『マイウェイ -12,000キロの真実-』 2012年1月6日 東映試写室 

January 06 [Fri], 2012, 23:38
マイウェイ -12,000キロの真実-』 を試写会で鑑賞です。

中々やるなアジア映画ってところを見せてくれました

【ストーリー】
 第2次世界大戦末期、ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人が発見される。話す言葉もわからない中、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、にわかに信じ難い物語だった。1928年、日本統治下の朝鮮。そこには、頑なに国を信じた辰雄(オダギリジョー)と、ひたむきに夢を信じたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)がいた。


これが真実だとすると壮絶な生き様です
運命とは時には儚い方向になることもあれば、思った通りになることもある。
それが分からないから運命・・・全然関係ない話をしました

子供の頃からのライバルであるが、その出会いから皮肉である。
日本に侵略された日本人と朝鮮人。
辰雄のじいちゃんが爆弾で殺されてしまった。
その犯人に仕立て上げられたのジュンシクの父という皮肉なことになってしまい、
そのまま別れるが・・・再会は日本軍の隊長と部下という関係で再会する。
別人のようになった辰雄はジュンシクに特攻を命ずるが、反抗する。

中々の戦争シーンで迫力満点です。
でも、迫力を出すためですが、画面をブラしているので凝視しているととても疲れます。
あれだけの、戦争シーンはそう滅多に見られませんので、それだけでも必見です
そして、数奇な運命を辿ることになる2人の演技も見逃せません。
オダギリジョーとチャン・ドンゴンは好演です。
戦争はやるもんじゃないですね


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 素晴らしい!
 そう素直に感嘆した。
 人々の対立と葛藤、壊れる友情と生まれる友情、そして彼らを取り巻く数奇な運命。物語は波乱に富んで飽きさせないし、喜怒哀楽すべての感情を揺さぶるエピソードに...
映画のブログ  February 19 [Sun], 2012, 16:48
 「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督、オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。太平洋戦争時、日本、ソ連、ドイツ3着の軍服を着て生き延びた、二人の男の数奇な運命を描く。

 ちなみに「真実」と言いつつ、実際記録に残っているのは日本人一人であり、韓国
 『マイウェイ 12,000キロの真実』を渋谷TOEIで見ました。

(1)この映画については、評価がすごく分かれるのではないかと思います。
 クマネズミは、当初、オダギリジョーが久しぶりに主演する映画(注1)だから見なくてはと思って、映画館に駆け付けたのですが、半分...
映画的・絵画的・音楽的  January 29 [Sun], 2012, 21:16
「マイウェイ 12,000キロの真実」★★★★
オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン出演

カン・ジェギュ監督、
145分、 2012年1月14日公開
2011,韓国,CJ Entertainment Japan、東映
(原題:My Way /마이웨이)






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「韓国での公開は日本より一足早く12/21、
惜しくも『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』に次いで
初登場2位で発進、4週目も9位とヒットとなっている
1000万人以上を動員した「ブラザーフッド」と比べると
200万人を超えたあたりで少し物足りないが
映画の内容は見ごたえのある傑作映画に仕上がっていた。」



35年もの長い日本統治のなかで生まれた
真実をベースにした映画、
韓国映画なので日本人は「悪」
韓国人は「善」という描き方は否めないが
当時はたぶんこの通りだったのだろうと想像できる、
今、自分達が考えないといけないことは
過去に学び、人間は世が世なら
こんなことも他者にしてしまうのだという真実だろう。


何も持たないか...
soramove  January 24 [Tue], 2012, 23:38
★★★★★ “対立するものの間に友情が育つまでには長く険しい道のりが必要なのか” 祖父の死で辰雄は朝鮮人へ憎しみの感情を抱くようになります。このことが引き金になったかのように、映画の中では日本人による朝鮮人差別がエスカレートしていきます。選考会でのジュンシクへの妨害が仕組まれていたらしいことや、日本軍では何かにつけて朝鮮人に因縁をつけ体罰を与える野田の態度など、観ていて本当に嫌になりますね。そんな憎たらしい野田を山本太郎はうまく演じていたと思います。 また、辰雄は皇軍の兵士として死ねることを名誉と思...
映画とライトノベルの日常自販機  January 17 [Tue], 2012, 9:20
2012年映画観賞のトップを飾る作品は「マイウェイ 12,000キロの真実」。
1944年のノルマンディー上陸作戦時に捕虜になったという東洋人の証言を元に作られた韓国映画です。
韓国映画は、2001年に日本で公開された映画「リベラ・メ」以来、実に11年ぶりの観賞であり、さらに今作が2作目の作品となります。
タナウツネット雑記ブログ  January 14 [Sat], 2012, 22:31
生きる道を、探して…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201201140003/



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日々“是”精進! ver.A  January 14 [Sat], 2012, 15:18
今年一回目の映画です。試写会です。今年からスタイルを変えます。 【予告orパンフ
うろうろ日記  January 10 [Tue], 2012, 1:59
ノモンハン、シベリアの強制収容所、ノルマンディ―日本軍、ソ連軍、ドイツ軍と3カ国の軍服を着て闘うという数奇な運命を辿った日本人と韓国人の姿を壮大なスケールで描き出す。監督は『シュリ』のカン・ジェギュ。主演に『ウォーリアー&ウルフ』のオダギリジョーと『グッドモーニング・プレジデント』のチャン・ドンゴン。共演にファン・ビンビン、山本太郎らが出演している。
LOVE Cinemas 調布  January 08 [Sun], 2012, 21:07
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