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夏の風物詩 / 2004年07月31日(土)
 会社の営業Iさんとホラー映画の話をしていて、流れから心霊写真のことになったのだけど、
「デジカメで心霊写真が撮れるのか」という疑問が。
 ネットで調べてみると、撮れることは撮れるらしい。しかし、よくある「肩に手が!」とか「見知らぬ人の顔が……」というのではなく、水滴のようなものだったり、謎の球体が映るようだ。
 デジカメのデータJpegって、その気になれば、簡単に心霊写真偽造できそうな気が、する。レイヤー増やしてぼかした人間の姿を重ねるぐらいだったらさぁ。
 これからデジカメで撮影することが多くなると、いかにも!な心霊写真は少なくなるのかなぁ。夏の心霊特番とか、怖がりながら見るの好きなんだが。

 ちなみにIさんは昔心霊写真を撮ったことがあるらしい。ちゃんとお払いしてもらったとか。
 私はまだ撮ったことない。実際に見たこともないな。

 
Posted at 22:09 / somehow / この記事のURL
オレは天才か!? / 2004年07月30日(金)
 塩・砂糖・みりん・しょうゆの量なんて適当に入れたのに、ちゃんと親子丼の味になってるじゃーん。すげぇ! ……って、1人で感動してたんだけどね。旦那は仕事で遅かったので。
 いやー、二度と同じ味つくれねぇわ。あまりに適当に入れたんで。

 
Posted at 21:23 / 今日の料理 / この記事のURL
映画『箪笥』 / 2004年07月29日(木)
 『箪笥』を観にいくといったら、先輩2人が「えーっ! あんな怖そうなのを!」と驚いていた。
 実際は、あんまり怖くなかった。そりゃどきどきするシーンはあるが、こうじわじわと残る恐怖とかっていうのはない。
 某掲示板にあったように、ホラー映画として宣伝するのは少し系統が違うような。
 どんでん返し以降「あれはそういう意味だったのか」といくつかはわかるのだけど、すべての謎が解けたというわけではない。

 長期間家を離れていた姉妹が自宅に戻り、父親と継母との暮らしが始まる。帰宅当日から姉は死んだ実母が恨めしげに出てくる夢にうなされる。それ以降、家の中で怪奇現象が起きるようになる。現象に遭遇しないのは父親だけ。
 姉妹と継母の仲は険悪で、妹が継母に体罰を受けたことに怒り狂った姉は父親に継母のことを訴えるが、それに対する父親の言葉は衝撃的なものだった。
 次の日父親が連れてきたある人物と向かい合った時、姉は……

「すごい面白い! よかった! 観に行けば?」
 と人に言えるほどのものではないが、もう1度観て「あー、これってそういう意味だったのかー」と頷きたい。

 
Posted at 23:04 / somehow / この記事のURL
うめだ花月 / 2004年07月26日(月)
 うめだ花月で若手お笑い芸人をナマで見てきました〜。
 あまり知らないんだけど、ロバートって結構人気あるのね。登場したとたん周りで「きゃ〜」って歓声が。逆に知名度が高いと思われる陣内智則は、拍手は多かったものの、特に歓声はナシ。
 期待していた某芸人が、テレビで見たネタやってて悲しかったよ・・・

 
Posted at 21:39 / somehow / この記事のURL
人のフリ見て悩む / 2004年07月26日(月)
 私と同じぐらい髪の長かったK先輩が、肩上まで髪を切っていた。
 人が短くすると、なんか自分も短くしたくなる。
 頑張って伸ばそうと思っていたけど、別に文金高島田に結いたいとか目的があるわけでもなく、別に切ってもいいじゃない、と思ったりする。でも下手に切ると、今はまっているブランドの服が似合わないよ、と母に言われている。フェミニンな感じでないとバランスが取れない。
 対照的にM先輩は長髪なので、彼女を見ていると「長髪いいよなー」と思う。時々カーラーで毛先をくるくるにされているのだが、それがめちゃ可愛くて、憧れている。でも肩上の軽やかなストレートも羨ましい。
 誰かのエッセイで「髪型をころころ変える人を見ると、『この人はまだ自分に似合う髪形を見つけていないんだな』と思う」ような文があったが、髪型ぐらい気分で変えたっていいじゃない。ねぇ?
 そういや高校の時、失恋した女の子が主人公で「どうして私が貴方に振られたぐらいで髪を切らなきゃいけないの』という詩を書いたら「可愛くない」と友人に言われたことがある。もちろん、自分が可愛くない性格だとは承知している。失恋の経験はあるが、やはり髪を切る気にはなれなかった。
 Nさんに「〇〇さんみたいな髪型にして」と言われたとしても、期待に応える気はあんまりない。どんなのが好みかも知らないや。まぁ1度ぐらいは……と思ったりしたが、やっぱ止めた。
 いつものスギさんに頼んで、少し短めで手入れが楽で、可愛い髪形を提案してもらうのがベターかな。

 
Posted at 21:04 / somehow / この記事のURL
行方不明 / 2004年07月25日(日)
 私は思いついたら新規ワード文書を作成し、考えなしに適当に書きまくり、適当なタイトルをつけて保存する。
 ……で、なんか適当な文書がたくさんパソコンの中にあるんだけど、以前に書いたあの箇所はどのファイルだろうと探すのに結構な時間がかかる。
 今も前に書いた某ファイルが3つほど見つからず困っている。
 書いたと思っているのは実は勘違いで、何度も頭の中で練り直していたから、書いたように錯覚しているだけなのだろうか。それとも先日、パソコン内の整理をしていた時勢いで削除してしまったのだろうか。
 でも幸い、エンディングのファイルだけはちゃーんと保存してある。これ無くしたら泣くわ・・・。

 
Posted at 22:51 / 創作 / この記事のURL
信用していいの? / 2004年07月25日(日)
 月曜日に絶対ついて欲しい郵便を、金曜日の夜に速達にもなにもしないで投函して、今頃あせったりして。
 郵便局にかけあって、郵便物取り替えそうかなんて思ったけど、フリーダイヤルの案内センターで応答してくれあtおじさんは、『明日には十分つきますよ』とか言っていたので……
 本当ですか?? 本当に月曜日につきますか???
 あれ月曜日につかないと大変なことになるんですが。
  

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Posted at 09:49 / somehow / この記事のURL
ありがた迷惑 / 2004年07月21日(水)
 ふらりと大丸に立ち寄ると、いつも見る売り場が改装前でセールやってた。
 喜んでレストローズの売り場へ行った。Tシャツでも見ようとワゴンに近寄ったところ、そこに1人の女の子がいた。小学校高学年と思われる年ごろで、別にそのくらいの子がレストローズ来ようがいいんだけど、なぜかその子、ワゴンの商品をひたすらたたんでいたのだ。
 で、私が見ようと思って服を取り上げると「せっかくたたんだのに何すんのよ」という目つきでにらんできた。 
 お前が邪魔なんだ! どっちかっていうと、営業妨害だぞ。商品見ようとしたら睨まれるなんてどうすんだよ。
 とりあえずそのガキは放っておいて、隣のワゴンにあったレストローズの鞄を取った。これがもう可愛くって……買った。Tシャツはこれというデザインがなかったので止めておいた。
 でも先日もレストローズの鞄を買ったのだけど、前回のはちょっと小さかったので、今回のを使うとして、前回のはオークション行きってことで母に託そう。 

 Nさんが食事をして帰ろうと言うので喜んでいたら……和民だった。別に和民が悪いわけじゃなくて、先月から今月にかけて3回目なんだもん。食事作らなくていいの楽で嬉しいけど、違うところに連れてってよ……(ーー;)  

 
Posted at 22:08 / somehow / この記事のURL
更新完了 / 2004年07月20日(火)
 27話更新しました。
 ……ってこんなとこに書くのも、おそらく気づいてない人がいるようなので。
 東條さん今回もお疲れ様でした♡

 
Posted at 22:01 / 創作 / この記事のURL
自分ではなかなか / 2004年07月19日(月)
 27話が書けたので、東條さんに「校正して〜」とメールで送ったが、彼はこの連休中は多忙のようで、即対応不可だった。
 自分でチェックしろ>私
 でも自分では気づかない点てあると思うし、そういうのを見つけてくれる人って私には必要なんだよね。私がプログラマーになったら、バグも自分で気づけないタイプかもしれん。ダメじゃん。致命的じゃん。
 しかし東條さんにファイル送った後で、自分で間違いを見つけた。東條さんはたぶんわからないかもしれないミスなので、自分で気づいてよかった。

 
Posted at 00:58 / 創作 / この記事のURL

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