チベットへ!青蔵鉄道完成

November 02 [Wed], 2005, 23:03
列車の旅が大好きだ。
長距離だとお尻が痛いけど、飛行機とは違った醍醐味がある。

ある詩人が飛行機を降りた際うずくまって動かないのを心配した友人が
どうしたかと尋ねたら、「私の体は飛行機に乗ってここに到着したが
心がまだ届いてないので待っている」と言ったらしい。
その気持ち、すごくよくわかる

景色を見ながらだと移動しているのを実感できる。
学生時代、青春18切符を使って20時間近くかけて東京から福岡まで
帰省したことがある。途中、他の乗客たちの使う言葉(方言)が徐々に変わっていくのが
とても楽しかった。
フランスからスペインまで電車で旅をしたときも、ひょろながい植物が
どんどん低くて横広い木に変わっていって、土もむき出しの部分が多くなり
その色も黒っぽい茶色から赤に近いものにだんだんと変わっていく。
国境を越えると車掌さんの雰囲気や気質も変化して、その国が反映してるのだ。

中国の青蔵鉄道が10月15日に完成した。2007年の開業を目指しているそうだ。
北京-ラサ(チベット)間は、その所要時間なんと48時間
ぜひ、乗ってみたいけど48時間は、かなりきついな〜
しかも、その大半は標高4000メートルの区間が占めている。
はっきりいって、高山病はつらい。ペルーに行った際にやはり4000メートルを
超える場所にバスで移動したが、頭痛がひどくて2日間ほど寝込んでしまった。
あのつらさをもう一度、味わう気には到底なれないなー
水を飲んでも吐いてしまって、本当に苦しかったのだ

それでも、ぜひチベットに行くなら列車で行きたい。
その行程では、珍しい動植物が見られることが期待できるし
何より景色が素晴らしいと聞く。

なんとかいい方法はないものだろうか!?
体力には自信があるけど、それと高山病は関係ないらしく、私より、ひ弱な
友人のほうが平気だったんだよねー。
標高が高い山に登り、少しずつ慣らしていけば大丈夫なのかなー?
ペルーではその後一度標高が低いところに移って、さらにまた標高が高いところへ
行った時は、免疫ができてたようで2度目の高山病には、ならなかった。

参考までに海外に酸素ボトルを持っていこうと思っている方へ
1本だと大丈夫だと思うけど、複数だと成田空港で没収される

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