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期待していいかな? / 2003年12月07日(日)
 今日は先日挙式したホテルへ行ってきた。写真室からアルバムができたという連絡があったのだ。
 約一年の間足しげく通ったホテルだが、とりあえず今回が最後の用事……なのだけど、実はもう一度ホテルに来ることになっている。それというのも、どんなホテルの挙式プランにも必ずといっていいほど入っている「挙式前日もしくは当日のご宿泊サービス」を、私たちはまだ利用していなかったからだ。
 挙式当日はNさんの実家に泊まり、それから新婚旅行だのなんだのでいろいろ落ち着かなかったので、なかなか宿泊の機会がなかった。まぁ単にホテルに泊まるだけじゃなんなので、こちらの都合(というかわがまま)でクリスマスに合わせて12月20日に予約をお願いしていた。
 はい、カレンダーを見てみましょう。20日といえば……私の兄の誕生日です。いやそれはまったくの無関係で、20日といえばクリスマス前の土曜日。予約が集中すること間違いなしの日。
 だが予約をお願いしたのが10月の下旬だったので、まだ間に合うだろうという余裕があった。私たちのブライダル担当の男性アキちゃん(私たちはそう呼んでいる)は「予約しておきます」と言ってくれたのだが、それから一月半経過しても、アキちゃんからの電話はなかった。Nさんは仕事柄週末出勤があるけれど、20・21日を空けてひたすら連絡待ち。さすがに20日まであと2週間という日になって、何の連絡もないのはどういうこった。重ねて言えば、前回写真室の用事でホテルに行った時、ブライダルサロンのWさんにアキちゃんへの伝言をお願いしていたというのに。

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Posted at 22:23 / Wedding / この記事のURL
結婚式の写真 / 2003年10月25日(土)
 友達や会社の人がデジカメで撮ってくれた写真もいろいろとあるのだが、いちおプロのカメラマンの方にも撮影をお願いしていた。今さらながらNさんのカクテル作りや(笑)披露宴出席者の余興などビデオに残しておいてもよかったかな・・・と思ったりしたのだが、仕方ない。
 ホテルの中にある写真室へ出向くと、他の人が写真選別をしていた。写真室の方によると、私たちの前の番の人が長引いていて、まだ終りそうにないという。
「申し訳ございませんが、下の喫茶室でお待ちください。後で領収書をいただければお代金はお渡しします」と言ってくれたので、普段は絶対行かないようなホテル内の喫茶店でケーキセットを注文した(笑)。2人で3,003円だった。えぇ、お金はちゃんと返していただきました。ラッキー♪
 写真は結構な量だった。アルバムに入れてもらう写真と、それと別にスナップ100枚がサービスでついているのでそちらに含めてもらう写真を選ぶ。
 当たり前だけど、自分がいっぱい写っているのでなんか気恥ずかしい。なにを話しているのか爆笑している姿まで・・・花嫁に似つかわしくないはじけっぷりだった。うーむ。
 自分の姿を見ていると、口の両端をきゅっとあげているより歯を見せて笑っている方が表情よかった。もっと前から研究しておけば・・・って、今更言っても。まぁメークさんとカメラマンの腕がいいから、平生よりはずっとマシな顔でした。
 おそらくこの先こんなメイクして写真を撮ることなんてないから、結構な記念写真だよなぁ。そして「やっぱり薔薇のドレスにしておいてよかった」と、改めて感じた今日でした。

 
Posted at 22:21 / Wedding / この記事のURL
・・・楽しかった。 / 2003年09月27日(土)
 一生にそう何度も体験することのない、貴重な経験をさせていただきました。すごく楽しい時間を過ごすことができました。ほんとに、あっという間でした。お力添えをいただいた皆様、感謝しております。
 まぁまた、詳しい話はまとめてページ作って書こうと思ってます。ネタもわりとあるし・・・

 
Posted at 22:08 / Wedding / この記事のURL
牧師さんはとってもいい人だった。 / 2003年09月07日(日)
 今日は式場に行って、いろいろ打ち合わせしてきた。
 ウェディングケーキの製菓担当さん、アテンダーさん、装花担当さん、バーテンダーさん、そして牧師さん。式場滞在は15〜20時まで。さすがに疲れた。
 あんまりネタばらしすると面白くないから書かないんだけど、牧師さんが、とってもいい人だった。とってもとっても。
 ゼクシィとか見てると、「牧師さんの言葉の最中に涙が……」とか書いてあったりするんだけど、今日打ち合わせしている段階ですでに目元に熱いものが……おいおい、まだ本番じゃないよ、私。そもそも泣かないと思って、つけ睫毛じゃなくてマスカラにしようと思ってたのに、さすがポケモンのアニメでも泣く(笑)涙腺のゆるさ。超強力なウオータープルーフマスカラか、つけ睫毛にするしかないや。
 なんていうか、説得力があり、なおかつ温かみのある話し方で、こんな人に挙式を担当してもらえるなんて、すごいラッキーって思った。いや、ほんと、いい人だった。

 打ち合わせ後入った「とんかつ和幸」の店員さんもとってもいい人だった。ニシカワというおばちゃんなんだけど、「ここはほんとにカツ屋か?」というぐらい丁寧な対応で、注文を伝えた時「わたくしニシカワが承りました」とかって。
 その後のゲーセンでもまたいい店員さんに会った。
 今日はいい人いっぱい出会ったよ。

 
Posted at 22:10 / Wedding / この記事のURL
マイホーム / 2003年09月06日(土)
 生活の準備として、家具だの電化製品だのの搬入に追われた一日であった。
 本当なら今日冷蔵庫や洗濯機も来るはずだったが、時間の関係で日時変更になった。ヤマダ電機は、客が時間指定できないそうな。
 ドレッサーをいれてくれた業者さんが言うには、ドレッサーを運ぶのは旦那の役目らしい。奥さんが毎日使うドレッサーを旦那が抱えて敷居をまたぐ、つまり奥さんを抱いて家に入る、ってことになるらしい。しかしすでに私が新居に足を踏み入れているので「意味ないですね」といっていた。奥さんが新居に入る前じゃないとダメって、そりゃ難しいでしょう。だって荷入れの前には掃除とかしにくるだろうしさ。
 結構、「家」になってきた。あと一月もしないうちにここで暮らすことになるのか……というまだ実感のわかない状態ですが。
 そういや、マリッジブルーになってないや。そんなのになってる余裕ないよー。

 
Posted at 22:09 / Wedding / この記事のURL
タイルカーペット / 2003年09月06日(土)
 今日は新居のキッチンのタイルカーペット貼りでした。
 ……疲れた。結構根気がいる作業でした。
 そして、タイルカーペットは、余裕5枚は見ておいたほうがいいということを学びました(笑) 枚数、きちきちでやんの。
 あとレンジラックを組み立てて、予定の場所へ。冷蔵庫、置けるのかな? 計算では、おけるのだが……冷蔵庫って、前からみるとそうでもないけど、奥行き70センチとかだし、結構でかいんだよね。
 一応大仕事は終ったので一安心。あとはテーブルと家電がきたら、キッチンは完成。しかし問題はまだまだ山積み……バラ色の新婚生活(笑)にはまだ遠いっ!

 
Posted at 22:03 / Wedding / この記事のURL
とってもラブラブな二人を見せつける演出(笑) / 2003年08月25日(月)
 ケーキの打ち合わせをした。
 天井まで届きそうなケーキにナイフを入れるのがよくあるケーキカットなんだけど、あのケーキはナイフを入れるところだけ本物のスポンジで、あとは作り物。で、裏でショートケーキを用意して、箱に入れてお土産として渡すことになる。
 最近は生ケーキが流行だとか。こちらはケーキカットのケーキは本物で、お土産にしないで食事の最後に出すようになっている。食事には大抵デザートがついているので、ケーキの後にケーキになってしまうのだけど、
「生ケーキにすると、食べさせあいの演出ができるんですよ」
 ブライダルアドザイバーのAさんはにこやかに言った。
「なんですか、食べさせあいって」
 Nさんの質問に、Aさんは笑みを崩さず答える。
「お二人様がスプーンでケーキをすくって、新郎様が『これから君を食べさせてあげるよ』って新婦様に食べさせて、新婦様が『これから美味しい料理を食べさせてあげるね』って新郎様に食べさせてあげるんですよ。新郎様に食べさせる時はちょっと多めにすくって口の周りにクリームがつくぐらいにしてもらって、皆さんに熱々ぶりをアピールしていただくんです」
 そんな恥ずかしいこと、誰が最初に考えたんだろう。
 もちろん、そんな演出はする予定はありません。

 私の母は近所の公共施設でイベントの仕出しを手伝う仕事をしているのだが、披露宴の仕事も結構多い。
「見たことあるわよ、ケーキの食べさせあい」
 母は呆れたような口調で言った。
「あれはね、本人と友達はいいけど、親戚はウンザリするもんなのよ。やめときなさい。うちの親戚はクールな人が多いから」
 言われなくてもやらんわい。  
 いや、やりたい方はしたらいいと思います。二人の熱々ぶりを公然の前で見せ付けても許される日です。呆れられても、多少は許されます、たぶん。ゼクシィにも演出手段としてしっかり載ってます。

 
Posted at 23:05 / Wedding / この記事のURL
料理試食 / 2003年08月24日(日)
 今日の夜は、披露宴の料理の試食でした。私とNさんと、双方の母親の4人で。
 量が多くて、私と母は死にそうでした。普通の男性だったら、ちょうどいいかもしれないけどさ。まぁ、少なくて足りないよりはいいでしょう。

 あと一ヶ月ほどにせまっているので、いろいろ追い込み時期……

 
Posted at 21:04 / Wedding / この記事のURL
来るべき感動の瞬間に期待 / 2003年08月01日(金)
 新婚旅行は、イタリアに行くんですよ、実は。
 当初は自由旅行みたいので、好き勝手にプランたてようかと言っていたのだが、もう英語力に自信がなくなる年頃じゃないですか(笑) ついでに言えば体力も自身がない年頃(これは年のせいではなく努力不足の傾向もありますが)。
 で、パックツアーで行こうと、そう言っていたのですが。
 いろんな旅行会社があり、パックツアーも内容がさまざま。
 で、イタリアになにをしに行くかと言えば、芸術鑑賞がメイン。
 なぜか最近美術鑑賞に目覚めたNさん。この頃は『美の巨人たち』も欠かさず観て、東京出張のおりには日本にあるゴッホの『ひまわり』をわざわざ見に行っていた。今では私よりも美術に詳しい……という状態。どうするよ、私。まぁいいや。
 で、イタリアには数十の美術館があるのだけど、パックツアーでは主にウフィッツィ美術館、ヴァチカン美術館(シィスティナ礼拝堂とか)が含まれているものが多い。
 あとの観光地は、ピサの斜塔やミラノのドゥオモ、ベネチアでゴンドラ、コロッセオ、トレビの泉。たまにプラダ等ブランドもののアウトレットショップ(まったく興味なし!)。
 で、意外にないのが、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を観るツアー。
 『最後の晩餐』は、ミラノの寺院にある。ミラノに行くツアーはたくさんあるのに、どうしてそこに行くツアーはないのか。おそらく、一度に鑑賞できる人数が決まっているからだと思われる。一度に、25人までだったかな、確か。ピサの斜塔も同じくミラノ。斜塔はいいから、『最後の晩餐』観たい。

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Posted at 21:59 / Wedding / この記事のURL
宛名書き / 2003年07月21日(月)
 どこの式場でも、招待状の筆耕料は1通150〜200円ぐらいのようだ。
 1通150円! 50通出すとして、7500円。
 私たちはこれをケチリました。いやケチったというか……自分たちで書くわよ、と見積もりから省いていただきました。
 招待状の取り掛かりについては、別に遅くはなかったんだよ、取り掛かりはね。招待状は式の2ヶ月前の吉日に発送、1ヶ月前の吉日を締切とするのが通常らしい。で、招待状の話をしたのがいつだったかなぁ……5月かしら? その時Nさんの父上の名前の感じが常用漢字でなく特殊な漢字だということで、確認して印刷担当さんに連絡すると言っていたのだが……返事をしたのが約1ヵ月後。
 で、試しずりをお願いしたのが6月下旬。校正をして印刷以来したのが7/4。印刷には10日〜2週間かかるということで、受け取ったのが16日。
 で、上にも書いたが招待状の発送というのは、式の約2ヶ月前の吉日なわけよ。
 吉日ったら、大安でしょ。16日以降の大安ったら、23日になりますね。一週間後。一週間で私は宛名書きを終えないといけないわけさ。23日を逃すと8/2まで大安はない。別にそんなに吉日にこだわる必要はないけどさぁ……どうせなら、大安に出したい気がする。挙式仏滅なんだから、それぐらい吉日にしとこうかなぁ……とね。
 Nさんは母上に書いてもらったらしい。ずるい! まったくずるい!! 
 私は意地でも全部自分で書いてやるんだー!!! 悪筆だけど。

 
Posted at 20:58 / Wedding / この記事のURL

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