夕焼け 

2005年10月15日(土) 23時41分
 
 

 日帰り温泉に行きました。
 何ヶ月ぶりの温泉でしょう。
 露天風呂でほっこりしすぎて、
 のぼせるのもご愛敬。




 

 ええ。久しぶりの温泉ですもの。
 許されるわよね。
 ・・・・ごきゅり。
 ぷはぁー、う、うみゃいー。


 
 
 ええ、よっぱけてますよ、あたくし。うぃー。
 とかいいながら、帰りに買ってしまいました。
 大きなX’masツリー。
 “展示品・傷ありにつき、一万円引き”とはいえ、
 ちょっと高いし、お家にもあるのに、この時期に・・・・ぐるぐるぐるぐる。
 涙目で迷うひなたに、悪魔のような天使のようなのぃのひと言。
 「欲しいなら買えば?」
 「俺は興味ないし、いらないと思うけど・・・。」(←これは聞こえていない。)
 
 買いましたとも。
 幹は本物の樹を使っています。
 ディスプレイ用なので、箱もありません。
 でもいいの。
 嬉しいの。
 どんな飾り付けにしようかな。



 

 
 幸せな帰り道。
 高速道路を飛ばして、小春の待つ家へ。
 雨が降り出しましたが、美しい夕焼け。

日々。 

2005年10月13日(木) 23時13分
ずいぶんと長い間、ほったらかしの日々のあわ。
すっかり錆びついてしまいました。
少し思い出しながら、最近の報告を・・・。

9月22日から25日まで 京都旅行へ。
少し遅い夏休みです。
お天気にも恵まれ、心ゆくまで京都のかけらをカメラの中に切り取りながら、
心から楽しんで歩き続けた4日間。
軋む歯車のようなゆととの関係も、ぴったりくっついていたために、
少しずつなめらかに動き出したような気がします。
いい旅でした。本当に。
次の京都は、もう少し歳を重ねてから夫と二人で行きたいわ。

一年中で一番好きな秋の気配を感じながら、
体が本来の機能を取り戻すかのように、眠れるようになりました。
何ヶ月も続いていた微熱も少しずつ下がってきて、心が解放されています。
お薬が効いているのか、めまいも頭痛も減ってきたので、
先週から頑張って、地下鉄で通勤しています。
冷や汗や吐き気はあるものの、何とか途中で降りなくてすんでいるのが嬉しい。

気持ちもかなり前向きな日々が続いていて、
抱え込んで苦しむことが少なくなりました。
思い切って、職場の困った人とと戦ったりもしたのです。
決して目をそらさずに。自分を見失わないように。すごい、私!
おかげでかなり、状況は好転しています。
ふぅ。本当に頑張ったよ。

気持ちのよい風が吹いている間は、恐れずに前に進もうと思う。
後悔はしない。だけど見失わないように。
ひとりではないということも、決して忘れないように。






birthday 

2005年09月19日(月) 22時55分





 




考えることを止めたまま 流れてゆく日々を
ぼんやりと眺めていた気がする。

感情の波はよせてはかえし、時々岩に当たって
すがすがしく砕け散ってはいたものの
私自身の中には、小さなあわしか残らないような日常。

昨日久しぶりに、感情のままに怒りをふくらませ
声を出して泣いた。
子供のように、息を詰まらせながら。
そこには、背中をさする手が用意されている事を知っている。
私は夫に甘えているのだ。

もの心ついてから、声を殺して泣くことしかできなかった。
誰にも気付かれないように、怯えて泣いていた。
いつだって感情を埋めてしまいたかった。

32歳を迎えた今になっても、私はあの頃の傷の修復を続けている。
抱きしめる手を、心から求めている。
夫は、根気強く私の心に寄り添ってくれていると思う。
何ものにも代え難い、人生の伴侶に
心から感謝を。

そして私は、考えることをもう一度 はじめようと思う。



       

       今年のプレゼントは、
       白い小鳥のキャンドルスタンド
       アイスブルーのキャンドルが
       今の気持ちに近いと思う。

不眠 

2005年09月02日(金) 2時46分
 
 そのたった一言のために、
 今夜は眠ることを諦める。

 心のふたを閉めるのが
 ほんの少し遅かっただけ。

 それは好意という名の凶器だった。
 飲み込むには 少し 血が流れすぎる。 



 私を取り巻く 全てがうまく行かない気がして、
 毎日のようにゆとがつく、小さな嘘も許せずに、怒りが溢れてしまった。
 何て小さな私の器。
 涙を流しても、心がざわざわと揺れている。
 こんな夜は、落ちるところまで落ちてゆこう。
 明日はまた、同じ顔で笑ってみせる。

下降 

2005年08月15日(月) 23時39分
結婚式の翌日から、体調を崩してベットの住人。
獣のようにうずくまって治すしかないわ。
と小春と重なるように寝て過ごす日々でした。
海に行こうと休暇を取っていたのに、ごめんねゆと。
今年も海水浴に連れて行ってあげられません。

ようやく復活した今週末は、お墓参りに明け暮れてました。
市内7ヶ所を西へ東へ。

おばあちゃんのお姉さんはふみちゃんと言います。
91歳の大正生まれ。
小柄で、好奇心が旺盛で、若い人を見るのが大好き。
小さな頃から、夜寝る前にふみちゃんのお話を聞くのが楽しみで、
泊まりに行くたびに一緒に寝ました。
とても目が悪くて本に顔をつけるように読んでいたのですが、
最近手術を受けました。
「明るくなったのよ。そして、鏡を見たら・・・、しわくちゃだったの。」と笑います。
「眼鏡がもうすぐでできるから、本を読むのが楽しみ。手紙もいっぱい書きたいの。」
こんな風に歳を重ねるのも素敵だと思う。
                                    
今日は涼しい風が吹いています。
北海道の夏は、そろそろおしまい。
大好きな秋の気配を肌で感じながら、新しい決意を。

 
 水の面を 
 蹴りてとびたつ
 白鳥は
 千の光をこぼして 
 去れり

    ふみの歌

happy wedding! 

2005年08月07日(日) 23時30分
今日はいとこの結婚式です。

「お着物で参列したいー。」と決心したものの、8月真夏の結婚式。
絽のお着物や帯・小物を探して大騒ぎでした。

 

 

 飲み屋のママではありませぬ。

 鮮やかなブルーに
 薔薇と2羽の鳥が素敵なの。
 涼しげな雰囲気です。 
 
 




お裁縫が大の苦手な私が、泣きながら半襟をつけ終わったのが、
約束の時間の2分前。
どうしてもっと早くに準備しておかなかったのかと
深く反省したって無駄ですわ。
小さな頃から、作文は提出ぎりぎり派だったものー。えへへー。

お願いした着付けの方は、素晴らしく上手な方で、
お式の間中着崩れることもなく、どこも苦しくありませんでした。 
こんな風にぴしっと一人で着れるようになりたいわ。



 
 
 帯まわりも涼しげに。
 手持ちの雪の結晶ブローチを
 帯留めにしました。




3人兄弟の末っ子が一番乗り。
とても綺麗なお嫁さんでした。
いとこが好きで好きでたまらなかったそう。
身内のなれそめは、ちょっとくすぐったい。
いいお式でした。 
幸せになってね。 
  

再発見。 

2005年08月06日(土) 22時25分
ちょっとずるして、過去分upしましょ。

ゆとが行きたがっていた映画「妖怪大戦争」をみに街へ。
内容よりもゆとの反応の方が気になって、横ばかり見てた。
笑ったり、怯えたり。この人は本当に忙しそう。

お昼過ぎにもけもけの小春をinuyaに預けて、
円山の六花亭でどこに行くか相談。
いつもは散歩したりするのだけれど、ちょっと暑いしねぇ。うーむ。

車で20分の大倉山ジャンプ競技場へ行きました。
ここに来るのは子供の時以来。
あらあら、何だかすごく立派になって・・・。

 
 
 
 リフトで上まできました。
 足がすくみます。
 こんな高さから飛べるなんて。
 ジャンプ選手、尊敬です。




  
 
 

 札幌のまちを一望できます。
 ひなたのお家は左の方。




 
 ま、眩しいわっ。
 ゆと、君は何の1位なのかね。
 そんな姿を、母はいつか見たいわ。









 
 
 
 札幌ウィンタースポーツミュージアム。
 いろいろなスポーツ体験ができます。





 
 
 ゆとものぃも汗だくで楽しんでいます。
 フィギュアスケートの回転ができる台
 何てのもあって、笑えます。





何だかすごく楽しかった。
ふるさと再発見だわ。
札幌のにお越しの際で、あくびが出ちゃったかたは、
ぜひ一度お立ち寄り下さいませ。

 

線香花火 

2005年08月04日(木) 23時28分






 雷が過ぎて、雨も通り過ぎて、
 熱くて重い空気がまとわりつく。



さぁ、元気を出そう。
野菜たっぷりの、辛いスープカレーを作って、
おなかいっぱい食べる。
お風呂に入って、夫に髪を洗ってもらう。

ベランダのベンチで、空を見る。
夏の夜は思ったよりも静かで、心の輪郭が強くなる。
とっておきの線香花火をさがす。
お気に入りの雪のロウソクに火を灯す。
去年の線香花火にも無事に花が咲いて、嬉しい。

息を深く吸って、吐いて。
あとはベットでガイドブックを抱いて眠るだけ。

昨日、京都旅行を申し込んで来ました。
9月の終わりに、少し遅い夏休みです。





ゆとの冒険 

2005年07月30日(土) 23時08分
 




 





ゆとが、1泊2日の道東旅行から帰ってきた。
じぃじと2人、バスに揺られて世界遺産登録直後の知床ツアーへ。
たくさんの写真と、お土産を抱えて満足そうな息子が、
なんだかたくましく見えるのでした。

夏休みの思い出がひとつ増えたね。



憂鬱な日々 

2005年07月25日(月) 23時38分
 

 
 かわいく、まるいものに惹かれます。
 なでなでしたくなります。
 公園の石も、坊やの頭も。





ただ時間が流れるのを待つような日々を過ごしている。
微熱で重い頭を使わないように、考えることを止めている。
風邪はまだ治らない。
花火大会にも、今年はいけない。
こうして私は、また低いところでうずくまっている。

これは、きっと必要な時間なのだ。
再び上昇するために、一度底まで沈まなければいけないのだ。
夏がこのまま終わってしまっても、泣いたりなんかしないわ。
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ひなた
のぃ、ゆと、小春と    ぼんやり暮らしています。
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