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とってもラブラブな二人を見せつける演出(笑) / 2003年08月25日(月)
 ケーキの打ち合わせをした。
 天井まで届きそうなケーキにナイフを入れるのがよくあるケーキカットなんだけど、あのケーキはナイフを入れるところだけ本物のスポンジで、あとは作り物。で、裏でショートケーキを用意して、箱に入れてお土産として渡すことになる。
 最近は生ケーキが流行だとか。こちらはケーキカットのケーキは本物で、お土産にしないで食事の最後に出すようになっている。食事には大抵デザートがついているので、ケーキの後にケーキになってしまうのだけど、
「生ケーキにすると、食べさせあいの演出ができるんですよ」
 ブライダルアドザイバーのAさんはにこやかに言った。
「なんですか、食べさせあいって」
 Nさんの質問に、Aさんは笑みを崩さず答える。
「お二人様がスプーンでケーキをすくって、新郎様が『これから君を食べさせてあげるよ』って新婦様に食べさせて、新婦様が『これから美味しい料理を食べさせてあげるね』って新郎様に食べさせてあげるんですよ。新郎様に食べさせる時はちょっと多めにすくって口の周りにクリームがつくぐらいにしてもらって、皆さんに熱々ぶりをアピールしていただくんです」
 そんな恥ずかしいこと、誰が最初に考えたんだろう。
 もちろん、そんな演出はする予定はありません。

 私の母は近所の公共施設でイベントの仕出しを手伝う仕事をしているのだが、披露宴の仕事も結構多い。
「見たことあるわよ、ケーキの食べさせあい」
 母は呆れたような口調で言った。
「あれはね、本人と友達はいいけど、親戚はウンザリするもんなのよ。やめときなさい。うちの親戚はクールな人が多いから」
 言われなくてもやらんわい。  
 いや、やりたい方はしたらいいと思います。二人の熱々ぶりを公然の前で見せ付けても許される日です。呆れられても、多少は許されます、たぶん。ゼクシィにも演出手段としてしっかり載ってます。

 
Posted at 23:05 / Wedding / この記事のURL
料理試食 / 2003年08月24日(日)
 今日の夜は、披露宴の料理の試食でした。私とNさんと、双方の母親の4人で。
 量が多くて、私と母は死にそうでした。普通の男性だったら、ちょうどいいかもしれないけどさ。まぁ、少なくて足りないよりはいいでしょう。

 あと一ヶ月ほどにせまっているので、いろいろ追い込み時期……

 
Posted at 21:04 / Wedding / この記事のURL
来るべき感動の瞬間に期待 / 2003年08月01日(金)
 新婚旅行は、イタリアに行くんですよ、実は。
 当初は自由旅行みたいので、好き勝手にプランたてようかと言っていたのだが、もう英語力に自信がなくなる年頃じゃないですか(笑) ついでに言えば体力も自身がない年頃(これは年のせいではなく努力不足の傾向もありますが)。
 で、パックツアーで行こうと、そう言っていたのですが。
 いろんな旅行会社があり、パックツアーも内容がさまざま。
 で、イタリアになにをしに行くかと言えば、芸術鑑賞がメイン。
 なぜか最近美術鑑賞に目覚めたNさん。この頃は『美の巨人たち』も欠かさず観て、東京出張のおりには日本にあるゴッホの『ひまわり』をわざわざ見に行っていた。今では私よりも美術に詳しい……という状態。どうするよ、私。まぁいいや。
 で、イタリアには数十の美術館があるのだけど、パックツアーでは主にウフィッツィ美術館、ヴァチカン美術館(シィスティナ礼拝堂とか)が含まれているものが多い。
 あとの観光地は、ピサの斜塔やミラノのドゥオモ、ベネチアでゴンドラ、コロッセオ、トレビの泉。たまにプラダ等ブランドもののアウトレットショップ(まったく興味なし!)。
 で、意外にないのが、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を観るツアー。
 『最後の晩餐』は、ミラノの寺院にある。ミラノに行くツアーはたくさんあるのに、どうしてそこに行くツアーはないのか。おそらく、一度に鑑賞できる人数が決まっているからだと思われる。一度に、25人までだったかな、確か。ピサの斜塔も同じくミラノ。斜塔はいいから、『最後の晩餐』観たい。

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Posted at 21:59 / Wedding / この記事のURL

 
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