ついには夢にまで…ジャンプネタばれ含む

May 18 [Mon], 2009, 2:13
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17日緋光様
バトン回答ありがとうございます!
デジの曲は本当いい曲ばかりですよね!
そして萌えをキーボードに叩きつける緋光様!素晴らしいです!
緋光様の萌えで私は生かされています!!
そして私の心配までしてくださりありがとうです!
歯は痛くても心が温かかったです。
まだ完全に治療を終えてはいないので痛みはありますがなんとか固形物を食べれるようになったので大丈夫です♪
是非、太ヤマ語りさせて下さい!!
多分というか絶対に気持ち悪いくらいに語ってしまうと思いますが…。
こんな私でよろしければ是非です!
メッセージ、ありがとうございました!!



夢を見た。


以下シャマ獄?雲獄?そんなかんじで頭の悪い文が連なってます。
最後にジャンプネタばれ。






どうして。なんで。
浮かんでは消えていった疑問符の数々。
叫びだしたいのに声が出なかった。
震える唇で彼はただその名を呼んだ。

「シャ…マル?」

違うと細胞が叫ぶ。
それでも目の前の彼はあの師にそっくりで。

「よう、"ハヤト"」

体中の血液が逆流する音を聞いた。
そんな獄寺を嘲笑うかのように白蘭は軽く真実を暴いた。

「ああ、彼は死者の姿を借りる事が出来るんだよ」

記憶も、武器もすべて含めて。
その能力が発動しているということは、獄寺が憧れた背中はもうないということ。

「この姿を手に入れるためには少し苦労したみたいだけどね」

そして、彼の手によって闇へと葬られたという事実。

「うそだ…、あいつが、あいつが負けるはずないんだ…」

かつて天才と謳われた獄寺の師匠。
殺しても死ななさそうな彼がこの世にいない。
獄寺はついに地に膝をついた。

「シャマ…シャマルっ!!!」

喉を裂いた声は黒い背中に当たって消えた。
懐かしい10年前のにおいがした。

「無様だよ、獄寺隼人」

冷たく響いた声は凛としていて。
獄寺は出そうになった涙を止めた。
皮靴の音と一緒に最強の彼が前に出る。

「泣くのは僕が戦いに勝ってからにしてね」

不敵に笑った彼は師の姿を模倣する相手へと瞳を向ける。
その瞳に宿った光は強すぎて。

「こいつは僕が」
「咬み殺す」

揺るぎない「なにか」を胸に彼は地を蹴る。
黒い影から銀の武器が下された。




てな具合のジャンプを自分が読んでる夢を見ましてね。
ザクロさんはシャマルを殺してその姿を手に入れたみたいな。
んでもって隼人はそれにもう打ちひしがれるしかなくて。
でも雲雀さんがかばってくれたよ★みたいなジャンプ。
ちゃんと夢の中で叫んでるんだよ自分。

「なにこのトライアングル!!!!!公式すげーっ!!!」

公式じゃねーよ★



ちょっと期待してわざわざ早売り買いに行った。
結果はシャマルのシャの字も出てなかったです。
とりあえずいろいろあったけど…
がんばってヒバ獄にはなったYO★





でも…
ひばりちゃんと呼ぶのならばはやとちゃんと呼んでください白蘭さん…。
はやとはごくでらくんだろうなー…。

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