『私が、生きる肌』 2012年5月7日 ブロードメディアスタジオ試写室

May 07 [Mon], 2012, 22:53
私が、生きる肌』 を試写会で鑑賞しました。

とんでもない研究者がいたもんだ

【ストーリー】
 最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。

これは、ネタばれすると面白くなくなると思いますので
ネタばれなしで書きます。
予告を見たときは、かなり興味をそそり、そして、一見怖そうな感じだったのですが
怖いのや痛いのは無いのでどうぞ安心して観てください

研究者は最愛の妻を亡くし、そして、最愛の妻を作り上げた。
男は女に弱いので、つい甘やかすと・・・

テンポよく見せてくれるので、飽きることなく観れます。

小説で似たようなのを読んでますね。(この作品とは違います)

いや〜でも喋りたいわ

それほど、衝撃だよこの映画。。。


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 本日の広島県南部、予想最高気温は27℃。5月の気温ではないですよねぇ。朝からバタバタやってますが、おデブの私は肉汁がとめどなく流れてきますよ。こんなだと、夏の暑さはドン

La piel que habito(2011/スペイン)【DVD】
監督: ペドロ・アルモドバル
出演: アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット

あなたは、これを愛と呼べるかー


ペドロ・アルモドバル監督による官能ミステリー。
主人公は天才形成...
小部屋日記  January 08 [Tue], 2013, 11:26
あなたは、
これを愛と呼べるか――

?感想?
OH! シンジラレナーイ!!

アブノーマルな世界が渦巻いてるね?。

観ている途中までは「監禁マニア医師による変態観察」な内容だと思っていた訳よ。
ところが真相が明確にされた所でもっとぶっ飛んだ作品なんだと知らしめら...
銀幕大帝α  January 05 [Sat], 2013, 21:40

【LA PIEL QUE HABITO/THE SKIN I LIVE IN】 2012/05/26公開 アメリカ R15+ 120分監督:ペドロ・アルモドバル出演:アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット、ロベルト・アラモ、ブランカ・スアレス、スシ・サンチェス
あなたは...
新・映画鑑賞★日記・・・  November 19 [Mon], 2012, 16:50


これは衝撃的。真相には驚いたし、あまりにもアブノーマルな世界観に圧倒された。
ロベルは交通事故で妻を亡くしていた。人工皮膚の権威である彼は自ら開発した人工皮膚を使って、監禁している女性ベラを妻に作り上げていたのだ。
ある日、セカという男がやってきて、モニターに写ったベラの姿を見て、彼女を強姦する。この時帰宅してきたロベルは彼を射殺するのだが、ロベルは強姦されたベラとその日のうちに交わろうとするが「まだ痛い」そんな彼女の言葉はまだ疑う事もないものだったのだが…。
妻が死んだ理由がセカとの浮気が原因だった事、ロベルの娘はビセンテという男に強姦された結果死んでしまった事。そしてロベルはビセンテを誘拐し監禁し…そう、もしかして…その通り、ベラはビセンテなのだった!!

膣形成手術をし、男性体を女性体へ変貌させていくロベル。セカに強姦されたベラ(ビセンテ)は因果が巡ってきたというしかない。そして、セカに強姦されたことで、彼女が性行為が可能になったと認識したロベル。「まだ痛い」のも当たり前、ビセンテ=ベラは膣形成した後だったのですから。
ただこの時まで、「異様な禁断の愛」というのか「執着」...
いやいやえん  November 13 [Tue], 2012, 9:21
12-51.私が、生きる肌■原題:La Piel Que Habito(英題:The Skin I Live In)■製作年、国:2011年、スペイン■上映時間:120分■字幕:松浦美奈■観賞日:6月23日、TOHOシネマズシャンテ
□監督・脚本:ペドロ・アルモドヴァル□脚本:アグスティン・アルモドヴァル◆...
kintyre's Diary 新館  October 21 [Sun], 2012, 17:24
19日のことですが、映画「私が、生きる肌」を鑑賞しました。

妻を亡くした形成外科医ロベル
彼はある人物を監禁して完璧な人工皮膚を移植、亡き妻へと作りかえてしまい・・・

ペドロ・アルモドバル監督作品
いやー 彼らしいというか・・・

同監督作 「トーク・トゥ・ハ...
笑う社会人の生活  June 30 [Sat], 2012, 9:11
巨匠ペドロ・アルモドバル監督作品は、私が映画ファンになった頃に見た
オール・アバウト・マイ・マザー以降全部見ている。とはいうものの、理解度は
低く、ペネロペ・クルスが出演しなかったら見ていなかったであろう。でも、
ボルベールのペネロペが酒場で歌うシーンは...
「私が、生きる肌」★★★☆
アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、
マリサ・パレデス出演

ペドロ・アルモドバル監督、
120分、2012年5月26日公開
2011,スペイン,ブロードメディア・スタジオ
(原題/原作:LA PIEL QUE HABITO )






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「映画が公開されるに連動して
書店で原作本が目についた、
映画を見終えて、
きっと原作も面白いのだろうなと思ったが
この手の内容では結果が分かっては
読む気にはならない、
予想と見事に裏切られた、
こういう予想外の展開なら楽しめる」


これはジャンルとしては
サスペンス映画だけれど
怖くは無い、
怖くは無いけれど、人を愛し慕う気持ちが
強すぎると「狂気」も納得できる面もあり
そのこと自体が怖くもある。


見る前は事故で皮膚の移植が必要になり
移植後、移植された人間の遺伝子というか
過去の記憶が蘇るような
そんな映画なのかなと勝手に想像していたが
全然違っていた、
何かが行われているのだろう
被害者は誰だろう・・・
そんな感じで展開を見守った。

する...
soramove  June 19 [Tue], 2012, 7:12

【=24 -1-】 どんな映画なのか予告編で観ている限りでは想像が付かなかったのだけど、でも、なんか惹かれるものがあって観に行ってみた(駄目元くらいの気持ちで)、しかし!

 人工皮膚の開発の権威で、世界的な形成外科医のロベル。その邸宅の一室にはベラという若い...
労組書記長社労士のブログ  June 12 [Tue], 2012, 9:28


□作品オフィシャルサイト 「私が、生きる肌」 □監督・脚本 ペドロ・アルモドバル □原作 ティエリー・ジェンケ □キャスト アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット、       ロベルト・アラモ、ブランカ・スアレス、...
京の昼寝?♪  June 08 [Fri], 2012, 8:36
 スペイン映画『私が、生きる肌』をTOHOシネマズシャンテで見ました。
 (本作はサスペンス映画のため、ネタバレの部分はできるだけ注記といたしますが、まずは映画館に足を運んでから本エントリをお読みいただければ幸いです)

(1)予告編で面白そうだなっと思い、さら...
映画的・絵画的・音楽的  June 06 [Wed], 2012, 20:33
あの人的には、ある意味ハッピーエンドで結果オーライなのかな。
だらだら無気力ブログ!  June 06 [Wed], 2012, 0:16
評価:★★☆【2,5点】(18)


フランケンシュタイン男爵、現代によみがえる(おいおい)
『抱擁のかけら』のペドロ・アルモドバル監督最新作にして、自他共に認める最高傑作と言われる作品。天才形成外科医の主人公が、長年の研究で生み出した人工皮膚で亡き妻を蘇らせようとするのだが、そこには衝撃の秘密が隠されていた…。主演は『ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え』のアントニオ・バンデラス。共演に『この愛のために撃て』のエレナ・アヤナ。
LOVE Cinemas 調布  May 29 [Tue], 2012, 3:14
Data 原題 LA PIEL QUE HABITO / 
THE SKIN I LIVE IN 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 アントニオ・バンデラス 
エレナ・アナヤ 
マリサ・パレデス 
ジャン・コルネット 公開 2012年 5月
映画 K'z films 2  May 27 [Sun], 2012, 0:54
私が、生きる肌@ブロードメディアスタジオ試写室
あーうぃ だにぇっと  May 25 [Fri], 2012, 12:58


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楽しみにしていたペドロ・アルモドバル監督最新作

今年も9/15?19まで開催中(東京上映)のラテンビート映画祭にて鑑賞
 京都、横浜でも続いて開催☆

原作はティエリー・ジョンケ Thierry Jonquet 「蜘蛛...
我想一個人映画美的女人blog  May 18 [Fri], 2012, 1:02
Twitterでお世話になっているcocoさんの独占試写会で「私が、生きる肌」(5月26日公開)を観てきました。
衝撃の変態映画!上半期必見の一本です。



あらすじ
天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)は、完璧な人工皮膚の研究に取り組んでいた。医学界ではタブーとされている人体実験にも手を出したロベルは、ある人物を亡き妻そっくりに作り上げる・・・。


感想
スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバルの最新作。昨年のラテンビート映画祭(LBFF)で上映されていましたね。私はLBFFで観られなかったので、今回が初めて。

ストーリーはネタバレになるので詳しく言えないのですが、愛する人を失ったロベルの愛が狂気となって暴走していくラブストーリーであり、人体実験というタブーに突き進む変態映画であり、謎を解き明かすサスペンス風味もあります。時間軸の見せ方が少し単調過ぎる気がしますが、ラストへの持っていき方を考えると妥当かもしれません。すべてがわかったいま、もう一度見返したくなります



登場人物が少ない分、主演のアントニオ・バンデラスの狂信的な愛と色気が画面ににじみ出ています。また、亡き妻とそっくりに作られた美女を演じ...
理性と感情の狭間で  May 16 [Wed], 2012, 13:32
私が、生きる肌(5/26公開)
★★★★★(★満点!)



あなたは、これを愛と呼べるか

スリリングで官能的な男と女の駆け引き、2人の関係に潜む“謎”、そしてアルモドバル×ゴルチエが創り出した完璧な美。

天才的な形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)は、救えなかった妻への想いから、完璧な人工皮膚を造ることに執念を燃やし、ある人物を監禁し実験台にし、亡き妻にそっくりな美女を創り上げるのだった。


久しぶりにみたヨーロッパ映画。楽しめました。しばらく余韻に浸りたい映画でしたわ。

...
食はすべての源なり。  May 12 [Sat], 2012, 16:23
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こんにちは!

ネタばれできないから言えないけど
あり得ないな〜(笑)
May 12 [Sat], 2012, 16:39
衝撃でしたよね・・・
腰が抜けました。
May 12 [Sat], 2012, 16:23
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最近は年甲斐もなく映画にはまっています
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