ちちしぼむ

January 03 [Tue], 2006, 23:28
実家に帰ったらしぼんでいました。

父が。

だいぶダイエットしたようで、パンパンで命の危機まであるんじゃないかと思わせるほどだったおなかがジーパンが似合う体型になってました。

何が原因かって言ったら、夏からはじめたサックス。

借りてきたCDがきっかけでジャズにはまり、サックス教室とサークルに通う日々。
ご飯を食べたら練習時間なので自然とお酒を飲む量が減り、同時につまみが減るので体重減。
あと、教室の先生が若い女の人というのも大きいのではないかと娘は見ています。

楽器やってる人はわかると思うけど、上手くなると聞かせたくなる。
久しぶりに家族5人がそろっているところで、おもむろに練習を始めました。
下の妹に小声で
「褒めるんだよ!」
と言われたので
「この前より音がだいぶ柔らかくなったね」
「すごい、ちゃんと曲が吹けるようになったんだね」
「お父さんは努力家だからね」
と、一生懸命。

なかなか聴いてあげられないからね。

父48歳。
いつでも趣味と言うものには困ったことのない父です。
私が知っているだけでも

ギター
三味線
きのことり
スキー
つり(ルアー)
つり(毛針)
バイク

凝り性なので師範の免状もらったりしてます。
無趣味で家に帰ってごろごろ粗大ごみみたいなタイプではないのでこっちも安心です。
将来ボケなそうだし。
いいことだ。

相乗効果としては。。。
父が生き生きしてると母が張り合って何かと外に出始めること。
最近は美術館の講座にでたりしてるみたいです。

いいことですね。

お誕生日です。

November 25 [Fri], 2005, 1:32

本日0時をもって21歳になりました!
どこで誕生日を迎えたかと言うとバイト先なのですが。。。
商品の『もろみ絞り酢』をショットでお客さんとバイト仲間と乾杯しました。
スポーツクラブっぽいでしょ。

で、家に帰ってきたら、郵便受けにはバースディカードが!
写真は妹手作りのカードです。
すごいでしょ。立体です。
母からも来ました。
こういうときの親からの手紙って涙が出てくる。
お母さん、これからもまっすぐ生きていきます。

で、部屋に戻ったらケーキを準備した妹@東京が!

妹は新宿で私のお気に入りのお店を探してくたくたになりながらプレゼントを買ってきてくれました。
も〜大好き〜

おめでとうを言ってくれた皆さん、ありがとう。
私は皆さんに生かされてここまでやってきたんだと心から思います。
感謝してもしきれません。
今までは只管自分に優しく生きてきた気がします。
これからはもっと、周りの人に優しくなれるよう、がんばります。

21歳の私もよろしくお願いします。

お誕生日おめでとう。

November 11 [Fri], 2005, 3:06
今日は父の誕生日。
そして今日はピーナッツの日。
そして父は双子のピーナッツ。

覚えやすいでしょ。

父には双子の姉がいる。
二人は仲良し。

私にとっては当然伯母にあたる。
伯母は若いときに離婚しているので、ずっと一人。

父の誕生日会の最中に、よく「おばちゃんに電話してあげなさい」なんて言われて電話に出た伯母に3姉妹で「ハッピーバースデ〜♪」なんて歌ったものだ。
今思えば両親の伯母への配慮だったのだろう。
伯母は誕生日の夜でも一人で部屋にいたようだった。

ちょっと寂しいだろうけど、それでも私には独身生活を謳歌しているようにも見えた。

そんな伯母が昨年再婚した。
お互い再婚同士だったり、相手の収入が大きくないので父や祖母は反対したようだった。
祖母は我が家のゴットマザー的存在なので逆らうのにはエネルギーが要るのだが、伯母は自分の意志を通した。

「一人で部屋にいると死にたくなる」

そう、伯母は母に語ったらしい。
50目前、この先一人で生きていく人生を考えたのだろう。
どんなにお金があったって、あのマンションで一人、死を思ってる伯母は余りにもかわいそうだ。
家族が欲しい、そう感じた彼女の心を誰も否定する権利なんてない。

祖母も父も結局折れて、今は平和になっている(はず)。

今年は電話で歌を歌うこともしなかったのでこの場で一言。
お誕生日おめでとう。
おばちゃんの幸せを私は心から祈っているよ。
(もちろん、お父さんのもね。おめでとう。)

妹の彼氏と父とキムタク

September 23 [Fri], 2005, 23:54
末妹が上京中です。

乗馬の大会のためにブレザーを買うためです。
彼女は小さいころから馬が大好きで、馬糞の匂いも麝香のように感じているよう。
一途さは当家のDNAに組み込まれているようです。

妹は、『馬が恋人』宣言を出してのめりこんでいます。
このことで思い出すのは、《父とキムタク》。




むか〜しむかし、我が家の女どもは、キムタクが大好きでした。

「歌も上手だし〜」
「ロン毛も似合うし〜」
「演技も上手だし〜」
「やっぱ顔もいいよね〜」

と、褒め称えていました。
別にファンと言うわけではなく、なんとなくお気に入りという感じの普通の会話。
だったはずなのに…

我が家のお殿(父)はそれが気に食わなかったようで…
顔を真っ赤にして…

「あんなロン毛の馬面どこがいいんだ!」

と、本気で怒
反論すればまさに火に油。

力が入りすぎて唾を飛ばすほどなので、ちょっと滑稽なほど。
それ以来、キムタクの話題が食卓に上ることはそうなかったと思います。



それから数年。
何の因果か、ロン毛の馬面にのめり込む妹。


きせいちゅう

August 15 [Mon], 2005, 22:12
現在帰省中です。そう、福島でございます。

これからしばらく実家で親に寄生しつつ、免許ゲットに励みたいとおもいます。
私が通うことになる保原自動車学校には既に妹が通っているため、兄弟割引が適用!
お得です。良かったらどうぞ。
今日、仮免中の妹の車に乗りました。
帰って早々死にたくはなかったので、遠慮したかったのですが、迎えに来てくれたのだから仕方がない。かの日光旅行で某S中嬢が運転した際のように冷や冷やしながら乗りました。

で、こうして文章を書いているという事は無事生き残っているわけで。

意外とスムーズな運転でびっくりしました。どうやら彼女は運転に向いているらしいです。
運転が楽しくて仕方ないらしい。

さて、私はどうかな。

ごちそうさまが聞きたくて

July 30 [Sat], 2005, 0:32
今日同居している妹が帰省してしまいました。
うーん寂しい。寂しい

私の妹は私とは違ってとっても褒め上手。

よくそこまで素直に感謝や賞賛を表現できるなあと毎度感心する。
しかもそれがわざとらしくないし、多分彼女は心の底からそう思っているんだろう。(と、言われた人たちは確かに感じる)
褒められるのは気持ちがいい。また、頑張ろうと思える。
心から人を褒める能力は、間違いなく神様が妹に与えてくれた素敵な才能だ。

そんな彼女は、私が料理を作ると

天才

と褒め称えてくれる。笑

おいしい、と言ってくれる人がいると、また作りたくなる。
おいしいものを食べさせてあげたいなって思う。そんなこんなで最近はスーパーに行くと妹が喜びそうな献立の材料を買っている。

そういえば、うちの母は昔、父とこんなことで大喧嘩をしていた。

ご飯食べたときにおいしいって言ってくれないと、やる気なくなるでしょう!?」

うちのまーくん(父)も三姉妹もとっても素直な子たちなので、それ以来我が家の食卓では、

いただきます

一口

「おいしい」「おいしい」「おいしい」「おいしい」   

母「でしょ」

が、一連の流れとなっている。(実際、うちの母の料理は絶品です。)

私も、おいしいって言ってくれる人じゃないと結婚できないなあ。
もちろん、無理やり言わせたいわけじゃなくて。もちろん、天才って言って欲しいわけじゃなくて。
頑張って作ったんだからおいしいって褒めてもらいたい。

うちの妹並に褒め上手な人はそういないだろうけど。。。

褒めてくれる人がいない私の生活はこの先廃れる気がする…
早く私も帰省しよう。

女系家族

July 29 [Fri], 2005, 1:53
私の高校の友人のお母さんはTVドラマ女系家族を見ると我が家を思い出すらしい。

我が家はドラマと同じ三姉妹。
友人母子的には、三姉妹で銀座を着物姿で練り歩いて欲しいらしい。
        できれば遺産争いなんかあったら猶いいらしい。



できる身分にはなってみたいけどね。

慈悲深き神様のおかげで私たちが70億円が転がり込むことはなさそうだけど、確かに我が家は女系家族です。

お母さんも三姉妹。 
 おばあちゃんも兄弟は女が多い。 
    母方のいとこも断然女の子が多い。

きっとさかのぼってもそういう血筋なのだと思う。
私も将来女の子を産む気がするし。
妹にいたっては「男の子産まれたら育てられるかわからない。あげちゃうかも…」などと極端なことを言う始末。おいおい