尊敬する人

February 26 [Sun], 2006, 21:07
何かのプロであることが一番かっこいいと思う。

で、何のプロか。

私の中で、金融のプロとか、学術のプロとか、スポーツのプロと、生活のプロにたいした違いはない。

ちゃんと生活するって実はとっても大変なこと。
ちゃんと以上を目指すことはもっと大変なこと。
日々をよりよく生きる、ということと、大きいお金を動かすことのどちらが、優れているかといったら、正直私にはわからない。

両方、能力も必要となるし、それに対する努力も必須。
対象範囲の違いかしら。

生活のプロって言ったら分かりやすいところだと、うちの母。
彼女はプロだ。
私は、ひとつの道を究めたプロとして彼女を尊敬する。
彼女の世界は家庭が中心だし、お金だって稼いでない。
けど、彼女は私を育て、おいしい料理を作って、今も家庭の中心だ。
主婦としてきっちり仕事をしてきた。
母とカルロス・ゴーンのどっちが偉いか、と言われたら、ぶっちゃけうちのお母さんだ。
彼にあの角煮は作れまい。

ここまで言ってるけど、だからって、別に主婦志望なわけじゃない。
就職して、生活以外のプロを目指すことになるだろう。
だからって、母が選んできた道を否定するわけではないということ。
いわゆる<主婦業>っていうのはもっと認められていいと思う。
もちろん、女性学とかの観点からはそうとばかりもいえないのかもしれないけど、その功績は評価されるべき。

気づいたのだけれども、私の価値観では、幸せになれるか、ということが大切らしい。
何が幸せかはそれぞれで、その“それぞれ”を軽んじることなく、その“それぞれ”にむかって努力すること(人に迷惑かけない程度に。小学生殺したりしちゃだめよ)。
それって素敵。

今の私は、「悩める女子大生」のプロ。私、かっこいい?

いささか先生への愚痴

February 25 [Sat], 2006, 14:11
エントリーシートが恐ろしくたまってきた。
いつもぎりぎりで怖くて速達で送ってしまうのでたまには余裕を持って完成させようとは思うのだけれども…
ぎりぎりにならないとなかなか書けない。。。

けど、そんなぎりぎりの状況のほうがうまいこと書ける気がするんだけど。
気がするだけかしら。

ゼミのレジュメとかレポートとかも常に当日完成即発表OR即提出で今までやってきて、それでどうにかなってしまってきたので、その癖が抜けない。

最近サザエさんの隣人・いささか先生になりたいって思う。
おうちで好きな時間に仕事して、満員の通勤電車に乗ることもないし。
ちゃんと一家を支えられるほどの収入も地位もあって。
のり助さんが定期的に原稿を取りに着てるんだから結構売れっ子なんだろうな。

いいなあ、(売れっ子)作家。

けど、そしたらやっぱり締め気に追われるんだろうなあ、、、
それが仕事だし。
いささか先生も大変だよ。のり助さんから一生懸命逃げる気持ちが私とってもよくわかる。
エントリーシートでひーひー言ってる私がいささか先生を目指そうとするのが間違いでした。
ごめんなさい、一緒にがんばりましょう

けどお。。私、E社への熱い思いなんてないもん。あつけりゃいいんかい、、

22日の日記

February 24 [Fri], 2006, 0:17
0時で妹が19歳になりました。
本人には一大事みたいだけど、19なんて…ねえ

当日は彼女がサークルでお祝いできないので21日のうちにお祝いは済ませました。
ちょっと奮発。

21日にアパレル業界の合同説明会に参加したらあまりの込みように1企業聞いただけで帰ってきました。人ごみ嫌い。
で、その唯一の企業のエントリーのために必須の説明会22日でラストだったので参加してきました。
人事のおじさんがおしゃれ。
スーツの裏地赤いもん。
お給料以外は高得点です。
大企業というわけではないのでちょっと楽しそうです。

その後、前回のエントリーどおりシネマ歌舞伎鑑賞。
作品は中村勘三郎襲名公演の野田版砥辰の打たれ。
面白すぎ。
映画としてはいまいちだけど、舞台自体がいけてるからいいよね。
勘三郎さんが最後に挨拶してくれて楽しかった。

その後、新宿での飲み会に参加。
ほんんんんっと久しぶりの面子だったから一杯飲んじゃった。
楽しかったなあ。
おばちゃんになっても一緒に飲もうね、と誓い合いました。

帰路にて。
ホームで別れた友達から
「後ろに並んでるおじさん怪しいから車両変えたほうがいいかも」
ってメールが。
いや、もう乗っちゃったし。
なんか変なおじさんいる気がするし。
なんか体押し付けてる気がするし。
場所ずらしても来る気がするし。
駅同じところで降りちゃったし!!
なんかこっち見てるし!!

いや、無理、と思い、眠る妹を電話で叩き起こし迎えに来てもらいました。
次の日朝早いのに申し訳ない。
来年のお誕生日も奉仕するので許してください。

帰ってきて気がついたことに、てっきり23日朝がフィギュアだと思ってたら24日だった。
うーん、おやすみなさい。

そんな一日。

老舗web

February 22 [Wed], 2006, 0:53
今、松竹のメルマガが配信されて、

「−速報!− !中村勘三郎が舞台挨拶を行います!!

 明22日、新橋演舞場にてシネマ歌舞伎新作『野田版 研辰の討たれ』を
お披露目致しますが、この初公開にあたって、中村勘三郎がご来場の皆様
にひとこと、ご挨拶を申し上げることとなりました。」


とあったので速攻で申し込んでしまいました。
まだ席があります。
野田秀樹の歌舞伎は見逃したので、今回のシネマ歌舞伎も、興味がありました。
けど、所詮ライブではないので行かなくてもいいかな、と思ったのですが、、、
勘三郎さんに会えるなら行って来ます。
2000円だし。一階席だし。

チケットの申し込みはもうこんな時間なのでもちろんWEBですが、この松竹の申し込みWEBが使いやすい。
ほかと比べてもわかりやすいし、席の見取り図や空席情報も見やすいので大好きです。
メルマガもこまめだし。

たとえ朝8:45から説明会をしてても、松竹自体は好きです。

私が迂闊でした。

February 21 [Tue], 2006, 2:10
やっぱり人とはちゃんと話しておくべきだな、と思う。
当然のことだけれども。

私は人に相談するのが苦手で、自分自身の中で納得してしまうことが多い。
けど、そればかりじゃやっぱりだめだなと反省。
主観はあくまでも主観でしかない。
客観視をしようとしても完全にはできない。
私の目は顔についてる2つしかないのだから。

何かを察したり、想像したりすることはとても大切なことだけれども、それはあくまで私のこの小さい脳の中のものでしかない。
私の立てた筋道は多くあるルートの一つでしかない。
例え行き着く先が同じでも、その過程は人それぞれ。
そこをちゃんと確認しないと、悲しい誤解が悲しい結末を引き起こす。
もう少しでそうなるところだった。

肝に銘じよう。
自分を過信してはならない。

そして、ありがとう。ちゃんと話してくれて。

運気デトックス

February 19 [Sun], 2006, 22:30
今、美容の世界で注目のデトックス。
体内毒素を解毒してきれいになりましょー、というもの。

この前浅草に企業説明会に行ってきたのです。
浅草なんてあんまり行かないから、と思ってついでに浅草寺にお参りしてきました。
就活とか、いろいろあるから神頼みでもしてみようかな、と思って。

で、おみくじ。引いたんです。わかる人はもう先が見えてきたかな。

引いたのよ、凶。

一瞬息止まったよ。
あーらびっくり。
なんにもうまくいかないらしい。



きっと体内にたまった不運が、おみくじという形で放出されたに違いない。
これも一種のデトックス。
あーよかった。これでたまった悪いものは出て行ったから何も怖くないわ。

ありがとー浅草寺

決戦は?

February 18 [Sat], 2006, 0:09
今、テレビでドリカムが「決戦は金曜日」を歌ってた。
いいなあ、あれだけ音楽に身を任せられたら。
「歌い上げる」ってこういうことなのね。
歌ってること自体が芸術だよなあ。
やっぱり歌手よりも敬意を込めてアーティストっていう言葉を使いたくなる。

ドリカムはバラードのほうが好きだけど、あまり暗い曲だとほんとにへこむ。
「DREAM-IMAGE」というラブバラード集があって、悲しい曲ばっかりを集めたDisc Blueと明るい曲ばっかりを集めたDisc Rougeの2枚組。
このDisc Blueがかなりの曲者で、名曲ぞろいだけど、救いようがないくらい悲しくなってくる。あまり精神状態がよくないときにはお勧めできないほど。
歌詞の中の女の子の泣くほど悲しい気持ちが心に沁みます。

吉田美和は私が小さいころから歌い続けてる。
かっこいい。
もう年齢なんか関係なくかっこいいけど、実際幾つなんだろう?
昔から年取ってる気がしない。

日付変わりまして今日は土曜日。
私の決戦日になるのかな。

せめてしたいこと

February 17 [Fri], 2006, 0:51
できるとするの間の壁は高い。

やりもしないのに文句を言うのは簡単だし有言不実行はよくある話。

人間は一人一体の肉体しか持たないので、また誰もが等しく時間を与えられているので実際に「する」ことは限られている。
きっとやりもしないで文句を言う数のほうがずっと多い。
巨人が何だ、とかファッションチェックがどうだ、とかね。
それが悪いことばかりだとは思わない。
文句をいうのは関心の証拠だし、プラスにするヒントになるかもしれないし。

けど。。。

だからこそせめて私は、何かしら自分が誇れることを「した」「する」人になりたい。
だからこそせめて私は、謙虚に文句を言うようにしたい。
だからこそせめて私は、なにか「して」くれた人への感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
だからこそせめて私は、友達とか、家族とか、大切な人たちに有言したことを実行できるように努力したい。

そうしないと、結局自分のことを削っていってしまう気がする。

既婚

February 16 [Thu], 2006, 0:37
さっき荻窪駅で外国人に英語でなんぱされました。

私が英語が苦手且つしつこかったので

「うちで夫が待ってるので」

と言って断りました。

やっぱり一発で去ってくね。

なりたい顔

February 14 [Tue], 2006, 0:09
美容外科の十仁美容整形(東京・銀座)が、18歳から29歳までの来院患者300人を対象に「なりたい顔&パーツのタレント人気ベスト10」を調査。ナンバーワンに、フジテレビ系ドラマ「電車男」やCMで人気の女優、伊東美咲(28)が選ばれた。

らしい。

ちょっと前まで矢田亜希子の顔が一番好きだった。
表紙の雑誌をつい購入してしまうほど。
最近何かと株が下がってるけど、白い巨塔の時の彼女はやっぱりいい。見とれる。

一年前くらいかな、飲み会で
「矢田亜希子と伊藤美咲どっちがいい?」
という超どうでもいいようなその場調査を行ったところ、何人の男性に聞いたかは忘れたけれども全員伊藤美咲って言ってて、私はそれに納得いかなかった。

なんでだろうなあ。きれいな顔だけどなんか私のタイプじゃない。
派手な顔なら柴咲コウのほうが好き。
伊藤美咲のほうが愛嬌はあるかなあ。なんか犬っぽい。いや、悪い意味ではなく。

それにしてもこのランキングつっこみどころが。

≪なりたい顔・人気ランキングと対象パーツ≫が調査されてるけど、倖田來未が3位かあ。
しかも目か。彼女の目はお化粧が強いと思うけどなあ。
がんばってるよ、あの人は。

それに4位の香里奈の「アゴ」って何なんでしょ?
アゴ???
思わずアゴを見るがために「香里奈」でイメージ検索しちゃいました。
「あのアゴいいわあ」って香里奈を見てる女の子が結構居るってことですよね…
目の付け所が…ねえ。

ランキングにチェ・ジウ(30)とあって、入っていること自体には驚かないけど、30歳ってことに驚いた。もっと若く見える。

みきてぃの「目」っていうのも意外。
多分彼女にとってはコンプレックスのなんじゃないかなと思う。
けど、それを魅力的に見せているのは彼女のキャラクター。
それに対して世間が憧れを持つというのは彼女にとってとてもいいことでよかったなあ、とすごい高い目線から思ってしまったり。

ちなみに私が整形するならオードリーヘップバーン。
二コールキットマンもいいなあ。