「素晴らしきこの世界」ライブレポin山梨

August 17 [Sun], 2008, 0:16
山梨・身曾岐神社で行われたライブレポが書き終わりました。
いつも以上に記憶を詰め込んだので、
かなり長くなっちゃいましたが

1回だけのライブだったので、
内容がズレてたり、記憶違いもあるかと思いますが、
その点はご了承下さいませ(笑)
一応、相方さんに帰りに確認したりはしましたが。

それと、個人的なこと。
実は県民ホールのライブに行けなくなってしまったんです。
横浜のライブレポを期待してた方いらっしゃったら、ごめんなさい。。

まだスリーエフライブは終わってないので、
追記からライブレポになります。
では、よろしければ、最後まで読んでみて下さいね。



この日のライブ会場となったのは、
神社の境内にある深い緑に囲まれている能楽殿。

向かって右側に中盤で登場するストリングスのメンバーがいる離れがあって、
左側にはステージと細い廊下で繋がっている離れ。
ゆずの2人はここから、登場することに。

客席と能楽殿とは抹茶色に染まった池で隔てられているんですが、
そのせいなのか、
池の向こう側の建物全体が不思議な浮遊感。
明らかにこちらとはまったく違う世界のように思えて。

私達がいる客席側が「現世」だとするのなら、
あちら側は現世とは違う「別の世界」みたいな。

池で隔てられているのは、
もしかすると、そういう意味を持っているのかもしれないですね。

そして、それは私の目の前に見えている
『色』の印象からもあったかもしれない。

境内にいたあの時間、
私の視界には私が思う原色で染められたモノが一つもなかったんですよね。
それは、柱の細工だったり、能楽殿の染色だったり。
『オレンジ色』じゃなくて、『橙色』みたいにどれも『和』の色で。
色の一つ一つが水彩画の様な色彩。

神社やお寺どころか、
初詣さえ人ごみが嫌いという理由で行かない私には、
ちょっとした衝撃というか、感動でしたよ。
こんな所で、2人はライブをするんですね。何だか感無量。

ステージになる場所はとても小さくて、
ツアーの様な大掛かりなセットはもちろんの事、派手な照明機器もなくて。

でも、刻々と変化していく空の色や風が吹くたびに揺れる木々、
穏やかに揺れる池の水面と同じように揺れているあめんぼうや
突然の楽器の音に驚き「ぴちゃ!!」と飛び跳ねたコイとか(笑)
そんな『自然の営み』そのものが
何よりの演出って感じでとても贅沢な気分でしたよ。

では、長くなったけど、ライブレポへ。
出囃子の様な音とともに
座敷童子と白塗りをしたタレントの千秋風な女の子が登場。
ちょっとした(失敬?)やり取りがあり、2人がはけた後、
ゆずが登場。

悠仁はチェックのシャツだったかな?
衣装より髪型にちょっとビックリ。
髪を切っていたんですけど、
前髪もサイドも流して、アレンジしているんですよ。

何だか、それが妙に…似合ってない?(笑)←こらこら。
っていうのは、言いすぎですが(笑)
前の髪型がかなり好きだったので、少し違和感があったって事で。

で、厚ちゃんは、
グレートと黒のボーダーのポロシャツにジーンズ?
それを見た相方さん(左寄りで今回、初ご一緒)はボソッといいました。

「日曜のお父さんだ」と(笑)

・・・まぁね、反論は致しません(笑)
って言うか、会場にいた大多数の人がそう思ったんじゃないかな?(笑)

そのポロシャツのサイズも
その下の柔らかそうな皮膚感を感じ取らせるようなラインで(笑)
あのラインも日曜のお父さん度を上げたんじゃなかろうか?

でも、でもね・・・
スタイリストさん、ナイスチョイス!!私的に(笑)

2人とも足元は黒の地下足袋。
一瞬、ピタッとしていて、ブーツ?って思ったけど。
きっと、神聖なあの舞台に土足で上がるって事はしちゃいけないんでしょうね。
そういう配慮(?)も品がよく感じて私は好印象でした。

そんな北川イメチェン悠仁と
岩沢ボーダー厚治が左手の小屋から登場。



登場早々、悠仁はあのいつものキラキラ笑顔でニッコニコ。
で、相方の厚ちゃんはというと、なぜだか、ニッタニタ(笑)
ちょっと、ほくそえむ感じに見て取れる時もあったり(笑)

もう、ほくそえむでもなんでもいいよ。
あなたが楽しんでくれているなら、それでいい(笑)
それだけで見ている私達は嬉しくて楽しいんですから。

この日の厚ちゃんは終始、本当に楽しそうな表情だったんですよ。
ずっとにこやかで。

まっ、笑顔は笑顔でも基本、
相方のリアクションを見て、半笑いって感じがしなくもないですが(笑)

私達が厚ちゃんの行動にいちいちツボるように、
この人にとって、悠仁の存在自体がツボなんでしょうね(笑)
まぁ、ツボなら仕方ない(笑)

セットストックがテンションが高くて、跳ねるような楽しさだとすれば、
この日はもっと力が抜けていて、
歌う事、演奏することをとても楽しみ、
そして、自然と笑みをこぼすような、そんな感じ。



悠仁が
「夏の祭りを皆さん、楽しんで行って下さい」と挨拶してライブがスタート。

『夏祭り』

ライブが始まる前、準備段階で何となく感じてはいたんですが、
この日の厚ちゃん、なんというか・・・

男の色気、垂れ流し?!(爆)←神聖な場所で不謹慎?(笑)

この時点で「うわっ!」と声を漏らしそうになるくらいの男前っぷり。
ちょっと大人の余裕を見せる感じの表情もだけど、
ガッチリした肩から伸びる腕、指が
弦をいつも以上に滑らかに撫でる様に弾くサマとか。

間奏で悠仁を見る時に見せるガキンチョみたいな
無邪気としか言い様がない笑顔とそれとは、
かなりの落差というか、ギャップがあって、この時点で私はドキドキ(笑)

『サヨナラバス』

ここだったかな?
曲の最後、ハープの音が上手く出ず
「ん?」みたいな表情の厚ちゃん。

演奏が終わってすぐ、ハープをもう片方の手の上でトントンと叩く。
するとハープの後ろの複数の穴からポタポタと水分が。
・・・そのせいだったんやね。

ごめん、厚ちゃん。
ハープを叩こうとしてる時、
「あっ、自分が間違えたのをハープのせいにした?」なんて事を
一瞬でも考えてしまった私を許して(笑)

ステージは小さい上に前方に2本の柱があるので、
客席から見ると2人の姿をその柱が重なって見えなくなる時があるんですよ。
それを悠仁はわかっていたんでしょうね。
何度も、サイドまでやってきては手を振ったり声援に応えてて。

そういうところ、悠仁はほんっとエライなと思う。
別に悠仁「は」って所を強調した訳じゃありませんよ?(笑)
相方さんに対してはそういう事を私は求めてはいませんので(笑)

MC
この日は2008年8月8日!
「めでたい日!」と言おうとして「めずらしい日!」と言い間違えた悠仁(笑)
いや、間違ってはいないと思うけどね(笑)

その相槌に厚ちゃんが「末広がり!!」
今日はMCまでもが『和』ですね(笑)

めでたい曲という事でこの曲。

『贈る唄』

多分、厚ちゃん、曲の〆は足上げ腕上げ。
この日はこの〆が結構、あったような。

それはもちろん、カッコいいんだけど、
でも、横に振り上げた足の先を見れば、黒の地下足袋(笑)
やっぱり、違和感は拭えない(笑)

「今はステージに2人しかいないので、
 みんなも楽器の音として手拍子で参加して下さい」と悠仁。

両足に鈴を結びつけた後、
手拍子をしようとするけど、悠仁の手にはピアニカ。
うまく行かなかったんでしょうね。

で、目線を相方さんに向けると
「おぉ!俺か!」みたいに
自分が誘導すべきだと気づいた厚ちゃん(笑)

その厚ちゃんが気づくまでの数秒間、
変な間というか、空気が流れてましたよ(笑)

「じゃあ、僕に合わせて下さい」と。
そのあまりの超絶男前低音ボイスに
ふらっと軽く目眩を起こす私(笑)

相方さんの目には
さぞかし不思議な生き物に見えたことでしょう、私は(笑)

ギターを抱え込むような肩の入れ方で、
ギターのボディーをトントントントン・・・と叩く厚ちゃん。
テンポの早さは分かりやすくいうと、お経のテンポです(笑)

でも、そのテンポがお気に召さなかった悠仁は
「それはちょっと早い」とかマイクオフの位置でナビ。

テンポを遅めたら遅めたで今度は
「それは遅くね?」とか(笑)
そう、あの若者がよく使うと聞いている、「○○ね?」のアレですよ(若者じゃない人談)

何度か繰り返すもやっぱり、気にくわない悠仁。
そして、ちょっとイラッときたのか(笑)
指をちょいちょいと動かし、厚ちゃんを呼び寄せた。
もうこの後がヤバかった!!

その呼びつけ(笑)と同時に
ガッ!!とかなり近距離まで悠仁と向かい合うように勢いよく近づいて。
で、目線は相方へがっつり絡ませて、間合いを取る姿は
まさしく!

職人、岩沢厚治。

職人ではなく、仕事(をする男)人と言ってもいいかもしれない。
もう、「ひゃあ〜!ひゃあ〜!!」言いながらの
足元ぷるぷるモンですよっ!!←日本語力乏しい人。

もう、思い出しただけで足プルってくるよ…(また使った)

そして、私達が楽器として参加した曲が『黄昏散歩』

今日のこの曲もすごかった。
というのもこの曲とある曲が素晴らしく交じり合った(?)メドレーだったんですよ。

『黄昏散歩』を歌い終えた後、普通に終わるかと思いきや、
いきなり、演奏が途切れる事無く聞いたこともない歌詞が!

♪wait rest a caster〜♪

ウェイトレストアキャスター??!!

何だ?!この曲?!と一瞬、頭の中が「???」になったけど、
紛れもない彼らの持ち曲、『ウェイトレスとお客さん』でした(笑)
どんな耳してるんでしょ?私(笑)

前回がカバーしていたので、
「今回もカバー?しかも洋楽??」って思ってしまったよ(笑)

この曲を歌い終わった後、全く違和感なし、途切れる事無く『黄昏散歩』に戻る。
全くズレもないガチっとハマリにハマッタ切り替えしが
どうにもキレが良く、カッコいい!!

そして、歌い終わった後、客席から歓声が!
その反応にゆずの2人はしてやったりの笑顔ですよ(笑)



そして、私がこの日をずっと忘れないだろうと強く印象付けた1曲。

少しばかりの静寂。
弦を弾く優しげなチューニングの音に
遠くからはひぐらしの泣き声。
そして、火照った頬に心地よい風。

『朝もや』

ビブラートでもない、不安定さとも違う厚ちゃんの声の揺らぎ。
その揺らぎはどこまでも伸びやかに響いていたと思ったら、
目の前からあっという間に消えて。

乾いた土にじわっと水が吸い込まれるように
胸にしみこんでくる一つ一つの歌詞。
涙をぬぐう事さえ躊躇してしまうような、目の前の光景にただ立ち尽くす。

儚くて、ひたむきで。
ほんっと、なんて表情で歌うんだ?って思ってしまう。

♪涙はやって〜♪の『涙』のところで、
本当に人が泣く時の呼吸と言うか、
うわずってしまう歌い方で私は胸が詰まったような感覚に。

悠仁のそっと寄り添うようなハモリもとてもいい。
ハモリと言えば、厚ちゃんと言われがちの様な気がするけど、
私は悠仁のハモリがどうしようもなく好きなのですよ。

厚ちゃんの声と重なると
悠仁の地声からは想像つかないような化学反応が起きるんですよね。

この曲は去年の冬至でも聴いたけどそれとは全く違う。
同じ野外でも空気だったり、
周りの環境だったりで声の伝わり方はきっと違うんだろう。

ステージには2人しかいないから、
何かの音が2人の声に重なって、2人の声をかき消す事はなかったし、
2人の息遣いもツアーよりは感じられたけれど。

でも、だからと言って、マイクの音量が大きい訳でもないし、
ホールの様に大きくは響かない。
発した声はすっと空へ吸い込まれていくから。

それは、何かと似ているなと思ったら、花火だ。
パッと花開いた後、あっけなく跡形もなく消えて。
それを見ていた者は微かに残った残像を惜しむように思い出す。
それにちょっと近いかも。

私の場合、それが残像ではなく、
微かに耳に残った響いた声の余韻だったって違いだけで。
この余韻はずっと私は忘れないと思う。

〜君が描くスピードでそのまま歩いてゆけばいい〜

ずっとこのフレーズが頭の中で繰り返し繰り返し巡っていて。
そして、「信じられる」そんな言葉が最後に浮かんできた。

『風とともに』

ここから、パーカッションとバンマスが参加。
このパーカッションの音が小さいホウキの様なバチで叩くあれあるじゃないですか?
多分、それだと思うんですが、風が走る音の様でとてもやわらかい。
それと、鉄琴の遠慮がちに可愛らしく響く音。

今回のライブ、全体を通してアレンジがとてもやわらかくて、
空気さえも傷つけないようなそんな印象を受けました。
耳にも心にもとても心地よくて優しい。

まだ完全に陽が落ちきっていない中、
2人の前に小さなオレンジ色の光を照らすライトがあったんですが、
それがステージ前の2本の柱にも当たって、光が屈折するんですよね。
それが何だか、夕日がそこにだけ落ちたみたいで不思議な絵でした。

それと、これが何より印象的かも。
厚ちゃん、ものっすごい気持ち良さそうな表情で歌うんですよね。
目線を上げて空を見ながら。
まっ、元々、外で歌い始めた彼ですから、
声の抜け方とか開放感とか外で歌うのが好きなんでしょうね。

この曲、聴いてる側もとても気持ちいいけど、
歌ってる本人も相当、気持ちいいんでしょうね(笑)

この曲を聴くと、今は亡き西宮スタジアムのあのライブを思い出すよ。
ほんっと、いいライブだったなぁ〜(遠い目をしながら)



そして、あの大好きな掛け声、イントロ!!

『大バカ者』

なんですか?!
この私的、悶絶セットリストの流れは?!
息をつく暇さえ与えてはくれぬのですね(笑)

いつもは激しいカッティングやVの法則(過去のライブレポ参照)や
何度も角度、重心を変えながらの男前悶絶プレイに
「ひゃあーひゃあー」声を漏らすような曲。

この曲はまさしく『技のデパートやぁ〜』と
どこぞのグルメレポーターのセリフをパクリたくもなる程、
目が離せない荒業が出たりしますが。

この日のこの曲はそれとはまた違う、
あえて言うなら、アダルトヴァージョン(笑)
動きの激しさより、ストロークの美しさの方が際立つような。
表情も何だかアダルティー(笑)
違う意味でまたドキドキしたよ。

『風まかせ』

大サビで2人とも、右手を弦から離してアカペラ。
しーんと静まり返った会場に2人の声が重なり響く。
そして、その重なり合った声はふわっと空へと昇華されていく。
この曲をこの場所で聴けた事に本当に感謝。

『友達の唄』

この後、一旦、ステージからはけて行く2人。

左手の離れの小屋に向かうのですが、
この時の厚ちゃん、ぜんまい仕掛けの人形の様に
両手両足をまっすぐにして、ぶんぶんと大きく振りながら帰って行った(笑)
その時、こちらを向く事は無く、まっすぐ前だけを見て。
ちなみに表情はやっぱり、半笑い(笑)

それを見て、ニヤッと笑った悠仁は自分もそれをマネて、
金魚のフンの様に後ろについて帰っていきましたとさ(笑)

あっ!後、まだ明るい時間の時に、
会場から「厚ちゃあ〜ん!!」みたいな声がかけられてたんですよ。

それに対してこの日の厚ちゃん、
「はぁ〜い」と何とも脱力系の地声で返事してたんですよ。
そりゃあ、会場からは「きゃあー!!」って声も出ますわね(笑)
よほど、機嫌が良かったんでしょう(笑)

その後も何度か呼びかけに返事をするも、
決して、チューニングや次の曲の準備をする手は止めずに、
目線も会場に向ける訳でもなく、ただ「はあ〜い」と(笑)
でも、よく見ると、ずっと半笑いなんですよ(笑)

2回目位の時は水を飲んだはいいが、自分の行動がおかしくなったのか、
口に水を含んだまま、「ぷっ」って噴出してたし(笑)

その行動をニヤニヤしながら、見ていた悠仁。
厚ちゃんにそっと近づいたんですよ。
「今日はどうしたん?機嫌いいやん!」みたいに聞いたりしたんでしょうか。
悠仁は関西弁なのか?っていうのは置いといて。

はい、パッツリ、返事を返す事をしなくなった厚ちゃん(笑)
やっちゃいましたよ、悠仁。
あの人、細かいそういうのを一人で楽しんでるのが好きなのに、
そこを指摘したらダメなんだってば!!(笑)

まっ、あの人のツボそのもののあなたに
ダメ出しなんて、私には出来やしませんが(笑)



再度、能のお芝居。
内容は割愛(笑)

ライブレポとは少し離れますが。
劇の間、左手の離れで2人はお召し替えをしていたんですが、
窓は閉まっているんですが、うっすらと見える人影(笑)

「あっ、今、しゃがんで脱いでる!」とか、
「あれは悠仁に違いない」とか
昔、日曜の昼にやってた某番組の某コーナーの視聴者の如く
ライブとは別の楽しみを見出した私達(笑)←(注)2人はほぼ初対面です。
何とも不謹慎極まりないですね、私達(笑)



2人はこの後、再度、登場。
ここで会場を衝撃の渦に巻き込んだ、ある事件が!
その発端は2人の衣装。

舞台に太鼓があったし、
和風な、もしくは太鼓の正装みたいなので出てくると思ってたんですが、
ある意味、正装以上に気合入りまくりの衣装。

悠仁はスターチック(?)なジャケットに
なんと!!
スパッツみたいにピタッとした細身のラメの金パンツ!!(爆)

こっ、これが、太鼓の正装なのか??

しかも、地下足袋にブーツイン(爆)
そんなにブーツインが好きなのですか?
そこまでして、ラインを気にするのですか?(笑)

それを見た瞬間、
「カッ、KAT-TUN??!!」
もしくは「ガンダム??」と呟いた私(笑)

前者は前日の芸能ニュースで彼らのライブ映像を見たせいだろう。
後者は「ガンダム」自体は詳しく知らないけど。

両者の共通点が何か?と聞かれれば、何とは言えないけど、
少なくとも、ごく日常で見る事はないであろう2次元の衣装だったという事で(笑)

ご想像通り、それを見て、ざわつく客席(笑)

そして、こちらもすごかった!!
厚ちゃんの衣装。

ロッカー風な肩ががっしりしたジャケットに
中はピタッとしたVネックのシャツ。
そして、ダメージ加工のジーンズ!!(えぇぇー!!)
膝にはぱっくりとダメられた(何だ、それ)切り口が!

それもそんじょそこらのダメージ具合じゃないんですよ?
切られてるのが、1ヶ所や2ヶ所でもなく、

なんと!!
3ヶ所以上、ダメりにダメられてるんですよ!(あんた、ひつこいよ)

もうこの時の衝撃度と言ったら、もう!
そりゃあ、呟きもしますよね。

「似合わない…」って(笑)
って、ウソウソ(笑)

見慣れないって意味で思わず口走っちゃいましたが、
(ほらっ、さっきまで日曜のお父さんだった人がロッカーなんて・笑)
もう、見慣れると(笑)、カッコいいー!!(><)としか言い様がない!!

11年、様々な衣装を着こなし(?)私達を楽しませてくれていた彼に
こんなのり代がまだ残っていたとは!!
未開拓な可能性をまだまだ秘めているのですね、岩沢厚治という人は。

彼に飽きる事は一生、なさそうです、私(笑)
くぅぅ〜!!
男前過ぎるよ〜!!ロケンローラー岩沢厚治!!

途中、ジャケットを脱いでピタッとしたVネックがあらわに。
そして、ピックを口にちょこんとくわえて、頭にタオルを巻いた。

もうねっ、これがまた、
彼の全身シルエット好きにはたまらない岩沢ライン全開!
いやはや、男っぽいというか、艶っぽかったです、はい(笑)



「といやぁ!!」みたいな悠仁の威勢のいい掛け声から、
悠仁の太鼓ソロ。そして、凸凹の流れに(笑)
これが結構、チャレンジャーな感じ。
和太鼓にストリングスにアコギ(笑)

これがね、和洋折衷というか、チャンプルというか、
ごった煮というか・・・(どんどん、表現悪くなってますよ?)
途中、ちょっと不安に思うところもあったけど、
ちゃんと着地点で着地しちゃうところが、ゆずなんでしょうかね(笑)

それより、悠仁の太鼓ソロ。
あれは息を飲む迫力!!いや、すごかった!

私、和太鼓ってあんなに近くで見た事なかったんですが、
全身のバネを使って演奏するんですね。

音がずしんと響く力強さも圧巻だったけど、
(太鼓のバチより、悠仁の腕の方が細いんじゃないか?って位なのにね・笑)
私はそれよりも悠仁のしなやかに伸びる脚のバネや
バチさばきの美しさに感動しましたよ。
太鼓って力技では決してないんですね。

後、途中だったかな?悠仁の太鼓のソロの時、
なぜだか、ずっと半笑いで太鼓のリズムに合わせて手を叩いていた厚ちゃん(笑)
相方はあんなに真剣な表情なのに、なぜに?(笑)

もうね、この時、本当に迷いましたよ!究極の選択!
その究極の選択とは・・・

太鼓を叩く悠仁を見るか、
ずっと半笑いでリズムを取る厚ちゃんを見るか!(迷わず、太鼓を見ろ)
結局は半々位で見ましたけど(笑)

そして、何気に驚いたのが、
悠仁の叩く太鼓のリズムと全く同じリズムて手を叩いていた事。
完璧に覚えていたんでしょうか。なんか、すげー。
例え、その間、ずっと半笑いだったとしても、すげー(笑)

『向日葵ガ咲ク時』

「へい!」で始まり、
おなじみの2人揃っての左右に揺れる、サイドステップ。
厚ちゃん、ものっすごい照れております(笑)
この上なく、照れに照れまくっております。客席を見れない程(笑)

いや、恥ずかしいのはわかるけど、
でも、そんなあなたを見ている私達の方がもっと恥ずかしいんだってば!(笑)

悠仁はAメロで、お決まりの腰の横で両手フリフリダンス。
でも、厚ちゃんはギターから手を離しはしません。
そう、こちらが欲するものをすぐに与えてくれる様なそんな彼ではないのです(笑)

でも、2番のAメロ。
「今日は厚ちゃん、フリフリダンスしてくれないのか・・・」と
軽く諦めモードが漂う中、
「次こそはフリフリしろよ?」的な
客席の期待という名のプレッシャーな目線に耐えかねたのかなんなのか、

厚ちゃんも、悠仁と一緒に小動物的な可愛さで小刻みにフリフリダンス!(笑)
またしても照れたのか、目線は斜め下です(笑)

1番から期待通りするんではなく、
こちらのもどかしい気持ちを高めといて
じらしにじらして、やっちゃうアレ。

そう、巷でいうところの
小木じらしです!!(巷で言わない)

そりゃあ、右寄りさんからは悲鳴にも似た歓声が起こる訳ですよ。
もちろん、私も悲鳴を上げた一人ですが(笑)

厚ちゃんまでもが、小木じらしを使うとは。。
すっかり、メジャーな手法になったものだ(だから、メジャーじゃないから)

『飛べない鳥』

イントロのギターの音で一瞬にして、
さっきまで流れていたはずの時間が止まる。
そして、その衝撃で呼吸ができなくなる。

きっと、何年、何十年経っても
このイントロを聴いた瞬間の衝撃は薄れる事はないんだろう。

前を見ると、さっきまでとは明らかに別人の様な2人が。
曲が変われば、そりゃ表情も変わるだろうと言われるかもしれないけど、
でも、ほんの数秒前のこと。
曲へ向かう2人の集中力だったり、表現者としての感性の強さに
いつも驚かされる。

『うまく言えない』

最初に聴こえてきた緩やかなストリングスの音色に
相方さんが『月影?』って呟いたけど、(私も思った)この曲でした。
ツアーとは違って、スローヴァージョン。
2人の声に重なる音が全て優しい音色。

ツアーでスクリーンを見ないといっても、
やっぱり、私的には春馬くんの影がちらついたりするのですが、
この日はそれが全くなく。
初めてこの曲を聴いた時の感動が蘇ってきました。

この曲、厚ちゃんのハモリがとても熱く感じられるのは私だけでしょうか?
厚ちゃんの目を閉じ、喉を震わす表情と
悠仁の揺るぎないまっすぐな目を見るとどうしようもない気持ちになる。

曲が終わり、こちらがうるうると余韻に浸っていると、
悠仁が笑顔で「すいません〜衣装が派手で」と(笑)

登場した時の観客のざわつきや半笑い具合に気づいてたのか、悠仁(笑)
それまで堪えていたかのように、観客は大爆笑!

2人のシャツの背中にはそれぞれの家紋が入っていて、
今回の為、特注。

2人揃って背中を見せてくれたんですが、
「見えなーい!!」という声にお答えして、一緒に左右に移動しようと、
ガッ!!といきなり、厚ちゃんの肩の下辺りを包み込むような感じで、
後ろから腕を回した悠仁。

悠仁の腕の中に厚ちゃんが、すっぽり収まる感じに違う意味でドキドキしてた私ですが、

あの・・・その腕で肝心の家紋が見えません(涙)

そんな重大な事なんてお構いなしに足の角度を付けてポージングする悠仁。
その相方さんはと言うと、肩を抱かれているもんで、
動き回る悠仁のされるがまま(笑)
足なんて、ちょっとふらついたりして(笑)

なんかこの「岩沢厚治がされるがまま」ってのに
やけにツボってしまいましたよ、私は(笑)
こんなの北川悠仁にしか出来ない事ですよね、きっと(笑)

『月曜日の週末』

実はライブ前、リハの音がダダ漏れで1/3演奏曲を知ってしまっていたのですが、
この曲もその内の1曲。
リハでは厚ちゃん、早口の所で見事に噛んでいらっしゃったんですが(笑)
本番はそんな事もなく(笑)

悠仁はイントロから太鼓を乱れ叩きです(笑)
これが、もうカッコいいったら、ありゃしない!
相方さんとひゃあーひゃあー言いまくり。

途中、変な所を叩いてしまったのか、
「痛っ!」と言って、真剣な表情から急に照れ笑いしたところもご愛嬌(笑)

メンバー紹介。
太鼓ソロ中、手を横にして悠仁を指差し、
タイミングよく「仁ちゃん!仁ちゃん!」と連呼する厚ちゃん(笑)
相変わらずの低音素敵ボイスにうっとり(笑)

大サビの♪そんな事は〜♪の時、先に歌い出す観客に対して手を前にして制止。
「え?今日はどんなセリフを言うの?煽っちゃうの??」と
息を飲んで、厚ちゃんのセリフを待ち構えてたら。

厚ちゃん「・・・ぶっ! そんな事は〜♪」

・・・ブッ??!!

セリフじゃない(爆)

何に対して、そんなにウけたのでしょう、彼は(笑)

『少年』
途中、阿波踊りの音楽が流れてきて、悠仁、軽く阿波踊ってた。

『夏色』
もう一回、バカヤローの時、
客席の男の人からの「そんなの関係ねえー!!」に対して、
ガハハと笑う厚ちゃん。
口を『0』←こんな風に開けて、両手でその男の人を指差してましたよ。

『ワンダフルワールド』

この頃には辺りはもう真っ暗。
少し前までは気づかなかった
ぼんやりとステージを照らすライトの複数の色に気づく。

初めに話した能楽殿の不思議な浮遊感。
それがより、ライトによって際立ち、
夜の空に浮かび上がる様でとても厳かな雰囲気。

ツアーでは壮大でとても大きいモノを感じたけど、
それとはまた違う、もっと身近で、より目線の近いモノ。
この能楽殿でこの曲を演奏する事にとても意味がある様に思えた。

悠仁は喉をすり減らしてはいたけれど、
2人の声が夜の空へ響き、広がり、吸われていった。

もしかすると、それは空へだけじゃないかもしれない。
歌声も自然の営みの一つだとするなら、
木々や土へも声は吸われて、還っていき、
何か違うモノとして、また巡っていくのかもしれないですね。



アンコール前、『贈る唄』を観客と一緒に歌う悠仁。
それを見て、手持ち無沙汰なのか、水を飲み出す厚ちゃん(笑)
一緒に歌う気は全くないらしい(笑)

『栄光の架け橋』

『Yesterday and Tomorrow』

この曲についてはまた改めて話すかもしれないけど、
もう私にとっては涙なくしては聴けませんでした。
この曲と『ワンダフルワールド』は私の中ではリンクしているから。



最後、軽く悠仁が挨拶をしていましたが、厚ちゃんは特になし。
名残惜しさの中、しんみりしていたら、
最後の最後にまたしても私を襲った衝撃が!!

2人はいつもの「おぉぉー!!」をやっていたんですが、
その時、腕を上げた厚ちゃんの腹部に何やら光るものが。

なんと!その正体は!

赤のラメのベルト!!(えぇぇー!!)

あまりの衝撃で思わず相方さんを呼んで、
彼女にもそれを確認させてしまいましたよ(笑)

いやぁ〜ビックリした。
シンプルな舞台だと思ってたのに、
最後の最後にこんな飛び道具が出るなんて(それ、飛び道具じゃないですから)
衣装さん、今回は思い切ったもんだ。

2人は渡り廊下を渡って帰っていったのですが、
廊下部分では、腰を低くし、右手をまっすぐに伸ばし、
すり足で能風にするすると歩いていった厚ちゃん(笑)
やっぱり、この時もこちらを見る事はなく、半笑い(笑)

そして、帰りも早速、それをマネて帰る悠仁(笑)
最後まで、なんとまぁ、仲睦ましいこと(笑)



選曲もアレンジもとても素晴らしいものでしたが、
この場所でライブを見れたこと、その事が私にとっては大きくて。
本当に忘れられない夏の思い出になりました。
このライブが見れた事に感謝。
早くDVDが見たいな。

でも、出来る事なら・・・
こんなに素敵なライブなら
もっと、たくさんの人が見られたらいいんですが。。
幸運にも見れた私が言うのもあれですが。。
  • URL:https://yaplog.jp/yuzutama/archive/389
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>じゅんこさん

うわぁ〜ん!!
お返事遅くなってしまってすみませんでした!!
深夜1時を過ぎて、力尽きてしまいました
コメント、すごく嬉しかったです

あは(笑)
あれはどう見ても、日曜のお父さんにしか見えませんって(笑)
ある意味、誰よりもボーダーのポロを着こなしていますよね、厚ちゃんは(笑)

まっ、ライブの衣装であれを選ぶアーティストは
そうそういない気がしますが(笑)

あのなっがいレポを最後まで読んで下さってありがとうでした!
ほんとですよね、同じライブを見た同士なのに、
視点が違ってて、私もじゅんこさんのレポ読んでて楽しかったです☆

って、何気に告られたー!!!(照)

何でしょ?このドキドキ感(笑)
ものすっごい恥ずかしいんですけどっ(笑)

私、ボキャブラリー溢れてました?(笑)

でも、いかんせん、偏りが否めない(爆)
だって、小木じらしに垂れ流しにごった煮ですよ?
「感動した!」って言ってるレポにそんな言葉を使う自体、間違ってる(笑)
なので、羨ましがる事はよした方がいいと思います(笑)

私、読書とか全くしないので、
レポを書く度、ちゃんとした日本語を使えないって事を
世間様に自らばらしているような。
ある意味、羞恥プレイ(笑)

でも、嬉しかったです!ありがとうでした!!

って、えぇぇー!!!
じゅんこさん、小木じらし知らないってマジですか?!
私はそれにビックリですよー。
自分が知ってるって事はみんながみんな知っているもんだとばかり
思ってました。相変わらず、思い込みが激しいです。私(笑)

DVDでぜひ、赤ラメチェックしてみて下さい。
ものっすごい違和感ですから(笑)

ほんっとに素晴らしいライブでしたねぇ〜。
ライブが終わった後、ずっとゆず友さん達と、
「早くDVDが見たいね」って話してました。
August 20 [Wed], 2008, 21:11
>タカコさん

タカコさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!

良かったです!ツボってもらえて(笑)

伝わりづらい事を書いたとしても、
「大丈夫!
 きっと、○○さんならわかってくれる!」
と確信を持って、あんなレポ書いたりしてます(笑)

○○さんの○○の中には
確実にタカコさんが入ってきますが(笑)

それは前から私も思っていたんですよ。
だから、れいこさんのレポを
タカコさんに読んでもらいたいなって思ったんですよ

もし、3人で岩沢厚治をつまみに(笑)語る事があったなら、
夜が明けるまで語っていそうな気がしますよね。
そのつまみ、味が濃いから、お酒も進みそうですね。←飲めないくせに。

うおっ!
タカコさん、職人ばかりではなく、岩沢ラインにまで食いついた!
しかも、小木じらしにまで!
THE マニアック!!(笑)

小木じらし、タカコさんを含め、
約2名には確実に伝わると思ったんですが、
私が思う以上にマイナーな技なんでしょうか?(笑)

岩沢ライン、私も弱いんですよね〜。
顔とか手とかちっちゃいのに、骨格だったり、肩の厚さだったり、
「あんたも男なんやねぇ〜」とギャップにドギマギしてしまいます(笑)

って、函館行かれたんですか!
ビックリ!!そして、すごい!!
お熱っぷりが伝わってきます(笑)

「朝もや」あの声の揺らぎの余韻がずっと抜けないんですよね・・・
気持ち、よーくわかります!
函館ではそんな事してたんですか〜。うふ、可愛い(笑)

でも、タカコさん!
もう何でも来いって!(爆)
ほんとに何でもしちゃうんですから、彼は(笑)
安易な事を言ってはいけませんよ(笑)

でも、結局はタカコさんのフィルター越しでは、
なんでも可愛く見えるんでしょうね(笑)

うわあっ!!!
また最高の褒め言葉を
どんだけ、タカコさんは褒め言葉のストックをお持ちなんですか!(笑)
まんまと私はニヤ照れ顔ですよー。
こうゆう状況を『有頂天』って言うんですかね?(笑)

でも、本当に嬉しかったです!!
頑張ってレポ書いて良かったー!!

こちらこそ、ありがとうでした。
やっぱり、タカコさんとのゆず話は楽しい(笑)
August 20 [Wed], 2008, 1:13
>れいこさん

いつもコメントありがとうです
楽しみに待っていたの言葉がすんごく嬉しかったりします

あは(笑)超大作なんて、いやいや・・・(笑)
内容はいつも通りの偏り具合なもんで、
文字数だけが超大作レベルになってしまって
大変でしたでしょ?最後まで読むの(笑)
書くのも時間かかったけど。
(今回は8時間位かかったかも。思い出しながらなので、相変わらず遅い・・・)

そうなんですよね〜。
私があまり自然に縁がない事もあって、
それ自体がとても別世界みたいに思えて、感動したんですよー。

れいこさんに共感してもらえると、やけに嬉しいんですよ。
結構、「伝わりづらいかな?」って事を書いても、
れいこさんとタカコさんはいつも食いついてくれるので(笑)

職人、岩沢厚治!
ライブで時折見せるアレにいつもジタバタする位、ヤラレちゃうんですよね〜。
多分、あの人、前世は職人さんに違いない!(また思いつきで物を言う!)

決して、自分からは前には出たりはしないけど、
その裏では、確実にいい仕事をする。そんな感じ
これからもその巧みな職人技に私達は心奪われるのでしょうね(笑)

こんな話が出来るのはすごく嬉しかったけど、
でも、れいこさんのコメントでとても悲しい出来事も・・・

れいこさん、なんで・・・

小木じらしを知らないの〜!!(だから、メジャーじゃないって)

いくら濃い目の右好きだからといって、
人って、全ては分かり合えないものなのかと、とても悲しく思いました。
って、ウソですが(笑)

ほんの少しでも夏の疲れを癒す事ができたのなら、
これ幸いです。
おすそ分け書いた甲斐がありました(笑)
お互い、今回のライブに参加できて本当に良かったですね。

残暑も(多分)後、残りわずか。
れいこさんもお体ご自愛して下さいね。
そして、もし、余力が残っているのなら・・・

・・・いえ、何でもないです(笑)←また意味深な。

August 19 [Tue], 2008, 23:47
tama(コメントのレスは明日の晩までお待ち下さいませ。。
コメントありがとうございました!!
ものすごく嬉しかったです!!

でも、すみません。。
連休明けの仕事だったせいか、睡魔が半端なくて。。
明日の夜にはお返事させて頂きます。。
ごめんなさい。
August 18 [Mon], 2008, 23:02
良かったー、ポロシャツ姿の岩沢君見て「日曜日のお父さん」だと思ったのが私だけじゃなくて(笑)
それはさておき、同じライブでも自分とは、また違う視点のライブレポ、
堪能させて頂きました。
tamaさんのレポ、やっぱり好きやわーv(何気に告白)
溢れるボキャブラリーと表現力が羨ましい!
あ、私も「小木じらし」はわかりませんw

岩沢さんの赤ラメのベルトには気付かなかった。
DVDで要チェックです(笑)

本当に素敵なライブでしたね〜(しみじみ)
August 18 [Mon], 2008, 21:37
タカコ
tamaさん、こんにちは。tamaさんレポは、いちいちツボります。
もう一文一文にコメントしたいくらいに共感したけど、一番言いたいことを、と思ってコメント欄にきたら、、まぁ、れいこさんが同じことを!
勝手ながら、tamaさんんとれいこさんと私、とても気が合いそうです(笑)

職人岩沢厚治  岩沢ライン  小木じらし(笑)
これら相当弱いです。ま、岩沢厚治そのもの全てに弱いんですけど。
一生飽きない自信があります。

そのあとの函館行きましたけど、ますます熱が上がって困ってます。
「朝もや」の声の揺らぎには、こちらの身がもちませんでした〜。
「月曜日の週末」の、そんな事は〜♪の前には、おでこをマイクにこつんとぶつけてみたり、にっこにこでパーカッションの三沢さんやバンマスを見たり。
ひゃあひゃあばっかり言ってた私でございます。
聴き入ることしかできなかった「飛べない鳥」は忘れることはできないでしょう。
衣装も日曜日のお父さんと言われようが、私にはとっても爽やかに見えて。
あのサンバの衣装だって結局は可愛く見えたんだから、もう何でも来い!(笑)

tamaさんは素晴らしい表現者。感心させたり笑わせてくれたりするもんだから、こちらはとても忙しい(笑)そして大満足。やっぱり最高。
たくさんの人に見てもらいたいというのも同感。
素晴らしいライブの感動が甦ってきました。ゆずに、そしてtamaさんに「ありがとうございました!」私も癒されました。
August 17 [Sun], 2008, 15:23
れいこ
超大作レポ、お疲れ様です!楽しみに待っておりました。
自然に囲まれたこの舞台だからこその演出、本当に素晴らしいものだったんでしょうね
それを生で感じるときの感動っていったら計り知れないですね。すごいなぁ…!!

tamaさんのレポは共感することばかりですが、中でも激しく共感するのが
職人、岩沢厚治
この6文字にすべてが集約されている気がします。
こんなに簡潔にサブリーダーを表現する言葉って他にないんじゃないかと
ホントそうなんですよねぇ…!
…でも「小木じらし」はよくわかんないですが(爆)

いつもおすそ分けありがとうございます。夏の疲れも癒されます
まだ厳しい残暑が続きますが、夏の思い出を胸に乗りきっていきたいですね
tamaさんもどうかご自愛ください。
August 17 [Sun], 2008, 2:47
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○プロフィール○
名前○ tama
スキオト○ゆず、スピッツ、aiko
Mr.children、KAN
レミオロメン、cocco、salyu
フリッパーズギター、spiral life etc.
スキビト○おぎやはぎ、劇団ひとり
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