親譲りの無鉄砲で小共の時から

December 16 [Sat], 2006, 0:23
日曜日から広島・松山へ旅行へ行きます。
ちゃんと坊ちゃんも読みました。ガイドブックも買いました。
るんるん旅気分です。

それでも不安要素がいくつか。

私の勝手な想像よりも現地がかなり寒いということ。
蜜柑のお国なのだからきっと暖かいのだろうと思っていたら気温が一ケタ台。

え、、福島みたいじゃん。

一文字しか変わらないけど。松川ならうちの近くにあるけど。

ノロウイルス大流行なこと。

一昨日大学の授業で後ろに座った一年生が

「この前まで超具合悪くてさあ、上からも下からも同じものが出てくるの〜〜!」
「え、それやばくない?ていうかノロウイルスじゃない?それ」
「思った〜ノロっぽいよねえ〜」

ってふざけんなよ!
こんなとこ来るなー!
移るぞー怖いぞー!
上からも下からもっていやーーーーー!(ごめんなさい)

山口、愛媛とノロは徐々に近づいているのです。

しかも

「どのような食品がノロウィルス食中毒の原因となっているのですか?

このウイルスによる食中毒の原因食品として生カキ等の二枚貝あるいは、これらを使用した食品や献立にこれらを含む食事があります。

カキなどの二枚貝は大量の海水を取り込み、プランクトンなどのエサを体内に残し、出水間から排水していますが、海水中のウイルスも同様のメカニズムで取り込まれ体内で濃縮されます。いろいろな二枚貝でこのようなウイルス濃縮が起こっていると思われますが、われわれが二枚貝を生で食べるのは冬場のカキに限られます。このため、冬季にこのウイルスによる下記の食中毒の発生が多いと考えられます。」

出典:厚生労働省『ノロウイルスに関するQ&A』2006年。

「経口感染
食品:
カキなどの2枚貝の場合、貝の体内で NV は濃縮され高濃度になっており、加熱が不十分な場合はウイルスを不活化することはできません。カキの他、ウチムラサキ貝(オオアサリ)、シジミ、ハマグリ等の二枚貝が食中毒の原因として報告されています」

出典:滋賀県『ノロウイルス感染対策ガイド2006年版』2006年。

予防には熱するのが一番だそうです。

私生もの大好きなのに。
生牡蠣楽しみで行くのに。
焼き牡蠣だって半生がおいしいのに。

牡蠣鍋か、

牡蠣フライか、

牡蠣飯か、

牡蠣グラタン

しか食べられないなんて。ほかにもおいしいものが山ほどあるにしても可哀想過ぎるわ。


・・・・・・・楽しみ☆