーブリッジの色だな。

自分の小ささを忘れないで、けれどもどれほど大きなものでも、最低でも見つめることができるということも忘れないで。
澄んだ心で。
そしてそう願って私を名付けてくれた人たちに感謝して。

がんばるかあ。

最近の言葉から

March 27 [Tue], 2007, 23:13
っていう書き出し天声人語であるよね。
言葉だけじゃないけど↓


昨日の朝まで実家にいました。
福島いいとこね。

お世話になった先生の息子の名言
『自殺するか人を殺してしまう前に帰ってきました』
自分を大事に大事に。
心配してくれる人がいることを忘れないで。
なんかあったら電話して。忙しいとか気にしないで。
忙しかったら出ないし、暇なときかけ直すし。
私自身だけではなく、いろんな人へ。

人間は所詮『モノ』でしかないから、考えるとか感じるなんてことは脳ってモノでやってることだから、自分の範囲の中でしか生きられないから。
だから大事に使おう。

運転してるとき、ナビの妹に「なんかいい曲流してよ〜」
と言ったら『木綿のハンカチーフ』
女子高生って。平成生まれって。
歌詞はとってもけなげそうな女の人と都会に働く男の人の遠恋の話なのですが、私この女の人あんまり好きじゃない。
人が親切でしてくれていることに否定で入っちゃいけないと思う。まして彼氏だし。

昨日は上京後お花見。
満開でしたともでしたとも。
いろんな人が入れ替わり立ち代りやってきて楽しかった。
何年ぶりの人とか。
この先会うことあるのかな。後数年会わなかったらもう縁も切れてしまうのかしらね。
大学生で同じ団体にいたら結構似たような人生歩んできてるけど、そこからばらばらの道に進むと歩く間隔にだいぶ幅が出てくるのを実感しました。
当たり前ですが。
5年後、とかどうなってるんだろう。
多分同じ会社にいるはずなんだけど。だとしたら、どんな女の人になってるんだろう。

私は黒木瞳を経て吉永小百合になって八千草薫に落ち着くのが目標なのですが。
まず第一関門への坂の傾斜がかなりきつめなんですよね。
そこを突破すればどうにかなるかな〜♪

まず第一歩として今日は友達がバイトしている美容室に行ってきました。
マッサージがポイントだったのですが、今の時点で揉み返しに苦しんでいます。
気持ち悪い。今までにないほどひどい。

明日から日中は研修です。明後日は配属発表です。
あーやばいいよいよだ。
誰か今週夜一緒に遊んでください。
そしてリーダーシップとは何たるかを私に教えてください。
なんだか一人だと不安とかなにやらに踏み潰されて部屋で笑いながら奇声を上げちゃいそう。

追い出され。

March 18 [Sun], 2007, 23:03
昨日から今日にかけて追いコンでした。
開催してくれた後輩には本当に感謝。できなかったらやっぱり悲しいもん。
楽しかった。久しぶりにこういう大きい宿泊飲み会で学生最後かな、私は。。
最後ならもっとコールとか振るの聞きたかったかな。笑

卒業文集を読んでて、卒業生のものにはがほとんど出会いへの感謝の言葉があって、みんな同じ気持ちなのね、と喜びよりも照れくささが先に立ちました。
持ってる人読んでみてね。
感謝したり、大好きだなあって思うことが当たり前すぎる間柄で幸せです。
皆さんこれからもよろしくね。

4年間かあ。私が彼らを理解してるって思えるのと同じように、彼らは私を理解してるんだなあなんて思いました。

あと、お花見は25日14時になりました。
けど24日@井の頭もちい散歩程度に開催したいと思います。
ご連絡お待ちしております。>@

アイセック、っていう場に久しぶりに参加して、自分の高校を思い出しました。

私の高校、福女はもうこの世にありません。正確には私の卒業後すぐ共学化されたのでその場にあるにはあるのですが、校舎も名前も効果も制服も入ってくる学生も変化したので今ある高校は母校って感じはしません。
うちの姉妹は3人ともこの学校に通っているので、計8年のお世話になる予定。
それだけ見てるとやっぱり違いを感じます。
いろいろな意見があるだろうけど、私はあの学校の雰囲気が大好きでした。私の重要無形文化財はあの高校です。人とか時間とか色とか。
けどなくなっちゃった。ずいぶん変わったなって思います。
地方公立高校なんて箱の役割が大きいし、入ってくる学生が変わったらその中身もおのずと変わってくるし、無理して中身を保つ必要性はまったくないのだけれども、やっぱり寂しい。
ほかの高校の話とかを聞いていてもなんだか羨ましいです。
まあ卒業生が思い出にふけるための母校なわけじゃないから別にいいだけどさ。
それでもとても素敵なものだったのよ、あの学校。自慢したいくらい、いる人がみんな素敵だったの。やってたことも素敵だったの。その中にいた自分なら大事にできるんじゃないかなって思うくらい。

なんだかね、同じ気持ちがちょっとしたの。感傷かな。

卒業

March 15 [Thu], 2007, 23:50
尾崎豊は自分の曲の流行とともに学校のガラスを割る少年が増えたことをとても悲しんだそうです。「ちゃんと曲が伝わっていたら割らないだろう」と。

昨日卒業してきました。
女子大らしくなんとも華やかで!思い返すとテレビで見たきむたくが来た時と今回の卒業式がうちの大学のハイライトだった気がする。。。

ほとんどの卒業生が袴姿なわけですが、そこには人知れぬ苦労が…
午前中の式のための着付けは一番早い人で5:45!
私はヘアセットもお願いしたのですが、うちに帰って頭を壊したときに出てきたピンは出るわ出るわ49本!!こんなに刺されてたのね!
びっくり。



式には一番下の妹も出席していたのですが、写真撮影の度に私の友達の分も撮ってくれるなど大活躍!
しかも制服だから目立つ。かわいいし。ほら、かわいいし。
「妹と写真撮らせて」というお願いまで。ほら、かわいいから。

留学していた友達などと再会しつつお別れ。
こういうたまに会う友達とはもうほとんど会うこともないんだろうな。
こんな書き方だとあまり私にとって重要な人ではないようだけれど、いい子達で、そういう子達に普通に囲まれていた大学生活はとても幸せで。
そういう子こそ私にとっての大学だったなあなんて思います。
いい学校でした。今は心からそう思います。
・・・いやだったので思い出すのは学務課と寮だけです。

卒業式後、夜は謝恩会。
ここで私は袴から振袖。
体力勝負です。
日程がきつかったのに、素敵なパーティになって実行委員には頭が下がります。
就活ネタになるんじゃないかと思うほどの頑張りでした。
残念ながら使わずに来月から就職ですが。

先生方は其々個性的なお言葉を下さって、大学生活の締めとしては素敵なものでした。
人間って、小さいなあ、なんて感じました。

友達とは名残惜しくて何枚も何枚も写真を撮って、今度こんな格好で会うのは誰かの結婚式かなあ、なんて話しました。
話す時間なんて無限にあるような気がしていたけれど、そうもいかなくなるのね。
謝恩会後もうちょっと話したくて、西新宿を彷徨えどどこも閉店間際で苦労したのは運命の暗示でしょうか。

大学の友達とは何の脈絡もない話をすることがとっても楽しくて。
小さい女子大の学生って、育ってきた環境とか価値観とかが近い集団です。その中での交流は刺激を受けるのとは違った楽しさがあります。
同じ色、同じ匂いの安心感なのかな。これから社会に出ることで別の色や匂いを付けて、この連帯感は薄れていくんだろうなと思います。
けれども、ベースの部分が同じ仲間として、競争したり、お手本にしながら無理してもこの先ずうっと会いたいです。
西新宿も大人の喫茶室ルノアールに落ち着いたようにどうにかすればきっと会えるしね。

これからもよろしく、頑張りましょう。