ゆずライブレポ in 大分2。

July 13 [Sun], 2008, 11:23
まだ暗く、青白く靄がかったステージの上で、
ただ「その時」を静かに待つ2人。

悠仁は何かを祈るように目を閉じ、
うつむき加減で指を重ね。

普段と何ら変わらぬはずのステージ上なのに、
そんな悠仁を見ているだけで胸が痛くなるのはなぜでしょう。

ただ視界の中に『2人がいる』ってだけで
どうしようもない気持ちになるのはなぜでしょう。
もうこの時点で思わず泣きそうになった事は余談ですが。

その普段とは何ら変わらぬステージ上から、
静かな中でも、全体の一体感というか。

「今日は絶対にいいライブにする」

そんな大げさにいうと「覚悟」みたいな
強い意志を感じたのは私だけでしょうか。

ライブ前に感じたそんな私の『直感』みたいなモノが
曲が進むごとに『確信』へと変わっていった。

準備が整い、「その時」の直前、
静かに目を閉じていた悠仁が顔を上げ、目を開き、
客席をまっすぐに見た。
それは穏やかだけど、とても強い目で。

それは、
「北川悠仁」から「ゆずの北川悠仁」に変わる瞬間。

もちろん、自宅を出た瞬間だったり、
ステージに上がった瞬間、「ゆずの北川悠仁」になるのかもしれないけど。

でも、あの日、私にはそう思えたんですよね。
あの時の『静』と『動』の瞬間があまりにも鮮明で。
私はあの時の悠仁の目を忘れないかもしれない。

そのすぐ後、会場全体にライトが放たれ、ライブが始まった。

『行こっか』

最後のサビで厚ちゃんが珍しく歌を間違えた!
1曲目で間違えるという、その事にも少し驚いたけど、
この日の厚ちゃんはいつもとは気迫が間違いなく違っていて、
自分の歌より気持ちが先走る感じというか。

言い方は間違ってるかもしれないけど、
普段と違うって意味で「らしくない」というか。
それにただただ圧倒されました。

最後の行こっか〜♪の声の伸びが超音波並に強すぎて、
『眼差し』前の
一瞬、会場から音が消えるあの『間』にいつも以上にどきっとさせられた。

『眼差し』

2人の声が果てしなく強い!!
ずしんと頭に音が直撃する感じ。
会場が小さいし、
自分の席とステージが近いからかと初めは思ったりもしたけど、
やっぱり、違う!!

喉をすり減らして歌っているって表現がまさに合ってる気がする。
厚ちゃんも、もう『ハモリ』ってレベルの域じゃない(笑)
ハープさばきもギターさばきも激しい激しい!!

そして、2人共、テンションも驚くほど、高い。
そのテンションを表すかのように悠仁のギターの弦が切れた!!
ほんとにブチーンッ!!!って感じで。
今日の眼差し、すげー!!

『君宛のメロディー』

この曲の時の悠仁の穏やかな笑顔を見ていると、
なぜだか、胸がぎゅっと締め付けられて、泣きそうになったよ。。
なんだろ?
こちらが勝手に表情から何かを読み取ってしまうからかもしれないけど。
いつもの様にキラッキラとしたにこやかな表情なんだけど、
余計、それが何だか切なくてね。
悲しいときに頑張ってみせる笑顔が何より切ない様に。

MCを挟んで、この曲になったからと言って、
今日の岩沢厚治の声の熱さと厚さは変わる事無く。

いつもは穏やかで優しくて。
本当に想いを届けてくれそうなメロディーに
自然と涙するような曲なのに、別の曲の様だった。

普段が響いた声が客席に届く感じだとすれば、
この日は発した声が中間なく、直接、音が自分に刺すって感じで。

そして、中盤。
なぜか、曲がどんどん走り気味に進んでいって、
「え?え??」ってこちらが少し戸惑うほど、テンポが早くなっていった。

それを先導していたのが、厚ちゃんなのかはわからないけど、
その時、それを心配したのか、
悠仁は穏やかな笑顔だったけど、厚ちゃんを見てましたよ。

で、その時の厚ちゃんはと言うと、
その相方の視線に気づいてるのか気づいてないのかわからないけど、
視線を気にする事無く、突っ走ってましたよ(笑)

そして、特筆すべきもう一つのこと。
今日は「らしくない」みたいな事書きましたが。

例えば、いつもなら、声が思うように伸びなかったとか
そういうことがあったとしても、変な言い方になるけど、
ムキになって、声を強めるって事、あまりない気がしませんか?
それが、この日は違ってた。
何度も何度も歌い始める節で声を強めていて。

でも、最後のサビと歌い終わった後の
ふっと息をはくように笑みをこぼすところはいつもと一緒。
何だか、それにほっとしましたよ。
本当にいい笑顔でした。

厚ちゃんの「どうもありがとう〜!!」で〆。

『もうすぐ30歳』

ここで事件は起こりました。
普段のライブでも
この曲では右寄り的事件は起こりがちではありますが(笑)
本日も例の必殺!両手ハープがお目見え。
ハープを握り、マイクスタンドに近づいていって。
その時点で、反射神経の様に前のめり体制に入り、目を見開く私達(笑)

いつもの様にハープをくわえ、
ハープの口の端から端へとしゅっと唇をすべらせ、馴染ませた後、
低音気味に吹きだしたけど、途中で一瞬、音が消えた!

「え?いつもってここで吹くの止まってたっけ?」と何て思っていたら、
その一瞬の『間』で、突然、カメラ目線をした岩沢厚治。
それもただのカメラ目線じゃなくて。

右ななめからアップで岩沢厚治を捉えていたカメラを
横からさっ!!と追うようにカメラ目線。
そして、目を見開いて見ていた私達に対抗するかのように、
ものすごい眼力でカメラをガン見!!

うぎゃあー!!!!

なっ、なっ、なっ、なっ、なっ・・・(落ち着け)
なんですか?!あの顔は!!!

イメージ的には目の横辺りにキラリ〜ンな星をつけて頂けると
より私の脳裏映像に近づけるような気がします(笑)

そして、その後の両手ハープはというと。
カメラマンさん、よい仕事してくれましたよ。

少し下から見上げる感じの角度で、
あの目線落とし気味の睫毛も指先もくっきり浮かび上がる指の血管も
それはそれは美しく映し出してくれてましたよ。

この日は席が良かったから、生でも見れたけど、
やっぱり、スクリーン見ちゃいますね。
カメラマンさん、グッジョブ!そして、ありがとう(笑)

少しライブレポから外れてしまうかもだけど。
KANさんのライブレポでも書こうと思ってた事なんですが。
世の中に『美しい』って思うモノ、たくさんあると思いますが。

例えば、景色が美しいとか、人の容姿が美しいとか色々あると思うけど。
でも、もしかすると、世の中で一番、美しいのって、
『人の手』なんじゃないかなって、最近、私は思ったりするんです。
それはシルエットだったり、動きだったり。

そして、何よりあの手から
心揺さぶる、あんな音を生み奏でるんですもんね。
私が好きなアーティストさん達のライブを見ていると、そんな事を思ってしまいますよ。

そんな手ともう一つ。
儚さだったり、憂いだったり、繊細さだったりを感じられて大好きな
影を落とすくらい長い睫毛。
その2つが同時に私の視界に収められてるんですよ?
なんという、私的、魅惑のコラボレーション(笑)

このまま書き続けると『もうすぐ30才』だけでレポが埋まる気がするのでこの辺で(笑)
後、もう一つだけ。
また手ですが(笑)

厚ちゃん、テンション高いのもあってか、ステップもすこぶる軽快で、
バンジョーを弾く指もいつも以上に動きが大きく、跳ねていた気がしましたよ。

私が見ていた角度的にも手元がよく見える位置だったんですが、
こねくり回す指先だったり、肘をひく動きひとつとってもいちいちダンサブル(笑)
1曲中に見せ場があまりに多すぎますよ?岩沢さん。

それと、最後の悠仁の叫びが「頑張るよー!!」だったんですが、
あまり覚えていないんですが、いつも「頑張るよー!!」でしたか?

過敏になってたからかもですが、
そこでまた我に戻って、胸がズキっとしてしまいました。。
やっぱり、楽しんでいるといっても、
何かを引きずっている自分がいたんでしょうね。。

この頃にはもう2人とも汗だく。
でも、神戸2日目の時のような肩で息をするような感じではなく。
暗転の中でのハープチェンジもとても穏やか。

いつもハープを抜き取ったり、セットする時の「カチーン!」っていう
キレのある音を聞いただけでも、どきっとするような私達ですが、
その音より指を揃えて滑らかにセットする指の美しささに見惚れましたよ。

『センチメンタル』
『呼吸』

大分は初のライブ地と言うことであの曲を追加で歌ってくれました。

『いつか』

「初めまして、僕らがゆずです」
そんな名刺代わり的な曲だと昔、言ってましたよね。

ライブでも、もう何度となく聴いた歌。
様々なシチュエーションで聴いて、
その都度、違う色合いを見せてくれた歌。

一番初めに聴いたがむしゃらにも思える強い想いを感じた『いつか』とは違って、
受け入れる事を知ったからこその包容力みたいなモノを感じるその日の『いつか』
そのどちらがいいとかよくないとかそういう事じゃなくて。

いくらベビーフェイスだからと言っても
もちろん、あの頃とは2人ともヴィジュアルは違っているんだけど(笑)←自分の事は棚に上げて。

でも、悠仁のあの揺るぎないまっすぐな目だったり、
厚ちゃんの目を閉じ、喉を震わせながらハモる表情だったり。

サビの2人の表情があの頃と重なって見えてしまう瞬間があるっていうのは、
きっと、この曲がスタンダードだからなのかもしれないですね。
ずっと、歌い続けてほしい曲の一つです。

『MC』

悠仁の「岩沢さんは大分に来た事はある?」の問いに、
「あるんですよ〜。・・・遊びで!ファッ、ファッ、ファッ!!!」と
なぜだか、自分で言ったセリフに自ら爆笑する岩沢さん(笑)

その腹式呼吸を最大限に使った高らかに響く笑い声に
お互いの顔を見合せてしまう程、驚く私達(笑)
それが、そんなに彼にとってはツボだったのでしょうか(笑)

2人とも大分に関してはあまり知らないって事で、
ハローバイバイ(だったっけ?)のネタみたいな
ご当地あるあるネタにお客さんが挙手するという感じで。
その中のいくつかを。

・ファミレスの『ジョイフル』が町の社交場だ。
それに地元の方は沸いてたので、正解みたいですね(笑)

で、ここで「MC」「英単語」と来れば、
そう、こちらも恒例、岩沢厚治の「なんちゃって、イングリッシュ講座」(笑)

「ア、ジョイフォー」「ア!ジョイフォー!!」と
合ってんだか合ってないんだか
いまいちわからないアクセント
で単語を繰り返し叫ぶ厚ちゃん(笑)

しかも「ア!」って(笑)
英単語を聞くと連呼せずにはいられないらしい(笑)

そして、今までのそれを振り返ってみると、
どんな単語を言ったとしても、
毎回、アクセントを強める場所は同じなんですけどね(笑)

・「一生懸命」のことを「しらしんけん」という。→正解。

・「メジロン(?)」というキャラクターがいる。→正解。

空港のお土産屋さんにもそういえば、いましたよ。
でも、それより目につき、私達が気になったグッズが
「毎日が地獄です」と書かれたTシャツなどのグッズ(笑)

私の友達は愚痴とか反論とか言えず、我慢してしまう子なんですね。
それゆえ、仕事を押し付けられたり、かなり仕事も大変になってるみたいで。

口で自己主張が出来ないなら、
このTシャツを着て、このハチマキを付けて仕事をしろと。
でも、その事には一切、触れず、いつもの様に笑顔で黙々と仕事をしろと。
そうすれば、周りの人が大変さを察してくれて、優しくしてくれるんではないかと(笑)

そう熱弁したけど、結局、相方さんは笑ってたいたけど、
購入してくれませんでしたよ。チッ!

まっ、優しくされるどころか、
少なからず、周りから距離を置かれる可能性も無きにしも非ずですが(笑)

仕事場で無理なら、ライブで着て、満面の笑みでライブを見ていれば、
「この子はそんなに頑張っているのか!」と優しい微笑みを厚ちゃんがくれるんじゃないか?
とも提案してみたんですけど、
その前にそんな近距離で見れる機会ってそうそうないか(笑)

『黄昏散歩』

「しらしんけんに歌います。黄昏散歩、聴いて下さい」と
非常に低音のええ声で曲名紹介。

♪ワン、ツーワンツーさん、しー♪のカウントが何だかすごく好き。


『モンテ』

運がよければ、ズラを脱ぐという、
ある意味、衝撃の瞬間を見れるという事でお馴染みの曲(どんなお馴染みだ)

前半を歌い終わった後、『モンテカットのコーナー』の直前、
先程まであんなに軽快にリズムを刻んでたはずの彼に突然の変化が!

スタンドマイクから少し距離を置き、後ろに下がった後、
急に無表情になり、表情どころか全身の動きを硬直させ、
ピクリとも動こうとしない厚ちゃん。
もうそれは、ろう人形の如く(笑)

お隣ではMC悠仁が爽やか且つ軽妙に
「さぁ〜始まりました!僕の!」の後、
すかさず、勢いよくマイクに近づき、
「わ、た、し、の!」と必要以上にカツゼツ良くジングった厚ちゃん(笑)
マイクに向かって、頭突きするかの勢いでしたよ(笑)

先程までの表情とは打って変わって、
営業スマイル的な微笑みですよ。
なんだ、その小芝居のハバは!(笑)

それにまたしても、爆笑させられた私達。
岩沢厚治の思うツボだ(笑)

〜ズラチェンジ〜←ネーミングセンスO。

初めはいつも通り、悠仁のすっとぼけた表情のアップ。
続いて、厚ちゃんのアップですよね。
もう、その時の顔と言ったら、『ヒドイ』としか言い様がない!

頬を持ち上げて、片目を限りなく細くし、口角を吊り上げての悪人顔(笑)
ありゃあ、相当、あくどい事をしたに違いない(笑)
わっるい顔だったよ、ほんとに(笑)
もちろん、会場は大爆笑。

そして、それに気分をよくし、調子に乗ったのか、
大サビの♪モンテ〜♪の時には、
先程の表情プラス、
肩をすくめる感じで顔と首を上下に何度も動かし、
しまいには、その度、二重アゴにまでなっていて(笑)
で、それプラス、目線を左右に動かしていて(笑)

もうそれは、悪人なんだか何なんだかよく分からない状態に(笑)
一言で言えば、顔面崩壊とでも申しましょうか(爆)

ちょっと思い出したのが、
チャイルドプレイだったかな?映画自体は見た事ないけど、
子どもの人形が夜になると怖い顔で動き出すみたいなの。
あれをイメージして頂けるとかなり近いような。

まっ、厚ちゃんのそれは全くホラー的要素はなく、
お腹抱えて爆笑したどちらかというとコメディーでしたけどね(笑)

『明日天気になあれ』

あの爆笑の後にこの歌ですよ。
ズルイよ。。
ほんとにゆずはズルイ。。

暗転したステージ両端にライトが落ち、ツインギターの音色。
ライトがステージ全体に放たれ、あのイントロが流れ出す。
もうあのイントロを聴くだけで私はダメで…
あんなに大好きなバンジョーの指使いもまともに見れない位で。

この曲、歌い出し早々、胸が詰まったような感覚になって、
後半に進むに連れて、
ちょっと自分でも戸惑ってしまう程、パニクってしまう時があるんです。
もう涙を流すってレベルじゃない位、嗚咽泣きしてしまって。

ゴールデンサークルで初聴きした時の精神状況を思い出したり、
普段は元気に過ごしているつもりでも、不安定な部分が顔を出したりした時、
そのタイミングにハマってしまうともうダメで。

以前、悠仁はこの曲を迷いの時期に作ったって話してましたよね。
だからこそ、こんなにも伝わる強さがあるのかなって。
ほんとにこの曲には何度となく救われましたよ、私は。

それと、これは私に周りの友達には何度となく話した事だけど。
♪ほんとの幸せって一体、なんだろう?の後に
チ〜ン!って音が鳴って、悠仁が首を傾げるじゃないですか?
私はあれがどうしも我慢ならなかったんですよ。

あの音で会場からは笑いが起こるし、必要性が全くわからなくて。
でも、大分ではその笑いもあまり起こらなくて、それがとても心地よく感じました。

『春風』

この2曲の流れはとても美しいですよね。
2人を照らす霧のようなシャワーのライトもとてもいい。

『凸凹』

CDジャケの様な映像から♪不完全な僕らだから〜♪がリピート。

悠仁はステージ上段へ。
ステージ上はまだ薄暗い中、厚ちゃんはステージセンターへゆっくり進んでいって。
そのリピートのラスト直後、
腰を少し落とし、足を大きく開き、
斜め上から腕を振り下ろし、
ギターをかき鳴らす岩沢厚治にスポットライトが射す!!

ひゃあー!!!

男前過ぎるよー、岩沢厚治!!
いつもこの場面では息をする事さえ忘れてしまうよ。。
ありがとう、この見せ場を作ってくれた人(笑)

間奏の間、のそっ、のそっと端へ歩いて行き、
凸凹ダンスではいつもの様にロボットダンス(笑)
振り付けに関してもほんっと、アレンジがお好きね、あなた(笑)
まっ、そのまま真似るようなそんなあなたじゃないか(笑)

そして、この辺りでマイクスタンドから離れ、
バンドメンバーと絡み、観客に背を向け、
ガシガシと必要以上に男前ギタープレイを見せる厚ちゃん。
なんで、あなたはそんな所で輝きを増すのさ、岩沢さんよー(笑)

『人間狂詩曲』

私的、メインディッシュ的位置づけで、
上り坂な疾走感といい、ステージ上から放つうねる様な熱といい、
テンションも第1次最高潮を迎える。

やっぱり、2人とも気迫というか、テンションがすごい!
特に右の人なんて、この辺りだったかな?
首を横にプルプル振るアレ、あるじゃないですか?
あれがいつもに増して多かったし、
やけに客席を煽る煽る!!

大サビの前に「ヘイ!!!」って超音波的高音で煽るし!
やっぱり、今日の彼は何かが違う!
その後も何度も「ありがとう〜!!!」って叫んでたような。

私はステージを少し右から見るって感じだったんですけど、
♪今日も生きる意味を探してる〜♪の後、
2人が同時に右足を下げて、重心を後ろに置くじゃないですか?

もう、あれがものすごくカッコよくてね!!
キレというか、男らしさというか。
一心同体じゃないですけど、一体感みたいなのが、すごかったですよ。

大サビのくるくる入れ替わるスクリーンのアレもやっぱり大好きだ。

『うまく言えない』

私のツアー初日、春馬くんのPVが流れるのを見た時、
「これは何の罰ゲームだ?!」って、
思ったりもしましたが(どっち見ていいかわからない)
実際はあまりスクリーンを見る事はありませんでしたよ。
大サビの春馬くんを挟んで2人がスクリーンが映る時以外は。

この曲は好き過ぎて、いつも泣いてばかりいるけど、
この日はただ悠仁を見つめていた気がする。

この曲もその時々で悠仁の歌い方が大きく変わりますよね。
話しかけるような歌い方の時もあれば、強めな時もあったり。
追加はここの演出、どう変わるんでしょうか。

『リアル』

会場が小さいという事は
ステージもそれに比例していつもより小さくて。

そんなステージの中央に悠仁が立ち、
全身を使い、観客全てに想いを届けようと、
指の先までにも想いを伝い渡らせてるかのように表現し、歌う。
客席に向けて伸ばす手はどこまでも大きくて。

その悠仁の後ろには厚ちゃんが目線を落とし、ただ静かに待つ。
そして、その後、
2人の声が重なり、昇華されていく。

息をするのも忘れる瞬間。
ここでも私に視界にはくっきりと『静』と『動』が共存してましたよ。
そして、やっぱり、どうしようもない気持ちに。

ステージが小さいので、その時の2人の距離もいつもより近かったけど、
実際の距離とはまた違う、別の意味で、
その日の2人の近さと、関係性をそこで感じられた様でした。

『夏色』

この日の「ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!」の後の「○○大好き!」は
「大分、バージン!」だったんですが(笑)
ライブ後、相方さんと話していたら、
彼女は「バージン」じゃなくて、「バンジー」と思っていたらしい(笑)
そして、ちゃんと「バンジー」と返してたらしい(笑)

彼女曰く
「バンジーと聞こえた瞬間、『大分はバンジーのメッカだと思った』」と(笑)
とても素直でピュアな彼女らしいエピソード(笑)
ごめんね、躊躇なく「バージン!」と連呼するようなこんな相方で(笑)

で、今回も出ました。エロ厚治。
もう私の中で『大分夏色厚治』という単語を
最上級のソレの表現で今後、使っていこうかと思うくらい(笑)

今まで、ソレを自ら勝手に見出す事はあっても(って、見出すなって?笑)
あそこまでのを見たのは初めてかも。

「ソレ!ソレ!」の時、カメラ目線で、
悠仁が誘うような指使いする時、あるじゃないですか?
それに対して、右の人も同じく
それはそれはやっらし〜目線で「ソレ!ソレ!」返しですよ!
若干、目を細めて、横から覗き込むような確信犯的カメラ目線で。
この〜!!エロ厚治めっ!!(砂時計の杏風に)

そりゃ、崩れ落ちもしますわね。
でも、何度、崩れ落ちても、
崩れ落ちている間の何一つ、見逃したくはないからと、
その度、すぐに立ち上がり、体制を整えようとする本能とか、
それに対応しうる自分が思ってる以上の身体能力の高さに少し驚く(笑)

それと。
自分の後ろのスクリーンに映る逆ギレする時の悠仁の表情を見て、
お腹へっこまして笑ってましたよ、厚ちゃん(笑)

『陽はまた昇る』

厚ちゃんが左サブステにいる時、
長渕弾きとでも申しましょうか?
足を交合に前に出すステップしながら、
ギターのネックを高く上げてギターを弾いてたんですよ。

その後、私が一瞬、目を逸らした後、また目線を厚ちゃんに戻すと、
口に人差し指を当てて「内緒♪」のポーズ。

いやぁぁ〜!!!私とした事が!!
目を逸らしてしまった!(頭を抱えこみながら)

一体、何が内緒だったん?!と一瞬、焦ったけど、
どうやら、長渕のモノマネが内緒ってことだったみたいですね。
もうっ、人騒がせな人だよ!(あんたが勝手に騒いだんだろ?)

ラストの2人が近づき、
ジャカジャカ、アコギをかき鳴らすあの場面。
毎回だけど、今回も凄かった!

厚ちゃんのギターのネックが悠仁の肩に当たりそうになる位近くて。
でも、いつか見た、向かい合ってせめぎ合うって感じではなくて、
近いんだけど、割と手元を見ていたりね。

でも、最後、2人共、満面の笑みで顔を見合わせて、
ギターを高く上げてジャカジャカしてるところが、何だかすごく良かったですよ。
眩しいったら、ありゃしない(笑)

『つぶやき』
『ワンダフルワールド』

ただステージを見つめる事しかできない。
音に飲まれて、息をする事すら忘れそうになる瞬間。
声を枯らし、喉をすり減らし歌う悠仁。
全身全霊で歌うというのはきっとこうゆうことなんだろう。
2人のある意味、張り詰めた歌にただただ心が揺さぶられる。

『おでかけサンバ』

本日の席は初めにも話したようにサブステージ前。
そう、ツアーが始まってからずっと憧れ続けた場所、至福の時間。
フェアリー厚治タイムですよ(なんだよ、それ)

うわぁ!!
ステージに森の妖精が!
森の妖精さんがいるよ!!
(深夜に書いてるので多少のテンションのおかしさはご了承下さい)

登場早々、やっぱり、テンションのおかしな厚ちゃん(笑)
表情といい、動きといい、どんだけ引き出し持ってるんですか?あなたは(笑)

これも初日の頃に話してたんですけど。
悠仁の衣装はあんなに乙女で可愛いのに、
(あんなにブーケの様な花が似合う31才はいないと思う)

なぜ、厚治だけあのザマなのか?!と(こらこら)

それに対して、相方さんは
「でも、悠仁の衣装を厚ちゃんが着たとしても似合うとは限らないよ」と。

・・・まっ、そうだけどね(笑)

でも、あれはないよ。
頭はイワトビペンギンだし、
妖精は妖精でもあれじゃ、
モリゾーやで!と散々、言いたい放題だった私ですが、

実物を見ると。

妖精にしか見えない!(恋はモウモク)

初めて、妖精を目撃した時は、
悠仁はあの気ぐるみ(名前わからない・笑)と仲良く戯れる中、
フェアリー厚治はというと、あの気ぐるみ(まだ言うか)がどんなに愛らしく踊ってようとも
素通りしていく姿を見て、

「くぅ〜!!そんなツレないあなたが好き!(><)」
なんて、のたまっていた訳ですが。

最近の彼はというと、
気ぐるみと仲良くチューチュートレインですよ。
あの手を左右交合に小刻みに動かす気ぐるみダンスも踊っちゃてるんですよ。。

でも・・・そんな厚ちゃんも好き(やっぱり、モウモク)

で、その至福のは確実にやってきました。
うわっ・・・厚ちゃんが自ら近づいてくる!!
私達のテンションは最高潮!

いくらブーツが安物の作業用長靴に見えようが、
マント(?)に付いているフェルトが思った以上に手作り感たっぷりだろうが、
首が埋まっちゃうくらいの肩のもり上がり具合とか
そんなの私、気にしないっ!!←十分、気にしてる。

小刻みダンスから微妙にモデルウォークの様な腰使いで
サブステージという名の森の小さな聖地にやってきたフェアリー厚治。

そのダンスがもう最高でね!
あぁ〜、じれったい!
あのダンスを言葉でどう説明すれば伝わるのだろう?

私に動画をUPするテクがあるなら、
私がそれを模写して、踊ってる映像をこのブログにUPするのに!(それは、やめなさい)

この辺は興奮し過ぎてあまり記憶がないけど。
この日の掛け合いは、
『湯布院♪』『別府温泉♪』とか。

その後は『かぼす〜♪』を何度か繰り返した後(厚ちゃん、声色、声優並に変えてた・笑)
悠仁が『僕ら〜♪』というと、
ちょっと不安げに『・・・ゆず?』と首を傾げる厚ちゃん(笑)

そして、もう一度、悠仁が『僕ら〜♪』と投げかけると、
今度は自信満々な表情で力強くで『ゆず!!』と
親指を立てて、大きく下から上に腕を振り上げて、自分を指差した厚ちゃん。

あぁ・・・ふらっ・・・(あまりの素敵っぷりに力が抜けたらしい)

若干、斜めからの例のあのキメ顔ですよ。
今日一番のキメ顔。
かっこいいったら、ありゃしないよ、厚治さん。

それと、ここの2人掛け合いってほんとにリハなしのぶっつけ本番なんですね。
だって、厚ちゃん、
悠仁が次はなんて言うか、耳に手を当てる感じで必死に聞いてるんですよ。
サブステの周りの興奮したファンに「ちょっと静かにして」と言わんばかりに(笑)

そして、フェアリーは私達の名残惜しさなど知るよしもなく、
仲間達が住む静かな森へと帰っていきましたとさ。

あれは夢だったんでしょうか。
あんな短い時間に私達をこんな気持ちにさせといて、
思い出というあんな置き土産だけ置いてあっけなく去っていくなんて、、
ほんっと罪な人だよ、あなたは。

最後に一言だけ。
フェアリー厚治、フォーエバー(笑)

『少年』

ワンダフルガールズのキメポーズを繰り返すところ、すこぶる好き。

『ストーリー』



最後のMC

「初の大分ライブは忘れられないライブになりました。
 またどんどん素敵な思い出を作っていきましょう。また絶対来ます!
 どうもありがとうございました!」と厚ちゃん。

「ありがと!!」という会場からの声に
「こちらこそありがとう!!」と返したこの言葉に何だか胸がいっぱいに。

結局、最後まで悠仁はお父さんのことを口にする事はありませんでした。
でも、そんな気がしてたんですよね、ライブが始まった時から。

ただ、最後のMCでは、
「みんなも日々大変な事があると思いますが、僕らはこれからも歌い続けていくので、
 お互い頑張りましょう」と目を赤く腫らしながらくしゃっとした笑顔で話してくれましたよ。

うん、きっとそれで十分だったんだと思う。
多くを語らなくても、悠仁の想いはみんなに伝わっていたはず。
直接的な言葉はなくても、
何よりその時間を共有した私達には十分過ぎるほど伝わってた。
鳴り止まない拍手がそれを物語ってたから。

もちろん悠仁だけじゃなくて、厚ちゃんやバンドのメンバーやスタッフの想いもね。
それは悠仁のことを想っている全ての人に伝わったはずだから。

もし、普通、そういう状況ならきっと励まされる側になってると思うけど、
そんな状況でも逆に悠仁に励まされた私。
やっぱり、悠仁は強かったと思う。
たとえ、それが強くあろうとしていた姿だとしても私にはとても強く思えた。



ライブが終わり、
YESTERDAY AND TOMORROWが流れる中、
胸の中が色んな想いでぱんぱんに膨れ上がったまま
会場を出ようとした時、とても印象的な光景を見たんですよ。

ファンの間では有名なあるスタッフの方があるスタッフの方に握手を求めていて、
その後、笑顔でがっちりと握手を交わしてたんですよ。
なんかね、その光景を見ただけでまた胸が熱くなりましたよ。

初めての地で、そして1日だけのライブ。
最初は遠方ということもあり、少し行く事を迷ったりもしたけど、
本当に行って良かったと思えたライブでしたよ。
忘れられないライブがまた一つ増えた大分の1日でした。

本当にありがとう。
  • URL:https://yaplog.jp/yuzutama/archive/385
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>のっぴぃちゃん

のっぴぃちゃんもお返事遅くなっちゃってごめんね
今日も半日、何度もコメントのレス投稿してたんだけど、
読み込んでくれないし、エラーばっかりで。
ヤ○○グめぇ〜!!
もしかすると、ウチのサーバーのせいかもだけど。

あはは(笑)
記事とか重点とか迷った?(笑)
確かにレポ大分レポ関係、長かったしね〜(笑)
でも、最後まで読んでくれてありがとうね!!

ほんまやね〜。
のっぴぃちゃんも行った横アリ2daysも
すごく色が違う印象あったもん。

>きっとこの日のライヴはふたりにとってもスタッフにとっても私たちファンにとっ
>ても『特別』なものになったんだと思う(「なるべくしてなった」が正解かな?)。

まさにそう!
のっぴぃちゃんが書いてくれた2行に集約されてると思う。
だから、余計にレポで書き残したいなって思ったし。

そう、悠仁からゆずの悠仁に変わる瞬間が、
すごく印象に残ってるの。

まだ頭の中のイメージレポの段階の時も
この事は1番に書こうと思ってたの。
まっすぐでとても強い目だったよ。
私も泣きそうになったし。。

フェアリー厚治タイムはほんっと至福の時間だったよー。
ガチャピンって(笑)
確かにガチャピンの要素は多いけど(笑)

いえいえ。
こちらこそ、フェアリーに食いついてくれてありがとう(笑)

写真集買ってないのよー。
あまりにも出費が多くて、お金なかったのよ。。

まっ、まじで
盛りだくさん
私、買うべきやったんやろうか。。

通販でも販売するみたいやけど、
手数料勿体ない気がするしな。。←ケチ。
あぁぁ〜私、やっちまったかもしれませぬ。。

のっぴぃちゃんもコメントありがとうね!!
すごい嬉しかったです(^^)
またメールさせてもらいます☆
July 19 [Sat], 2008, 21:27
>れいこさん

お返事遅くなっちゃってすみませんでした
ごちそうさまなんて。いえいえ。お粗末さまでした(笑)

れいこさんのレポを読む度に
「そこ!そこなんよー!!」と激しく共感していたりするのですが、
私の書いたのでもそうでした?(笑)
なら、良かった(笑)
それを聞いて、何でかホッとした自分が何だか妙で恥ずかしい(笑)

きっと、れいこさんの想像力豊かな右脳ですもん。
例え、私がたった一言、何か言葉を書いたとしても、
その一言でぶわっ!!!っとその場面を映像化するんでしょうね(笑)

でも、
>あまりにも如実に目に浮かんで(笑)若干気持ち悪いくらいです(爆)

って!!(爆)
どんだけ、右の人の細かい動きを見てるかって話ですよ!(笑)

いやいや、
私なんて、れいこさんの足元にも及びませんよ。

この間、某所でれいこさんが書いてたあれ。
「普段はあんななのに、ライブだとあんななんだ」

これ程までに彼の事を集約し、表現した言葉ってないですって!!
それこそ、れいこマジック!

もうこれは紛れもなく、れいこ語だと思うんで、
もし、ここで私が使う事でれいこさんの著作権を侵害する恐れがあるなら、
言って下さいね、速攻消すので(笑)

MCのアレ。
一体、なんなんだったんでしょうね〜(笑)
客席はそれ程、笑ってもいなかったのに。←こらこら。
たまにあんなのあったりしますよね、自分で言って、自分で笑う。みたいな(笑)
まっ、本人、楽しそうだったので、いいか(笑)

ちょっとばかしフェアリー語り、ひつこかったですか?(笑)
きっと、昼間書いてたら、もっと別な形だったと思うんですけど、
なんせ、ほら、深夜に書いてたから(笑)
現実と夢との境目がゆる〜く、なくなったんでしょうね(笑)

お忙しくはありませんが(笑)
今回、レポ書いて、また書きたいなって思ったので、
その時は、お暇な時、時間つぶしにでも使って下さいませ。

レポの感想、めちゃめちゃ嬉しかったです!!
大分のレポを書こうと思うきっかけは、
誰でもなくれいこさんの一言からだったので。

コメントありがとうございました!!
July 19 [Sat], 2008, 21:06
>じゅんこさん

初めまして!!
初コメントありがとうございます!!

・・・と言いながらも、
アドレスを見て、ビックリ!!
私、お邪魔したことあります!

じゅんこさんって、アヤさんのお友達ですよね?
リンク紹介を見て、アヤさんがおもしろいというなら、
間違いないな!と思ってお邪魔した事を覚えています(笑)

ウチって更新も気まぐれで少ないし、
書いてる本人、
自ら、輪を広げていくタイプの人間じゃ決してないので(笑)、
見てる人、90%以上、ロムだと思うんですよ。

だから、こんな風に顔が見えるというか、
感想聞かせて頂けるのがすごく嬉しかったです!
ロムって頂けるだけでも十分、嬉しいんですけどね(笑)

3行目〜5行目の部分を読んで、すごく嬉しかったと同時に
「そんな!めっそうもございませんっ!」と
PCの画面から後ずさりしそうになる位、恥ずかしかったです(笑)

恥ずかしくて、両手で顔を覆ってるんだけど、
指の隙間からはしっかり見てるみたいな(笑)
褒められる事にどうにも慣れてないんでしょうね、私(笑)

これは大げさじゃなくて。
私の日常に、
じゅんこさんが感想書いてくださったその日、1日があって、
本当に良かったと思えました。

ちょっと元気がない日が続いてたんですが、
コメントを読ませてもらって、元気でました

例え、褒め言葉が『アホっぽい脱線部分』だったとしても(笑)

私達も正直、ライブ前は少し怖いような
複雑な心境でした。
でも、それ以上に強さやパワーを感じられるライブでした。
人の『気』ってあれ程、リアルに感じる事ができるんだなって。

じゅんこさんは左寄りなんですかね?右寄りは細かいですか?(笑)
私も好きなモノ以外にはかなり大雑把な人間ですよ?

いつも財布の中はお札よりレシートの方が多いし、
この間、カバンからは
2年前の飛行機の半券が出てきました。←それはだらしないだけ。

厚治さんもって(笑)
いや、悠仁は間違いなくフェアリーでしたけど、
あんなんでも私達からすればフェアリーなんですよ?
もう背中に羽がうっすら見えそうな勢いですよ(笑)

長々書いちゃいましたが、
こちらこそ、とても嬉しいコメントありがとうございました!
また今度、お邪魔させて頂きます。
July 18 [Fri], 2008, 0:04
のっぴぃ
どの記事にコメントすべきか、どこに重点を置いてコメントするか迷いながらキーボードを叩いているのっぴぃです。
取り急ぎ、レポUPお疲れさまでございます。

ライヴって、同じツアーでもその時によってまったく違ってしまうと思うんだけど、きっとこの日のライヴはふたりにとってもスタッフにとっても私たちファンにとっても『特別』なものになったんだと思う(「なるべくしてなった」が正解かな?)。

>「北川悠仁」から「ゆずの北川悠仁」に変わる瞬間。
この一行だけでどういう状況だったかがわかるような気がする。
数年の間にすごく強くなったと思う。
その場にいたら、私、この時点で泣くような気がする

大分の『フェアリー厚治タイム』も素敵だったようで
そうよね!あれはイワトビペンギンでもなければモリゾーでもないし、ましてやガチャピンでもないよね!!

tamaちゃんのおかげでフェアリーに再会できた気がする
ありがと。

あっ、フェアリー写真集買った?
乙女チックフェアリーとイワトビフェアリーが盛りだくさん
July 15 [Tue], 2008, 23:38
れいこ
心待ちにしておりましたtamaさんのレポを…
そして、期待を裏切らない愛情たっぷりのレポ、ごちそうさまです。

tamaさんのツボは、ことごとく私のツボを抑えててくださるので
…というかですね、tamaさんの文章、言葉の一つひとつが
あまりにも如実に目に浮かんで(笑)若干気持ち悪いくらいです(爆)
tamaさんマジック(←表現古!)です
まさに今、大分ライブが再演されたかのような感動、爽快感を味わっております。

MCのしょっぱな、なんでか自分の言った言葉に爆笑してた岩沢さんが
この日、私的に一番のヒットだったことを思い出しました(笑)
tamaさんのおかげです!ありがとうございます。

それにしても後半、フェアリーを語るくだり、熱すぎます(笑)
でも…仕方ないですよねぇ
今回のツアーで、岩派ならば一度は夢見る、右側サブステ前
私はその夢、叶いませんでしたが、tamaさんのレポで
おとぎの国の妄想楽しませていただきました(笑)

いよいよ明日からの2日間でこのツアーが終わろうとしてますが
その前に、tamaさんの大分レポを読むことができて、ホントによかったなぁ、って
今、しみじみ思います。
…ってなんかうまく言えないんですけど(^^;

お忙しいこととは思いますが、またこうしてtamaさんの言葉で
ライブの感動を記録に残してもらえたらいいなぁ、ってすごく思います。
お疲れさまでした&長々とコメント失礼しました。
July 15 [Tue], 2008, 1:09
はじめまして…です。
が、実はずーっと以前から密やかにロムらせて頂いてました。
tamaさんのレポ、私も本当に大好きで、いつも笑いと感動、
脳裏にその光景が浮かぶような臨場感で
一緒にライブに参加しているかのような幸せ気分を満喫させて貰っています。
ちょっとアホっぽい脱線部分(すみません、褒め言葉です。笑)も、
いつもニヤニヤしながら読ませて頂いています。

大分のライブ、やっぱり、あの訃報の後だったから、すごく気になったけど
ちょっとレポを読むのが怖いような気持ちもありました。
でも、本当に良いライブだったみたいで、
北川さんの強さ、そしてそれを支える岩沢さん始め、
周りのスタッフや客席の思いに胸が熱くなりました。

私は基本的に大雑把な感性の持ち主なので厚マニさんのツボ、
ホント細かくて感心させられます(笑)
そっかー、厚治さんもフェアリーなんだ。。。
私の周りでは、南の島の大王だの、森の部族の酋長だの、
威嚇したオウムだの、散々言われてたんですが(笑)

素晴らしいレポ、どうもありがとうございましたvv


July 15 [Tue], 2008, 0:14
>タカコさん

うわぁ〜!!タカコさんだぁ
レポの感想ありがとうございます!!

あの〜、タカコさん。
今、私、ものすごく感動してしまっているんですけどっ!!
逆に私がコメントを読ませてもらって、感動させられてしまいました。。
何か、何度も読み返してしまってたり(笑)
ここだけの話、うるっと来てしまいました・・・

タカコさんのコメントを読ませてもらった後、
ブログを見て下さってる方からレポの感想メールを頂いて、
それを見て、またしてもうるっと来たり。。
もう、ダブルパンチですよ(笑)

今回のは長かったし、書き散らした感が拭えないですが、
そんな風に感じて頂けて、めちゃめちゃ嬉しかったんです!!

ファンなんて言ってもらってますが、
あほな事ばかり書いたり(笑)なので
恐縮しまくりなんですが、
でも、頑張ってレポ書いて本当に良かった!

あの日は仰るとおり、気迫をすごく感じたんですよね。
ライブが始まる前からぴーんと空気が張り詰めたような。
目に見えないものなのに、そう感じるなんて不思議ですよね。

すいません、相変わらずの右寄りレポで(笑)
何気ない仕草だったり、シルエットだったりが美しいんですよね。
それが自らかもし出してるのかどうかと問い詰めたいくらい(笑)

そして、「まっ、いいか」ってタカコさん(笑)
いやっ、私も同じく、何度か見るうちに見慣れて(笑)、
文句を言う気もなくなってきましたが(笑)
悠仁があまりにも可愛いかったし、言いたくもなりますよね(笑)

それにしても、タカコさん、全て遠征で6回も行かれたんですね!すげえ!
お疲れ様でした(笑)

両手ハープのカメラ目線!やっばかったですよー。
ハープが口に付くか付かないかの距離で、斜めガン見ですもん!
崩れ落ちてもしかたないですよね〜

最後にまた私なんかにめっそうもない言葉を頂いて、
また萎縮しちゃいそうですが(笑)
でも、本当に素敵な言葉ばかり頂いて、幸せな気持ちになりました。
タカコさんは人を幸せにする言葉をたくさんお持ちで、
私こそ、タカコさんを尊敬してしまいます。

私もそういう人になりたいなと思うけど、
その道のりは相当険しそうです(笑)

何度も繰り返しになっちゃいますが、
本当にありがとうございました!!
また読み返させていただきます(笑)
July 14 [Mon], 2008, 23:43
タカコ
tamaさん、こんにちは。
やっぱりtamaさんレポは素晴らしい!
一気に読ませていただきました。泣いて笑って、笑って泣いて、
最後泣きじゃくり・・・。
私は前から宣言しておりますが、tamaさんレポの大ファン。
今回も引き込まれてしまいました。最高だわ。

そう、あの訃報のあとだったので、ゆずは、会場の雰囲気はどうなんだろうと
心配してましたが、二人とも気迫に満ちてたんですね。
ゆず北川悠仁は強い人。それだけでも尊敬に値します。

あとどうしても右の人が気になってしまう私・・・
手・指・睫毛・・・全部おっしゃる通りでございます(笑)
いつも美しいと思って見まくっております。
フェアリー厚治フォーエバーって(笑)
あれは最初見たとき、悠仁あんなにカワイイ格好なのに・・
厚ちゃんもできれば同じのにぃって思いましたよ。
相方さんいいこと言いますね、そっかぁ、似合うとは限らないんだ。
私6公演行きましたが、最後は見慣れたのか、まっいいかと(笑)

両手ハープのカメラ目線、私だったら完全にぶっ倒れてましたね。
もうツボがありすぎて、長くなりすぎました。ごめんなさい。

とにかくtamaさんの感性と表現力が素晴らしくて、もう尊敬します!
スタッフさんの握手も、ジーンときました。物語ってますね。
とても気になっていた大分ライブでしたが、tamaさんのお陰でゆずの
強さと素晴らしさが再確認できました。ありがとうございました!
July 13 [Sun], 2008, 14:35
P R
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スキオト○ゆず、スピッツ、aiko
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レミオロメン、cocco、salyu
フリッパーズギター、spiral life etc.
スキビト○おぎやはぎ、劇団ひとり
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