ため息。

2005年10月16日(日) 23時01分











下がり始めた熱が、再び上昇している。 
7度6分の表示に、ため息がもれる。
ふぅ。
耳鳴りも大きいしなぁ・・・。

まぁ、何でもすぐにうまくいくわけないわよね。 
明日はもう少し下がっていますように。 




     新しいツリーは、いい感じ。
     大きくて、本物の樹に見える。
     これから、2ヶ月かけて少しずつ飾ろう。
     まずは赤いりんごを探しに行かなくちゃ。
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ひなた
moi

そっか、かわいそうなぞうを思い浮かべて、泣いたのか・・・。
愛する象に手をかけつつ、耐えきれずに餌を運んだ飼育係のひとも、
すでに同じ苦しみを終えて、ただただ見つめる他の職員も、
最後まで信じて、求めながら、芸を続けて死んでいった象たちも、
どうにもならない力を前に、誰も、誰も悪くないよね。
あのお話は、心から切ない・・・。

ひなたはね、どれにも当てはまらないと思う。
きっと最後のところで、自分に甘いのかもしれない。
追い込まれても、追い込まれても、・・・何て言うのかな、空想に逃げてたの。
生きる可能性、大人になったら抜け出せる可能性があったというか・・・。
「今ここで死ぬことができたら、どんなに楽だろう。」と考えることは、
生きることを選んだ故の苦しみだよね、きっと。
本気で死んでもいいとも思っていたのだけど・・・。
やっぱり、うまく言えないや。
「苦しくて、逃げてしまいたかった私」に後ろめたさがあるのだと思う。きっと。

今かかっている病院の先生にね、「私は精神的に弱くて、こういう状況になっているのですか?」って、訊いたことがあるの。
先生は、「それだけのことを生きて乗り越えられたのは、その逆、とても強いことだと思う。」って。
信じようと思う。
自分がとても嫌いだった。
生きてきた環境も、どうにもならない自分も、容姿も性格も、全て。
今はね、少しだけ愛おしいと思う。
ぼろぼろだけど、ちゃんと愛してあげようと思う。

そんなことをぼんやりした頭で考えたひなたでした。
2005年10月23日(日) 21時36分
moico
鎌倉市にお住まいの小話屋です(笑)

秋の夜長にふさわしいかは分かりませんが、時々「自分をなぐさめる方法」の1つとして、去年まで小話屋が当てはめていた絵本を今日はご紹介にやって参りました。

「かわいそうなぞう」

お子様をお持ちのひなたサンならご存知でしょう。
そ。あの戦争時代の上野動物園のぞうたちを綴った悲しいお話でっす。

とってもメンタル的に大変だった小話屋は去年、moi2が帰国するまでの長い時間が耐え切れず自分の腕に数箇所「意気地なしな真似事キズ」をつけながら夜をあかし、そのうち明るくなってきた事でカーテンを開けて「朝が来た」と、本気で泣いたことがありました。
その時ふと思い出したのが、この絵本でして。

自分を
「飼育係りの人」
「周囲でどうにも出来ず見て見ぬふりをする職員の人」「おりの中で一生懸命えさを求めて芸当をするぞう」、

全てにあてはめてみて涙を流すという作業の繰り返し。
どれにも自分があてはまるような気がして、何度も何度も・・・。

ひなたサンなら どんな風に当てはめるのでしょ。

このお話はハッピーエンドではありません。
でも「終戦」という結末で 悲しいキズを残して
ピリオドを打ちます。

今日は「課題」的な お話(苦笑)
難問だったら 参考までにということで・・・(笑)
2005年10月18日(火) 23時12分
ひなた
moiへ

うぅ。何故こんなに重なるのかしらね、私達。ぷくく。
実はひなたも数年前にロフトで買い直したばかり。
ファイバーの大きなツリー。白い光が綺麗なの。
でもお家に帰って点灯したとたん・・・なんて大きなモーター音!
へこみましたわ。うるさくて、少ししかつけていられないの。
新しいツリーは、ひなた好みです。
大きくて置き場所に悩んだのだけど、ようやくソファの横に落ち着きました。
樹の下で読書している気分が味わえるので、いい感じ。
1年中出しておこうかな。

ありがとう。
世の中でたった今も苦しんでいる子供達と比べて、ひなたの置かれていた状況が虐待と呼べるかどうか自信がありません。
そしてこの10年くらい苦しんでいる体調の原因が、その事にあるとは真っ直ぐに結びつかないのです。
様々な要因が結びついて、今の状況があるとしたならば、きっと私の中にも原因はあるのでしょう。
はぁ、でも原因が分からない様々な症状を抱えて生きるのは、つらいねぇ。
自分でも気をつけようがないんだもの。

実家に帰るのに震えなくてすむようになるのに、何年もかかったの。
夢をみて、泣きながら飛び起きることも、今ではほとんどなくなったの。
19歳で家を出て、今は32歳。まだかかるわねきっと。
過去と、現在と、未来と。
ひなたはきっと、考えて納得しないと先に進めない性格のようです。
自分の中でひとつずつほどいていこうと思う。
答えが出なくても、血が流れても、一生かかっても。
前に進むためにね。
幸せなことに、今のひなたには守るものがあるから、強いわ。

ひなたもふたは開けておくです。
moiの開いたふたからこぼれ落ちたものも、拾う準備ばっちりよ。
かごもってついて歩くから、安心してこぼしてね。
話すことで、自ら受け入れて、昇華できるならばいいのにね。
固い結晶にして、自分の奥で突き刺さるよりは、表に出して
なでなでされたほうが、角が少しは丸くなると思う今日この頃。
でも言葉にすると血が流れるから、お互い無理せずに行こうね。

2005年10月17日(月) 23時17分
moico
やはり同じ傾向の好みがあるのね(笑)
実は一昨年、長年活躍してくれたツリーとお別れしてロフトで買いなおしたんだけど、その直後にこんな感じのホクッとしたダミーツリーをネットで見つけてしまったですの。しかし、時すでに遅し(泣)うらやまし。
秋冬はこういう感じに心身共に満たすグッズが大切よね。

っで。体調。
活字だけでは行き届かないケアで申し訳ない。
ダイジョブ?といういつもの言葉しか書けないのが
なんとも。。。
前回のコメント見てね。やっぱりmoicoも針でちくちく刺されるような、なにかを感じずにはいられなかったです。
今の世に頻発してる「ぎゃ」から始まる言葉が、ひなたの身を圧迫してきたのか・・と不安です。そして想像してはいけない、過去を堀り下げて聞いてはいけない・・と、自分にふたをするのが精一杯。でもね。かぎはかけませんです。ふたなら、いつでも自由に開けられるでしょ。だから。もしひなたが開けたくなればいつでも外してみてね。
moicoには沢山の「キーワード」があるですよ。
それは「つきまとう系」でもあれば、「過去の実際系」でもあるです、キーワードっていくつも。
話せばホントに長くなるですよ。
これにもやはりふたはしないでおくね一応(苦笑)
2005年10月17日(月) 0時45分
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